マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は大きな進歩」

2019年9月19日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は大きな進歩」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ホンダF1の“スペック4”パワーユニットによってマシンの戦闘力は高まっており、今後は再びトップを争えるはずだと自信をみせる。

マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでホンダF1の“スペック4”パワーユニットを投入し、ペナルティを消化。後方スタートとによってレースでは8位でのフィニッシュとなったが、週末を通して速さをみせていた。

元F1ドライバー 「レッドブルのドライバー交代は健全な状況ではない」

2019年9月19日
元F1ドライバー 「レッドブルのドライバー交代は健全な状況ではない」
元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースは、最近レッドブルが行ったドライバー交代に疑問を呈した。

夏休み中、レッドブルは成績不振のピエール・ガスリーをトロロッソに降格さえ、今年トロロッソでF1を果たしたばかりのアレクサンダー・アルボンをレッドブルのドライバーに抜擢している。

エイドリアン・ニューウェイ、『エクストリームE』の新チームを設立

2019年9月19日
エイドリアン・ニューウェイ、『エクストリームE』のチームを設立
レッドブルF1のチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、元F1ドライバーのジャン・エリック・ベルニュら4名とともに電動SUVによる『エクストリームE』に参戦するチーム「ベローチェ・レーシング(Veloce Racing)」を設立した。

2021年1月をスタートを目指すエクストリームEは、「電気自動車SUVを極限の環境で競争させることでマシン性能やドライバーの腕、新たな技術を鍛えていくととともに、我々が直面している環境問題にも取り組む」というコンセプトを掲げている。

ヨス・フェルスタッペン「息子との関係はハミルトン親子のようにはならない」

2019年9月19日
F1 ヨス・フェルスタッペン 「息子との関係はハミルトン親子のようにはならない」
ヨス・フェルスタッペンは、息子マックス・フェルスタッペンとの関係が時間ともに悪化することはないと確信しており、ルイス・ハミルトンと父アンドニーと同じ道を進むことになるとは考えていないと語る。

元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、息子であるヨス・フェルスタッペンのドライバーとしての成長においても重要な役割を果たしており、レース週末にレッドブルのガレージでお馴染みの存在となっている。

フラビオ・ブリアトーレ、レッドブルのフェルナンド・アロンソ批判に反論

2019年9月19日
フラビオ・ブリアトーレ、レッドブルのフェルナンド・アロンソ批判に反論
フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソについて批判的な発言を行ったレッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーを非難した。

2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソがいつかF1に復帰したと考えていると推測されている中、最近、クリスチャン・ホーナーは、アロンソが所属チームに“混乱”をもたらすと批判的な意見を述べていた。

マックス・フェルスタッペン、2021年にレッドブル離脱の可能性も?

2019年9月19日
マックス・フェルスタッペン、2021年にレッドブル離脱の可能性も?
2021年のF1世界選手権は、レギュレーションだけでなく、ドライバーにも大きな変化がみられるかもしれない。

ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はそれぞれ2020年がチームとの契約の最終年となっている。

レッドブル 「フェラーリのF1エンジンは予選で54馬力の優位性がある」

2019年9月19日
レッドブル 「フェラーリのF1エンジンは予選で54馬力の優位性がある」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダがFIA(国際自動車連盟)にフェラーリの2019年型パワーユニットの合法性を調査するよう最も激しくプッシュしているとの報道を否定した。

パワーサーキットであるスパ・フランコルシャンとモンツァでシャルル・ルクレールが2連勝を飾ったことで、フェラーリのF1エンジンの優位性がこれまで以上に明確になった。

レッドブル・ホンダ、スペック4での“ノーマルな週末”に期待

2019年9月18日
レッドブル・ホンダ、スペック4での“ノーマルな週末”に期待
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは、今週末のF1シンガポールGPで2台揃ってグリッドペナルティを受けずに“ノーマル”な週末を戦うことを楽しみにしていると語る。

ホンダF1は、F1ベルギーGPでアレクサンダー・アルボン、F1イタリアGPでマックス・フェルスタッペンに『スペック4』エンジンを投入。ペナルティによって両ドライバーは後方グリッドからのスタートを余儀なくされた。

アレクサンダー・アルボン、タイ王国首相プラユット・チャンオチャを訪問

2019年9月18日
F1 アレクサンダー・アルボン、タイ王国首相プラユット・チャンオチャを訪問
アレクサンダー・アルボンは、F1シンガポールGPのために現地入りする前に母国タイを訪問。タイ王国のプラユット・チャンオチャ首相にレーシングスーツとグローブをプレゼントした。

アレクサンダー・アルボンは、F1史上2人目のタイ国籍ドライバー。ナイジェルという名の父を持ち、ロンドンに生まれ、英国・イプスウィッチの私立校で学び、同国・ハートフォードシャーの街、ホッデスドンでレーシングカートを初体験したアルボンだが、母親がタイ出身のため、F1にはタイ国籍ドライバーとしてエントリーしている。
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