キャデラックF1、初年度に向け前進 バルセロナで164周を走破

バルセロナでは、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスが走行を分担し、3日間で合計164周を走破。さまざまな走行距離やセットアップを通じて、信頼性と基礎データの収集に重点を置いたプログラムが進められた。
「バルセロナでのシェイクダウンを終え、チームとして確かな前進を感じているし、内部には大きな励みと興奮がある」とチーム代表のグレアム・ロードンは語った。
「今週の目標は、特定のプログラムを消化し、信頼性に関するテストを完了させて、今後の開発に向けた安定した基盤を築くことにあった」
「このチームが初めてのF1マシンを走らせてから、まだ4日目にすぎないが、シェイクダウンで刻んだ1周1周がすべて貴重な洞察をもたらしてくれている。日を追うごとに作業はより洗練され、手順もうまく機能しており、メンバー同士の連携も非常に良い」
「ペレスとボッタスという2人の経験は、エンジニアやメカニックと作業を進めるうえで極めて重要だった。まだやるべきことは多いが、それはすべてのチームに共通している。我々はここで得た学びを基に、次のバーレーンテストを楽しみにしている」
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