ウィリアムズ:F1モナコGP 予選 レポート

2018年5月27日
F1 ウィリアムズF1 モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で セルゲイ・シロトキンが13番手、ランス・ストロールが19番手だった。

セルゲイ・シロトキン (13番手)
「チームにとっては良い予選結果だ。プラクティスを通して期待や目標を上回っていたと思うし、そういう意味ではそれらのセッションでのポジションよりも後でフィニッシュしたことには少しがっかりしている。同時に、現実的にならなければならない」

ウィリアムズ:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

2018年5月25日
F1 ウィリアムズF1 モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1モナコGPの木曜フリー走行で、セルゲイ・シロトキンが15番手、ランス・ストロールが19番手だった。

セルゲイ・シロトキン (15番手)
「今日はかなり順調に進めることができたと言える。FP1はまずまずだったし、FP2はもっとうまくいっていたかもしれない。トラフィックなどによってクリーンなラップを得ることができなかった。ラップは常に何らかのことで妥協を強いられたし、タイヤに関して正しいスポットや正しいウインドウで走ることができなかった」

ランス・ストロール:2018年 F1モナコGP プレビュー

2018年5月24日
F1 ランス・ストロール ウィリアムズF1 モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

ランス・ストロール (ウィリアムズ)
「モナコはおそらくシーズンで最も特別な週末だ。雰囲気、トラック、レースの歴史、本当に刺激的だ。週末は本当に盛り上がるし、ゲストとファンはそれを本当に感じることができる。ハーバーはヨットでいっぱいになるし、多くのことが行われる」

ウィリアムズ:ダブル完走もポイントには届かず / F1スペインGP

2018年5月14日
F1 ウィリアムズF1 スペイングランプリ
ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースでランス・ストロールが11位、セルゲイ・シロトキンが14位でレースを終えた。

ランス・ストロール (11位)
「ポイントは獲れなかったけど、良いレースだった。再び良いスタートを切って多くのポジションを上げることができた。そのあとはとにかく安定した走行ができていたし、やれる全てのことをやったけど、ポイントには届かなかった」

ウィリアムズのF1マシンの問題は“ディフュザーとフロアでのストール”

2018年5月13日
F1 ウィリアムズF1 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズのコンサルタントを務める元F1ドライバーのアレックス・ブルツは、2018年マシン『FW41』の問題は空力的なストールにあり、それによってドライバーはマシンをまったく信頼できていないと語った。

開幕戦からマシンの完成度が低いとされているウィリアムズは、今週末のF1スペインGPでも苦戦。ランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンは予選で最下位に沈んでいる。

ウィリアムズ:F1スペインGP 予選レポート

2018年5月13日
F1 ウィリアムズF1 スペイングランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1スペインGPの予選でセルゲイ・シロトキンが18番手、ランス・ストロールが19番手だった。

セルゲイ・シロトキン (18番手)
「厳しい週末だ。僕たちにとって最も適したトラックではないことはわかってるし、僕たちの弱点を隠すわけではないけど、予想以上に困難な状況なのは確かだ」

ロバート・クビサ、久々のフリー走行も「楽しめなかった」

2018年5月12日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1 スペイングランプリ
ロバート・クビサは、2010年以来となるグランプリ週末のセッション参加には満足しているが、ウィリアムズのF1マシンでは“楽しめなかった”と認めた。

今年、ウィリアムズのリザーブ兼開発ドライバーに就任したロバート・クビサは、セルゲイ・シロトキンに代わってフリー走行1回目を担当。チームメイトのランス・ストロールは上回ったものの、トップから3.3秒遅れの19番手。ウィリアムズはテールエンダーとなった。

ウィリアムズ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

2018年5月12日
F1 ウィリアムズ スペイングランプリ 2018年のF1世界選手権
ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが(20番手/19番手)、もう一台のクルマはFP1でロバート・クビサが19番手、FP2でセルゲイ・シロトキンが20番手だった。

ランス・ストロール (20番手/19番手)
「午前中は2回目のプッシュラップでコースオフを喫したことであまり走行できなかったし、望んでいた午前ではなかった。レーシングドライバーが感じたいようなバランスではなかったし、バランスを理解するのがとても難しかった」

FIA、ウィリアムズのアゼルバイジャンGPの裁定への再審請求を却下

2018年5月9日
F1 ウィリアムズF1 国際自動車連盟 アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
FIA(国際自動車連盟)は、ウィリアムズが再考を求めたF1アゼルバイジャンGPにおけるセルゲイ・シロトキンに科せられた3グリッド降格を含めたいくつかの事案について、検討すべき新たな証拠がないとして要請を却下した。

ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1アゼルバイジャンGPのオープニングラップでのセルジオ・ペレス(フォース・インディア)との接触に3グリッド降格ペナルティと2点のペナルティポイントを科せられた。
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