ダニエル・リカルド 「マクラーレン移籍にも魅力は感じる」

2018年6月22日
F1 ダニエル・リカルド マクラーレン
ダニエル・リカルドは、マクラーレンがオファーを出したとの報道をはぐらかしつつも、ルイス・ハミルトンがメルセデスで達成したことを考えれば、マクラーレンやルノーといったチームに移籍することにも“魅力は感じる”と語った。

ダニエル・リカルドは、今シーズン末でレッドブルとの契約が終了してフリーエージェントとなる。レッドブルは残留を望んでいるが、リカルドは移籍市場の目玉となっており、ライバルチームであるフェラーリやメルセデスへの移籍が噂されている。

マクラーレン、ダニエル・リカルド獲得に22億円のオファーとの報道

2018年6月22日
F1 マクラーレン ダニエル・リカルド
マクラーレンは、ダニエル・リカルドに年間2000万ドル(22億円)のオファーを出してレッドブル・レーシングから引き抜こうとしていると Sports Bild が報じた。

ダニエル・リカルドとレッドブルとの契約は今シーズン限りで期限を迎えるが、リカルドはまだ2019年以降の所属チームを評価しており、フェラーリやメルセデスの移籍が噂されている。

マクラーレン、ウィットマーシュを批判 「部外者の軽率な発言」

2018年6月21日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、今後復活を果たすためには主要メンバーがチームを去るべきだとした元F1チーム代表のマーティン・ウィットマーシュの主張に反論。すでに部外者となった人物による“間違った情報に基づいた軽率なもの”だと批判した。

今週、マクラーレンの現状に不満を抱くスタッフの代表が元チーム代表のマーティン・ウィットマーシュに接触し、現状を打破するために協力してほしいとの要望を伝えたと Daily Mail が報道。

マクラーレン 「3チームがランド・ノリスの獲得を狙っている」

2018年6月20日
F1 マクラーレン ランド・ノリス
マクラーレンの最高経営責任者を務めるザク・ブラウンは、3つのF1チームがチームの公式リザーブドライバーであるランド・ノリスの獲得を狙っていると語る。

今月初め、トロロッソ・ホンダがブレンドン・ハートレーの後任候補として、ランド・ノリスのローン移籍をオファーしたことが明らかになった。

だが、トロロッソ側からの提案は今シーズン以降の起用も条件とされていたため、マクラーレンはオファーを断ったとされている。

マクラーレンのF1チーム内に内紛?スタッフが元チーム代表に協力を要請

2018年6月20日
F1 マクラーレン
マクラーレンのF1チーム内に不協和音が生じているようだ。現状に不満を抱くスタッフが元チーム代表のマーティン・ウィットマーシュに協力を求めたという。

昨年限りでホンダとのパートナシップを解消し、今シーズンからルノーのF1パワーユニットに切り替えたマクラーレンだが、序盤戦はパフォーマンス不足が浮き彫りとなり、トップチームに挑戦できるようなレベルには達していない。

マクラーレン 「アロンソのためにインディカーを検討するわけではない」

2018年6月19日
F1 マクラーレン インディカー フェルナンド・アロンソ F1
マクラーレンは、2019年からのインディカー参戦を真剣に検討しているのは、フェルナンド・アロンソをチームにつなぎ留めておきたいからではないと主張する。

昨年、フェルナンド・アロンソとともにインディ500にスポット参戦したマクラーレンは、2019年からインディカーにフル参戦することを検討していることを明らかにしている。

マクラーレン 「MCL33の弱点を解消できれば大きな前進を果たせる」

2018年6月19日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、2018年F1マシン『MCL33』の弱点を解消することができれば、まだマシンは大きな前進を果たすことができると確信していると語る。

今年からホンダに代えてルノーのF1パワーユニットを搭載するマクラーレンは、同じカスタマーエンジンを搭載するレッドブルのレベルに匹敵することを目標に掲げていた。

マクラーレン 「短期契約であればランド・ノリスのローン移籍に前向き」

2018年6月13日
F1 マクラーレン ランド・ノリス トロロッソ・ホンダ ブレンドン・ハートレー
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、将来の完全移籍というオプションがないのであれば、今シーズン中にリザーブドライバーを務めるランド・ノリスをトロロッソ・ホンダにローン移籍させることを検討すると語る。

イギリス出身のランド・ノリス(18歳)は、次世代のルイス・ハミルトンとも呼ばれて注目されている逸材。最近、トロロッソ・ホンダがブレンドン・ハートレーの後任として獲得オファーを出したと報じられた。

マクラーレン:アロンソの300戦目はリタイア / F1カナダGP

2018年6月11日
F1 マクラーレン フェルナンド・アロンソ カナダグランプリ 2018年のF1世界選手権
マクラーレンは、F1カナダGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが16位、F1参戦300戦目となったフェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

フェルナンド・アロンソ (リタイア)
「レース序盤は楽しかった。リスタート後に2つのコーナーで3台をオーバーテイクしたときは特にね。セルジオ(ペレス)が芝生に出てあとにコース上に戻ってきたときは彼がどのようなラインを取るのか予測するのが難しかった」
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