【F1】 2018年もシャークフィンは継続へ … Tウイングは廃止

2017年9月19日
F1 F1レギュレーション
2018年もF1マシンにはシャークフィンが搭載されることになりそうだ。

今年の新しいF1レギュレーション変更の結果、F1マシンにはシャークフィンが復活。また、その後退にはハンガーのようなTウイングが搭載され、ファンから多くの非難があった。

F1ストラテジーグループは、2018年からシャークフィンとTウイングを廃止する方向でレギュレーション変更に動いていた。

各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1イタリアGP 終了時点)

2017年9月15日
F1 シンガポールグランプリ ペナルティ グリッド
今週末の2017年 第14戦 F1シンガポールGPを迎えるにあたり、前戦F1イタリアGP終了時点での各F1ドライバーのパワーユニット使用状況を振り返る。

高速のモンツァでは、競争力を発揮できないと判断したマクラーレン・ホンダとレッドブルが、より見込みのある次戦シンガポールにむけて新品コンポーネントを投入する作戦に出た。

【F1】 2018年の年間3基のエンジン制限ルールに撤廃の動き

2017年9月6日
F1 グリッド ペナルティ
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPでグリッドペナルティが多発したことを受け、2018年の年間3基のエンジン制限ルールを撤廃する計画を推し進めている。

F1イタリアGPでは、グリッドほぼ半数となる9名のドライバーが、パワーユニットもしくはギアボックス交換によりグリッド降格を受け、予選と同じ順位からスタートしたのはポールポジションのルイス・ハミルトンだけだった。

【F1】 チャンピオンはスペシャルカラーのHalo搭載のアイデア

2017年9月5日
F1 Halo
FIA会長のジャン・トッドは、2018年にF1に導入されるコックピット保護デバイス『Halo』の人気を高めたいと考えている。

多くのドライバーや関係者、ファンは、コックピット保護デバイスが2018年からF1の美学と“DNA”に影響を及ぼすことに不満を抱いている。

グリッドの多くの人々はF1がすでに“十分に完全”だと考えているが、ジャン・トッドは、Haloはドライバーの安全を維持するために導入するのだとモンツァで述べた。

各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1ベルギーGP 終了時点)

2017年8月30日
2017年のF1世界選手権 ベルギーグランプリ
2017年 第12戦 F1ベルギーGP終了時点での各F1ドライバーのパワーユニット使用状況を振り返る。

ルイス・ハミルトンがキャリア200戦目をポール・トゥ・ウィンで飾ったF1ベルギーGP。メルセデスは、オイル消費量の制限が厳格化される前のスパに最新アップデートを施した4基目のICE(内燃エンジン)を投入。エンジン面でライバルにアドバンテージを築いた。

【F1】 ハロー導入決定の遅れが2018年F1マシンの開発に影響

2017年8月22日
F1 ハロー Halo
2018年にF1にコックピット保護デバイス『ハロー』を導入するという決定が遅れたことで、2018年F1マシンがプレシーズンテストに間に合わないかもしれないとフォース・インディアのフォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは考えている。

今年7月、FIAは、10チーム中9チームが反対したにも関わらず、2018年のF1マシンにハロー装着を義務化することを決定した。

【F1】 ハロー搭載で追加される重量にドライバーが不満

2017年8月15日
F1 ハロー Halo
2018年に全てのF1マシンに搭載が義務付けられるコックピット保護デバイス『ハロー』。最大の焦点はその見た目にあるが、実際にはその重量がもうひとつの論点になるかもしれない。

ハローは、そのビーチサンダルのようなルックスに大きな批判が集まっている。だが、より重要な影響を及ぼす可能性があるのはデバイスの重量にある。カーボンとチタンで製造されるハローは、追加で10kgの重量をF1マシンにもたらすことになる。

「F1はフォーミュラEとは反対の道を進んでいく必要がある」

2017年8月10日
F1 フォーミュラE
レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1は岐路に立たされていると考えており、テクノロジーに関してフォーミュラEとは反対の方向に進むべきだと考えている。

大手自動車メーカーはフォーミュラEへの進出を進めており、ここ数週間でポルシェとメルセデスが2019年にフォーミュラEに参戦することを発表。モータースポーツの頂点として、F1は2020年以降に適切なエンジンを選択する必要に迫られている。

次世代F1エンジンの方針は「大音量、低コスト、高性能」

2017年8月10日
F1
F1の新CEOを務めるチェイス・ケアリーは、将来のF1では“大音量、低コスト、より優れた”のエンジンを目にしたいと語る。

F1チーム代表とFIAは、2021年から現在のテクノロジーの一部は残す可能性はあるものの、現行の1.6リッター ターボハイブリッド・パワーユニットを廃止し、より安価でサウンドの大きいエンジンを導入する方向で議論が進めている。
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