ルノー、F1ロシアGPでさらなる空力アップグレードを投入

2018年9月23日
F1 ルノーF1
ルノーF1は、F1ロシアGPでR.S.18にさらなる空力アップグレードを投入することを明らかにいた。

F1シンガポールGPでルノーはダブル入賞を果たし、コンストラクターズ選手権の4位争いでハースとのポイント差をさらに広げることに成功している。

ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2018年の残りの6レースで勢いを維持することがチームにとって重要だと語る。

ダニエル・リカルド 「2020年にはルノーで“シューイ”を披露したい」

2018年9月22日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
ダニエル・リカルドは、2020年にはルノーで“シューイ”を披露できると考えている。

ダニエル・リカルドは、今シーズン限りでレッドブル・レーシングを去り、2019年からはルノーに移籍する。ルノーはワークスチームとして復帰して以降、まだ表彰台にすら到達していないが、リカルドは2020年には表彰台、さらには優勝のチャンスを得られることを期待していると語る。

カルロス・サインツ 「ルノー加入後はレッドブルとの連絡は途絶えていた」

2018年9月20日
F1 カルロス・サインツJr. ルノーF1
カルロス・サインツは、ルノーにローン移籍したときからレッドブルとは“連絡が途絶えていた”とし、そのことが今シーズン限りでレッドブル・ファミリーを離れて、マクラーレンに移籍するという決断に影響を与えたと認めた。

カルロス・サインツは、昨シーズンの後半にマクラーレン、ルノー、トロロッソ、ホンダが絡んだエンジン契約の一部としてルノーに1年間の期限付きでローン移籍した。

ルノーF1 「レッドブルのシンガポールでの2位は“スペックC”の成果」

2018年9月20日
F1 ルノーF1 レッドブル
ルノーF1のチーム代表シリル・アブテブールは、F1シンガポールGPのマックス・フェルスタッペンの2位表彰台は“スペックC”エンジンの成果だと考えている。

ルノーF1は、スペックCにまだ信頼性のリスクがあることを警告していたが、ワークスチームとカスタマーのマクラーレンはまだ最新のエンジンを投入することを見送っている。

アラン・プロスト 「リカルドはいくら払ってでも獲得すべき逸材」

2018年9月19日
F1 ダニエル・リチャルド
ルノーF1チームの特別アドバイザーを務めるアラン・プラストは、ダニエル・リカルドは大金を払ってでも獲得すべき価値のあるドライバーだったと考えている。

今シーズン末でレッドブルとの契約が期限を迎えるダニエル・リカルドは、2019年から2年契約でルノーに移籍することを決断。ワークスチームとして復帰して以降、まだ表彰台にも上がっていないルノーへ移籍するニュースは衝撃を与えた。

ルノーF1:ダブル入賞も順位には満足せず / F1シンガポールGP

2018年9月17日
F1 ルノーF1 シンガポールGP
ルノーF1は、F1シンガポールGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ニコ・ヒュルケンベルグが10位に入り、ダブル入賞を果たした。

カルロス・サインツ (8位)
「今日の結果にはとても満足している。昨日は満足できなかったけど、目が覚めて、レースでは本当に良いチャンスがあるとわかった。12番手スタートでのタイヤ戦略のアドバンテージがあったし、良いスタートでトップ10に入る可能性を高めることができた」

ルノーF1:ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

2018年9月16日
F1 ルノーF1 シンガポールGP
ルノーF1は、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、カルロス・サインツが12番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
「僕たちにはもっと上位グリッドを獲得できるポテンシャルはあったので少しフラストレーションを感じている。最後のアタックがうまくいかなったし、クルマの予選ペースはタイムシートで見るほど悪くはなかった」

ルノーF1:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

2018年9月15日
F1 ルノーF1 シンガポールGP
ルノーF1は、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイムだった。

カルロス・サインツ (6番手)
「全体的に僕かなりストレートが金曜日だったし、シンガポールではそれは常に良いことだ。まったく問題もなく、走行プランを完了することができた。今日にはかなり満足している。一発のクルマのパフォーマンスには特にね」

ハースF1チーム 「ルノーの抗議は紳士協定に反する」

2018年9月14日
F1 ハースF1チーム
ハースF1チームのギュンター・シュタナーは、ルノーがF1イタリアGPのレース後にロマン・グロージャンのマシンに異議を申し立てたのは、F1チーム間に存在しているう紳士協定に反する行為だと非難した。

F1イタリアGPでは、ロマン・グロージャンが6位でチェッカーフラッグを受けたが、ルノーはレース後にフロアの規約違反を主張。スチュワードはグロージャンを失格処分とした。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム