ホンダF1、2021年型F1エンジンで熱力学的効率を大幅に改善

2021年1月27日
ホンダF1、2021年型F1エンジンで熱力学的効率を大幅に改善
ホンダF1は、最後のF1シーズンとなる2021年のF1世界選手権にむけてF1エンジンの開発を強力にプッシュしていると報じられている。

ホンダは2021年シーズン限りでF1から撤退することを決定。ホンダF1のマネジメント陣は、元々2022年シーズン向けて開発を進めていた新型F1エンジンを前倒しして投入することを決定したとされている。

マックス・フェルスタッペン 「ガスリーはレッドブルF1への適応を焦った」

2021年1月27日
マックス・フェルスタッペン 「ガスリーはレッドブルF1への適応を焦った」
マックス・フェルスタッペンは、ピエール・ガスリーがレッドブルF1のシートを失ったのは、腰を据えて学ぼうとせず、チームに合わせてすべてを“調整”しようとしたことが理由だと語る。

ピエール・ガスリーは、ダニエル・リカルドのルノーF1への電撃移籍によって2019年にレッドブル・レーシングへと昇格。だが、それはチーム代表のクリスチャン・ホーナーが望んでいたよりも1年早いステップアップだった。

レッドブルのホンダF1エンジン継続を決するエンジン凍結投票は2月11日

2021年1月27日
レッドブルのホンダF1エンジン継続を決するエンジン凍結投票は2月11日
レッドブルが2022年にホンダのF1エンジンを継続して使用できるかどうかを決定する電子投票は2月11日のF1コミッションの会議で行われるようだ。

先週、海外メディアは2022年シーズンの最初のレースからF1エンジン開発の凍結を導入するかどうかを決定するための電子投票は1月25日(月)に実施されると報じていた。

メルセデスF1代表、レッドブルの“フェルスタッペン最速論”に反撃

2021年1月27日
メルセデスF1代表、レッドブルの“フェルスタッペン最速論”に反撃
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、最近のレッドブルのクリスチャン・ホーナーの“からかい”に反撃した。

レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、いつもはウィリアムズでグリッド後方走っているジョージ・ラッセルが、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役でF1サヒールGPでメルセデスに乗るとすぐにレースに勝てるペースを発揮した指摘。

メルセデスF1 「ペレスの補強でレッドブル・ホンダはより脅威になる」

2021年1月26日
メルセデスF1 「ペレスの補強でレッドブル・ホンダはより脅威になる」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、セルジオ・ペレスの加入によってレッドブル・ホンダは2021年により脅威になるだろうと語る。

トト・ヴォルフは、メルセデスF1を8年連続のドライバーおよびコンストラクターのタイトルに導くことを目指しているが、セルジオ・ペレスを補強したレッドブル・ホンダの新しいドライバーラインナップはチームに問題をもたらすと考えている。

セルジオ・ペレス 「5レースすればフェルスタッペンの実力がわかる」

2021年1月26日
レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレス 「5レースすればフェルスタッペンの実力がわかる」
レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、今シーズンの“5レース後”に新しいチームメイトのマックス・フェルスタッペンの本当のペースを把握できるだろうと語る。

アレクサンダー・アルボンに代わって2021年のレッドブル・ホンダのF1ドライバーに抜擢されたセルジオ・ペレスは、マックス・フェルスタッペンが現在のF1で最速のドライバーだとするチーム代表のクリスチャン・ホーナーの意見に同意する。

レッドブル・ホンダF1 「RB16Bの開発はオンスケジュール」

2021年1月26日
レッドブル・ホンダF1 「RB16Bの開発はオンスケジュール」
レッドブル・ホンダF1は、2021年F1マシン『RB16B』の開発はスケジュール通りに進行していると語る。

2021年F1マシンは基本的に昨年のシャシーが持ち越され、レッドブルもRB16の“60%以上”のパーツをキャリーオーバーするため、通常の連番ではなく、Bスペックを意味する『RB16B』と命名している。

ベッテル 「アストンマーティンF1とレッドブルへの移籍は比較できない」

2021年1月26日
セバスチャン・ベッテル 「アストンマーティンF1とレッドブルへの移籍は比較できない」
セバスチャン・ベッテルは、今年から移籍するアストンマーティンF1と10年以上前のレッドブル・レーシングに移籍した状況を比較することはできないと語る。

セバスチャン・ベッテルは、今年、アストンマーティンF1で新しい冒険に乗り出す。今後、F1で常勝チームを目指すアストンマーティンへの移籍は、かつてまだ勝利を収めていなかったレッドブル・レーシングに移籍してからの展開に重ね合わる者もいる。

レッドブル、オレカと提携してル・マンの水素クラスのシャシーを設計

2021年1月26日
レッドブル、オレカと提携してル・マンの水素クラスのシャシーを設計
レッドブルのF1マシンを製造するレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズイは、フランスのメーカーであるオレカと提携して、2024年にル・マン24時間レースで計画されている新しい水素燃料電池車(FCV)クラスのシャシーコンセプトを設計する。

世界3大レースの1つとされるル・マン24時間レースは、究極のエコカーとも呼ばれる水素燃料電気を搭載したワンメークシャシーのカテゴリーを新たに設けることを決定しており、次世代のエネルギーとして注目される水素の技術革新が進むと期待されている。
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