ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズでのF1初年度に後悔はない」

2019年10月21日
ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズでのF1初年度に後悔はない」
ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズでのF1初シーズンに後悔はしていないと語る。

F2チャンピオンとして今年ウィリアムズからF1デビューを果たしたジョージ・ラッセルだが、今シーズンまで唯一ポイントを獲得できていないドライバーとなっている。チームメイトのロバート・クビサは、ウィリアムズで唯一となる1ポイントを獲得している。

ジョージ・ラッセル、無線で悲痛な叫び「このブレーキでは続行できない」

2019年10月18日
ジョージ・ラッセル、無線で悲痛な叫び「このブレーキでは続行できない」 / ウィリアムズF1チーム
ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズにブレーキ問題の緊急な解決を求めている。

かつての名門チームであるウィリアムズだが、近年はグリッド最後尾が定位置となっており、グランプリのために十分なスペアパーツを製造することができないほどの危機に瀕している。

ロバート・クビサは、F1日本GPでプラクティス後に何の説明もなく新しいフロントウイングを取り外され、“限度を超えた”と憤りを示していた。

ロバート・クビサ、ウイングを勝手に交換したウィリアムズを非難

2019年10月15日
ロバート・クビサ、ウイングを勝手に交換したウィリアムズを非難 「限度を超えている」
ロバート・クビサは、何も説明することなくアップグレード版フロントウイングをマシンから取り外されたことを明らかにし、ウィリアムズの行為は“限度を超えている”と非難した。

ウィリアムズは、F1日本GPのプラクティスでアップグレード版のフロントウイングを試しており、ロバート・クビサはパフォーマンスに満足していた。

ウィリアムズ:2019年 F1日本GP 決勝レポート

2019年10月15日
ウィリアムズ:2019年 F1日本GP 決勝レポート
ウィリアムズは、2019年F1日本GPの決勝レースをジョージ・ラッセルが18位、ロバート・クビサが19位で終えた。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「予選は、ドライであるが、非常に風の強いコンディションで行われたため、誰にとっても難しかった。残念ながら、ロバートはQ1の最初の赤旗を出して、結果としてそれに苦しんだドライバーの1人となった」

ジャック・ヴィルヌーヴ 「ウィリアムズの現状は当然の結果」

2019年10月13日
ジャック・ヴィルヌーヴ 「ウィリアムズの現状は当然の結果」
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、悲しくはあるが、ウィリアムズの現状を驚いてはいないと語る。

ジャック・ヴィルヌーヴは、フランク・ウィリアムズが創設したチームで最後にチャンピオンシップを獲得したドライバーだ。だが、現在、娘のクレア・ウィリアムズが運営するチームは、グリッドで最も遅いチームに落ちてしまった。

ジョージ・ラッセル 「日本GPはずっと楽しみにしてきたレース」

2019年10月8日
ジョージ・ラッセル 「日本GPはずっと楽しみにしてきたレース」 / ウィリアムズ F1日本GP プレビュー
ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

「日本はずっと楽しみにしていたレースだし、運転するのが待ち切れない素晴らしいサーキットだ。ファンは本当に情熱的だし、リザーブドライバーとして一度しか行ったことがないけど、本当に素晴らしい気分だった」とジョージ・ラッセルはコメント。

ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNAが残るサーキット」

2019年10月8日
ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNSが残るサーキット」 / ウィリアムズ F1日本GP プレビュー
ウィリアムズのロバート・クビサが、F1日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットについて語った。

「日本GPはF1カレンダーで最もエキサイティングなレースのひとつだ。本当にチャレンジングなセクションが組み合わされているし、セクター1の高速のS字はクルマのポテンシャルを最大化する。ミドルパードはいくつかヘアピンがあって少し遅いけど、その後はトラックの最終コーナーであるシケインに繋がる非常に速いパートだ」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

2019年10月7日
ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手
ウィリアムズのロバート・クビサは、夏休みまで自分専用にカスタマイズされたステアリングを待たなければならなかった。

2010年のラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、奇跡的とも言える回復をみせて今年F1復帰を果たした。だが、右手には後遺症が残っており、すべてを左手で操作できるように左側にボタンを並べてステアリングをチームに求めていた。

ロバート・クビサのスポンサー、F1ロシアGPのリタイアにいて説明を要求

2019年10月4日
ロバート・クビサのスポンサー、F1ロシアGPのリタイアにいて説明を要求
ロバート・クビサのスポンサーが、F1ロシアGPでのクビサのリタイアについてウィリアムズに説明を求めている。

F1ロシアGPのレース終盤、チームメイトのジョージ・ラッセルがバーチャルセーフティカー中にクラッシュしてリタイア。その1周後にロバート・クビサはピットに戻されてレースをリタイアしている。
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