アストンマーティンF1 オーストラリアGP予選「マシンにはポテンシャルがある」

2026年3月8日
アストンマーティンF1 オーストラリアGP予選「マシンにはポテンシャルがある」
アストンマーティンは2026年F1オーストラリアGP予選で厳しい一日となり、フェルナンド・アロンソは17番手、ランス・ストロールはマシンのトラブルによりタイムを記録できなかった。チームは週末を通して信頼性問題に苦しみ、十分な走行距離を確保できないまま予選を迎えることになった。

ストロールはICEのトラブルによりFP3に参加できず、予選までにマシンを修復することができなかった。

レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」

2026年3月8日
レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」
レッドブル・レーシングは2026年F1オーストラリアGP予選で、アイザック・ハジャーが3番手を獲得する一方、マックス・フェルスタッペンはQ1でクラッシュを喫してタイムを記録できず、20番手に沈む波乱の展開となった。チームにとっては明暗が大きく分かれる予選となった。

フェルスタッペンはターン1のブレーキングでマシンのリアがロックし、そのままスピンしてグラベルを抜けバリアにヒットした。

メルセデスF1 オーストラリアGP予選「すべてがうまく噛み合った」

2026年3月8日
メルセデスF1 オーストラリアGP予選「すべてがうまく噛み合った」
メルセデスは2026年F1オーストラリアGP予選で圧倒的な速さを見せ、ジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得。アンドレア・キミ・アントネッリも2番手に入り、フロントロー独占という最高の形でシーズン開幕戦の予選を終えた。

ラッセルは終始セッションをリードし、最終的には1分18秒518を記録。メルセデス勢以外の最速ドライバーに対して約0.8秒の大差をつける圧巻の走りだった。

フェラーリF1 オーストラリアGP予選「メルセデスとの差は大きい」

2026年3月8日
フェラーリF1 オーストラリアGP予選「メルセデスとの差は大きい」
フェラーリは2026年F1オーストラリアGP予選でシャルル・ルクレールが4番手、ルイス・ハミルトンが7番手となり、2台ともQ3進出を果たした。プラクティスでは上位争いに加わっていたが、予選ではメルセデスのペースに及ばず、トップ争いからは一歩後退する結果となった。

Q1ではミディアムタイヤで走行する戦略を採り、メルセデスと並んで上位争いを展開。

マクラーレンF1 オーストラリアGP予選「まずまずのスタート位置」

2026年3月8日
マクラーレンF1 オーストラリアGP予選「まずまずのスタート位置」
マクラーレンは2026年F1オーストラリアGP予選で、オスカー・ピアストリが5番手、ランド・ノリスが6番手となり、決勝を3列目からスタートすることになった。プラクティスでは上位争いに加わっていたものの、予選ではトップ争いにあと一歩届かなかった。

Q1ではピアストリが上位タイムを記録するなど好調なスタートを切ったが、ノリスがアンドレア・キミ・アントネッリのマシンから外れたダクトの冷却ファンを踏んでしまう不運もあった。

レーシングブルズF1 オーストラリアGP予選「2台揃ってQ3は素晴らしい結果」

2026年3月8日
レーシングブルズF1 オーストラリアGP予選「2台揃ってQ3は素晴らしい結果」
レーシングブルズは2026年F1オーストラリアGP予選で、リアム・ローソンが8番手、アービッド・リンドブラッドが9番手を記録し、2台そろってQ3進出を果たした。中団チームとして唯一のダブルQ3進出となり、開幕戦で“ベスト・オブ・ザ・レスト”の存在感を示した。

両ドライバーはQ3でユーズドタイヤを使用する戦略を採り、フライングラップは1回のみ。ローソンが最後のラップをまとめてチームメイトを上回る結果となり、F1デビュー戦のリンドブラッドも9番手という見事な結果を残した。

ハースF1チーム オーストラリアGP予選「中団トップ争いに非常に近い位置」

2026年3月8日
ハースF1チーム オーストラリアGP予選「中団トップ争いに非常に近い位置」
ハースF1チームは2026年F1オーストラリアGP予選で、オリバー・ベアマンが12番手、エステバン・オコンが13番手を記録し、2台そろってQ2で敗退した。Q3進出にはわずかに届かなかったが、中団グループの上位に迫るパフォーマンスを示した。

特にベアマンはQ3進出までコンマ1秒未満と僅差だった。一方でハースF1チームは信頼性面で安定しており、フェラーリ製パワーユニットを搭載することから、決勝ではスタートやレースペースでの強みを発揮する可能性もある。

アルピーヌF1 オーストラリアGP予選「期待していた結果ではない」

2026年3月8日
アルピーヌF1 オーストラリアGP予選「期待していた結果ではない」
アルピーヌは2026年F1オーストラリアGP予選で、ピエール・ガスリーが14番手、フランコ・コラピントが16番手となり、2台そろってQ2敗退となった。両ドライバーともQ3進出には届かなかったが、ガスリーはQ3までコンマ数秒差と僅差の位置にいた。

チームは週末を通して限られた走行時間の中でセットアップを進めており、プレシーズンテストほどのパフォーマンスを発揮できていない状況だ。それでも信頼性面では安定しており、決勝では混乱の中でチャンスを狙える可能性がある。

フェルナンド・アロンソ「ホンダF1のPU問題がなければトップ10」

2026年3月8日
フェルナンド・アロンソ「ホンダF1のPU問題がなければトップ10」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1オーストラリアGP予選でQ1敗退となったものの、チームのパフォーマンスには手応えがあると語り、ホンダ製パワーユニットの問題がなければトップ10争いは可能だったとの認識を示した。

アストンマーティンは週末を通してパワーユニット関連のトラブルに苦しんでおり、特に振動によるバッテリー系統の問題が走行プログラムを制限。十分な周回を重ねられない状況が続き、予選ではアロンソが17番手に終わった。

ウィリアムズF1 オーストラリアGP予選「クリーンな週末ではなかった」

2026年3月8日
ウィリアムズF1 オーストラリアGP予選「クリーンな週末ではなかった」
ウィリアムズは2026年F1オーストラリアGP予選で、アレクサンダー・アルボンが15番手となりQ2敗退。カルロス・サインツJr.はパワーユニットの信頼性トラブルにより走行できず、タイムを記録できないまま21番手となった。

チームは週末を通して信頼性の問題に苦しみ、特にサインツJr.のマシンはフリー走行3回目でパワーを失いピット入口付近にストップ。その影響で予選でも走行できなかった。一方のアルボンはQ2進出を果たしたものの、最終アタックで芝生に乗るミスがあり順位を上げることはできなかった。
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