小林可夢偉、SF最終戦に“パイオニア・レッド”鈴鹿限定マシンで参戦

2018年10月18日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ
今シーズン、小林可夢偉を擁するcarrozzeria Team KCMGをサポートしている、音響、カーナビメーカーであるパイオニアは、全日本スーパーフォーミュラ選手権の最終戦において、コーポレートカラーである“パイオニア・レッド”を配した限定デザインで参戦すると発表した。

また、パイオニアは最終戦期間中、サーキット内に「カロッツェリア」新商品を体験できるPRブースも展開する。

佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ最終戦で中嶋一貴とSF19でデモラン

2018年10月3日
スーパーフォーミュラ 佐藤琢磨
佐藤琢磨が、スーパーフォーミュラ最終戦で来季導入予定の「SF19」デモンストレーションランを中嶋一貴とともに行うことが決定した。

最終戦JAF鈴鹿グランプリで、昨年日本人として初めて「インディ500マイルレース」を制した佐藤琢磨がホンダエンジン搭載車両、スーパーフォーミュラとWECに参戦しており、今季の「ル・マン24時間レース」を制した中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がトヨタエンジン搭載車両をドライブすることとなった。

スーパーフォーミュラ | トヨタ:第6戦 岡山国際サーキット 決勝レポート

2018年9月10日
スーパーフォーミュラ トヨタ 岡山国際サーキット
岡山国際サーキットで開催されたスーパーフォーミュラの第6戦は、悪天候による長い順延の後に雨の中で激戦が展開され、関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が今季初勝利。最後まで首位を争った小林 可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が2位、平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が3位でトヨタエンジンが表彰台を独占した。

スーパーフォーミュラの第6戦が9月8日(土)、9日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

スーパーフォーミュラ | ホンダ:第6戦 岡山国際サーキット 決勝レポート

2018年9月10日
スーパーフォーミュラ ホンダ 岡山国際サーキット
9月8日(土)~9日(日)、岡山国際サーキット(岡山県)で2018年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第6戦が開催された。

レースウイークを迎えた岡山国際サーキットは活発化した秋雨前線の影響で肌寒いほどに気温が低下し、土曜日は朝から雨となった。難しいコンディションの中、午後3時15分からノックアウト方式の公式予選が行われた。

小林可夢偉、初優勝のチャンスを落とす 「仕方ないこと。これもレース」

2018年9月10日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ
小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ 第6戦 岡山の決勝レースで一時はトップを走行したものの、コースオフ、そして、悪天候による時間切れもあり、2位でレースを終えることになった。

雨により、セーフティカー先導でのレースとなった決勝。13周目に本格戦が開始。首位の関口雄飛に2位の小林可夢偉がピタリとつけ、高く水煙を上げながらの激しい首位争いを展開。

スーパーフォーミュラ 第6戦 結果 | 関口雄飛が優勝!可夢偉、届かず

2018年9月9日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ 第6戦の決勝が9月9日(日)に岡山国際サーキットで行われ、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が優勝を成し遂げた。

秋雨前線の影響から悪天候に見舞われている岡山。レースのスタート進行は1時間遅れの14時10分から開始。68周が予定されていたレースは54周に短縮。70分の時間制限が設けられている。ウェットコンディションにより2スペックタイヤの使用義務はなくなった。

スーパーフォーミュラ 第6戦 予選 | 関口雄飛が約1年半ぶりのPP獲得

2018年9月8日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ 第6戦の予選が9月8日(土)に岡山国際サーキットで行われ、No.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が約1年半ぶりとなるポールポジションを獲得した。

前日のドライコンディションから一転、雨交じりの1日となった岡山県岡山国際サーキット。路面は終日ウェットコンディションとなった。だが、午後3時15分から始まったスーパーフォーミュラの予選中も、ほとんど空から雨粒が落ちてくることはなく、路面の水が少ない状況の中、目まぐるしいタイムアタック合戦が展開された。

ダニエル・ティクトゥム、2019年のスーパーフォーミュラ参戦を示唆

2018年8月29日
F1 ダニエル・ティクトゥム スーパーフォーミュラ
レッドブル・ジュニアドライバーの期待の星、ダニエル・ティクトゥムが、F1昇格にむけて準備を整えるために2019年に日本のスーパーフォーミュラで1年間フル参戦する可能性を示唆した。

レッドブルは、今年、ヨーロッパF3選手権でポイントランキングの首位に立つダニエル・ティクトゥムを2019年にトロロッソ・ホンダでF1デビューさせることを望んでいるが、ティクトゥムはF3でタイトルを獲得したとしてもF1参戦に必要な40点のスーパーライセンスポイントを満たすことはできない。

スーパーフォーミュラ | 2019年の暫定スケジュールを発表

2018年8月20日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラは、2019年の暫定スケジュールを発表した。

第5戦もてぎのフリー走行後の18日(金)、恒例のサタデーミーティングが実施され、スーパーフォーミュラを運営するレースプロモーションより、2019年シリーズカレンダー、終盤戦フォーマット、新会社設立について発表が行われた。
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