ルノーF1が急転人事。ジェローム・ストールの社長続投を発表

2019年1月19日
F1 ルノーF1
ルノーF1は、新社長に就任したティエリー・コスカスがルノーを退職し、ジェローム・ストールが社長を続投することになったと発表した。

昨年11月、ルノーF1は、今シーズン限りでジェローム・ストールが社長職を退き、2019年1月1日からルノーの営業・マーケティング部門の上級副社長を務めてきたティエリー・コスカスが新社長に就任することを発表していた。

ダニエル・リカルド、レッドブルからルノーへ移籍を決断した心境を告白

2019年1月19日
F1 ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドが、レッドブル・レーシングからルノーへと移籍するに至った当時の心境を語った。

昨年、レッドブルとの契約が最終年を迎えたダニエル・リカルドは、メルセデスやフェラーリへの移籍も噂されたが、最終的にはレッドブルに残留することが確実視されていた。しかし、夏休み直前にルノーへの移籍を発表。ファンだけでなく、F1コミュニティーの多くを驚かせた。

ルノーF1 「2019年の空力ルール変更は“小さな変化”を生むだろう」

2019年1月18日
F1 ルノーF1 2019年のF1世界選手権
ルノーF1チームの技術責任者を務めるニック・チェスターは、2019年に導入される空力レギュレーションの変更はオーバーテイクに“小さな変化”を生むことになると考えている。

昨年までのレギュレーションでは、気流をマシンの周りに押し付けることが可能となり、その結果として発生するする乱気流によって後続のクルマに不安定さをもたらし、結果としてタイヤやブレーキ性能を及ぼしていた。

ルノーF1 「予算制限はトップチーム勢に余剰人員の削減を強いる」

2019年1月17日
F1 ルノーF1
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、2021年に予定されている予算キャップが導入されれば、F1のトップチーム勢は余剰人員の解雇を迫られることになり、小規模チームの助けになると考えている。

現在、メルセデス、フェラーリ、レッドブルは膨大なリソースのおかげで明らかな優位性を持っているが、シリル・アビテブールは、今後のコスト制限の導入が状況を変える可能性があると考えている。

「ルノーF1はまだダニエル・リカルドを受け入れる体制が整っていない」

2019年1月17日
F1 ルノーF1 ダニエル・リカルド
元F1ドライバーで現在は解説者を務めるカルン・チャンドックは、ダニエル・リカルドのルノー移籍はチームとドライバーの両方にとって早すぎたと考えている。

ダニエル・リカルドは、7勝を挙げた3強チームのレッドブル・レーシングを離れ、ワークスチームとして再建を進めているルノーF1チームに今年から移籍する。

ルノーF1 「2018年はマシン開発よりもチームの構築に重点を置いた」

2019年1月13日
F1 ルノーF1
ルノーF1チームのテクニカルディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、2018年はチームの構築に重点を置いていたため、マシン開発は過去2年ほど優れてはいなかったと主張する。

2016年にルノーがワークスチームとして復活した際、CEOを務めるカルロス・ゴーンは、トップに返り咲くには3年かかると予想していた。その3年でルノーF1チームは3強チームに次ぐ“ベスト・オブ・ザ・レスト”のステータスを得られるまで競争力を上げたが、まだ競争力では大きく遅れをとっている。

アラン・プロスト 「リカルドはルノーを“別の次元”に導く」

2019年1月11日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
ルノーF1チームのスペシャルアドバイザーを務めるアラン・プロストは、2019年に加入するダニエル・リカルドがチームを“別の次元”に導いてくれると期待を寄せる。

レッドブル・レーシングで7勝を挙げたダニエル・リカルドは、今年からルノーに移籍してニコ・ヒュルケンベルグとチームを組む。

ルノーF1 「リカルドにはマクラーレン&アロンソの二の舞は踏ませない」

2019年1月8日
F1 ルノーF1 ダニエル・リカルド
ルノーは、2019年のF1世界選手権にむけてダニエル・リカルドと契約したことが、チーム内にかつてフェルナンド・アロンソとタイトルを連覇した時代のような上向きのムードを生み出していると語る。

ダニエル・リカルドがレッドブル・レーシングからルノーに移籍するというニュースは、昨年のF1にとって最も衝撃的なニュースとともに、2019年のF1グリッドに大きな変化をもたらした。今季、ドライバーラインナップが変わらないチームはメルセデスとハースの2チームしかいない。

ルノーF1チーム 「2019年F1マシンとエンジンのゲインは過去最大」

2019年1月6日
F1 ルノーF1
ルノーF1チームは、2019年F1マシンとエンジンに期待されるゲインは、これまで冬の間に果たしたなかでも最大であると語る。

ワークスルノーは、2018年のF1世界選手権をミッドフィールドのトップとなるコンストラクターズ選手権4位で終えたが、F1の3強チームであるメルセデス、フェラーリ、レッドブルと戦えるようになるには十分なステップを果たす必要があることを認識している。
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