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2026年F1クラッシュテスト強化でシャシーとノーズ設計が根本から変わる理由

2026年1月30日
2026年F1クラッシュテスト強化でシャシーとノーズ設計が根本から変わる理由
2026年F1レギュレーションでは、シャシー、空力、パワーユニットという大規模な技術変更に加え、クラッシュテストの強化とドライバー保護要件の引き上げが同時に導入される。これにより各チームは、パフォーマンスを追求しながらも、より重く、より強固な構造を成立させなければならないという難題に直面している。

新たな安全規定は、マシン設計の根幹を揺さぶっている。

ジャック・ドゥーハン、スーパーフォーミュラ参戦消滅 持参金とテスト不振影響

2026年1月30日
ジャック・ドゥーハン、スーパーフォーミュラ参戦消滅 持参金とテスト不振影響
ジャック・ドゥーハンの2026年スーパーフォーミュラ参戦計画は、最終段階で白紙となった。昨年12月に鈴鹿で行われたルーキーテストに参加していたものの、今季のスーパーフォーミュラ・グリッドに名を連ねることはなくなった。

アルピーヌF1チームからの離脱が1月中旬に正式発表されていたドゥーハンは、ルーク・ブラウニングと並んで今季のKONDO RACINGから参戦する有力候補と見られていた。

【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く

2026年1月30日
【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウンテスト4日目の最終盤、残り1時間というタイミングで新型マシンAMR26を初走行させた。

AMR26は、エイドリアン・ニューウェイがチーム加入後に初めて設計を主導したアストンマーティンF1マシンで、これまでテスト初日から3日目まで走行を行っていなかった。水曜夜にマシンがスペインに到着し、メカニックが深夜まで作業を続けた結果、木曜午後にようやくコースインが実現した。

2026年F1マシンに同時発生 メルセデスとフェラーリのディフューザーの核心

2026年1月29日
2026年F1マシンに同時発生 メルセデスとフェラーリのディフューザーの核心
メルセデスが2026年F1マシンで初走行を行った直後、多くの注目を集めたのがディフューザー部分に設けられた“開口部”だった。フェラーリの新車にも同様の解決策が確認されているが、これは何を意味し、どのような効果を狙ったものなのだろうか。

新車発表、とりわけ新レギュレーション導入時のローンチでは、細部をそのまま受け取るべきではない。

フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト

2026年1月28日
フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト
バルセロナで行われているF1非公開シェイクダウン2日目は、走行したチームこそ2チームのみだったが、技術的な観点では注目すべき要素が数多く見られた。

午前中、フェラーリはSF-26でデータ収集と走行距離の消化を進めるなか、シャルル・ルクレールがウエットコンディションでの初走行を実施した。2026年シーズンに極端な路面状況で使用されるフルウエットタイヤを装着し、濡れたアスファルトで周回を重ねている。

2026年F1マシンにドライバー初評価「とても違うがレーシングカーだ」

2026年1月27日
2026年F1マシンにドライバー初評価「とても違うがレーシングカーだ」
バルセロナで行われている非公開シェイクダウンで、2026年F1マシンが初めて本格的に走行した。空力レギュレーションの大幅な変更と電動比率50%という新時代の到来を受け、ドライバーたちは新型マシンについて「とても違う」と口を揃えながらも、その本質は変わらないと語っている。

初日に走行したドライバーからは、エネルギーマネジメントや操作の複雑さへの戸惑いと同時に、ドライバビリティや可能性を評価する声も上がった。

キャデラックF1、正式参戦前は求人広告で「Formula 1」と書けなかった

2026年1月27日
キャデラックF1、正式参戦前は求人広告で「Formula 1」と書けなかった
キャデラックF1チームは、正式参戦が承認される以前、採用広告において「Formula 1」という名称の使用を禁じられていたことが明らかになった。

キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、英オートスポーツ誌主催のイベント「Autosport Business Exchange」で、F1解説者デビッド・クロフトとの対談の中で当時の状況を振り返った。

FIA、2026年F1マシンの最低重量引き上げを否定「ダイエットが必要だ」

2026年1月26日
FIA、2026年F1マシンの最低重量引き上げを否定「ダイエットが必要だ」
FIA(国際自動車連盟)は、2026年F1レギュレーションで定められたマシンの最低重量について、チーム側から引き上げを求める声が出ているにもかかわらず、変更する考えがないことを明確にした。

2026年F1シーズンに向けた大規模なレギュレーション変更の一環として、最低重量は現行より32キロ軽い768キロに設定されている。2025年の最低重量が800キロだったことを考えると、大幅な軽量化だ。

2026年F1マシンで「レーキ」が復活 ただし2021年までとは別物に

2026年1月25日
2026年F1マシンで「レーキ」が復活 ただし2021年までとは別物に
2022年から2025年にかけてのF1マシンの時代において、ほぼ姿を消していた要素のひとつがレーキだった。これは決して意外なことではない。なぜなら、この期間はフラットボトムとベンチュリートンネルを最大限に活用する必要があったからだ。

実際、この世代のマシンではダウンフォースの約50%がフロア周辺で生み出され、残りの50%がフロントとリアにほぼ均等に分配されていた。

フェラーリF1、SF-26初走行でアクティブ・エアロが実走初公開

2026年1月24日
フェラーリF1、SF-26初走行でアクティブ・エアロが実走初公開
ルイス・ハミルトンが、2026年F1レギュレーションの象徴となる「アクティブ・エアロダイナミクス」を実走で初めて披露した。舞台はフェラーリのフィオラノ・サーキット。フェラーリの2026年F1マシンSF-26のシェイクダウン走行で、新世代マシンの可動式ウイングが作動する様子が初めて映像に収められた。

この日、ハミルトンは最初の走行を担当し、その後シャルル・ルクレールにステアリングを引き継いだ。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」

2026年1月22日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1チームの2026年F1参戦に向けて実施されたシェイクダウン走行の終了後、チーム無線で感情のこもったメッセージを送った。キャデラックF1チームは、その音声を公式に公開している。

キャデラックF1チームは、F1初参戦となる2026年F1シーズンに向け、先週金曜日にイギリス・シルバーストンで2026年F1マシンのシェイクダウンを実施した。

F1がNetflixドキュメンタリー「Drive to Survive」シーズン8の配信日を発表

2026年1月22日
F1がNetflixドキュメンタリー「Drive to Survive」シーズン8の配信日を発表
Netflixは、F1ドキュメンタリーシリーズ『Formula 1: Drive to Surviveのシーズン8』を、2026年2月27日に世界同時配信すると正式に発表した。2026年F1シーズン開幕を目前に控えたタイミングでの配信となる。

新シーズンは、3月6日から8日にかけてメルボルンで開催される2026年F1開幕戦オーストラリアGPの直前に公開され、例年通り、前シーズンの舞台裏をファンに届ける構成となる。

マクラーレン、2026年F1マシンのファイアアップを完了 動画を公開

2026年1月20日
マクラーレン、2026年F1マシンのファイアアップを完了 動画を公開
2025年F1世界王者のマクラーレンは、2026年F1マシンのファイアアップを無事に完了した。

バルセロナで行われる最初のプレシーズンテストまで1週間あまりとなるなか、マクラーレンは金曜日にウォーキングのファクトリーで新車MCL40に初めて火を入れた。チーム代表のアンドレア・ステラも立ち会い、チームスタッフとパワーユニットサプライヤーであるメルセデスの担当者が、予定されていた初期チェックプログラムを進めた。

キャデラックF1、2026年F1マシンで初走行 セルジオ・ペレスが歴史的ラップ

2026年1月17日
キャデラックF1、2026年F1マシンで初走行 セルジオ・ペレスが歴史的ラップ
キャデラックF1チームは、シルバーストン・サーキットで走行を実施し、セルジオ・ペレスがアメリカン・スクアッドとして初めてコースに出た。チームにとっては、2026年F1参戦に向けた準備が新たな段階に入ったことを示す、象徴的な一日となった。

今回の走行は、プレシーズンのプロモーションデーの一環として行われたもので、マシンの映像撮影と同時に、公式プレシーズンテストを前に各システムが想定どおりに作動しているかを確認するシェイクダウンの役割も担っていた。

アウディ 2026年F1マシンのシェイクダウン画像を公式公開

2026年1月10日
アウディ 2026年F1マシンのシェイクダウン画像を公式公開
アウディは、スペインで実施した初期シェイクダウンが成功裏に終わったことを受け、2026年F1マシンの最初の画像をティーザーとして公開した。

2026年からザウバーのチーム運営を引き継ぐドイツの自動車メーカーであるアウディは、バルセロナで走行を行い、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトの両名がステアリングを握った。

角田裕毅のF1キャリアを振り返る 大胆な走りとパドックの友情

2026年1月8日
角田裕毅のF1キャリアを振り返る 大胆な走りとパドックの友情
角田裕毅のF1キャリアは、大胆なドライビングスタイル、無線での率直すぎる発言、そしてパドックで築いた友情によって形作られてきた。2026年にレッドブルのリザーブドライバーとして新たな役割に進むにあたり、F1で過ごした5シーズンを振り返る。

F1グリッドで5シーズンを戦った今、角田裕毅に別れを告げる時が来た……とはいえ、完全にというわけではない。25歳の角田裕毅は、2026年もリザーブドライバーとしてレッドブル・ファミリーの一員であり続ける。

アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。

ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日 フェラーリ、メルセデス、F1が敬意

2026年1月3日
ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日 フェラーリ、メルセデス、F1が敬意
ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日を迎えた。2013年12月29日にフランス・メリベルで起きた悲劇的なスキー事故から12年が経過した今も、この日は特別な意味を持つ日となっている。

この日を迎えるたび、ソーシャルメディアはF1史上最多タイとなる7度のワールドチャンピオンに向けたメッセージ、思い、写真であふれ返る。モータースポーツ界にとどまらず、今なお“カイザー”に寄せられる深い愛情の大きさを、あらためて示す一日となった。

角田裕毅も登場 F1公式サイトが選ぶ2025年名珍場面アワード

2026年1月2日
角田裕毅も登場 F1公式サイトが選ぶ2025年名珍場面アワード
2026年を迎えた今、F1公式サイトが2025年シーズンを振り返り、1年を通して生まれた数々の名場面、そして珍場面を称える「名珍場面アワード」を発表した。

新たなワールドチャンピオンの誕生や激しいタイトル争いが注目を集めた一方で、2025年のF1世界選手権では、角田裕毅が写った“あの一枚”をはじめ、爆笑必至の出来事や記憶に残るチーム無線、思わぬハプニングがサーキットの内外で次々と生まれていた。

FIA、2026年F1エントリーリスト公開 新チーム名&カーナンバーが発表

2025年12月20日
FIA、2026年F1エントリーリスト公開 新チーム名&カーナンバーが発表
FIA(国際自動車連盟)はが2026年のF1世界選手権のエントリーリストを公表し、全11チームが名を連ねた。新規参入となるキャデラックに加え、ザウバーの名称が引き続き記載された点が注目を集めている。

33年間F1に参戦してきたザウバーは、アウディによる買収を経て2026年から新体制へ移行するが、今回のエントリーリストではチーム名が「Sauber Motorsport AG」と表記された。これは法的な名称変更の手続きが現在も進行中であるためと理解されている。

ホンダF1、2026年にミズノ製ユニフォームを着用 2輪と4輪で統一デザイン

2025年12月18日
ホンダF1、2026年にミズノ製ユニフォームを着用 2輪と4輪で統一デザイン
ホンダ・レーシング(HRC)とミズノは、ユニフォーム供給についてのパートナーシップ契約を締結した。

これにより、HRCスタッフは2026年からミズノ製の新ユニフォームを着用し、MotoGP、F1、北米のIMSA、インディカー、および、日本のスーパーフォーミュラ、SUPER GTシリーズ GT500クラスに参戦する。

F1モナコGP:ルイ・ヴィトンが2026年からタイトルスポンサー就任

2025年12月15日
F1モナコGP:ルイ・ヴィトンが2026年からタイトルスポンサー就任
F1でもっとも華やかな一戦として知られるモナコGPが、2026年からさらにラグジュアリーな装いとなる。ルイ・ヴィトンがモナコGPのタイトルスポンサーに就任し、レース名称は「Formula 1 Louis Vuitton Grand Prix de Monaco」となることが発表された。

複数年契約により、この新名称は2026年6月4日から7日に開催される第83回大会から使用される。ルイ・ヴィトンが2025年にF1の公式パートナーとなった流れを受け、同ブランドのF1への関与はさらに深まることになる。

スーパーフォーミュラ:元マクラーレンF1育成のウゴチュクが完全制圧

2025年12月12日
スーパーフォーミュラ:元マクラーレンF1育成のウゴチュクが完全制圧
元マクラーレンF1ジュニアのウーゴ・ウーゴチュクが、鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラのポストシーズンテストを最速で締めくくった。最終日のルーキー限定セッションで記録した1分36秒682は、3日間を通じた総合最速タイムとなり、金曜日の午前・午後を含めた“完全制圧”を達成した。

ウーゴチュクは、坪井 翔が今季ドライブしていた1号車のVANTELIN TEAM TOM’S(ダラーラ・トヨタ)を駆り、金曜午後の好条件を最大限に生かした。

ジャック・ドゥーハン スーパーフォーミュラテストで3日連続クラッシュ

2025年12月12日
ジャック・ドゥーハン スーパーフォーミュラテストで3日連続クラッシュ
ジャック・ドゥーハンは、三日間行われているスーパーフォーミュラの鈴鹿テストでデグナー2でまさかの“連日クラッシュ”。2025年にアルピーヌからわずか6戦で降格となった元F1ドライバーは、2026年の参戦を見据えた評価機会の最中に苦しいテストとなった。

ドゥーハンはトヨタエンジンを使用するKONDO Racingからテストに参加しており、トヨタ支援を受けるハースF1チームのリザーブドライバー案と並行して名前が挙がっている。しかし現時点でどちらの契約も合意には至っていないとされる。

F1:DRSボタンを最初に押したのはバトン 最後に押したのはアントネッリ

2025年12月11日
F1:DRSボタンを最初に押したのはバトン 最後に押したのはアントネッリ
F1は2011年にドラッグ・リダクション・システム(DRS)を導入した。可動式リアウイングによって空気抵抗を減らし、トップスピードを上げて追い抜きを助けるシステムだったが、その効果は大きく、同時に「人工的だ」という批判も生んだ。

そして週末、ついにレースでDRSボタンが押される最後の瞬間が訪れた。

FIA、2026年からインディカーのF1スーパーライセンス取得ポイントを引き上げ

2025年12月11日
FIA、2026年からインディカーのF1スーパーライセンス取得ポイントを引き上げ
FIA(国際自動車連盟)は、2026年シーズンより、インディカー選手権に対して付与するF1スーパーライセンスポイントを引き上げることを発表した。これまで“過小評価されている”との指摘が続いていたアメリカ最高峰のシングルシーターシリーズに対し、ポイント体系が見直されることになる。

今回の改定により、インディカーの上位フィニッシャーに与えられるポイント数は増加するが、依然としてF2の配点(上位10名で計201ポイント)よりは低い水準にとどまる。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1での初仕事“シート合わせ”動画公開

