トヨタ創業者 豊田喜一郎が米国自動車殿堂入り

2018年7月20日
トヨタ自動車 豊田喜一郎
トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎は、創業時の優れたビジョンや起業家精神などにより、2018年の米国自動車殿堂に選出され、殿堂入りを果たした。

その他4名の受賞者も含めた自動車殿堂による授賞式は、米国デトロイトで19日に開催され、トヨタからは内山田竹志会長らが代表して参加した。

動画 | トヨタ ル・マン24時間レース 挑戦史

2018年7月20日
トヨタ ル・マン24時間レース
トヨタは、1985年から33年、通算20回にわたるル・マン挑戦の歴史を約12分間にまとめた長編ムービーを公開した。

今年、FIA 世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間レースが6月17日(日)の午後3時ゴールを迎え、トヨタに悲願のル・マン初勝利が訪れた。

トヨタ、スープラで2019年のNASCARエクスフィニティ・シリーズに参戦

2018年7月6日
トヨタ スープラ
トヨタは2019年より、現在参戦しているカムリに代わり、スポーツカー「スープラ」でNASCARエクスフィニティ・シリーズへの参戦を開始する。また、市販車としては2019年前半より順次、世界各国での販売を予定している。

トヨタの歴史において長らくフラッグシップスポーツカーとして親しまれてきたスープラは2002年に生産を中止していたが、今年3月、「GR Supra Racing Concept」としてジュネーブ国際自動車ショーにて復活。市販モデルに関しても、近い将来の復活を示唆していた。

【WRC】 トヨタ、キミ・ライコネンのテストに前向きな姿勢

2018年6月28日
F1 キミ・ライコネン
トヨタWRCチームの代表を務めるトミ・マキネンは、フェラーリのF1ドライバーであるキミ・ライコネンにヤリス WRCでのテスト機会を与える準備をしている。

フェラーリと1年ごとの契約を結んでいるキミ・ライコネン(39歳)は来季の去就が不明となっている。フェラーリは、今季ザウバーでF1デビューを果たし、4度の入賞を果たす活躍をみせている育成ドライバーのシャルル・ルクレールの昇格を検討しているとされている。

トヨタ、センチュリーを21年ぶりにフルモデルチェンジ

2018年6月22日
トヨタ センチュリー トヨタ・センチュリー トヨタ自動車
トヨタは、センチュリーをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨペットならびに東京トヨタ)を通じて6月22日に発売した。

センチュリーは1967年、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売。以来50年にわたり「日本を代表するショーファーカー」として、各界のエグゼクティブに愛用されている。

フェルナンド・アロンソ 「トヨタ加入はル・マン制覇のためだけではない」

2018年6月22日
フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース トヨタ
フェルナンド・アロンソは、ル・マン24時間レース制覇のためだけにトヨタに加入したわけではないとし、今季のWECチャンピオンを目指していくと述べた。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、世界3大レースでの“3冠”をキャリアの目標に掲げており、今年はF1と並行してトヨタからFIA 世界耐久選手権(WEC)にフル参戦。

トヨタ:2018年 WEC 第2戦 ル・マン24時間レース 決勝レポート

2018年6月18日
トヨタ ル・マン24時間レース
FIA 世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間レースは6月17日(日)午後3時ゴールを迎え、トヨタに悲願のル・マン初勝利が訪れた。TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ)が優勝。2位にもTS050 HYBRID 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)が入り、TOYOTA GAZOO Racingは最前列スタートから一度もトップ2を譲らない完璧なレース運びで、ル・マン24時間レース完全制覇を果たした。

トヨタ 豊田章男社長 「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」

2018年6月18日
トヨタ 豊田章男 ル・マン24時間レース
トヨタの豊田章男社長が、20回目の挑戦となった2018年のル・マン24時間レースで悲願の初優勝を遂げたTOYOTA GAZOO Racingのメンバー、そして、トヨタファンに向けてコメントを発表した。

残り3分の悲劇となった2016年の敗戦後には「“負け嫌い”のトヨタを待っていてください」、トラブルにより惨敗となった2017年には「思いっきり走らせてあげられなくてゴメン…。」とのコメントを残していた豊田章男社長。

トヨタにとって今年のル・マン24時間レースは“絶対に負けられない戦い”

2018年6月16日
ル・マン24時間レース トヨタ
トヨタにとって2018年のル・マン24時間レースは“絶対に負けられない戦い”となる。

トヨタにとって今年のル・マン24時間レースは20回目、2012年にWECに復帰してからは7回目の挑戦となる。トップを走行しつつも、残り5分で中嶋一貴の「ノーパワー、ノーパワー」の声が空しく響いた2016年、信頼性トラブルで後方に沈んだ昨年。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム