ダニエル・リカルド、F1復帰のアロンソは「まったく衰えていない」

2021年1月26日
ダニエル・リカルド、F1復帰のアロンソは「まったく衰えていない」
ダニエル・リカルドは、フェルナンド・アロンソがF1アブダビGPでルノー R25でのデモ走行で記録した1分39秒台というタイムは、F1復帰に先立って“それほど遅くない”ことを世界に示したと考えている。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今シーズンからアプピーヌF1の名前で参戦するルノーと3回目となる契約を結んでF1グリッドに復帰する。

レッドブルF1出身のダニエル・リカルド 「ヘルムート・マルコは丸くなった」

2021年1月10日
レッドブルF1出身のダニエル・リカルド 「ヘルムート・マルコは丸くなった」
元レッドブルF1のドライバーであるダニエル・リカルドは、モータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコはかつての威圧的な存在ではなくなったとし、近年、少し丸くなったと感じていると語る。

レッドブルF1のジュニアドライバープログラムの責任者でもあるヘルムート・マルコは、2011年にダニエル・リカルドをトロロッソとともにF1に導き、2014年にレッドブル・レーシングへの昇格を監督した。

ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1はワークスチームに劣らない」

2021年1月7日
ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1はワークスチームに劣らない」
ダニエル・リカルドは、マクラーレンF1は完全にメーカーが支援するワークスチームに“決して劣っていない”と主張する。

ダニエル・リカルドは、昨年の新型コロナウイルスによるシャットダウン中に2021年にルノーのワークスチームからマクラーレンに移籍することを発表し、F1パドックに衝撃を与えた。

マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドに“集中講義”

2021年1月6日
マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドに“集中講義”
マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、新加入のダニエル・リカルドは激しいプレシーズンを迎えることになると語る。

伝統的にチームを移籍するF1ドライバーは、新しい環境に慣れるために冬の期間と2週間のテストを行うことができたが、今年は新型コロナウイルスの影響で冬季テストは3日間に短縮され、ダニエル・リカルドはマクラーレンのF1マシンで1日間しか走行することができない。

マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドにチームプレイを望む

2020年12月25日
マクラーレンF1、新加入のダニエル・リカルドにチームプレイを望む
マクラーレンF1は、ドライバー間の緊密なコラボレーションを維持するために新加入のダニエル・リカルドを適応させる必要がある可能性があると考えている。

ランド・ノリスとカルロス・サインツは、チーム内でのライバル関係はあるにせよ、マクラーレンでの2年間で友好的な関係を維持してきた。二人の高いレベルでの協力関係は、今年のコンストラクターズ選手権3位をもらたした。

ダニエル・リカルド、マゼピンの走りを批判「彼のしたことは一線を越えた」

2020年12月12日
ダニエル・リカルド、マゼピンの走りを批判 「彼のしたことは一線を越えた」 / ハースF1
ルノーF1のダニエル・リカルドは、F2バーレーン大会のニキータ・マゼピンのドライビングは“一線を越えた”と強く批判した。

現在、Instagramに投稿したセクハラ動画が批判の中心になっているニキータ・マゼピンだが、もっと問題なのはその危険なドライビングだ。

ダニエル・リカルド 「1周目で最後尾だったペレスを勝てせてはならなかった」

2020年12月9日
ダニエル・リカルド 「1周目で最後尾だったペレスを勝てせてはならなかった」 / F1サヒールGP
ダニエル・リカルドは、F1サヒールGPのオープニングラップで最後尾に下がったセルジオ・ペレスをレーシング・ポイントのライバル勢は勝たせてはならなかったと語る。

先週末のF1サヒールGPで、セルジオ・ペレスはオーニングラップでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触したことでピットインを余儀なくされて最後尾まで順位を下げたが、波乱の展開となったレースでセンショーショナルな勝利を収めた。

ダニエル・リカルド 「ハミルトンのチームメイトになってみたい」

2020年11月27日
ダニエル・リカルド 「ハミルトンのチームメイトになってみたい」 / F1バーレーンGP 木曜記者会見
ダニエル・リカルドは、7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが引退する前に“チームメイトになってみたい”と語る。

ルイス・ハミルトンは、14年間のF1キャリアの中でチームメイトに負けたことは2回しかない。2011年にマクラーレンでジェンソン・バトンがそれを最初に達成し、2016年にはメルセデスでニコ・ロズベルグがハミルトンを倒してF1ワールドチャンピオンを獲得している。

ルノーF1 「普通に開幕していればリカルドは残留していたかもしれない」

2020年11月26日
ルノーF1 「普通に開幕していればリカルドは残留していたかもしれない」
ルノーF1のスポーティングディレクターを務めるアラン・パーメインは、今シーズンが普通に開幕し、事前にR.S.20でレースをすることができていれば、ダニエル・リカルドは将来について別の決断を下したかもしれないと考えている。

新型コロナウイルスが世界的に大流行したことで、2020年のF1世界選手権の開幕は7月まで延期された。その間にダニエル・リカルドは2021年にマクラーレンF1に移籍するという決断を下した。
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