角田裕毅 F1オーストラリアGP決勝「日本のファンに希望を与えられた」

2024年3月24日
角田裕毅 F1オーストラリアGP決勝「日本のファンに希望を与えられた」
角田裕毅は、2024年F1第3戦オーストラリアGPの決勝で8位でフィニッシュ。レース後にフェルナンド・アロンソにペナルティが科されたことで7位に昇格した。

8番グリッドからスタートした角田裕毅は、予選で上回ったアストンマーティン勢にレースでは抜かれたものの、終盤には力強いペースを示して後続を抑えて8位でチェッカー。上位5チームの一角であるメルセデスがダブルリタイアを喫し、フェルスタッペンがリタイアしたレースで、ミッドフィールドのトップでレースをフィニッシュするとい仕事をやってのけた。

角田裕毅が7位に昇格!フェルナンド・アロンソに20秒ペナルティ

2024年3月24日
角田裕毅が7位に昇格!フェルナンド・アロンソに20秒ペナルティ / F1オーストラリアGP
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2024年F1第3戦オーストラリアGP決勝で、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がクラッシュする前のドライビングが「潜在的に危険」だったとスチュワードに判断され、20秒のタイムペナルティを科された。その結果、角田裕毅(RB)は7位に昇格した。

ラッセルはレース終盤、よりフレッシュなタイヤでアロンソを追い詰め、最終ラップのターン6/7複合コーナーで比較的動きの遅いアロンソの後方に接近し、その後、コントロールを失ってバリアに激突した。

フェルスタッペン 2年ぶりのリタイア「原因を理解することが重要」

2024年3月24日
マックス・フェルスタッペン 2年ぶりのリタイア「原因を理解することが重要」 / F1オーストラリアGP
マックス・フェルスタッペンは、オーストラリアGPの序盤に発生した右リアブレーキのトラブルがリタイアの原因だったと説明した。

レッドブルのフェルスタッペンは当初、ポールポジションからトップをキープしてスムーズなスタートを切ったように見えたが、2周目にカルロス・サインツにオーバーテイクを許してしまった。

ラッセルの事故はアロンソのブレーキテストが原因?スチュワードが調査

2024年3月24日
ラッセルの事故はアロンソのブレーキテストが原因?スチュワードが調査 / F1オーストラリアGP
ジョージ・ラッセルとフェルナンド・アロンソは、メルセデスのドライバーがF1オーストラリアGPの最後から2周目でクラッシュし、この事故を「奇妙」だと非難したことを受けて、FIAスチュワードと面会することになった。

アルバート・パークでのレース終盤、6位争いを繰り広げていた2台は、ピットインのタイミングを伸ばし、タイヤがフレッシュな状態だったラッセルがアロンソに迫っていた

2024年 F1ポイントランキング (第3戦オーストラリアGP終了時点)

2024年3月24日
2024年 F1ポイントランキング (第3戦オーストラリアGP終了時点)
2024年F1第3戦オーストラリアGPが終了。フェラーリがレッドブルとの差を一気に縮めた。

王者マックス・フェルスタッペンがリタイアしたレース。カルロス・サインツJr.が優勝、シャルル・ルクレールが2位+ファステストラップとスクーデリア・フェラーリがフルポイントを獲得。まだ24戦のシーズンの3戦目だが、コンストラクターズ選手権ではフェラーリが首位レッドブルとの差を4ポイントに縮め、ドライバーズ選手権ではシャルル・ルクレールが2位に浮上し、その差を4ポイントとした。

【動画】 2024年F1 オーストラリアGP 決勝 ハイライト

2024年3月24日
【動画】 2024年F1 オーストラリアGP 決勝 ハイライト
2024年F1 オーストラリアGP 決勝のハイライト動画。3月24日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2024年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースが行われた。

現地時間15時、気温21度、路面温度39度のドライコンディションで58周のレースとスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのレースとなった。

サインツ優勝でフェラーリがF1オーストラリアGPワンツー 角田裕毅8位

2024年3月24日
サインツ優勝でフェラーリがF1オーストラリアGPワンツー 角田裕毅8位で今季初入賞
2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPの決勝が3月24日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が優勝。角田裕毅(RB)は8位入賞を果たした。

