ピエール・ガスリー、F1バーチャルGPへの参加を表明

2020年5月28日
ピエール・ガスリー、F1バーチャルGPへの参加を表明 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、近い将来、F1バーチャルGPへ参加することを表明。仲間のF1ドライバーと戦う前にまずは練習を重ねたいと SoyMotor に語った。

ピエール・ガズリーは、F1バーチャルGPに参戦していない現役F1ドライバーのひとりだ。オンラインゲームには参加しているピエール・ガスリーだが、自主隔離生活を送るドバイに適切なシムレース環境を構築することができず、練習もできていなかった。

アルファタウリ・ホンダF1 「ミッドフィールドの勢力図は変化する」

2020年5月28日
アルファタウリ・ホンダF1 「ミッドフィールドの勢力図は変化する」
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、2020年のF1世界選手権ではミッドフィールドの勢力図に変化がみられると予想する。

メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダは、F1の3強チームとしての地位を確立しているが、2019年はその背後のミッドフィールドのバトルは激化した。

ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは再び改善している」

2020年5月22日
ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは再び改善している」 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、ホンダF1が進めている開発をポジティブに感じており、自信をもってシーズン開幕を楽しみにしていると語る。

新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権は開幕から10戦がキャンセルとなったが、7月にオーストリアで仕切り直す準備を進めている。

ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定

2020年5月22日
ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、ファンから公募した2020年のF1世界選手権の開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定した。

新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権は第10戦までの延期・中止が決定しており、現段階では早くとも7月のF1オーストリアGPまでレースが開催されることはない。

アルファタウリ・ホンダF1 「レッドブルから無限に資金が出るわけではない」

2020年5月21日
アルファタウリ・ホンダF1 「レッドブルから無限に資金が出るわけではない」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、親会社にレッドブルがついているとは言え、無限に資金を投入してもらえるわけではないと語り、レースを再開することの必要性を訴えた。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、2020年のF1世界選手権は10戦の延期・中止が決定。本来ならば、この時期にはすでに6戦を消化しているはずだったが、レースは開催されておらず、賞金としてチームに分配される重要な収益をあげることができていない。

フランツ・トスト 「セバスチャン・ベッテルはまだタイトルを獲得できる」

2020年5月18日
フランツ・トスト 「セバスチャン・ベッテルはまだタイトルを獲得できる」 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表であるフランツ・トストは、教え子であるセバスチャン・ベッテルは、さらに多くのF1ワールドチャンピオンを獲得できるドライバーであり、それを実現することを望んでいると語った。

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを発表。だが、2021年以降の将来については不透明なままとなっている。

アルファタウリ・ホンダF1、新型コロナ感染に備えリザーブチームを準備

2020年5月12日
アルファタウリ・ホンダF1、新型コロナ感染に備えリザーブチームを準備
アルファタウリ・ホンダF1は、2020年のF1世界選手権が再開した際に万一にもチームメンバーに新型コロナウイルス感染者が出た場合に備えて、チーム全体を置き換えられるようにリザーブチームを準備している。

F1は7月にオーストリアGPでシーズンを開始することを目指しているが、F1チームとそのチームメンバーには多くのことが求められる。

ダニール・クビアト 「ガスリーのレッドブル・ホンダでの不振には驚いた」

2020年5月11日
ダニール・クビアト 「ガスリーのレッドブル・ホンダでの不振には驚いた」 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーがレッドブル・ホンダで不振に陥ったことに驚いたと語る。

ダニール・クビアトとピエール・ガスリーは、ある意味で同じようなキャリアを歩んでいる。二人ともレッドブルF1に空席ができたことで早めにトップチームへの昇格を果たしたが、成績不振でトロロッソへの降格を経験している。

ダニール・クビアト 「フェラーリをテストするまでF1復帰を諦めていた」

2020年5月8日
ダニール・クビアト 「フェラーリをテストするまでF1復帰を諦めていた」 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーであるダニール・クビアトは、レッドブルのプログラムを外されたことでF1復帰をほぼ諦めていたが、2018年中旬にフェラーリのF1マシンをテストしたことで再びF1でレースをしたいという願望が再熱したと語る。

レッドブルのジュニアプログラムで育ってきたダニール・クビアトは、2014年にトロロッソでF1にステップをアップを果たし、翌年にはセバスチャン・ベッテルの後任としてレッドブル・レーシングに昇格した。
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