マクラーレン、2018年のルノーとの目標は「最低限でも定期的な表彰台」

2017年9月25日
マクラーレン ホンダF1 ルノー
マクラーレンは、ルノーとの新しいパートナーシップがスタートする2018年に定期的に表彰台に上がることを序盤の目標に掲げている。

マクラーレンは、F1シンガポールGPでホンダとのパートナーシップを今シーズン限りで解消し、より競争力をつけ、グリッドで順位を上げるために2018年からルノーのF1パワーユニットを搭載することを決断した。

ジョリオン・パーマー:2017 F1マレーシアGP プレビュー

2017年9月25日
ジィリオン・パーマー ルノーF1 マレーシアグランプリ
ジョリオン・パーマーが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「マレーシアはいつも暖かくて素晴らしいし、僕は湿気が高い場所でのレースでうまくやれる傾向にある。去年のマレーシア、今年のシンガポールなどね。だから、楽しみにしている。雰囲気のいいクールなトラックだ。ロングストレート、速いコーナー、ハードブレーキングゾーンがある流れのいいサーキットだ」

ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

2017年9月25日
ニコ・ヒュルケンベルグ ルノーF1 マレーシアグランプリ
ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
「1年で最も暑いグランプリのひとつだし、僕たちは試されることになるし、限界まで追い込まれる。レース中はかなり多くの水分を失うのでしっかり水分を摂らなければならない。トラックは多くの高速コーナーと速いコンビネーションがあってチャレンジングだ」

ジャック・エイトケン、ロータスE20でF1マシン初走行

2017年9月25日
ジャック・エイトケン ルノーF1
ジャック・エイトケンが、先週ヘレスで2012年型のロータス E20でF1マシンでの初テストを実施。近い将来、もっと多くF1で経験を積みたいと述べた。

韓国とイギリスのハースで、ルノー・アカデミーのメンバーでGP3に参戦中のジャック・エイトケン(22歳)は、ロータス E20で200k以上を走行。「また走りたい」と興奮気味に語った。

カルロス・サインツ、ルノーは「子供の頃から夢見ていたチーム」

2017年9月24日
カルロス・サインツJr. ルノー
カルロス・サインツは、地元のヒーローであるフェルナンド・アロンソがチャンピオンを2連覇したルノーで走ることは長年の夢だったと語る。

マクラーレンとホンダの決別に端を発したトロ・ロッソとルノーのパートナーシップ解消の交渉の一部として、カルロス・サインツは今シーズンでトロ・ロッソを離れ、2018年はルノーでニコ・ヒュルケンベルグとチームを組むことになった。

ルノー、2018年末でのレッドブルとの決別をほぼ認める

2017年9月23日
レッドブル・レーシング ルノーF1
ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2018年限りでルノーとレッドブルが決別することをほぼ認めた。

F1シンガポールGPの週末、ルノーがレッドブルに2018年以降は同社のパワーユニットを使うことはできないことを伝えたとの噂が広がった。

シリル・アビテブールは「遅かれ早かれ、ルノーはレッドブルに別れを告げなければならない」と Auto Hebdo にコメント。

マクラーレン 「ルノーが来季も3番手エンジンだと判断するのは時期尚早」

2017年9月23日
マクラーレン ホンダF1 ルノー
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、来年、ルノーのF1パワーユニットのパフォーマンスを改善すると自信を持っている。

マクラーレンは15日(金)、ホンダとのパートナーシップを今シーズン限りで解消し、2018年からルノーと3年間のF1エンジン契約を結んだことを発表した。

2018年からマクラーレンは、ホンダのワークスからルノーのカスタマーへとステータスが変更になる。

ジョリオン・パーマー 「胸を張ってルノーを離れたい」

2017年9月22日
ジョリオン・パーマー ルノー F1
ジョリオン・パーマーは、2017年末に“胸を張ってルノーを離れたい”と語る。

ルノーは、F1シンガポールGPの金曜日に2018年にジョリオン・パーマーに代えてトロ・ロッソノカルロス・サインツを起用することを発表。さらに今シーズン中にも交代する可能性があるとの憶測が強まった。

ジョリオン・パーマーは、そのF1シンガポールGPで今季初、そして、自己ベストのリザルトとなる6位入賞を果たしている。

ルノー 「ワークスチームとしてマクラーレンを倒したい」

2017年9月22日
ルノー F1 マクラーレン
ルノーF1のアドバイザーを務めるアラン・プロストは、マクラーレンにF1パワーユニットを供給するのはワークスチームを持つルノーには多少のリスクではあったが、チームの目標は全員を倒すことだと語る。

マクラーレンとルノーは、2018年から3年間のF1エンジン契約を締結。長い歴史のなかで、マクラーレンとルノーが手を組むのは初めてとなる。
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