ホンダ、レッドブルとのF1パートナーシップは2025年で終了

2023年2月4日
ホンダ、レッドブルとのF1パートナーシップは2025年で終了
ホンダとレッドブルのF1エンジンパートナーシップは2025年で終了することになった。

レッドブルは、2026年のF1エンジンパートナーとしてフォードと組むことを発表。これにより、現在凍結されている現行サイクルのF1エンジンの終わりとともに、ホンダとレッドブルのパートナーシップは終了することになる。

フォード、レッドブルF1にバッテリーとハイブリッド技術を供給

2023年2月4日
フォード、レッドブルF1にバッテリーとハイブリッド技術を供給
フォードは、2026年にF1に復帰し、新しいパワーユニットレギュレーションのもとでレッドブル・パワートレインズにバッテリーとハイブリッド技術を供給する。

アメリカの自動車大手であるフォードは、2004年に当時ジャガーの名で活動していたワークスチームをレッドブルに売却したのを最後にF1に関与していなかった。

F1:ニック・デ・フリース、不動産王との融資を巡る裁判で無罪判決

2023年2月4日
F1:ニック・デ・フリース、不動産王との融資を巡る裁判で無罪判決
ニック・デ・フリースは、オランダの不動産王イェルーン・スコートーストが25万ユーロの融資の融資に関連して起こした裁判で、アムステルダムの裁判所で不正行為を認めず、無罪となった。

この問題は、現アルファタウリのF1ドライバーがプレマ・レーシングでのF2キャンペーンの資金調達のために2018年にイェルーン・スコートーストの投資ファンドであるインベストランドから受けた融資に関連するものだ。

アルファタウリF1 「ガスリーはすぐにアルピーヌで主導的な役割を担う」

2023年2月3日
アルファタウリF1 「ガスリーはすぐにアルピーヌで主導的な役割を担う」
スクーデリア・アルファタウリの開発責任者であるジョナサン・エドルズは、ピエール・ガスリーがアルピーヌF1チームに統合される際に何らかの問題に直面することはないと考えている。The Raceの取材に応じたエドルズは、元ドライバーが新チームですぐに主役の座を獲得できると確信していると語った。

ピエール・ガスリーのF1での時間は試行錯誤の連続だった。わずか1シーズンでマックス・フェルスタッペンのいるレッドブル・レーシングのセカンドシートに昇格した。

アルファタウリF1代表 「ドイツにはシューマッハのようなヒーローが必要」

2023年2月2日
アルファタウリF1代表 「ドイツにはシューマッハのようなヒーローが必要」
スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表であるフランツ・トストは、ミック・シューマッハと契約したかったとの気持ちを隠さない。そして、ドイツでのF1の関心についてもそう語る。

1月20日、67歳の誕生日を迎えたアルファタウリのF1チーム代表であるフランツ・トストは、彼が最も好きなこと、つまり仕事をしていた。

アルファタウリF1、2023年型AT04の『ホンダRBPT』エンジンを初始動

2023年2月2日
アルファタウリF1、2023年型AT04の『ホンダRBPT』エンジンを初始動
スクーデリア・アルファタウリは、2023年F1マシン『AT04』のエンジンを初始動。ホンダRBPT名義のF1エンジンのサウンドを公開した。

ホンダが製造し、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)に運用されるF1エンジンは、2023年にホンダRBPTとして登録され、スクーデリア・アルファタウリとレッドブル・レーシングが搭載する。

アルファタウリF1の角田裕毅&デ・フリース、ピレリのテストを実施

2023年2月2日
アルファタウリF1の角田裕毅&デ・フリース、ピレリのテストを実施
スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅とニック・デ・フリースは、来週末、ポール・リカールでピレリのタイヤテストを実施す。

今年、アルピーヌF1チームに移籍したピエール・ガスリーの後任としてニック・デ・フリースがスクーデリア・アルファタウリに加入。3年目の角田裕毅とコンビを組む。

アルファタウリ、関西初のポップアップストアを阪急メンズ大阪にオープン

2023年2月1日
アルファタウリ、関西初のポップアップストアを阪急メンズ大阪にオープン / F1関連ニュース
レッドブルが手掛けるプレミアムファッションブランドのアルファタウリ(AlphaTauri)は、2023年2月1日(水)から2月7日(火)まで、阪急メンズ大阪に関西初となるポップアップストアをオープンした。

ブランドが誇る最先端のファブリック技術とスマートなデザインをフィーチャーしたアルファタウリのポップアップストアは、訪れた人々に機能性とデザインの独特なコンビネーションを十分に堪能させてくれるだろう。

デ・フリース 「F1への長い道のりでプレッシャーに負けそうなこともあった」

2023年2月1日
ニック・デ・フリース 「F1への長い道のりでプレッシャーに負けそうなこともあった」
2023年のF1世界選手権でスクーデリア・アルファタウリのドライバーとしてフルタイムでF1に参戦するニック・デ・フリースは、下位カテゴリーを駆け上がっている間に、F1への夢をあきらめかけ、時にはプレッシャーに苦しんだと語る。

7年前のGP3での期待外れのシーズンは、F1に到達しようとするニック・デ・フリースのを阻みかねないものだった。彼は最終的にF2のシートを確保したが、2年目にチャンピオンを獲得したとき、さらなる挫折を味わった。
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