「マクラーレン・ホンダが失敗することは最初の会議でわかっていた」

2019年3月26日
F1 マクラーレン ホンダF1
マクラーレンF1チームのスポーティングディレクターだったエリック・ブーリエは、最初からマクラーレン・ホンダのプロジェクトが失敗することは最初の会議の時点からわかっていたと語る。

マクラーレンは、2015年にホンダをエンジンパートナーとしてF1復帰に導いたが、初年度からホンダのF1エンジンはライバルに対して信頼性とパフォーマンスで大きな遅れをとっていた。

カルロス・サインツ 「マクラーレンは中団バトルに戻ることができた」

2019年3月26日
F1 カルロス・サインツJr. マクラーレン
カルロス・サインツは、マクラーレンの進歩についてポジティブに感じていると語る。

今年からマクラーレンに移籍したカルロス・サインツは、F1オーストラリアGPの予選でパワーユニットの問題に見舞われ、またロバート・クビサのクラッシュによってアタックを阻止されたことでQ1敗退。決勝でもMGU-Kの故障によってリタイアを喫した。

マクラーレン、2021年のレギュレーション次第でF1撤退を示唆

2019年3月25日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、2021年のF1レギュレーションが財政的に存続できる環境と競争の場を保証しなのであれば、F1撤退も辞さないと警告する。

リバティ・メディアは、今週26日(火)にF1コミッションとストラテジーグループとのミーティングで2021年からF1に適用する技術および財政面の新たなレギュレーションについて発表を行う。

カルロス・サインツ 「ルノーのF1エンジンは大幅な進歩を果たした」

2019年3月23日
F1 カルロス・サインツ ルノーF1
マクラーレンのカルロス・サインツは、2019年のF1エンジンは大幅な進歩を遂げたが、本来ならばそれは2年前に成し遂げられる必要があったものだと語る。

2015年のF1デビュー以来、2016年を除いてルノーのF1エンジンを搭載するマシンを走らせてきたカルロス・サインツは、ルノーは大きな前進を果たしたが、まだトップのエンジンメーカーとの間には追いつかなければならないスピード差があると語る。

マクラーレン:F1オーストラリアGP 決勝レポート

2019年3月22日
F1 マクラーレン オーストラリアGP
マクラーレンは、F1オーストラリアGPの決勝を、ランド・ノリスが12位、カルロス・サインツがリタイアで終えた。

ジル・ド・フェラン (スポーティグディレクター)
「全体的に今週末から得られるポジティブことがあったが、残念な思いでオーストラリアGPを終えたことは認めなければならない。カルロスは素晴らしいスタートだったが、残念ながらメカニカルトラブルで早々にリタイアしなければならなくなった。ランドの方も序盤はうまくいっていたが、数周にわたってトラフィックにはまってしまい、ポイント圏外の結果になった」

マクラーレン、開幕戦ノーポイントも「多くのポジティブな点があった」

2019年3月21日
F1 マクラーレン
マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランは、2019年のF1世界選手権の開幕戦でポイントを獲得できなった2チームのうちのひとつであったことには落胆しているが、オーストラリアGPの週末から多くのポジティブなことがあったと語る。

マクラーレンでのデビュー戦となったカルロス・サインツはMGU-Kの故障によって早々にリタイア。ルーキーのランド・ノリスは、戦略のことなるアントニオ・ジョビナッツィの攻略に手こずり、12位でレースを終えた。

カルロス・サインツ 「レッドブル行きのチケットを捨てて後悔はない」

2019年3月21日
F1 カルロス・サインツ レッドブル
カルロス・サインツは、2017年末にルノーに移籍することによって、事実上、自らレッドブル・レーシングのF1シートを手に入れるチャンスを犠牲にしたことを後悔してはいないと語る。

昨年、ダニエル・リカルドのルノー移籍によってレッドブル・レーシングは代役を探す必要があったが、チームは長年ジュニアドライバーとして育成してきたカルロス・サインツではなく、ピエール・ガスリーを選択した。

カルロス・サインツ、PU故障でリタイア 「忘れたい週末」

2019年3月18日
F1 カルロス・サインツ オーストラリアGP
マクラーレンのカルロス・サインツは、F1オーストラリアGPの決勝をPUのトラブルによってリタイアした。

前日の予選ではまさかのQ1敗退を喫したカルロス・サインツ。気持ちを切り替えて挑んだ決勝ではスタートで4台抜いたが、13番手を走行していた9周目にマシンから白煙を上げてコース脇にストップ。2019年のリタイア第1号となった。

ランド・ノリス、ほろ苦デビュー 「マクラーレンを失望させてしまった」

2019年3月18日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンのランド・ノリスは、F1オースラリアGPでマシンには入賞するペースがあったものの、アントニオ・ジョビナッツィに引っかかってしまったことでそのチャンスを逃し、チームを失望させてしまったと語る。

最年少イギリス人ドライバーとメルボルンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは8番グリッドからレースをスタートしたが、長めの第1スティントを走ったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)に引っかかってしまった。
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