2025年12月9日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1での初仕事“シート合わせ”動画公開
バルテリ・ボッタスがキャデラックF1のドライバーとして、初めて公式に姿を見せた。シルバーストーンにあるチーム施設を訪れる様子が、チームのSNS投稿で公開された。

ボッタスは2024年末にザウバーのシートを失った後、古巣メルセデスでリザーブドライバーを務めていたが、2026年からF1に本格復帰。アメリカンメーカーとなるキャデラックF1で、同じくベテランのセルジオ・ペレスとともにチームの第一歩を支える役割を担う。

ランド・ノリス 2025年F1ワールドチャンピオン獲得「夢に見た瞬間」

2025年12月8日
ランド・ノリス 2025年F1ワールドチャンピオン獲得「夢に見た瞬間」
ランド・ノリス(マクラーレン)が、2025年F1最終戦アブダビGPを3位で終えてシーズン423ポイントを獲得し、自身初のF1ワールドチャンピオンに輝いた。タイトル争いは最終戦までもつれ込み、マックス・フェルスタッペンが421ポイント、オスカー・ピアストリが410ポイントで続く歴史的な接戦となった。

レースではフェルスタッペンが今季8勝目を挙げたものの、ノリスは必要条件である表彰台を確保。チェッカー直後にはドーナツターンで歓喜を表現し、長いシーズンの緊張から解き放たれた姿を見せた。

F1の“ダーティエア”が限界に…FIA最新データで判明した衝撃の「4倍悪化」

2025年12月6日
F1の“ダーティエア”が限界に…FIA最新データで判明した衝撃の「4倍悪化」
2025年シーズン終盤、F1ドライバーたちが繰り返し訴えてきた「前車を追走しにくい」という問題が、ついにFIAの詳細データで裏付けられた。

FIAが最新のCFD解析(流体解析)を公開し、今のマシンがどれほど“汚れた乱流=ダーティエア”を後方へ放出し、追走性能を損なっているかが数値として明確になった。その一方で、新空力レギュレーションが導入される2026年には、この問題が大きく改善される見通しも示されている。

フジテレビ、F1日本国内「独占放送・配信権」獲得 地上波放送も11年ぶり復活

2025年12月5日
フジテレビ、F1日本国内「独占放送・配信権」獲得 地上波放送も11年ぶり復活
フジテレビは、2026年から2030年までの5年間にわたり、F1の日本国内における独占オールライツ契約を締結したと発表した。これにより放送と配信を一体で担う形となり、F1のすべてのレースセッションを国内向けに独占展開する新体制がスタートする。

2026年シーズンは全24戦が予定されており、フジテレビの配信サービス「FOD」で全セッションのライブ中継が行われるほか、CSチャンネル「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」および「フジテレビNEXTsmart」とあわせ、幅広い視聴環境が整備される。

F1アブダビGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間

2025年12月4日
F1アブダビGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年 F1アブダビGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 最終戦(第24戦) アブダビグランプリが12月5日(金)~12月7日(日)の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

2025年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

カッレ・ロバンペラ 2026年にニュージーランドでシングルシーター挑戦開始

2025年12月3日
カッレ・ロバンペラ 2026年にニュージーランドでシングルシーター挑戦開始
2022・2023年のWRC世界王者カッレ・ロバンペラが、2026年に本格的なシングルシーター挑戦を開始する。最初のステップとして、2026年1月よりニュージーランドで開催される「Castrol Toyota Formula Regional Oceania Trophy」に参戦することが発表された。

ラリー界で数々の最年少記録を塗り替えた25歳のフィンランド人は、トヨタ支援の同選手権でフォーミュラ転向の第一歩を踏み出し、将来的には2026年のスーパーフォーミュラ参戦まで視野に入れた“サーキットレーシングへの変革期”を迎える。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1での苦戦は「環境適応の難しさ」とコスタ

2025年11月28日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1での苦戦は「環境適応の難しさ」とコスタ
フェラーリ移籍1年目のルイス・ハミルトンに対して、フェラーリ会長ジョン・エルカーンが「もっと話す量を減らすべき」と公に注文したことを巡り、論争が続いている。

これについて、元メルセデスの技術幹部で現在ダラーラのテクニカルボスを務めるアルド・コスタが、ハミルトンの“適応の難しさ”を語った。

F1カタールGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間

2025年11月27日
F1カタールGP 2025年:開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年 F1カタールGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの11月28日(金)~11月30日(日)の3日間にわたってルサイル・インターナショナル・サーキットで開催される。

カタールの首都ドーハ近郊の砂漠に設けられたサーキットは、2022年にロサイル(Losail)から地域名のルサイル(Lusail)に名称変更。照明設備を完備しており、決勝は現地時間19時スタートのナイトレースとして開催される。

テリー・クルーズがフルサイズLEGOキャデラックでF1表彰台トリオを“送迎”

2025年11月25日
テリー・クルーズがフルサイズLEGOキャデラックでF1表彰台トリオを“送迎” ラスベガスGP後に異例の演出
2025年F1ラスベガスGP終了後、テリー・クルーズがフルサイズのLEGO製キャデラックを運転し、マックス・フェルスタッペン、ランド・ノリス、ジョージ・ラッセルのトップ3をポストレースインタビュー会場まで送り届けるという異例の演出が行われた。

レッドブルのフェルスタッペンが圧勝し、ノリスが2位、ラッセルがメルセデスで3位を獲得した直後、3人は1950年代仕様の“フルスケール・ピンクLEGOキャデラック”に乗り込み、ベラージオの噴水エリアへ向かった。

F1ラスベガスGPにビヨンセ降臨 驚きのレーシングスーツ姿に会場どよめき

2025年11月24日
F1ラスベガスGPにビヨンセ降臨 驚きのレーシングスーツ姿に会場どよめき
F1ラスベガスGPは予期せぬ大物ゲストの登場で一気に華やいだ。世界的アーティストのビヨンセが現地時間日曜、レース直前にパドックへ姿を見せ、会場の視線を一身に集めた。

ビヨンセと夫のジェイ・Zは予告なくサーキット入り。赤のワンピース型レーシングスーツ姿で登場したビヨンセは、最初は首元までジップを上げていたが、その後ジップを大きく下げた姿がSNSで拡散され、現地ファンの注目を浴びた。

ランド・ノリス F1ラスベガスGP決勝のスタートは「完全にやらかした」

2025年11月23日
ランド・ノリス F1ラスベガスGP決勝のスタートは「完全にやらかした」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2025年F1ラスベガスGP決勝のスタートで「自分のミスだった」と率直に認めた。レースはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が圧勝し、ノリスは2位でフィニッシュ。タイトル争いでは依然として主導権を握っている。

ポールポジションからスタートしたノリスは、1コーナーの進入でフェルスタッペンを抑えにかかり、大きくラインをクロス。しかしブレーキポイントを誤ってオーバーシュートし、フェルスタッペンとジョージ・ラッセル(メルセデス)に先行を許した。

2025年F1ラスベガスGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

2025年11月19日
2025年F1ラスベガスGP:開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年F1 ラスベガスGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリが11月20日(木)~11月22日(土)の3日間にわたってラスベガス・ストリート・サーキットで開催される。時差により、日本時間では11月21日(金)~11月23日(日)となる。

2023年、41年ふりにF1がラスベガスに帰ってきた。しかし、1982年にシーザーズ・パレスホテルの駐車場を利用して造られたコースとは異なる。

ポルシェがフォーミュラEで前例破りの“4台体制”へ ジュニアワークス創設

2025年11月18日
ポルシェがフォーミュラEで前例破りの“4台体制”へ ジュニアワークス創設
ポルシェは、2026-27シーズンに“ジュニア”ワークスチームを新たに追加することで、フォーミュラEで4台のファクトリーカーを走らせる最初の自動車メーカーとなる。

