セバスチャン・ベッテル 「ライバルがフェラーリを真似るのは良い兆候」

2017年8月17日
セバスチャン・ベッテル F1 フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、今年、フェラーリのデザイン要素の多くをライバルがコピーしてマシンに搭載しているのは最大の称賛だと感じている。

2016年は未勝利に終わったフェラーリだったが、新レギュレーションが導入された今季は11戦で4勝を挙げるマシンを生み出し、復活の狼煙を上げている。

セバスチャン・ベッテル、フェラーリと1年のみの契約延長を望む

2017年8月8日
セバスチャン・ベッテル F1 フェラーリ
セバスチャン・ベッテルのフェラーリでの将来は、最近メディアで報じられているほど明確ではないかもしれない。

イタリアのメディアは、フェラーリが来月のF1イタリアGPでセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンの残留を発表する準備をしていると報道。フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長も契約は“間近”であることを示唆している。

セバスチャン・ベッテルのタイヤ故障の原因はスローパンクチャー

2017年7月22日
セバスチャン・ベッテル F1 イギリスグランプリ
ピレリは、F1イギリスGPの残り2周でのセバスチャン・ベッテルのタイヤ故障が、スローパンクチャーによって空気の抜けたタイヤで走行したことによって引き起こされたことを確認した。

セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPの終盤に左フロントタイヤの故障に見舞われ、表彰台のチャンスを逃して7位でフィニッシュした。

フェラーリ、セバスチャン・ベッテルに150億円の新契約をオファー

2017年7月18日
フェラーリ F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、セバスチャン・ベッテルに新たに1億1200万ユーロ(約154億円)の3年契約をオファーしたと Hebdo が報じた。

セバスチャン・ベッテルの現在のフェラーリとの契約は今シーズン末で期限を迎える。

先週末のオーストリアで、セルジオ・マルキオンネは、フェラーリとのセバスチャン・ベッテルの将来は彼自身の手に委ねられていると述べていた。

セバスチャン・ベッテル、シールドでの初走行は「めまいがした」

2017年7月15日
セバスチャン・ベッテル F1 イギリスグランプリ
セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPのフリー走行1回目に新しいコックピット保護デバイス『シールド』を全ドライバーのなかで最初にテスト。だが、わずか1周のインスタレーションラップで外しており、第一印象はそれほど良いものではなかったと語った。

FIAは、2018年にF1にコックピット保護システムを導入することを目指しており、F1イギリスGPのフリー走行1回目ではフェラーリが『シールド』を準備し、セバスチャン・ベッテルが初テストを実施した。

【動画】 セバスチャン・ベッテル、シールド搭載マシンで実走テスト

2017年7月14日
セバスチャン・ベッテル F1 イギリスグランプリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPのフリー走行1回目にコックピット保護デバイス“シールド”を装着したマシンでの実走テストを行った。

14日(金)、F1イギリスGPが開幕。セバスチャン・ベッテルは、シールドが搭載されたフェラーリ SF70Hで真っ先にコースイン。1周のインスタレーションラップを完了させ、全F1ドライバーのなかで初めてシールドでの実走テストを行った。

【画像】 セバスチャン・ベッテル、シールドをF1イギリスGPで初テスト

2017年7月14日
F1 イギリスグランプリ セバスチャン・ベッッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPのフリー走行1回目にコックピット保護デバイスの“シールド”をテストする最初のF1ドライバーになる。フェラーリは“シールド”の実物画像を初公開した。

先週、FIAは、2018年の導入を目指した“シールド”のコンセプトイメージを公開。F1は2018年の頭部保護システムの導入を検討しており、昨年は“ハロー”、そして、レッドブルが発案した“エアロスクリーン”がテストされていた。

セバスチャン・ベッテル、ハミルトンに謝罪 「危険で不必要な行為だった」

2017年7月7日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、バクーでのルイス・ハミルトンとの接触についてF1オーストリアGPの木曜記者会見で改めて謝罪した。

F1アゼルバイジャンGPの決勝、セバスチャン・ベッテルはセーフティカー期間のリスタートへの準備中に前方を走るルイス・ハミルトンに追突。ブレーキテストをされたと感じたベッテルは、ハミルトンに自分のマシンをぶつけた。

セバスチャン・ベッテル、過ちを認め謝罪 「ハミルトンに悪意はなかった」

2017年7月4日
セバスチャン・ベッテル F1
セバスチャン・ベッテルは、F1アゼルバイジャンGPのセーフティカー中でのルイス・ハミルトンへの行為が“過剰反応”だったと謝罪し、マシンをぶつけたことでハミルトンを“危険な状況”にさらしたと認めた。

3日(月)、FIAはパリの本部にセバスチャン・ベッテルを呼び、F1アゼルバイジャンGPでの接触事故について調査を実施。ベッテルにさらなるペナルティを科さないことを決定した。
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