リカルド 「接戦バトルができるならF1マシンが3秒遅くても構わない」

2019年11月11日
リカルド 「接戦バトルができるならF1マシンが3秒遅くても構わない」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、2021年のF1レギュレーションによって接近戦が可能になるのであれば、F1マシンが遅くなったとしても構わないと語る。

2021年のF1レギュレーションでは、接戦バトルを可能にするためにF1マシンの空力コンセプトが変更される。先行マシンを追う際のダウンフォースの損失を抑えるためにグランドエフェクトを採用する。

ダニエル・リカルド 「僕がチームメイトならハミルトンともっと戦える」

2019年11月10日
ダニエル・リカルド 「僕がチームメイトならハミルトンともっと戦える」
ダニエル・リカルドは、自分がメルセデス乗っていれば、過去や現在のチームメイトよりもルイス・ハミルトンと戦えるはずだと考えている。

ダニエル・リカルドは、レッドブルとの関係を終えて2019年にルノーに移籍。今季、ルノーは3強チームに挑めることを期待していたが、パフォーマンスと信頼性に苦戦。F1アメリカGPでようやく今シーズン初めて2戦連続でダブルポイントフィニッシュを達成した。

レッドブル 「ルノーがF1から撤退してもリカルドを受け入れる余地はない」

2019年11月7日
レッドブル 「ルノーがF1から撤退してもリカルドを受け入れる余地はない」
レッドブルのヘルムート・マルコは、今シーズン限りでルノーがF1から撤退することになってもレッドブル・ホンダにはダニエル・リカルドのための“余地はない”と語る。

昨年末、ダニエル・リカルドがチームを離れてワークスルノーに移籍した際、レッドブルは大きなショックを受けた。

ダニエル・リカルド、“メキシコGPのトロフィはダサい”という意見に同感

2019年11月2日
ダニエル・リカルド、“メキシコGPのトロフィはダサい”という意見に同感
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1メキシコGPのトロフィーを“ダサい”と批判したセバスチャン・ベッテルの意見を支持した

F1メキシコGPを2位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテルは、ハイネケンの名前と星が描かれたトロフィーを“ダサい”と批判し、また表彰台で写真撮影の際にセルフィーを撮ろうとしていたマスコット『マリオ・アチ』に不快感を露わにしていた。

ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

2019年11月1日
ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1アメリカGPに“アメフト”仕様のスペシャルヘルメットを用意した。

ヘルメットは、地元のテキサス大学オースティン校のアメフトチームであるテキサス・ロングホーンズをモチーフにしており、同チームの有名なオレンジのロゴが配したされる。前面にはアメフト風のグリルが描かれており、後部にはリカルドのナンバーである“3”と“RICCIARDO”の文字が入れられている。

ダニエル・リカルド 「F1日本GP失格はルノーにモチベーションを与える」

2019年10月25日
ダニエル・リカルド 「F1日本GP失格はルノーにモチベーションを与える」
ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームとしてF1日本GPからの失格を2019年シーズンを好調で終わらせるためのモチベーションとして使用していくと語る。

ルノーF1チームは、両方のマシンのブレーキシステムが違法なドライバーエイドと見なされ、F1日本GPの最終リザルトから除外されることになり、ダニエル・リカルドの6位とニコ・ヒュルケンベルグの10位による9ポイントを失った。

ダニエル・リカルド 「目標はマクラーレンにプレッシャーをかけること」

2019年10月24日
ダニエル・リカルド 「目標はマクラーレンにプレッシャーをかけること」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1メキシコGPでマクラーレンを上回る結果を出してプレッシャーをかけ続けることが目標だと語る。

「メキシコは素晴らしい場所だし、あの場所に行くのは本当に楽しい。パドックの雰囲気は活気に満ち溢れている。誰も楽しい時間を過ごしていると思う。すべてが元気で常にたくさんのことが行われる。メキシコとオースティングが連戦になっているのも嬉しい。両方とも温かくもてなしてくれるし、退屈しないからね。ビバ、メキシコ!」とダニエル・リカルドはコメント。

ダニエル・リカルド、マーク・ウェバーの“移籍を後悔”発言に反論

2019年10月23日
ダニエル・リカルド、マーク・ウェバーの“移籍を後悔”発言に反論
ダニエル・リカルドは、レッドブルを離れてルノーに移籍したを“後悔している”かもしれないと発言したマーク・ウェバーに反論した。

最近、マーク・ウェバーは、F1に若手が台頭していることで、ダニエル・リカルドがミッドフィールドに埋もれていく危険性があると語っていた。

マックス・フェルスタッペン 「リカルドの離脱はマシン開発に影響なし」

2019年10月21日
マックス・フェルスタッペン 「リカルドの離脱はマシン開発に影響なし」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、昨年までのチームメイトであるダニエル・リカルドが抜けても、レッドブルのマシン開発にそれほど影響はないと考えている。

昨年末、レッドブルで5年間を過ごしたダニエル・リカルドがルノーに移籍。マックス・フェルスタッペンはチームリーダーの役割を担うことになった。前半戦は2勝を挙げるなど勢いがあったレッドブル・ホンダだが、後半戦に入ると他チームほどの改善は果たせていない。
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