角田裕毅、2021年のアルファタウリ・ホンダF1のシートに照準

2020年8月12日
角田裕毅、2021年のアルファタウリ・ホンダF1のシートに照準
F2で初優勝を挙げたホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、2021年のアルファタウリ・ホンダF1のシートを獲得する機会を狙っていると語る。

2018年の全日本F4チャンピオンである角田裕毅は、今年カーリンからF2に初参戦。先週末のシルバーストンでのレース2で初優勝を果たした。

ホンダF1:2020年 第5戦 70周年記念GP 決勝レポート

2020年8月11日
ホンダF1:2020年 第5戦 70周年記念GP 決勝レポート
F1 70周年記念GPが行われ、巧みなタイヤ戦略とともにレースを戦ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが今シーズン初となる勝利を収めた。

前日の予選でハードタイヤでのQ3進出を決めたマックス・フェルスタッペンは、トップ10からスタートするマシン中で唯一、ハードタイヤを履いた状態で決勝をスタート。4番グリッドからスタートするとすぐに3番手にポジションを上げ、前を行くメルセデスの2台にプレッシャーをかける。

アルファタウリ・ホンダF1 「ガスリーの戦略はチーム側のミス」

2020年8月10日
アルファタウリ・ホンダF1 「ガスリーの戦略はチーム側のミス」 / F1 70周年記念GP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表フランツ・トストとテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1 70周年記念GPの決勝レースを振り返った。

今大会ではダニール・クビアトが10位入賞を果たしたが、7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは1回目のピットストップを早める戦略が失敗に終わり、11位とポイントに届かなかった。

ピエール・ガスリー 「レッドブルF1に戻るチャンスがあるなら掴み取る」

2020年8月10日
ピエール・ガスリー 「レッドブルF1に戻るチャンスがあるなら掴み取る」
ピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングに戻るチャンスがあるならば、“その機会を掴み取る”と誓う。

昨シーズン中盤、ピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして強いプレッシャーに晒された。

ホンダF1 山本雅史MD 「レッドブルのチーム力を感じたレースだった」

2020年8月10日
ホンダF1 山本雅史MD 「レッドブルのチーム力を感じたレースだった」 / F1 70周年記念GP レース後記者会見
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季初勝利を挙げたF1 70周年記念GPを含めた2020年のF1世界選手権の開幕5戦について振り返った。

ホンダF1にとって2020年のF1世界選手権は決して順調なスタートではなかった。開幕戦ではレッドブル・ホンダの2台に電気系のトラブルが発生。第3戦ハンガリーGPではアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーのエンジンに問題が発生した。

ダニール・クビアト 「マシンのすべてを引き出すことができた」

2020年8月10日
ダニール・クビアト 「マシンのすべてを引き出すことができた」 / アルファタウリ・ホンダF1 70周年記念GP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPで10位入賞を果たした。

ハードタイヤで16番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは19周目で初めてピットイン。35周目でミディアムタイヤに履き替えると10位に入り、ポイントを獲得した。

ピエール・ガスリー 「ピットの無線には驚いた。他の戦略はなかったのか」

2020年8月10日
ピエール・ガスリー 「ピットの無線には驚いた。他の戦略はなかったのか」 / アルファタウリ・ホンダF1 70周年記念GP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの決勝を11位で終えた。

7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、7周目にピットインしハードタイヤに履き替えるが、そこでポジションを落とす。23周目に再度ハードタイヤに履き替えてダニール・クビアトを追うが、11位でフィニッシュとなった。

ホンダF1:2020年 第5戦 70周年記念GP 予選レポート

2020年8月9日
ホンダF1:2020年 第5戦 70周年記念GP 予選レポート
前週に引き続き、シルバーストン・サーキットで開催されている第5戦 F1 70周年記念GPの予選が行われた。ホンダF1パワーユニット勢は力強い走りを見せ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、アレクサンダー・アルボンが9番手。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手となり、4台中3台がQ3進出を果たした。

Q1では、アルボンが3番手、フェルスタッペンが4番手、ガスリーが5番手と、3台そろって上位へ進出。

アルファタウリ・ホンダF1 「パフォーマンスに満足。ダブル入賞を狙う」

2020年8月9日
アルファタウリ・ホンダF1 「パフォーマンスに満足。ダブル入賞を狙う」 / 70周年記念GP 予選
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エジントンが、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの予選を振り返った。

予選ではピエール・ガスリーが今季3回目となるQ3進出を果たして7番グリッドを獲得。一方、ダニール・クビアトはコースオフによってタイムが抹消されたこともあり、今季2回目となるQ1敗退を喫して16番グリッドから決勝をスタートする。
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