ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日 フェラーリ、メルセデス、F1が敬意
ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日を迎えた。2013年12月29日にフランス・メリベルで起きた悲劇的なスキー事故から12年が経過した今も、この日は特別な意味を持つ日となっている。

この日を迎えるたび、ソーシャルメディアはF1史上最多タイとなる7度のワールドチャンピオンに向けたメッセージ、思い、写真であふれ返る。モータースポーツ界にとどまらず、今なお“カイザー”に寄せられる深い愛情の大きさを、あらためて示す一日となった。

そうした中、最も“公式”な投稿として欠かせなかったのが、フェラーリとメルセデスのメッセージだ。異なる時代、異なる形でシューマッハのキャリアを象徴してきた2つの自動車メーカーが、そろって敬意を表した。

「伝説が生まれた日」。マラネロの公式ソーシャルアカウントは、シューマッハの写真とともにそう綴った。

これに対し、ブラックリーを拠点とするメルセデスの公式チャンネルも、「誕生日おめでとう、ミハエル。F1の真のアイコンであり、我々の歴史において重要な存在だ」とメッセージを寄せた。

さらにF1の公式アカウントも、この日を見逃さなかった。ケルペン出身の英雄を称え、赤いレーシングスーツに身を包み、グランプリ勝利後の表彰台で歓喜する姿という、キャリアを象徴する一枚の写真を用いて、その功績をあらためて讃えている。





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カテゴリー: F1 / ミハエル・シューマッハ