『The Race』は、2026年末に始まるGen4時代のスタートに合わせ、ポルシェがファクトリー体制を拡大し、さらに1つのカスタマーチームへ供給するという、このセンセーショナルな計画の詳細を明らかにした。

F1ラスベガスGP限定 “F1 Hub ラスベガス” が登場 限定コレクション公開

2025年11月14日
F1ラスベガスGP限定 “F1 Hub ラスベガス” が登場 限定コレクション公開
F1ラスベガスGPが11月の象徴として定着しつつあるなか、ザ・ベネチアンに期間限定で設置された「F1 Hub」が注目を集めている。

F1 Hub は、F1のキュレーションされたライフスタイルコレクションや本物のチームウェアを、次のレベルで体験できる場所だ。ラスベガスのザ・ベネチアンで最新のショーケースをチェックでき、F1 Hub は期間限定でここに設置されている。

トト・ヴォルフ、メルセデスF1株式を一部売却へ チーム評価額は約9200億円

2025年11月12日
トト・ヴォルフ、メルセデスF1株式を一部売却へ チーム評価額は約9200億円
メルセデスF1のボス、トト・ヴォルフは、関係筋によると、チームの評価額を60億ドル(約9200億円)とする条件で、自身が保有する33%の持分の一部を売却するための交渉を進めている。

取引が完了すれば、それはF1チームとして過去最高の評価額となり、先月マクラーレンLPの株式売却でつけられた47億ドル(約7200億円)を上回ることになる。

2025年F1ブラジルGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

2025年11月5日
2025年F1ブラジルGP:開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年F1 ブラジルGP(サンパウロGP)の開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年のF1世界選手権 第21戦 ブラジルグランプリが11月7日(金)~11月9日(日)の3日間にわたってインテルラゴス・サーキットで開催される。

インテルラゴスは2023年にF1との契約を5年間延長し、レース正式名称をF1ブラジルGPからF1サンパウロGPに変更した。ただし、F1公式やチームは、ハッシュタグに #BrazilGP を使い続けている。

フェリペ・マッサ弁護団 「F1首脳はクラッシュを意図的に隠蔽」 英高裁で主張

2025年11月2日
フェリペ・マッサ弁護団 「F1首脳はクラッシュを意図的に隠蔽」 英高裁で主張
フェリペ・マッサ(元フェラーリF1ドライバー)が提起した2008年F1世界選手権を巡る訴訟が、ロンドン高等裁判所で終盤の局面を迎えている。訴訟の予審(pre-trial stage)は11月1日(金)に終了予定であり、正式審理(full hearing)に進むかどうかの判断が下される見通しだ。

マッサはFIA、Formula One Management(FOM)、および元F1最高責任者バーニー・エクレストンを相手取り、2008年のタイトルを失ったことに関する損害賠償を求めている。請求額は6400万ポンド(約120億円)にのぼる。

野田樹潤 フォーミュラE女子テストで9番手タイムをマーク

2025年11月1日
野田樹潤 フォーミュラE女子テストで9番手タイムをマーク
野田樹潤が、フォーミュラEマシンでの初走行に挑み、ジャガーTCSレーシングから9番手タイムを記録した。

フォーミュラEが開催するウイメンズテストは、昨年の初開催よりも走行時間が倍に延長され、多様性推進への取り組みの一環として実施された。このプログラムは、女性ドライバーたちにフォーミュラEのワールドクラスチームやメーカーと関係を築く機会を提供することを目的としている。

