アルファロメオ、2020年末でF1から撤退?ザウバーはホンダと提携?

2019年10月22日
アルファロメオ、2020年末でF1から撤退?
アルファロメオは、2020年末にザウバーとのF1プロジェクトから撤退するとイタリアメディアが報じている。

2018年にザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復帰したアルファロメオは、今シーズンそのパートナーシップをさらに拡大。今年は技術および商業的なパートナーシップを結び、チームはアルファロメオ・レーシングに改名された。

アントニオ・ジョビナッツィ、2020年のF1シート確保に自信

2019年10月21日
アントニオ・ジョビナッツィ、2020年のF1シート確保に自信
アントニオ・ジョビナッツィは、2020年もアルファロメオ・レーシングのF1シートを確保できると自信を持っている。

キミ・ライコネンは来年のアルファロメオ・レーシングのシートを確保しているが、アントニオ・ジョビナッツィのシートについてはまだ確認されていない。

アルファロメオF1、入賞に苦労も「パニックに陥る必要はない」

2019年10月20日
アルファロメオF1、入賞に苦労も「パニックに陥る必要はない」
アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、過去5戦で2度のポイントフィニッシュしかできていないが、予選パフォーマンスは向上しており、“パニックに陥る必要はない”と主張する。

シーズン序盤、キミ・ライコネンは一貫してアルファロメオ・レーシングに一貫してポイントをもたらし、コンストラクターズ選手権での順位に貢献してきたが、夏休み以降はトップ10フィニッシュを果たせていない。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アルファロメオF1移籍の可能性も絶たれる?

2019年10月15日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ、アルファロメオF1移籍の可能性も絶たれる?
アルファロメオ・レーシングは、2020年もアントニオ・ジョビナッツィの残留を示唆。ニコ・ヒュルケンベルグがF1シートを獲得できない可能性は高まった。

今季限りでルノーのF1シートを失うニコ・ヒュルケンベルグは、一時はロマン・グロージャンの後任としてハースに移籍する可能性が高いと言われいたが、ハースは2020年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップを継続することを発表。

アルファロメオ・レーシング:2019年 F1日本GP 決勝レポート

2019年10月15日
アルファロメオ・レーシング:2019年 F1日本GP 決勝レポート
アルファロメオ・レーシングは、2019年F1日本GPの決勝レースで、キミ・ライコネンが14位、アントニオ・ジョビナッツィが16位でレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チーム代表)
「トップ10入りを目指してレースに臨んだが、最終的にオープニングラップ以降はポイントを争えなかった。終盤にソフトタイヤを履いてはるかに良いペースを発揮できていたので、レースを通して同じレベルのパフォーマンスを発揮できるように、何が起きたのか見直し、データを分析しなければならない」

キミ・ライコネン、14位「期待外れ。最後のタイヤでのマシンは良かった」

2019年10月14日
キミ・ライコネン、14位 「期待外れ。最後のタイヤでのマシンは良かった」 / F1日本GP 決勝
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの決勝レースを14位で終えた。

「週末の終わり方としては期待外れだった。僕たちはいつももっと結果を出そうとしているし、最後のタイヤセットではマシンはかなりよかった。レース序盤よりも3~4秒速く走っていたけど、残念ながら、それまでに多くのタイムをロスしていたことがレースに響いた」とキミ・ライコネンはコメント。

キミ・ライコネン 「FP3中止による計画の変更はそれほど影響はない」

2019年10月12日
キミ・ライコネン 「FP3中止による計画の変更はそれほど影響はない」 / F1日本GP
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、10月11日に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を11番手タイムで終了。ミッドフィールドは接戦になると予想していると語った。

「僕にとってはかなりストレートな金曜日だった。明日のFP3の不足分を補うために当初計画してよりも少し多くの走行を行ったけど、最終的にそれほど計画の変更は影響しなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きなトラック。日本のファンは素晴らしい」

2019年10月9日
キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きなトラック。日本のファンは素晴らしい」 / アルファロメオ・レーシング F1日本GP プレビュー
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

「過去4戦は僕にとって期待外れなものだったが、ポイントを妨げる問題はあったが、僕たちはベルギーとイタリアで非常に強かったことを忘れるべきではない」とキミ・ライコネンはコメント。

アントニオ・ジョビナッツィ 「鈴鹿は誰もがうまくやりたいトラック」

2019年10月9日
アントニオ・ジョビナッツィ 「鈴鹿は誰もがうまくやりたいトラック」/ アルファロメオ・レーシング F1日本GP プレビュー
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

「鈴鹿は誰もがうまくやりたいと思う歴史的なトラックのひとつだ。とてもチャレンジングなレイアントだし、F1カーで走るのは初めてなのでとても良い経験になるだろう」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。
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