ダニエル・リカルド、クラッシュを“売り物”にするF1のSNS戦略に不快感

2021年4月12日
ダニエル・リカルド、クラッシュを“売り物”にするF1のSNS戦略に不快感
マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、ファンの関心を引き付けるためにクラッシュを“売り物”にするF1のSNS戦略に不快感を露わにし、“馬鹿の集まり”だと非難した。

昨年、ダニエル・リカルドは、F1バーレーンGPの赤旗中断中に大クラッシュを喫してマシンが炎上するロマン・グロージャンの事故のリプレイ映像を繰り返しながしたF1に不満を表明していた。

リカルド、マクラーレンF1との賭けは憧れのNASCAR名車のドライブ権

2021年4月5日
ダニエル・リカルド、マクラーレンF1との賭けは憧れのNASCAR名車のドライブ権
マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンは、ダニエル・リカルドが2021年シーズン中に表彰台を獲得した場合、デイル・アーンハートの1984年のNASCARストックカーをドライブさせることを約束した。

昨年、ダニエル・リカルドは、2020年に表彰台を獲得した場合、ルノーF1のチーム代表であるシリル・アビテブールにタトゥーを入れるという賭けをした。その賭けはアビテブールがチームを去ったことで実現されていない。

ダニエル・リカルド、ピエール・ガスリーとの接触でフロアにダメージ

2021年3月31日
ダニエル・リカルド、ピエール・ガスリーとの接触でフロアにダメージ / F1バーレーンGP決勝
マクラーレンF1は、2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの決勝で7位入賞を果たしたダニエル・リカルドのマシンが、ダニエル・リカルドとの接触によってフロアにダメージを負っていたことを明かした。

オープニングラップのニキータ・マゼピンのクラッシュによるセーフティカー後のリスタートで、ピエール・ガスリーは、ダニエル・リカルドに攻撃を仕掛けた際にフロントウイングを破損した。

ダニエル・リカルド 「パパイヤとの最初のレースをとても楽しみにしている」

2021年3月24日
ダニエル・リカルド 「パパイヤとの最初のレースをとても楽しみにしている」 / マクラーレンF1 2021年 開幕戦 F1バーレーンGP プレビュー
マクラーレンF1のダニエル・リカルドが、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

2シーズンを過ごしたルノーを離れ、今年、マクラーレンのF1ドライバーとして新たなキャリアをスタートするダニエル・リカルド。チームは昨年コンストラクターズ選手権3位と波に乗っており、リカルドの経験がさらにチームを前進させることが期待されている。

ダニエル・リカルド 「まだマクラーレンのF1マシンのブレーキに適応中」

2021年3月22日
ダニエル・リカルド 「まだマクラーレンのF1マシンのブレーキに適応中」
ダニエル・リカルドは、マクラーレンのF1マシンのブレーキをまだ攻略できていないが、自身のトレードマークとなっているレイトブレーキングのオーバーテイクをすぐに炸裂させられるようになると考えている。

ダニエル・リカルドは、素晴らしいオーバーテイカーとして有名であり、ブレーキの限界でマシンをコントロールして、多くのライバルを捕らえてきた。

ダニエル・リカルド、チーム代表の“ドイツ人の効率性”を称賛

2021年3月17日
マクラーレンF1のダニエル・リカルド、チーム代表の“ドイツ人の効率性”を称賛
マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、チーム代表のアンドレアス・ザイドルがチームへ与えている影響を称賛した。

マクラーレンは、ホンダF1との悲惨な3年間のパートナーシップを終わらせた後、回復の道を歩んでいる。2019年にチームに加入したアンドレアス・ザイドルは、マクラーレンが順位を上げることに大きく貢献しており、昨シーズン、チームはコンストラクターズ選手権3位という好成績を収めた。

マクラーレンF1のダニエル・リカルド 「これ以上求められない初日」

2021年3月13日
マクラーレンF1のダニエル・リカルド 「これ以上求められない初日」 / 2021年F1プレシーズンテスト1日目
マクラーレンのF1ドライバーとして初めての公式セッションを終えたダニエル・リカルドは、F1プレシーズンテスト初日の内容についてこれ以上満足することはできないと語る。

マクラーレンF1は、2021年のプレシーズンテストで最高のスタートを切ったチームのひとつであり、今年からメルセデスのF1エンジンを搭載するマシンでトラブルなく91周を走破し、ランド・ノリスとダニエル・リカルドはタイムシートの2番手と7番手に名を連ねた。

ダニエル・リカルド、MCL35Mのシートは一発では完成せず

2021年2月18日
マクラーレンF1のダニエル・リカルド、MCL35Mのシートは一発では完成せず
マクラーレンF1に新加入したダニエル・リカルドは、新たな相棒となるMCL35Mのコックピットに収まることに苦労したことを明かした。

今年、ダニエル・リカルドはカルロス・サインツの後任としてルノーからマクラーレンに移籍。2021年は昨年の基本的にシャシーに改良を加えることはできないが、リカルド(180cm)とサインツ(178cm)は身長はほぼ同じだ。

ダニエル・リカルド、マクラーレンF1のマシンで初走行を完了

2021年2月17日
ダニエル・リカルド、マクラーレンF1のマシンで初走行を完了…MCL35M シェイクダウン
ダニエル・リカルドはマクラーレンの2021F1カーで走る「スムーズな」初日を楽しんでいます

ダニエル・リカルドは、マクラーレンの2021年F1マシン『MCL35M』のシェイクダウンテストに参加し、マクラーレンのF1マシンで初走行を実施。“本当にスムーズ”な一日だったとマクラーレンのF1ドライバーとしての初走行を振り返った。
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