4周目、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の右リアタイヤから白煙。ピットに戻る途中のピットレーンでブレーキが破裂してリタイア。これまで1人圧倒的な強さを見せていたフェルスタッペンが消えたことで、誰が優勝しても分からない状況となった。

F1オーストラリアGP 決勝:角田裕毅が8位入賞 フェルスタッペンがリタイア

2024年3月24日
F1オーストラリアGP 決勝:角田裕毅が8位入賞 フェルスタッペンがリタイア
F1オーストラリアGP 決勝の結果。3月24日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われた。

現地時間15時、気温21度、路面温度39度のドライコンディションで58周のレースとスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのレースとなった。

2024年 F1オーストラリアGP 決勝:正式結果・順位表

2024年3月24日
2024年 F1オーストラリアGP 決勝:正式結果・順位表
2024年F1第3戦オーストラリアGP 決勝の結果速報、順位表。3月24日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)が優勝。2位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は8位でフィニッシュした後、7位に昇格して今季初ポイント。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はリタイアに終わった。

フェルスタッペン F1オーストラリアGPリタイア 多くの連続記録途絶える

2024年3月24日
フェルスタッペン F1オーストラリアGPリタイア 多くの連続記録途絶える
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2024年F1第3戦オーストラリアGPの決勝をリタイア。多くの連続記録が途絶えた。

ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、オープニングラップでリードを維持したが、2周目にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)に抜かれて2番手に後退。

角田裕毅 F1オーストラリアGP予選8番手は「アメージング」とRB首脳

2024年3月24日
角田裕毅 F1オーストラリアGP予選8番手は「アメージング」とRB首脳
ビザ・キャッシュアップRBのレーシングディレクターを務めるアラン・パーメインが、2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選を振り返った。

ダニエル・リカルドはQ2進出に十分な成績を収めたかに見えたが、トラックリミット超過により最後のラップタイムが削除され、18番手まで後退した。チームメイトと比べて予選で苦戦が続いたため、メルボルンではこれが彼にとって初めてのQ1敗退となった。

レッドブルF1代表 「予選を通してフロントウイングをフルレンジでアジャスト」

2024年3月24日
レッドブルF1代表 「予選を通してフロントウイングをフルレンジでアジャスト」
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得したF1オーストラリアGPの予選の間中、チームがフロントウイングの実験を行っていたことを明らかにした。

プラクティスと予選の最初のセグメントを通じて、フェルスタッペンは明らかにポールポジションの本命ではなく、カルロス・サインツがフェルスタッペンに最も近い挑戦者として浮上した。

2024年F1 オーストラリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2024年3月24日
2024年F1 オーストラリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2024年F1第3戦オーストラリアGP決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と予想されるタイヤ戦略を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、アルバート・パーク・サーキットにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)というミドルレンジのコンパンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

2024年F1 オーストラリアGP 決勝:スターティンググリッド

2024年3月24日
2024年F1 オーストラリアGP 決勝:スターティンググリッド
2024年F1第3戦オーストラリアGP決勝の暫定スターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

予選を3番手で終えたセルジオ・ペレスは、Q1でニコ・ヒュルケンベルグを妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科され、6番手に降格。ランド・ノリス(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン(がそれぞれ1つずつポジションを上げる。

角田裕毅 アストン2台を抑えての予選8番手をヘルムート・マルコが称賛

2024年3月24日
角田裕毅 アストン2台を抑えての予選8番手をヘルムート・マルコが称賛「信じられないほどの成果だ」 / F1オーストラリアGP
角田裕毅がアストンマーティンの2台を抑えて8番グリッドを獲得したF1オーストラリアGPの予選パフォーマンスに、レッドブルF1のアドバイザーであるヘルムート・マルコも称賛の声を送らざるを得なかった。

レッドブルは2025年のドライバーにジレンマを抱えている。セルジオ・ペレスの契約が今季限りで満了を迎えるなか、RBの角田裕毅とダニエル・リカルドはレッドブル・レーシングへの昇格を狙い、その背後ではリアム・ローソンがチャンスを伺っている。
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