ホンダF1 山本雅史MD 「レッドブル・ホンダとして総合力が出てきている」

2021年6月13日
ホンダF1 山本雅史MD 「レッドブル・ホンダとしての総合力が出てきている」
ホンダF1の山本雅史は、セルジオ・ペレスが優勝を果たしたF1アゼルバイジャンGPを“レッドブル・ホンダとしての総合力を見せることができた”レースだと振り返る。

F1アゼルバイジャンGPでは、レッドブル・ホンダの1-2体制でレースをリードしていたマックス・フェルスタッペンがタイヤ故障によってリタイア。だが、トップの座を引き継いだセルジオ・ペレスがきっちりルイス・ハミルトンを抑えてチーム移籍後初勝利を果たした。

セルジオ・ペレスの父親、マクラーレンF1を批判「レッドブルとは正反対」

2021年6月13日
セルジオ・ペレスの父親、マクラーレンF1を批判「レッドブルとは正反対」
セルジオ・ペレスは、レッドブル・ホンダF1との6回目のレースとなったF1アゼルバイジャンGPでで移籍後初勝利を買う得。彼の父親は、息子の業績を非常に誇りに思っているが、この機会を利用して、2013年に厳しいシーズンを過ごしたマクラーレンに反撃した。

セルジオ・ペレスは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンのパンク、メルセデスF1のルイス・ハミルトンのリスタート後のミスもあったが、6番グリッドから素晴らしいパフォーマンスを発揮して自身2勝目を挙げた。

マックス・フェルスタッペン 「BMWと同じ過ちを犯してはならない」

2021年6月13日
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン 「BMWと同じ過ちを犯してはならない」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2008年のF1シーズンにBMWが犯したのと同じ過ちを犯さないようチームに警告した。

2008年のF1世界選手権は、最終戦までもつれ込んだルイスハミルトン(マクラーレン)とフェリペ・マッサ(フェラーリ)のタイトル争いが記憶に残っているシーズンだが、序盤戦から速さを見せたのはBMWだった。

F1:マックス・フェルスタッペンとミハエル・シューマッハの類似点

2021年6月13日
F1:マックス・フェルスタッペンとミハエル・シューマッハの類似点
元フェラーリのF1ドライバーであるエディ・アーバインは、現時点でのF1グリッドで最速のドライバーはレッドブル・ホンダのマックスフェル・スタッペンがであり、ミハエル・シューマッハを思い出させると語った。

レッドブル・ホンダF1がついにメルセデスと競争できるマシンを設計したことで、マックス・フェルスタッペンは2021年シーズンの最初の6ラウンドの後、ドライバーズ選手権のポイントリーダーに立っている。

レッドブルF1代表 「モナコGP優勝がチーム全員の脚にバネを入れた」

2021年6月12日
レッドブルF1代表 「モナコGP優勝がチーム全員の脚にバネを入れた」
レッドブル・レーシング・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンが優勝し、両方のチャンピオンシップで首位に躍り出たモンテカルロの伝統の一戦を振り返った。

2021のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPでマックス・フェルスタッペンが優勝し、セルジオ・ペレスが予選9位から決勝4位フィニッシュを記録した結果、レッドブル・レーシング・ホンダはコンストラクターズ&ドライバーズランキングで首位に立った。

F1代表 「レッドブルF1のエンジン部門はF1の将来の成功の根本を担う」

2021年6月12日
F1代表 「レッドブルF1のエンジン部門はF1の将来の成功の根本を担う」
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、レッドブルの新しいエンジン部門は、F1の将来の成功の“根本的”な部分であると語った。

ホンダが2021年末にF1から撤退することを受け、レッドブルはホンダF1のパワーユニット事業を引き継ぎ、ミルトンキーンズの拠点に新たなF1エンジン部門『レッドブル・パワートレインズ』を収容する新しい施設を設立することを決定した。

ルイス・ハミルトン 「レッドブル・ホンダF1はメルセデスよりも速い」

2021年6月11日
ルイス・ハミルトン 「レッドブル・ホンダF1はメルセデスよりも速い」
ルイス・ハミルトンは、2021年のタイトル争いのこの段階ではレッドブル・ホンダF1の方がメルセデスよりも“明らか”に速いF1マシンを持っていると語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、F1アゼルバイジャンGPで目覚ましい好転を掴んだように見えた。最初は、メインのライバルであるマックス・フェルスタッペンが残り5周でリードしながらタイヤの故障に見舞われた。

セルジオ・ペレス 「レッドブルF1は2台のマシンで戦えることを知っている」

2021年6月11日
セルジオ・ペレス 「レッドブルF1は2台のマシンで戦えることを知っている」
F1アゼルバイジャンGPでレッドブル・ホンダF1との6回目のレースで待望の移籍後初勝利を挙げたセルジオ・ペレスが、レース週末を誇らしげに振り返った。

マックス・フェルスタッペンのタイヤパンクで幸運にもリードを奪った後、セルジオ・ペレスはF1アゼルバイジャンGPを制した。メキシコ人はすべての批評家を沈黙させ、レッドブル・ホンダF1での6レース目で、チームとの最初の勝利を勝ち取った。

レッドブルF1首脳 「ベッテルはストロールパパのチームのナンバー1」

2021年6月11日
レッドブルF1首脳 「ベッテルはストロールパパのチームのナンバー1」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルはアストンマーティンF1で“ナンバー1”として再び上したと語る。

レッドブルF1の悪名高いドライバープログラムの責任者として、ヘルムート・マルコはセバスチャン・ベッテルをティーンエイジャーでF1に連れて行き、4回のF1ワールドチャンピオンに育て上げた。
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