アウディF1、テストを経験して運営面でも前進「チームとして結束できた」

チーム代表のジョナサン・ウィートリーは、今回のテストを「クルマだけでなく、チーム全体を試す一週間だった」と位置づけている。
「バルセロナでの3日間の意味ある走行を終え、チームとして今週達成した進歩のレベルには満足している。このシェイクダウンは、単にクルマを走らせるだけのものではなかった」
「信頼性、ロジスティクス、運営手順、ピット機材に至るまで、トラックサイドのすべてを検証し、シャシーとパワートレインの人員を一体化した。ドライバー2人のフィードバックは、今後の開発において非常に重要なものになる」
「初期の課題はいくつかあったが、解決に向けてチームが結束した姿勢は印象的だった。次はバーレーンテストに向け、最良の状態で臨むことに集中する」
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