【画像】 2021年F1マシンの風洞モデルから読み取る新たな方向性

2019年8月24日
F1
F1は、2021年F1マシンの風洞モデルの画像を公開。新レギュレーションで目指している方向性を垣間見ることができる。

2021年には新しいレギュレーションが導入され、F1マシンのコンセプトは大きく変更する。最も重点が置かれているのが、先行マシンから発生する乱気流による後続マシンのダウンフォースの喪失だ。

F1 | 2021年以降のF1エンジンの開発凍結を検討

2019年8月23日
F1
F1エンジンメーカーは、パフォーマンスとコストの理由でパワーユニットの開発を凍結することを提案している。

Auto Motor und Sportによると、このアイデアは、パフォーマンスと予算の両面でトップ3チームとの競争に苦戦しているルノーによって支持されているという。

【動画】 F1 | 2021年F1マシンの風洞モデルを初公開

2019年8月23日
F1
F1は、新レギュレーションに基づいて製造された2021年F1マシンの風洞モデルのテスト動画と画像を初公開した。

2021年のF1世界選手権では、コース上でのバトルやオーバーテイクを改善することを目的として新レギュレーションが導入され、F1マシンは大きく様変わりすることになる。昨年9月、リバティ・メディアとFIA(国際自動車連盟)は2021年F1マシンのコンセプトカーを公開。

F1 | 合繊燃料の導入にむけた取り組みを推進

2019年8月11日
F1
F1は、スポーツのサスティナビリティ(持続可能性)に対する目標を達成するために合成燃料の採用を推し進めていく。

モータースポーツ界では“環境に優しい”イメージはフォーミュラEが完全に支配しており、F1は2021年の新レギュレーションでカーボンニュートラルな燃料に切り替えて、電力よりも環境に優しいことをアピールする準備を進めている。

F1ドイツGP | 各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

2019年7月26日
F1 ドイツGP 2019年のF1世界選手権
FIA(国際自動車連盟)は、2019年 第11戦 ドイツGPを控えた各ドライバーの使用状況を発表した。

前戦F1イギリスGPでは複数のドライバーが新しいパワーユニットコンポーネントを搭載したが、全て規定数内での交換でペナルティは科せられなかった。

ナイジェル・マンセル 「今のF1ドライバーは本物のF1マシンを知らない」

2019年7月26日
F1 ナイジェル・マンセル
元F1ドライバーのナイジェル・マンセルは、“本物のF1マシン”でレースをすることがどのようなものかを“決して知ることはないだろう”と語る。

1992年のF1ワールドチャンピオンであるナイジェル・マンセルは、F1の最高の時代は1980年代のマシンが超強力なターボエンジンを搭載していた時代だったと考えている。

2021年のF1レギュレーションで全マシンは似通ったルックスになる?

2019年7月20日
F1
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2021年のF1レギュレーションが導入されれば、全F1マシンが同じような見た目になるとの苦情に反論。現状でもほとんど差はないと語った。

F1は2021年にレギュレーションの大幅な変更を予定しており、オーバーテイクを改善するためにマシン上部をシンプルな形状にして、マシン下部でダウンフォースを発生させる“グランド・エフェクト・カー”のコンセプトを採用することを明らかにしている。

F1 | 2021年のF1マシンで復活する“グランド・エフェクト”とは?

2019年7月19日
F1 グランド・エフェクト
F1は、2021年の新F1レギュレーションでF1マシンに“グランド・エフェクト”を取り入れた空力コンセプトを採用するとしている。

グランド・エフェクトとは、車体下面と地面の間を流れる空気流を利用してダウンフォースを生成することを指し、航空工学用語の『グラウンド・エフェクト(地面効果)』に由来する。

F1チーム、2021年にインディカーのようなボディワークの“陳腐化”を懸念

2019年7月11日
F1
F1マシンは、2021年からグランドエフェクト型に移行することが検討されているが、インディカーのようなボディワークの陳腐化に繋がる可能性があるという懸念がある。

F1は2021年に大幅なレギュレーション変更を予定しており、レースの質を改善させるためにマシン同士が追従しやすいような空力パッケージへの変更を試みている。
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