F1 | マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの関係解消は「自然な結論」

2020年1月21日
F1
マクラーレンは、フェルナンド・アロンソとの関係解消について“自然な結論”であると述べた。

マクラーレンF1チームで4シーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソは、2018年末にF1を引退。ル・マン24時間レース、インディ500、ダカールラリーといった他のカテゴリーに参戦してきた。

だが、フェルナンド・アロンソはアンバサダーとしてマクラーレンとの関係を維持しており、いくつかのグランプリではマクラーレンのチームウェアを着用して帯同していた。

F1 | フェルナンド・アロンソ、マクラーレンとの関係を解消

2020年1月21日
F1
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年にマクラーレンとのブランドアンバサダー契約を更新せず、マクラーレンとの関係は解消された。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとの4シーズンの後、2018年末にF1から引退したが、2019年も関係を維持。ブランドアンバサダーとしてチームウェアを着用していくつかのグランプリに帯同し、バーレーンでのインシーズンテストではピレリのF1タイヤテストでMCL34を試していた。

F1 | マクラーレン 「2020年はギャップを縮めるのがさらに困難になる」

2020年1月20日
F1
マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンは、2012年以来のベストシーズンを終え、2020年にチームがさらにステップアップを果たすのは困難になるだろうと警告する。

カルロス・サインツのF1ブラジルGPでの3位フィニッシュはマクラーレンに5年ぶりに表彰台をもたらし、マクラーレンは最終的に2018年よりも63ポイント多くを獲得して、エンジンサプライヤーのルノーF1チームを上回ってコンストラクターズ選手権4位でシーズンを終えた。

F1 | マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』を2月13日に発表

2020年1月14日
F1
マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』を2月13日(木)に発表することを明らかにした。

マクラーレンは、チームのSNSでランド・ノリスがマクラーレンの拠点であるマクラーレン・テクノロジー・センターを案内するというライブ配信を実施。ランド・ノリスは、マーケティング部とコミュニケーション部の会議に乱入し、マクラーレンのスタッフはそのミーティグが新車発表ものだと語る。

F1 | マクラーレン、2020年マシン『MCL35』はコーナーリング性能に注力

2020年1月13日
F1
マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』で昨年の弱点だったコーナーリングの改善に取り組んでいるとドライバーを務めるランド・ノリスは語る。

2019年は新しいフロントウイング規則が導入されたが、2020年は翌年の大幅なF1レギュレーション変更を控えて、技術規則が安定している。

F1 | ユニリーバ、ウィリアムズからマクラーレンにF1協賛を鞍替え

2020年1月11日
F1
ウィリアムズの大口スポンサーを務めていたユニリーバが、2020年からマクラーレンと複数年のスポンサー契約を結んだことが発表された。

様々な家庭用品を製造・販売する世界的な複合企業であるユニリーバは、2015年からウィリアムズのスポンサーを務め、デオドラントブランドのRexona(レクソナ)を宣伝してきた。その額は年間1500万ユーロ(約18億円)だとされ、タイトルスポンサーのROKiTに次ぐ2番目の大口スポンサーだった。

マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』の製造過程をチラ見せ

2020年1月10日
マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』の製造過程をチラ見せ
マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』の製造過程の画像を少しずつ公開している。

昨年、コンストラクターズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4位を獲得する大躍進を遂げたマクラーレン。2020年F1マシンは、トロロッソから加入したジェームス・キーがゼロから関わるマシンとなる。

F1 | カルロス・サインツ 「2021年以降もマクラーレンで戦いたい」

2020年1月9日
F1
カルロス・サインツは、現在の契約が満了する2020年以降もマクラーレンにとどまりたいと考えている。

2019年のF1世界選手権のサプライズのひとつはマクラーレンの大躍進であり、カルロス・サインツはドライバーズ選手権で“ベスト・オブ・レスト”となる6位を獲得して、マクラーレンのコンストラクターズ選手権4位に大きく貢献した。

マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用?

2020年1月9日
マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用?
マクラーレンの2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用するのではないかと話題になっている。

マクラーレンは、音響機器開発製造企業のクリシュプと新たな複数年契約を締結。マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「マクラーレンとクリプシュは、イノベーションを念頭に置いた2人の創始者によって作成され、両ブランドはスピードとサウンドの世界に住んでいる」と語った。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム