スーパーフォーミュラ:新チーム『TGM Grand Prix』が発足

2023年1月30日
スーパーフォーミュラ:新チーム『TGM Grand Prix』が発足
スーパーフォーミュラに新チーム『TGM Grand Prix』の参戦が発表された。

「この度、池田和広を代表に据え、レーシングチーム『TGM Grand Prix』(ティージーエムグランプリ)が発足し、2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権にホンダエンジン2台体制で参戦することとなりました」とチームは発表。

SUPER GT:トヨタ、笹原右京のトムス加入を正式発表

2023年1月12日
SUPER GT:トヨタ、笹原右京のトムス加入を正式発表
トヨタは、笹原右京が2023年からトムスからSUPER GTに参戦することを発表。ジュリアーノ・アレジは、スーパーフォーミュラでトムスのシートを維持した。

元ホンダドライバーの笹原右京は、トヨタが11月に2023年のGT500ラインナップを最初に発表したとき、TBAとなっていた#37 トムス GRスープラでジュリアーノ・アレジと並んで存在していたTBAスロットを埋めた。

リアム・ローソン「スーパーフォーミュラは僕の将来を決める上で重要」

2022年12月22日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン「スーパーフォーミュラは僕の将来を決める上で重要」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、スーパーフォーミュラで結果を出して、2024年にスクーデリア・アルファタウリのF1シートを獲得できるようにレッドブルにF1のチャンスを与えることを説得したいと考えている。

2022年のFIA-F2をランキング3位で終えたリアム・ローソンは、スクーデリア・アルファタウリの空席に割り当てられることはなかった。

スーパーフォーミュラ、2023年導入の新型車両『SF23』を発表

2022年12月13日
スーパーフォーミュラ、2023年導入の新型車両『SF23』を発表
スーパフォーミュラは、2023年に導入する新型車両『SF23』を発表。国内トップフォーミュラとして50周年の節目を迎える2023年シーズンに「カーボンニュートラルの対応」と「エンターテイメント性の向上」を目指す。

車両開発については、ホンダ、トヨタ両自動車メーカーの垣根を超えて、スーパーフォーミュラを開催する全国5つのサーキットにて年間7回、総走行距離1万㎞(約60レース分)を超える開発テストを実施し、その結果を踏まえ、『SF23』として来シーズンより投入する。

リアム・ローソン、スーパーフォーミュラ参戦「目標はチャンピオン」

2022年12月13日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、スーパーフォーミュラ参戦「目標はチャンピオン」
レッドブルF1のリザーブドライバーのリアム・ローソンは、2023年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する。

20歳のリアム・ローソンは、シリーズ2 シーズン目となる今年のFIA-F2選手権でスプリントレースで4回優勝し、チャンピオンシップを3 位で終えた。また、ユーリ・ビップスのチーム退団を受けてレッドブルF1のリザーブドライバーに抜擢され、ヤス・マリーナでRB18をテストし、ルーキーFP1セッションやヤングドライバーテストに参加。

リアム・ローソン、チーム無限から2023年のスーパーフォーミュラに参戦

2022年12月12日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、チーム無限から2023年のスーパーフォーミュラに参戦
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンが、2023年にTEAM MUGEN(チーム無限)からスーパーフォーミュラに参戦することが正式発表された。

リアム・ローソンは、レッドブル・ジュニアプログラムの筆頭株であり、2022年のFIA-F2選手権でランキング3位を獲得。レッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリのF1リザーブドライバーを務めている。

リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラはF2からの大きなステップアップ」

2022年12月8日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン 「スーパーフォーミュラはF2からの大きなステップアップ」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラのテストに参加。F2からの「大きなステップアップ」だと感じており、車両はF1マシンに似ていると語った。

20歳のリアム・ローソンは、鈴鹿サーキットで実施されているスーパーフォーミュラのポストシーズンテストでホンダエンジンを搭載したチーム無限の車を走らせている。

ザウバー、デオ・プルシェールの2024年以降のF1デビューを構想

2022年11月15日
ザウバー、デオ・プルシェールの2024年以降のF1デビューを構想…来季はスーパーフォーミュラでの武者修行も選択肢
テオ・プロシェールは、2026年までにアウディがチームの過半数を取得してワークスチームとなる予定のザウバーで将来を背負うドライバーのポールポジションにいるように見える。

チーム代表のフレデリック・バスールは最近、アウディの最初のワークス ドライバーを誰にするかについて話し合うのは時期尚早だと語った。

リアム・ローソン、2023年は日本でスーパーフォーミュラに参戦?

2022年11月8日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、2023年は日本でスーパーフォーミュラに参戦?
レッドブルF1のモータースポーツドライバーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルの育成ドライバーであり、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのリザーブドライバーを務めるリアム・ローソンが2023年は日本でレースをする可能性があることを明かした。

リアム・ローソンは、レッドブル・ジュニアプログラムの筆頭株であり、ユーリ・ビップスが人種差別発言で同プログラムを外れた後、両方のF1チームのリザーブドライバーに昇格した。
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