F1 | 2020年の給油の復活は見送り

2019年9月13日
F1
2020年のF1世界選手権でのレース中の給油の復活は、F1ストラテジーグループの会議で廃案とされた。

レース中の給油はコストと安全面から2010年から禁止となったが、最近、FIA会長のジャン・トッドは、2021年の大幅なF1レギュレーション変更の一環として、ショーを盛り上げるためにレース中の給油を復活させる可能性を評価するよう求めていた。

各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 / F1ベルギーGP終了時点

2019年9月6日
各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 / F1ベルギーGP終了時点
F1イタリアGPの開始に向けて、前戦ベルギーGP終了時点の各ドライバーのパワーユニットの使用状況を振り返る。

ドライバーは、1シーズンにつき、内燃エンジン、MGU-H、ターボチャジャーを3基まで、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアを2基までペナルティなしで交換できる。

F1 | 2021年にホイールリムディスプレイの導入を検討

2019年9月5日
F1
F1は、新レギュレーションが導入される2021年にマシンに追加のディスプレイの搭載を検討しており、ボディワークに加えて、ホイールリムディスプレイの導入も議論されていると RaceFans.net が報じた。

F1は他のフォーミュラカーレースよりも先を進むための努力を進めており、ホイールリムに内蔵されるディスプレイは、トラックポジションやピットストップの回数といった様々な情報をファンに追加で提供することになるという。

F1チーム、2020年にMGU-Kの使用基数を3基に拡大することで合意

2019年8月31日
F1
F1チームは、2020年の22戦のカレンダーに対処するためにMGU-Kの使用基数を3基に増加するという妥協案に合意した。

現在の21戦でもパワーユニット関連のペナルティは多発しており、一部チームとパワーユニットメーカーは、コンポーネントの割り当て数の増加を推進していた。

各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 / F1ハンガリーGP終了時点

2019年8月30日
F1
F1ベルギーGPでのシーズン後半戦にむけて、夏休み前最後のレースとなったF1ハンガリーGP終了時点での各ドライバーのパワーユニットの使用状況を振り返る。

ドライバーは、1シーズンにつき、内燃エンジン、MGU-H、ターボチャジャーを3基まで、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアを2基までペナルティなしで交換できる。

【画像】 2021年F1マシンの風洞モデルから読み取る新たな方向性

2019年8月24日
F1
F1は、2021年F1マシンの風洞モデルの画像を公開。新レギュレーションで目指している方向性を垣間見ることができる。

2021年には新しいレギュレーションが導入され、F1マシンのコンセプトは大きく変更する。最も重点が置かれているのが、先行マシンから発生する乱気流による後続マシンのダウンフォースの喪失だ。

F1 | 2021年以降のF1エンジンの開発凍結を検討

2019年8月23日
F1
F1エンジンメーカーは、パフォーマンスとコストの理由でパワーユニットの開発を凍結することを提案している。

Auto Motor und Sportによると、このアイデアは、パフォーマンスと予算の両面でトップ3チームとの競争に苦戦しているルノーによって支持されているという。

【動画】 F1 | 2021年F1マシンの風洞モデルを初公開

2019年8月23日
F1
F1は、新レギュレーションに基づいて製造された2021年F1マシンの風洞モデルのテスト動画と画像を初公開した。

2021年のF1世界選手権では、コース上でのバトルやオーバーテイクを改善することを目的として新レギュレーションが導入され、F1マシンは大きく様変わりすることになる。昨年9月、リバティ・メディアとFIA(国際自動車連盟)は2021年F1マシンのコンセプトカーを公開。

F1 | 合繊燃料の導入にむけた取り組みを推進

2019年8月11日
F1
F1は、スポーツのサスティナビリティ(持続可能性)に対する目標を達成するために合成燃料の採用を推し進めていく。

モータースポーツ界では“環境に優しい”イメージはフォーミュラEが完全に支配しており、F1は2021年の新レギュレーションでカーボンニュートラルな燃料に切り替えて、電力よりも環境に優しいことをアピールする準備を進めている。
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