ダニエル・リカルド 「モナコではポイントを取り戻したい」

2019年5月22日
F1 ダニエル・リカルド
ルノーF1チームのダニエル・リカルド、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

「モナコはそこから得られるすべての興奮とアドレナリンによってシーズンのお気に入りのレースだ。“正気ではない”という表現がサーキットにはぴったりかもしれない。レースをすることを許すべきではないという感覚に陥るくらいだ!」とダニエル・リカルドはコメント。

ダニエル・リカルド 「R.S.19は一発のペースが不十分」

2019年5月11日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1チーム
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1スペインGPの金曜フリー走行でのR.S.19の1発のペースに失望を隠しておらず、FP1後の行った変更を元に戻す必要があると述べた。

ルノーF1チームは、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手、ダニエル・リカルドが15番手とミッドフィールドでも下位に沈んでおり、ダニエル・リカルドはショートランのパフォーマンス不足を指摘する。

ダニエル・リカルド 「ルノーに移籍したことを後悔していない」

2019年5月10日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームへの移籍を後悔していないと主張する。

ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、今年からミッドフィールドを戦うルノーF1チームに移籍。その決定は衝撃を与えるともにステップダウンではないかとの懸念の声が挙がっている。

ダニエル・リカルド 「今回のPUのアップグレードは信頼性が焦点」

2019年5月10日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
ダニエル・リカルドは、今週末にルノーが投入するアップグレード版のパワーユニットは信頼性の向上に焦点を当てたものだと語る。

今回のアップグレードは、MGU-Kの信頼性向上のためにF1中国GPでの投入したものからわずか2レース後の投入となる。今シーズンここまでルノーのMGU-Kを信頼性問題の中心となっており、F1スペインGPにむけて信頼性を改善するためにアップグレードが計画された。

ダニエル・リカルド 「レッドブル・レーシングでの初年度は簡単だった」

2019年5月10日
F1 ダニエル・リカルド レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルドは、レッドブル・レーシングでの初シーズンはチームメイトのセバスチャン・ベッテルと競争するというプレッシャーがなかったため“とても簡単だった”と語る。

ダニエル・リカルドは、引退したマーク・ウェバーの後任として2014年にレッドブル・レーシングに昇格。初戦となったオーストラリアGPでは予選2番グリッドを獲得し、決勝では燃料流量違反で失格となったものの3位でフィニッシュを果たした。

ダニエル・リカルド 「スペインGPではオーバーテイクを決められるかもね」

2019年5月9日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

「スペインGPはシーズンのヨーロッパラウンドの初戦なので、一年でいつもエキサイティングな時期だ。バルセロナは楽しいし、冬季テストやインシーズンテストで僕たち全員が熟知しているサーキットだ」とダニエル・リカルドはコメント。

レッドブル 「ダニエル・リカルドはメルセデス移籍を信じていた」

2019年5月7日
F1 レッドブル ダニエル・リカルド
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、ダニエル・リカルドのレッドブル離脱とルノー移籍の舞台裏を明かした。

最近、ダニエル・リカルドは、バルテリ・ボッタスが昨シーズン限りでメルセデスを離れることについてヘルムート・マルコと賭けをしていたことを笑い話としてNetflixのドキュメンターで明かしている。

レッドブル 「ダニエル・リカルドはルノーの嘘の約束に騙された」

2019年5月6日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ルノーF1チームはダニエル・リカルドを騙してチームに加入されたとほのめかした。

ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、今年からミッドフィールドを戦うルノーF1チームに移籍。その決定は衝撃を与えるともにステップダウンではないかとの懸念の声が挙がっていた。

ダニエル・リカルド、バックでの衝突をクビアトに謝罪「パニクっていた」

2019年4月30日
F1 ダニエル・リカルド ダニール・クビアト
ルノーのダニエル・リカルドは、F1アゼルバイジャンGPで不用意な衝突を引き起こしたことをダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)に謝罪。“パニクっていた”と語った。

ダニール・クビアトとポジジションを争っていたダニエル・リカルドは、32周目のターン4でインサイドに飛び込んだが、ブレーキングポイントを逃して直進。アウトサイドにいたダニール・クビアトもターンインすることができず、二人ともエスケープソーンに逃れた。
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