2024年F1 オーストラリアGP:WINNERS & LOSERS

2024年3月31日
2024年F1 オーストラリアGP:WINNERS & LOSERS 角田裕毅が“勝者”選出
2024年のF1世界選手権 第3戦オーストラリアGPでは、カルロス・サインツが虫垂炎手術の逆境をものともせずセンセーショナルな勝利を収めた。

しかし、一部のライバルたちにとってダウンアンダーはそれほど幸せな時間ではなかった。メルボルンの絵のように美しいアルバート・パーク・サーキットからFormula1.comが勝者と敗者をピックアップした。勝者と敗者をピックアップした。

カルロス・サインツJr. F1オーストラリアGP優勝「まだ来年の仕事がない!」

2024年3月28日
カルロス・サインツJr. F1オーストラリアGP優勝「まだ来年の仕事がない!」
カルロス・サインツJr.は、スクーデリア・フェラーリでのラストシーズンでより多くの表彰台と勝利を挙げることを望んでおり、オーストラリアGPで優勝を飾ったにもかかわらず、2025年に向けては「まだ仕事がない」とジョークを飛ばした。

サインツにとって2024年は波乱の幕開けとなった。シーズン開幕前にルイス・ハミルトンが複数年契約で加入する来年はスクーデリアでのポジションを失うことを知った。

F1パワーランキング:2024年第3戦オーストラリアGP終了時点

2024年3月28日
F1パワーランキング:2024年第3戦オーストラリアGP終了時点 角田裕毅が3位にランクイン
Formula1.comが2024年F1第3戦オーストラリアGP終了後のF1パワーランキングを発表。角田裕毅(RB)が3位にランクインした。

カルロス・サインツJr.は、病院のベッドから2週間でオーストラリアGPの勝利にたどり着くというセンセーショナルなパフォーマンスを見せた。しかし、メルボルンの週末にトップ10に名を連ねるほど審査員に感銘を与えた人物は他に誰がいるだろうか?

レッドブルF1代表 フェルスタッペンのDNFに対する「寛大」な反応を称賛

2024年3月27日
レッドブルF1代表 フェルスタッペンのDNFに対する「寛大」な反応を称賛
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2024年F1第3戦オーストラリアGPでの早期リタイアに対するマックス・フェルスタッペンの「寛大」な反応を称賛した。

フェルスタッペンは予選でポールポジションを獲得していたが、序盤から右リアブレーキの固着に耐え、クルマから白煙が立ち込める中、フェラーリのカルロス・サインツがフェルスタッペンを追い抜いた。

カルロス・サインツJr.のF1復帰戦優勝は「アドレナリンが貢献」とアルボン

2024年3月27日
カルロス・サインツJr.のF1復帰戦優勝は「アドレナリンが貢献」とアルボン
アレクサンダー・アルボンは、カルロス・サインツJr.が2024年F1第4戦オーストラリアGP優勝を果たしたのは、彼が「美しいもの」と表現する重要な財産に助けられたからだと考えている。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが5周目に右リヤブレーキのトラブルでリタイアした隙をついて、サインツはメルボルンのアルバート・パークでフェラーリを操り、キャリア185戦目にして3勝目を挙げた。

ルクレール F1オーストラリアGPは「FP1からフェラーリが勝てると察知」

2024年3月27日
シャルル・ルクレール F1オーストラリアGPは「FP1からフェラーリが勝てると察知」
シャルル・ルクレールは、チームメイトのカルロス・サインツとともに、スクーデリア・フェラーリの2024年F1マシンがオーストラリアGPで勝利する能力があることを金曜日のプラクティス1回目から察知できたと語った。

2番手スタートのサインツは2周目にポールシッターのマックス・フェルスタッペンをアウト側からパス。その後、フェルスタッペンは右リブレーキの激しい故障でリタイアした。その結果、フェラーリは1-2フィニッシュを達成した。

角田裕毅のオーストラリアGPを称賛も「戦略ミス」とハースF1小松礼雄

2024年3月27日
角田裕毅のオーストラリアGPを称賛も「戦略ミス」とハースF1小松礼雄
ハースF1のチーム代表を務める小松礼雄は、F1オーストラリアGPでのケビン・マグヌッセンの「信じられなほどのチームプレー」を称賛。彼が戦略判断に「腹を立てた」のには理由があると擁護し、チームが間違ったタイミングでマグヌッセンをピットに呼び込んだことでマグヌッセンが2つ順位を落としたことを認めた。

サウジアラビアと同様、ハースF1チームは2人のドライバーの戦略を分け、ニコ・ヒュルケンベルグはハードタイヤでオープニングの長いスティントを走り、その後VSC下のミディアムタイヤでピットインした。

「危険だ!」衝突を回避させたランス・ストロールのF1エンジニアの指示

2024年3月27日
「危険だ!」衝突を回避させたランス・ストロールのF1エンジニアの指示
ランス・ストロールのエンジニアからの迅速な警告により、アストンマーティンのドライバーはF1オーストラリアGPでジョージ・ラッセルのクラッシュしたメルセデスとの衝突の可能性を回避することができた。