フェルナンド・アロンソに同僚爆笑 F1メキシコGPにルチャマスク姿で登場

2025年10月28日
フェルナンド・アロンソに同僚爆笑 F1メキシコGPにルチャマスク姿で登場
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPのドライバーズパレードに緑のルチャドール(メキシコの覆面レスラー)マスクを着用して登場し、会場を大いに沸かせた。

マスクにはチームカラーのグリーンが施され、さらにバイザーまで取り付けられており、メキシコ文化への敬意をユーモアたっぷりに表現した姿だった。

オリバー・ベアマン F1メキシコGP4位「マックスを抜いた瞬間は怖かった」

2025年10月27日
オリバー・ベアマン F1メキシコGP4位「マックスを抜いた瞬間は怖かった」
ハースF1チームのルーキー、オリバー・ベアマンは、2025年F1メキシコGP決勝でキャリア最高位となる4位を獲得。初の「ドライバー・オブ・ザ・デイ」に選ばれ、レース後には「夢のような一日だった」と喜びを語った。

決勝では9番手スタートから序盤の混乱を巧みに切り抜け、ジョージ・ラッセルやマックス・フェルスタッペンといった常連上位勢をオーバーテイク。ハースにとっては2018年オーストリアGPでのロマン・グロージャン以来となるチーム史上最高位タイの結果をもたらした。

三部敏宏社長 RA272走行はホンダF1の「過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴」

2025年10月27日
三部敏宏社長 RA272走行はホンダF1の「過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴」
本田技研工業の三部敏宏社長が、2025年F1メキシコGPの開催地であるエルマノス・ロドリゲス・サーキットを訪問し、角田裕毅によるホンダF1初勝利マシン「RA272」のデモ走行を見守った。1965年メキシコGPでリッチー・ギンサーが挙げたホンダF1初優勝から60年を記念した特別な瞬間となり、現地では多くのファンが日本メーカーの伝統と挑戦の歴史を称えた。

三部社長は現地でメッセージを発表し、「過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴」として今回の走行を位置づけ、2026年からのF1ワークス復帰に向けた強い意欲を示した。

マックス・フェルスタッペン 「F1のルールが今のような走りを許している」

2025年10月27日
マックス・フェルスタッペン 「F1のルールが今のような走りを許している」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1メキシコGP決勝でのルイス・ハミルトン(フェラーリ)との接触シーンについて、「今のルールが僕たちのような走りを許している」と語った。序盤のバトルが物議を醸す中、フェルスタッペンは現行レギュレーションのあり方に言及した。

決勝序盤、フェルスタッペンはターン1でハミルトンのイン側に飛び込み、両者のマシンが軽く接触。その後フェルスタッペンはターン2と3をショートカットしてコースへ戻った。

角田裕毅 ホンダF1初勝利マシンRA272でデモ走行もギアトラブルでストップ

2025年10月27日
角田裕毅 ホンダF1初勝利マシンRA272でデモ走行もギアトラブルでストップ
ホンダの伝説的F1マシン「RA272」によるデモ走行は、角田裕毅にとって思い描いた結果にはならなかった。

メキシコシティGP決勝の数時間前、角田裕毅(レッドブル・レーシング)はオートドローモ・エルマノス・ロドリゲスのコースに姿を現し、約60年前にホンダがF1初勝利を飾った記念すべきマシンを走らせた。

ジョージ・ラッセル F1メキシコGPのFP1中に覆面マスク姿で観客席に潜入

2025年10月25日
ジョージ・ラッセル F1メキシコGPのFP1中に覆面マスク姿で観客席に潜入
メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1メキシコGPのフリー走行1回目(FP1)を欠場し、ルーキーのフレデリック・ベスティにマシンを譲った。その間、ルチャリブレ風の覆面マスクを被って観客席に紛れ込み、スタンドからセッションを観戦するというユーモラスな姿を披露した。

ラッセルは自身のInstagramに「フレッドが僕のマシンを走らせている間、こっそりスタンドに入ってみた」とコメントを添えて写真を投稿。
 
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