ホンダ F1に挑戦する意義「F1は走る実験室であり続ける」とHRC社長

2025年3月7日
ホンダ F1に挑戦する意義「F1は走る実験室であり続ける」とHRC社長
ホンダは、2026年からアストンマーティンのエンジンパートナーとして正式にF1に復帰する。HRCの渡辺康治社長はF1が「走る実験室」であり続けることが、ホンダとしてF1を継続する意義だと説明した。

ホンダは、2021年シーズンを最後にF1から撤退した後もレッドブルにエンジン供給を続けてきたが、車体もPUも新しいレギュレーションとなる2026年シーズンにアストンマーティンのパートナーとしてF1に正式に復帰する。

ABEMA スーパーフォーミュラ開幕戦の現地リポーターに沢口愛華と富田鈴花

2025年3月6日
ABEMA スーパーフォーミュラ開幕戦の現地リポーターに沢口愛華と富田鈴花
ABEMAは、3月7日(金)から開催されるスーパーフォーミュラの開幕戦、Rd.1-2決勝の模様を無料生中継する。今回、会場の鈴鹿サーキットの熱狂を伝える現地リポーターを8日(土)はタレントの沢口愛華、9日(日)はアイドルグループ日向坂46の富田鈴花が務めることが決定した。

沢口愛華は“令和のグラドルクイーン”という異名を持ち、グラビアアイドルやタレントとして活動する一方、ABEMAのモータスポーツ中継にもたびたび出演しており、競技で使用する車両に乗って走行を体感するなど体当たりな姿が人気を集めている。

フェラーリ アストンマーティンF1に対するカルディレ裁判で勝訴

2025年3月6日
フェラーリ アストンマーティンF1に対するカルディレ裁判で勝訴
フェラーリは、元空力設計者のエンリコ・カルディレが、休職期間が終了するまで、アストンマーティンの新チームと連絡を取ることを禁じる裁判所の命令を勝ち取った。

昨年7月、アストンマーティンはエンリコ・カルディレをチーフ・テクニカル・オフィサーとして迎えることを発表したが、それ以来、公式なスタート日は確定していない。両チームはスタート日について協議を続けていたが、先週バーレーンで行われたプレシーズンテストでは合意に至っていないことは明らかだった。

スーパーフォーミュラ・ライツ ホンダ期待のFIA-F4王者の野村勇斗が参戦

2025年3月6日
スーパーフォーミュラ・ライツ ホンダ期待のFIA-F4王者の野村勇斗が参戦
ホンダのドライバー育成プログラム「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)は、昨年に引き続き、B-Max Racing Teamをパートナーとした「HFDP with B-Max Racing Team」として、2025年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦する。

ドライバーは、2024年FIA-F4選手権でシリーズチャンピオンを獲得した野村勇斗、監督は同チームにて前年までアドバイザーを務めていた武藤英紀が務める。

スージー・ヴォルフがFIA会長選出馬の噂 元F1チャンピオンが支持

2025年3月6日
スージー・ヴォルフがFIA会長選出馬の噂 元F1チャンピオンが支持
1996年のF1チャンピオン、デイモン・ヒルは、モハメド・ビン・スライエムの後任としてスージー・ヴォルフがFIA(国際自動車連盟)会長に就任することを支持している。

F1アカデミーおよびFIAのマネージング・ディレクターであるヴォルフは、2023年末にF1チームからの申し立てに基づく利益相反の調査がFIAによって開始された際、激しく反発した。

MotoGP:ピレリが2027年からミシュランに代わってタイヤを供給

2025年3月6日
MotoGP:ピレリが2027年からミシュランに代わってタイヤを供給
ピレリは、ミシュランの現在の契約が終了した後の2027年から2031年まで、MotoGPのオフィシャルタイヤメーカーとなる。

これは、昨年からMoto2とMoto3シリーズ、そして2004年から長年にわたってパートナーシップを結んでいるスーパーバイク世界選手権にタイヤを供給しているピレリにとって、論理的なステップである。

F1日本GP DAZNが鈴鹿サーキットへの貸切ツアー「新幹線ダゾーン号」運行

2025年3月6日
F1日本GP DAZNが鈴鹿サーキットへの貸切ツアー「新幹線ダゾーン号」運行
DAZNは、F1日本グランプリ開幕前日の4月3日(木)に鈴鹿サーキットに向かうF1ファンのための特別企画として、東京発・名古屋着の貸切新幹線ツアー「DAZN モータースポーツファミリーとライツアウト!!! 新幹線ダゾーン号!」を運行。DAZNモータースポーツファミリーとともに移動時間をもエンターテイメントに変えて、レースウィークの高揚感を味わえる特別なツアーとなる。

マクラーレン 2025年F1で勝利以外の表彰台獲得でのチームフォト継続に葛藤

2025年3月6日
マクラーレン 2025年F1で勝利以外の表彰台獲得でのチームフォト継続に葛藤
マクラーレンのチーム代表であるアンドレア・ステラは、F1で勝利以外の表彰台を獲得した場合にチームフォトを撮り続けるかどうかはまだ決まっていないと明かした。

マクラーレンは、2023年のシーズン半ばの復活により、トップ争いに安定して加わるようになって以来、集合写真でトップ3の結果を祝ってきた。これは、昨シーズンにMCL38がベンチマークパッケージとして名を馳せ、マクラーレンが最終的にタイトル獲得を成功させる中で勝利が期待されるようになった後も同様だった。

カルロス・サインツJr. 2025年F1のウィリアムズに「トップ5入りは求めすぎ」

2025年3月6日
カルロス・サインツJr. 2025年F1のウィリアムズに「トップ5入りは求めすぎ」
カルロス・サインツJr.は、2025年のF1世界選手権の開幕に向けた自身とウィリアムズの目標を概説し、自身のテストでの活躍を受けてファンが楽観的になり過ぎないよう警告した。

30歳のカルロス・サインツJr.は、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのプレシーズンテストで最速のタイムを記録し、3日間のテストの2日目にタイムシートのトップに立った。
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