ラッセルは終盤の6位争いのさなか、フェルナンド・アロンソを追って、アルバート・パーク・サーキットで最も速いコーナーのひとつであるブラインドのターン6でマシンのコントロールを失いクラッシュした。

アストンマーティンF1 オーストラリアGPでのアロンソを強力に擁護

2024年3月27日
アストンマーティンF1 オーストラリアGPでのアロンソを強力に擁護
アストンマーティンF1のチーム代表であるマイク・クラックは、2024年F1第3戦オーストラリアGPでジョージ・ラッセルとのインシデントによるタイムペナルティに関して、フェルナンド・アロンソを擁護する力強い声明を発表した。

アルバート・サーキットでのレース57周目、6位を守ろうとしたアロンソはそれまでの周回よりも100メートルほど早くブレーキングし、ターン6で再びブレーキングする前にスピードを上げた。

レッドブルF1首脳 ペレスの「フェルスタッペン存残でもサインツ勝利」に反論

2024年3月26日
レッドブルF1首脳 ペレスの「フェルスタッペン存残でもサインツ勝利」に反論
レッドブルF1のアドバイザーであるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがリタイアしていなくてもフェラーリがオーストラリアGPで優勝していたとするセルジオ・ペレスの主張に異議を唱えている。

フェルスタッペンはオーストラリアGPの4周目にブレーキトラブルでリタイアした。これにより、カルロス・サインツがシンガポールGP以来となるレッドブル勢以外の優勝を果たし、フェラーリにバーレーンGP(2022年)以来となる1-2フィニッシュをもたらした。

F1オーストラリアGP ラッセル/アロンソ事故の鍵となったDRS検知ポイント

2024年3月26日
F1オーストラリアGP ラッセル/アロンソ事故の鍵となったDRS検知ポイント
フェルナンド・アロンソは2024年F1第3戦オーストラリアGPで20秒のタイムペナルティを科され、6位から8位に降格した。また、アロンソにはライセンスに3ペナルティポイントが加算された。

スチュワードがこのペナルティを科したのは、レース最終ラップのターン6への進入時、アストンマーティンのアロンソがメルセデスのジョージ・ラッセルに僅差で追われた際のインシデントに対してこのペナルティを科した。

カルロス・サインツJr. 虫垂切除からF1オーストラリアGP優勝までを回想

2024年3月26日
カルロス・サインツJr. 虫垂切除からF1オーストラリアGP優勝までを回想
カルロス・サインツJr.は、レースのフィットネスに復帰するために奮闘した後、メルボルン行きの飛行機に乗る直前まで、F1オーストラリアGPに「出場できない」のではないかと心配していたと明かした。

ほんの2週間ほど前、盲腸手術の翌日となったサウジアラビアでのレース当日、サインツがそそくさとF1パドックに入り、フェラーリのガレージの後ろからレースの展開を眺めていた。そして今、サインツはオーストラリアGPで見事な走りを見せ、3度のグランプリウィナーとなった。

2024年F1 オーストラリアGP 決勝:11位以降 F1ドライバーコメント

2024年3月26日
2024年F1 オーストラリアGP 決勝:11位以降 F1ドライバーコメント
2024年F1第3戦オーストラリアGPの決勝で11位以降だったドライバーのコメント。

優勝候補のマックス・フェルスタッペン、入賞の常連であるメルセデスの2台がリタイアしたレース。1台体制で臨んだウィリアムズは、0.928秒差でアレクサンダー・アルボンが入賞を逃し、母国グランプリのダニエル・リカルド(RB)は12位でフィニッシュした。

ハースF1 小松礼雄 オーストラリアGPのダブル入賞は「予想以上の結果」

2024年3月25日
ハースF1 小松礼雄 オーストラリアGPのダブル入賞は「予想以上の結果」
ハースF1チームのチーム代表を務める小松礼雄が、ダブル入賞を果たした2024年F1第3戦オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。

ハースF1チームは、アルバート・パーク・サーキットで開催されたオーストラリアグランプリでニコ・ヒュルケンベルグが9位、ケビン・マグヌッセンが10位でフィニッシュし、ダブルポイントフィニッシュに成功した。

ヘルムート・マルコ 角田裕毅のF1オーストラリアGPを称賛「完全に成熟」

2024年3月25日
ヘルムート・マルコ 角田裕毅のF1オーストラリアGPを称賛「完全に成熟」
レッドブルF1のアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2024年F1第3戦オーストラリアGPで7位入賞を果たした角田裕毅を称賛。マルコは、角田裕毅に予選をポイントに変えることを目標として設定していたが、24時間後にこのチャレンジは完了した。

下位5チームのチャンスは限られているが、角田裕毅は今年、一貫してその競争に名を連ねている。
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