「マクラーレン MCL34は新しいデザイン哲学で設計されている」

2019年1月21日
F1 マクラーレン MCL34
マクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』は“新しい哲学”で設計されている。そう語るのは2019年にマクラーレンに移籍したカルロス・サインツの父親だ。

元WRCチャンピオンのカルロス・サインツSnr.(56歳)は、息子のルノーからマクラーレンへの移籍を楽観的に捉えており、マクラーレンは新しい哲学でマシンを設計していることを明かした。

ケビン・マグヌッセン 「ハミルトンはマクラーレンで自由がなかった」

2019年1月21日
F1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、マクラーレンは理想とするドライバー像を作り出そうとしており、元チームメイトだったルイス・ハミルトンはマクラーレンでほとんど自由を与えられていなかった最たる例だと明かした。

マクラーレンの育成ドライバーだったケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンでF1デビュー。開幕戦で同じマクラーレンから2007年にF1デビューを果たしたルイス・ハミルトン以来となるデビュー戦での表彰台を獲得した。

ダニエル・リカルド 「マクラーレン移籍は個人的には魅力的だった」

2019年1月21日
F1 ダニエル・リカルド マクラーレン
ダニエル・リカルドは、マクラーレンはF1チームとして魅力的なチームではあるが、過去数年の競争力を見れば今後数年での成功の可能性は低いとみてオファーを断ったと語る。

昨年末でレッドブルとの契約が期限を迎えたダニエル・リカルドは、シーズン前半にレッドブル残留、もしくはルノーまたはマクラーレンへの移籍を検討することに時間を費やした。

「ルイス・ハミルトンはマクラーレンでのF1デビュー時から特別だった」

2019年1月21日
F1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
元マクラーレンのメカニックだったマーク・プリストリーは、ルイス・ハミルトンがF1チームに合流してすぐに彼が“特別”なドライバーであるがわかったと語る。

2006年にGP2でチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、翌年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてF1デビューが決定。だが、当時22歳だったハミルトンのF1デビューは早すぎるかもしれないとの見方もあった。

ランド・ノリス 「F2でタイトルを逃したことで良いドライバーになれる」

2019年1月21日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンでF1デビューを果たすランド・ノリスは、昨年F2でタイトルを獲得できなかったことが自分を“より良いドライバー”にしてくれると考えている。

19歳のランド・ノリスは、ストフェル・バンドーンの後任として2019年にマクラーレンのドライバーに抜擢され、カルロス・サインツとパートナーを組む。

マクラーレン 「拡散したMCL34の画像は“流出”ではなく“偽物”」

2019年1月19日
F1 マクラーレン MCL34 2019年のF1世界選手権
マクラーレンは、SNSで拡散した2019年F1マシン『MCL34』の画像は“流出”したものではなく“偽物”であると述べた。

マクラーレン MCL34とされる画像は、マクラーレンのFacebookに掲載され、すぐに削除されたものとしてRedditを中心に拡散したもの。パパイヤオレンジのマシンには、ランド・ノリスのカーナンバー4が新しいフォントで掲載されている。

マクラーレン、2019年F1マシン『MCL34』を誤って公開?

2019年1月18日
F1 マクラーレン MCL34
マクラーレンは、2019年F1マシン『MCL34』と思われる画像をFacebookページに投稿。画像はすぐに削除され、誤って公開されたたものと考えられている。

マクラーレンは、バレンタインデーの2月14日(木)に2019年F1マシン『MCL34』に発表することを予告しており、今週、カルロス・サインツとランド・ノリスのレーシングナンバーに使用されるフォントとブルーの文字色が先行公開された。

マクラーレン、2019年F1マシン『MCL34』のティザー動画を公開

2019年1月17日
F1 マクラーレン MCL34
マクラーレンが、バレンタインデーとなる2月14日(木)の2019年F1マシン『MCL34』の発表にむけてティザー動画の公開をスタートさせた。

昨年、ホンダからルノーにF1エンジンを変更して表彰台争いを目標にしていたマクラーレンだが、序盤にシャシーの空力面に根本的な問題が発覚したことで開発に行き詰まり、コンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

マクラーレン 「F1で新規スポンサーを獲得するのはかつてないほど困難」

2019年1月17日
F1 マクラーレン
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、世界的な経済不安によって企業は投資に消極的であり、F1にスポンサーを引きつけるのは“かつてないほど困難”だと語る。

マクラーレンは、2013年末でボーダフォンとの契約が終了して以降、タイトルスポンサーがつかないままでF1を戦っている。さらに2017年末でホンダとのワークスパートナーシップを解消したことで1億ドル(約110億円)以上の負担増となったと考えられる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム