マックス・フェルスタッペン、予選3番手に満足 「メルセデスは速すぎた」

2019年5月26日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの予選でメルセデス勢に次ぐ3番グリッドを獲得した。

初日のプラクティスを終えた段階で「ポールポジション獲得は難しいかもしれないけど、2番手と3番手の差が大きく開いているので、明日の予選ではその間に割って入ることは十分に期待できそうだ」と語っていたマックス・フェルスタッペン。

レッドブル 「メルセデスの圧倒的な強さは最終戦まで続くだろう」

2019年5月25日
F1 レッドブル
レッドブルの上層部は、フェラーリもレッドブルも2019年にメルセデスを倒すことはできないと考えている。

メルセデスは、開幕から5戦連続で1-2フィニッシュというパーフェクトなスタートを切っており、これまで苦手とされた低速のモナコでも他を寄せ付けない速さをみせている。

レッドブルのデザイナーを務めるアイドリアン・ニューウェイは、新しいレギュレーションとタイヤはメルセデスの有利に働いたと考えている。

レッドブル・ホンダ | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、ピエール・ガスリーが4番手、マックス・フェルスタッペンが6番手でセッションを終えた。

田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
「今日は通常の金曜日のセッションと同じく、このサーキットにあわせた最適化を進め、PUとしては順調な一日になりました。フェルスタッペン選手がFP2でのトラブルにより走行時間をいくらか失ったことは残念でしたが、それ以外は大きなトラブルなく4台とも無事にセッションを終えることができました」

レッドブル 「マックス・フェルスタッペンは1年で物凄い進化を遂げた」

2019年5月25日
F1 レッドブル・ホンダ マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが1年で“物凄い進化”を遂げたと評価する。

1年前のF1モナコGPでレッドブルがすべてのプラクティスで1-2を達成する速さを見せたが、マックス・フェルスタッペンはFP3でクラッシュを喫して予選に参加することができず、最後尾からスタートして9位でフィニッシュ。一方、チームメイトのダニエル・リカルドはポール・トゥ・ウィンを飾った。

レッドブル・ホンダ 「メルセデスに少しでもプレッシャーをかけたい」

2019年5月25日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーがFP2で4番手タイムを記録。マックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られたが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えている。

マックス・フェルスタッペン、FP2のトラブルはラジエーター破損

2019年5月24日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがF1モナコGPのフリー走行2回目でかなりの走行時間を失ったのは、デブリによってラジエーターが破損したことが原因だった。

午前中に2番手タイムを記録して好スタートを切ったマックス・フェルスタッペンだったが、午後はライバルの半分以下となるわずか17周しか走行することができなかった。

マックス・フェルスタッペン 「3番グリッドは狙える」 / F1モナコGP

2019年5月24日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGP初日のフリー走行を6番手タイムを終えた。

マックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られたが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えている。

ピエール・ガスリー 「フェラーリとは戦える位置にいる」 / F1モナコGP

2019年5月24日
F1 ピエール・ガスリー
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた。

「今日の結果にはとても満足している。FP1は少し苦戦していたけど、FP2で行った変更によってマシンの感触が改善され、ロングランもすごくよかった」とピエール・ガスリーはコメント。

レッドブル・ホンダ、F1モナコGPに吸気口を廃したノーズを導入

2019年5月23日
F1 レッドブル・ホンダ モナコGP
レッドブル・ホンダは、2019年のF1モナコGPに先端にあった吸気口を廃したより従来型のデザインのトノーズを投入。フロアにもアップデートを加えている。

ノーズ先端の吸気口は2018年のRB13で初登場。FIAのフロントクラッシュ構造の規定を満たしつつ、後部で気流を剥がれはじめるて高圧部分を発生することを避けるための試みだと考えられている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム