アルピーヌF1 「2022年に大躍進を遂げる鍵は新開発のF1エンジン」

2022年1月6日
アルピーヌF1 「2022年に大躍進を遂げる鍵は新開発のF1エンジン」
アルピーヌF1は、2022年に大きな前進を遂げるためには開発中の完全に新しいF1エンジンが鍵となると考えている。

ホンダがF1を撤退したことで、F1はメルセデス、フェラーリ、ルノーの3つのエンジンメーカーだけとなった。ルノーのワークスチームはアルピーヌF1へとブランド変更したが、エンジンはルノーの名称を残している。

元ルノーF1のシリル・アビテブール、最終戦をレッドブルのガレージで観戦

2022年1月1日
元ルノーF1のシリル・アビテブール、最終戦をレッドブルのガレージで観戦
元ルノーF1のチーム代表であるシリル・アビテブールは、意外なことに2021年のF1アブダビGPをレッドブルF1のガレージで観戦していた。

ルノーがまだレッドブルにF1エンジンを供給していた際、シリル・アビテブールとレッドブルF1のチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、メディアを介してお互いを批判するいわば犬猿の仲だった。

アルピーヌF1、カストロールとの100戦目を記念したスペシャルリバリー

2021年12月3日
アルピーヌF1、カストロールとの100戦目を記念したスペシャルリバリー / F1サウジアラビアGP
アルピーヌF1は、F1サウジアラビアGPでルノー・グループとカストロールの100戦目を迎える。

F1サウジアラビアGPに出走する2台のアルピーヌF1のA521のリアエンドにはカストロールのトリコロールがデザインされ、エンジンカバーに100 RACE WITH RENAULT”、リアウイングのエンドプレートには“Renault recommends Castrol”のロゴが掲載される。

【動画】 元ルノーF1代表アビテブール、リカルドと賭けたタトゥーを入れる

2021年12月2日
【動画】 元ルノーF1代表アビテブール、リカルドと賭けたタトゥーを入れる
ダニエル・リカルドは、元ルノーF1のチーム代表を務めるシリル・アビテブールが1年前に賭けたタトゥーを入れた動画を公開した。

昨シーズン、シリル・アブテブールは、ルノーF1のドライバーを務めていたダニエル・リカルドと表彰台を獲得したらタトゥーを入れるという賭けをした。リカルドは、F1アイフェルGPで3位表彰台を獲得し、さらにF1エミリア・ロマーニャGPでも表彰台を獲得した。

ダニエル・リカルド、シリル・アビテブールとのタトゥーの賭けが実現

2021年11月30日
F1:ダニエル・リカルド、シリル・アビテブールとのタトゥーの賭けが実現
マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、ルノー時代にチーム代表だったシリル・アビテブールと賭けをしたタトゥーを入れるという約束が実現した。

2020年、当時ルノーF1のチーム代表だったシリル・アビテブールは、ダニエル・リカルドが表彰台を獲得した場合にタトゥーを入れるというリカルドの賭けに乗った。

元ルノーF1のエンジン責任者のレミ・タフィンがオレカに加入

2021年10月19日
元ルノーF1のエンジン責任者のレミ・タフィンがオレカに加入
元ルノーのエンジン責任者であるレミ・ラフィンが、フランスのコンストラクターであるオレカにテクニカルディレクターとして加入した。

レミ・タフィンは、ルノーのF1活動の長年のメンバーであり、1999年にメーカーに加わり、後にヴィリー・シャティヨンのエンジン部門を率いて、今年6月に退職するまで働いていた。

フェルスタッペン 「ホンダF1のメンタリティはルノーと大きく異なる」

2021年10月19日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のメンタリティはルノーと大きく異なる」
マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとホンダF1の関係は、2010年から2013年の間にチームが4回連続で世界選手権に勝った以前のサプライヤーのルノーとの関係とは大きく異なると考えている。

ルノーとの関係は、フランスのメーカーがパフォーマンスと全体的な信頼性の欠如のためにタイトルに挑戦することを妨げているというレッドブルの認識によって悲惨な結末を迎えた。

アルピーヌF1、ジュニアドライバーのために新たにBチームの設立を検討

2021年10月16日
アルピーヌF1、ジュニアドライバーのために新たにBチームの設立を検討
アルピーヌF1は、将来、ジュニアドライバーのためのBチームをグリッドに投入することを検討しているとジャーナリストのジョー・サワードが伝えている。

アルピーヌF1のアカデミーには、オスカー・ピアストリ、周冠宇、クリスチャン・ルンガーといった優れた才能が所属しており、エグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、ジュニアランクは「優秀なドライバーが多すぎる」という頭痛の種をチームに与えていると述べている。

アルピーヌCEO 「ルノーのF1エンジンはカスタマーの信用を失った」

2021年9月23日
アルピーヌCEO 「ルノーのF1エンジンはカスタマーの信用を失った」
アルピーヌのCEOを務めるローレン・ロッシは、ルノーのF1エンジンに対する信用はもはや存在しないと嘆きつつも、そのような状況は過去の自分たちの“オウンゴール”によって作り出されたと認める。

ルノーは、今年のグリッドでカスタマーのいない唯一のエンジンメーカーであり、同社のワークスチームであるアルピーヌF1だけにF1エンジンを供給している。
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