『グランツーリスモSPORT』にスーパーフォーミュラが遂に登場!

2019年3月8日
スーパーフォーミュラ グランツーリスモSPORT
スーパーフォーミュラは、今春に予定されているPlayStation4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』のアップデートにおいて、『グランツーリスモSPORT』の開発元である株式会社ポリフォニー・デジタルとの共同開発により、スーパーフォーミュラ に 2019 年から使用されるニューシャシー「SF19」が収録されることを発表した。

2019年シーズンを戦うSF19は、SF14の進化版として、空力面、走行パフォーマンス、安全面を改良した車両。

スーパーフォーミュラ | ダンディライアンがマシンカラーリングを発表

2019年2月27日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラに参戦するDOCOMO TEAM DANDELION RACING(ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)が、2019年のマシンカラーリングを発表した。

今季からスーパーフォーミュラに導入されるSF19に施されたカラーリングはこれまで同様白と赤を基調とし、サイドにNTT docomoのロゴ、開発が進む5G技術のロゴが配置され鮮やかなカラーリングとなった。フロントノーズの赤色の面積が従来と異なりライン的に使用されており、見た目にシャープ感を与えるマシンに仕上がっている。

スーパーフォーミュラ | トヨタ、2019年のチーム・参戦ドライバーを発表

2019年2月8日
トヨタ スーパーフォーミュラ
トヨタは、2019年にスーパーフォーミュラに参戦するチーム体制・参戦ドライバーを発表した。

2019年、トヨタはTRDより、直列4気筒2リッター直噴ガソリンターボエンジン(Biz-01F)を6チーム11台に供給。タイヤは、横浜ゴム製のワンメイクとなる。

2019年のトヨタ陣営もホンダと同様にドライバーラインナップにいくつか変更が見られた。

外国人ドライバーから見たスーパーフォーミュラと日本のレース界

2019年1月24日
F1 スーパーフォーミュラ
F1への昇格を目指す若手ドライバーにとって、F1チームのリザーブドライバーとして1年間レースを離れて公式テストや金曜フリー走行への出走しながらチャンスを待つというのがある種の伝統的な道だった。

しかし、近年、ストフェル・バンドーンとピエール・ガスリーが、GP2(現F2)チャンピオンを獲得した後、日本のスーパーフォーミュラに送り込まれ、踏み台としてレース感覚を磨いてF1へと上り詰めた。

ホンダ、2019年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

2019年1月11日
ホンダ スーパーフォーミュラ
ホンダは、2019年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

ホンダは1月11日(金)に「Honda Racing 2019 キックオフプレゼンテーション」と題して2019年シリーズにおけるモータースポーツ活動の体制発表を実施。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

2019年のホンダ陣営は各チームのドライバーの顔ぶれが大きな変化する。

山本尚貴、日本モータースポーツ記者会のJMSアワードを受賞

2019年1月10日
山本尚貴
日本モータースポーツ記者会(JMS)が主催する「第17回JMSモータースポーツナイト」が1月9日(水)に都内で行われ、2018年のSUPER GTのGT500クラスでドライバーチャンピオンに輝いた山本尚貴(No.100 RAYBRIG NSX-GT)がJMSアワードを受賞。GT500タイトルと同時にスーパーフォーミュラも制して、国内最高峰の2冠を達成したことが賞され、高橋二朗JMS会長から正賞の銀皿を受け取った。

スーパーフォーミュラ、SF19でのデモレースをモースポフェスで開催

2019年1月8日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラは、「モースポフェス2019 SUZUKA」で2019年シーズンから採用される「SF19」を使用したデモンストレーションレース「SUPER FORMULAオープニングラップ」を開催することを発表した。

来季から採用される「SF19」は2018年の12月から翌1月にかけて、参戦各チームへデリバリーが開始され、それぞれ組み立てや調整作業が行われることとなっており、この「ファン感」は全チームによる「SF19シェイクダウン」とファンに向けた「お披露目」が同時に行われるという非常に興味深いイベントとなる。

エイドリアン・ニューウェイ 「スーパーフォーミュラはF2よりも速い」

2018年12月8日
F1 エイドリアン・ニューウェイ スーパーフォーミュラ
レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイが、スーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキーテストを視察。スーパーフォーミュラのマシンについて語った。

今回の合同テスト・ルーキーテストには、エイドリアン・ニューウェイの息子であるハリソン・ニューウェイがB-Max Racing Teamから参加。エイドリアン・ニューウェイは2日間にわたって鈴鹿サーキットでテストを見守った。

スーパーフォーミュラ | 合同テスト 2日目:野尻智紀がトップタイム

2018年12月7日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの合同ルーキー・テストが12月6日(木)に鈴鹿サーキットで終了。No.16 野尻智紀(TEAM MUGEN)が2日目のトップタイムをマーク。2日間の総合トップはNo.6 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が記録した。

曇り空の朝を迎えた2日目の鈴鹿サーキット。この日は、午前8時半から11時、午後2時から4時と、計4時間半のセッションが行われた。午前中のセッション途中、また午後のセッション前半は、小雨の降るコンディションとなった。
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