マックス・フェルスタッペン、メディア対応拒否で罰金の可能性

2017年6月29日
マックス・フェルスタッペン F1 レッドブル
マックス・フェルスタッペンは、F1アゼルバイジャンGPのレース後にメディア対応を義務を怠ったことで罰金が科せられることになると De Telegraaf が報じている。

前戦F1カナダGPに続いて今季4回目のリタイアを喫したマックス・フェルスタッペンは、レース周回数で全ドライバーのなかで最下位。一方、チームメイトのダニエル・リカルドは、4戦連続で表彰台に上がり、F1アゼルバイジャンGPでは今季初優勝を成し遂げた。

レッドブル、レース周回数でマクラーレン・ホンダ以下の最下位

2017年6月29日
レッドブル F1
レッドブルは、2017年F1シーズンの8戦を終えた時点でのレース周回数でマクラーレン・ホンダを下回って全チームで最下位となっている。

F1アゼルバイジャンGPでは、マックス・フェルスタッペンが12周目にエンジン故障。今シーズン4度目のリタイアを喫した。

レッドブル、フェルナンド・アロンソ獲得を除外 「チームの哲学に反する」

2017年6月27日
フェルナンド・アロンソ
レッドブルは、2018年にフェルナンド・アロンソを獲得する可能性を除外した。

この3年間、マクラーレン・ホンダで不遇の時代を過ごしているフェルナンド・アロンソは来季の移籍を示唆している。

バクーでは来季の“シリーシーズン”でインサイダーを驚かすかもしれないと述べていた。

レッドブル:ダニエル・リカルドが今季初優勝 / F1アゼルバイジャンGP

2017年6月26日
レッドブル F1 アゼルバイジャンGP
レッドブルは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、ダニエル・リカルドが優勝。マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

ダニエル・リカルド (優勝)
「退屈な勝利など経験したことはないし、今日も確実にそんな勝利ではなかった。多くの混乱や赤旗の後、表彰台は手が届きそうだと感じていた。でも、ルイスがピットに入らなければならず、セブにぺナルティが科せられたことで、勝利は可能だとわかった」

レッドブル:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

2017年6月25日
レッドブル F1 アゼルバイジャンGP
レッドブルは、F1アゼルバイジャンGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドはQ3でクラッシュを期して10番手だった。

マックス・フェルスタッペン (5番手)
「予選中のクルマの感触はとても良かったけど、セクター1でタイヤを機能させるのにちょっと苦労していた。でも、それ以外は正しい方向に進んでいると感じていた。今日、僕たちは現実的に3番手を狙えたと思うし、それはこのトラックでの素晴らしい結果だっただろう」

レッドブル:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

2017年6月24日
レッドブル F1 アゼルバイジャンGP
レッドブルは、F1アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペンがトップタイム、ダニエル・リカルドが3番手タイムを記録した。

マックス・フェルスタッペン (1番手)
「最後のラップを除けば、一日を通して本当にポジティブだったし、全てがうまく機能していた。1周目からクルマを快適に感じていたし、ハンドリングも本当にいい感じだった。セットアップにも自信を感じていた」

レッドブル:ダニエル・リカルドが久々のシューイ / F1カナダGP

2017年6月12日
レッドブル F1 カナダGP
レッドブルは、F1カナダGPの決勝で、ダニエル・リカルドが3位表彰台。マックス・フェルスタッペンはリタイアでレースを終えた。

ダニエル・リカルド (3位)
「今日はタフなレースだった。ソフトタイヤに交換したときは最後まで走り切るには良い行為だと思っていた。ちょっとの間(セルジオ)ペレスについてこられたけど、数周で引き離すことができた。彼は苦しんでいるように見えたけど、ただ一息ついていただけかもしれない。そのあと2度目の攻撃を仕掛けてきた」

レッドブル:F1カナダGP 予選レポート

2017年6月11日
レッドブル F1 カナダGP
レッドブルは、F1カナダGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

マックス・フェルスタッペン (5番手)
「このサーキットが僕たち向きではなく、僕たちにあまり適していないことはわかっているので、5番手は僕たちが狙えるベストだった。僕たちはそれを達成できたので、結果には満足している」

レッドブル:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

2017年6月10日
レッドブル F1 カナダGP
レッドブルは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが15番手タイムを記録した。

マックス・フェルスタッペン (5番手)
「クリーンな一日ではなかったけど、パフォーマンス面では問題ないと思う。P2でストップするまではポジティブなセッションだった。良いペースがあったし、トップ4はそこまで遠くないと感じていた。通常このトラックは僕たちのお気に入りではないので、それは嬉しいことだし、満足できる部分だと思う」
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