フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由

2026年1月6日
フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由
フォードは、レッドブル・パワートレインズが開発する新しいF1パワーユニットに対し、当初の想定を超える関与を行っていることを明らかにした。その背景には、フォード自身の市販車戦略の変化がある。

今月後半、レッドブルの2チームは、完全内製の新型パワーユニットを初めて走行させる。最初のバルセロナ冬季テストは非公開で実施されるが、フォードとレッドブルの双方にとって重要なベンチマークとなる。

マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」

2026年1月6日
マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、チームのいわゆる「パパイヤ・ルール」について問われ、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に対して「平等な機会」を与える方針を今後も堅持する考えを示した。

2025年シーズンを通じて、ドライバー間のパリティ(平等性)をどう維持するかは大きな議論の的となっていたが、ブラウンはマクラーレンのレース運営の在り方は来季以降も変わらないと明言している。

エンリコ・カルディレが語るフェラーリとアストンマーティンF1の決定的な違い

2026年1月6日
エンリコ・カルディレが語るフェラーリとアストンマーティンF1の決定的な違い
エンリコ・カルディレは、フェラーリで培われた長い歴史と完成されたプロセスを離れ、アストンマーティンF1で“ゼロから築く組織”に挑んでいる。

勝利を目指す情熱は同じでも、文化、意思決定、そしてチームの成長段階は大きく異なる。確立された基準をなぞるのではなく、自らが新たな基準になる──カルディレはその思想とともに、2026年F1レギュレーションを見据えたアストンマーティンF1の現在地と長期的な改革の方向性を語った。

角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露

2026年1月6日
角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露
元レッドブルのセルジオ・ペレスは、かつてのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンの隣に座る後任ドライバーたちが成功しないことを最初から理解していたと主張した。ペレスは、レッドブルにおける“2台目”の構造的な難しさについて、あらためて踏み込んだ証言を行っている。

ペレスは現在、2026年F1シーズンに向けてキャデラックF1での活動を進めるなか、ポッドキャスト「Oso Traca」のインタビューに出演し、レッドブル時代を振り返った。

ウィリアムズF1 2026年F1マシン『FW48』のリバリーを2月3日に公開

2026年1月6日
ウィリアムズF1 2026年F1マシン『FW48』のリバリーを2月3日に公開
ウィリアムズ・レーシングは、F1が大胆な新時代へと加速する中で、次なるステージへ踏み出す準備が整ったことを示した。

グローブを拠点とするウィリアムズ・レーシングは、2026年F1マシン「FW48」の“印象的な”レーシングリバリーを、2月3日(火)に公開すると発表した。これは、包括的な新レギュレーションの下でウィリアムズがどのような姿と方向性を打ち出すのかを、ファンが初めて具体的に目にする機会となる。

F1、2026年の22台体制に対応して予選フォーマットを微調整

2026年1月6日
F1、2026年の22台体制に対応して予選フォーマットを微調整
2026年F1シーズンは、キャデラックの正式参戦によりグリッドが22台へと拡大する。これを受け、FIA(国際自動車連盟)は、F1の予選フォーマットに小規模ながら重要な調整を加えることを明らかにした。

基本となる3セッション制のノックアウト方式は維持される。Q1は18分、その後7分のインターバルを挟んでQ2が15分、さらに7分の休憩を経てQ3が12分間行われる構成は従来通りだ。ポールポジションを争うQ3の10台シュートアウトも変更はない。

キャデラックF1代表 リザーブ起用の周冠宇は「すべての条件を満たしていた」

2026年1月6日
キャデラックF1代表 リザーブ起用の周冠宇は「すべての条件を満たしていた」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPでのグリッドデビューまで残り2か月となった中、キャデラックの2026年ドライバーラインアップに新たな名前が加わった。周冠宇が、アメリカンチームのリザーブドライバーとして加入することが発表された。

昨夏にレースドライバーとしてバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスを獲得したキャデラックは、その後も陣容を拡充。

フェラーリ 2026年F1エンジンの鋼製シリンダーヘッドの真相と重心の問題

2026年1月6日
フェラーリ 2026年F1エンジンの鋼製シリンダーヘッドの真相と重心の問題
2026年F1に向けて、フェラーリのパワーユニットに「鋼(スチール)製シリンダーヘッド」を採用しているのではないか、という話題が広く取り沙汰されている。パフォーマンス最適化を狙った特異なソリューションとして注目されているが、FIAレギュレーションを読み解くと、確かに理論上は許容される。一方で、潜在的なメリットの裏には、車両力学の観点から無視できない重要な論点が存在する。それがパワーユニット全体の重心位置だ。

アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。

メルセデスF1 2026年F1マシン『W17』を1月22日に発表

2026年1月6日
メルセデスF1 2026年F1マシン『W17』を1月22日に発表
メルセデスは、2026年F1マシン『W17』の発表日を正式に明らかにした。F1史上でも屈指の大変革となる2026年レギュレーションを前に、その動向に注目が集まっている。

ブラックリーを拠点とするメルセデスは、2026年1月22日にW17を公開する。ファンにとっては、新時代に向けてメルセデスが送り出すマシンの姿を初めて目にする機会となる。
«Prev || ... 46 · 47 · 48 · 49 · 50 · 51 · 52 · 53 · 54 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム