「フェルスタッペンはハミルトンを凌駕している」と元F1ドライバー

2019年12月5日
「フェルスタッペンはハミルトンを凌駕している」と元F1ドライバー
元F1ドライバーのジョリオン・パーマーが、2019年のF1世界選手権を振り返り、総合的にはチャンピオンシップを獲得したルイス・ハミルトンよりもマックス・フェルスタッペンの方が優勢だったと評価した。

今年、マックス・フェスタッペンは、3勝、2回のポールポジション、3回のファステストラップを記録し、ドライバーズ選手権で自己ベストとなるランキング3位でシーズンを終了した。

「アルボンはレッドブルが期待したほど進歩していない」と元F1ドライバー

2019年11月21日
「アルボンはレッドブルが期待したほど進歩していない」と元F1ドライバー
アレクダンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダに移籍して以降、レースコンディションでは印象的なパフォーマンスを発揮しているが、元F1ドライバーのジョリオン・パーマーはアルボンはおそらく“レッドブルが期待ていたほど進歩していない”と考えている。

F1ブラジルGPでは残り2周で2番手を走行していたアレクサンダー・アルボンだが、ルイス・ハミルトンに接触されたことでスピン。F1初表彰台の希望は潰え、14位でレースをフィニッシュした。

「レッドブル・ホンダは2020年のF1タイトル候補になり得る」

2019年11月20日
「レッドブル・ホンダは2020年のF1タイトル候補になり得る」と元F1ドライバーのジョリオン・パーマー
元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは、レッドブルとホンダがF1ブラジルGPで見せたパフォーマンスを維持することができれば、2020年にタイトル候補になり得ると考えている。

「もちろん、ブラジルではこのようなことを言うのは無意味かもしれないが、レッドブルがハイブリッド時代にこれまでできなかったこと、全シーズンと同じ競争力で翌シーズンをスタートすることができれば、フェルスタッペン/レッドブル/ホンダのパッケージは2020年の一大勢力になり得る」とジョリオン・パーマーは BBC のコラムで語った。

ルクレール批判の“Mr.アグレッシブ”フェルスタッペンを冷笑するパーマー

2019年10月15日
ルクレール批判の“Mr.アグレッシブ”フェルスタッペンを冷笑するパーマー
元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがこれまで他人と絡んできた実勢を考えれば、F1日本GPのシャルル・ルクレール(フェラーリ)の走りを批判するのはお門違いだと冷笑した。

決勝では、フェルスタッペンが好スタートを決め、ターン1で3番手のシャルル・ルクレールに外側から並びかけ、ターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

ジョリオン・パーマー、ルノーの支援でフォーミュラEに参戦?

2018年1月8日
F1 ジョリオン・パーマー ルノーF1 フォーミュラE
ルノーは、カルロス・サインツにF1シートを奪われる形でチームを退団したジョリオン・パーマーが“ワールドクラスのチャンピオンシップ”に相応しいドライバーであると考えており、フォーミュラE参戦を支援する可能性を示唆した。

ジョリオン・パーマーが、2015年末にルノーがロータスF1チームを買収した後にF1レースシートに昇格したが、昨シーズンは信頼性問題もあり、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグに匹敵できなかった。

ジョリオン・パーマー、最後のレースを終えてルノーに惜別のメッセージ

2017年10月9日
ジョリオン・パーマー ルノーF1
ジョリオン・パーマーは、ルノーとの最後のレースとなるF1日本グランプリを終え、チームに惜別のメッセージを送った。

F1日本グランプリの予選終了後、今回のレース限りでジョリオン・パーマーがルノーを離れるという衝撃のニュースが伝えられた。

予選を14位で終えていたジョリオン・パーマーは、エンジン交換による20グリッド降格ペナルティによって18番手からスタート。

ルノー、ジョリオン・パーマーの離脱を正式発表

2017年10月8日
ルノーF1 ジョリオン・パーマー 日本グランプリ カルロス・サインツJr.
ルノーは、F1日本GPを最後にジョリオン・パーマーがチームを離脱し、F1アメリカGPからカルロス・サインツが加入することを発表した。

ルノーは「ルノー・スポール・レーシングとジョリオン・パーマーは、2017年10月8日(日)の日本グランプリ後に両者の関係を終わらせることに合意した」と声明で発表。「2018年のレースチームのドライバーであるカルロス・サインツが残りの今シーズンをドライブするために早期にチームに加入することになった」

ジョリオン・パーマー、F1日本GP後のルノー離脱を発表

2017年10月7日
ジョリオン・パーマー ルノーF1 日本グランプリ
ジョリオン・パーマーは、明日のF1日本グランプリがルノーとの最後のF1レースになることを発表した。

2016年にルノーでF1デビューを果たしたジョリオン・パーマーは、デビューシーズンに1ポイントを獲得。今年のシンガポールGPでは自己ベストリザルトとなる6位入賞を果たしていた。

ジョリオン・パーマー、PU交換で20グリッド降格ペナルティ / F1日本GP

2017年10月7日
ジョリオン・パーマー ルノー 日本グランプリ
ルノーのジョリオン・パーマーは、パワーユニットコンポーネントの交換により、F1日本グランプリの決勝で20グリッド降格ペナルティを受ける。

ルノーは、土曜日の午前中にジョリオン・パーマーのICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。合計で20グリッドの降格ペナルティを科せられることになった。
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