F1オーストラリアGP 予選Q1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが脱落

2023年4月1日
F1オーストラリアGP 予選Q1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが脱落
2023年F1オーストラリアGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で通過した。

現地時間16時。小雨が降っていたことで気温15度、路面温度23度と低く、路面は乾いているが、所々濡れているコンディションで5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。

F1ドライバー、GPSデータの損失で「エンジニア頼み」が露呈

2023年4月1日
F1ドライバー、GPSデータの損失で「エンジニア頼み」が露呈
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPのFP1でGPSデータが失われたことでF1ドライバーが「目隠し」されたように見えた理由を説明した。

メルボルンのアルバート・パークで行われたプラクティスのオープニングセッションは、40分後にGPSデータの消失によってサーキットを周回するチーム同士の追跡が不可能となり、赤旗中断となった。

FP3:フェルスタッペンが最速、アロンソとアルピーヌF1勢が好調を維持

2023年4月1日
FP3:フェルスタッペンが最速、アロンソとアルピーヌF1勢が好調を維持
2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が4月1日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、波乱に満ちたセッションで、マックス・フェルスタッペンがフェルナンド・アロンソとエステバン・オコンの前に立ち、予選に向けた最後の準備ラップを行った。

信号が青に変わると、雨に見舞われた金曜日のFP2セッションの遅れを取り戻すべくドライバーたちをランス・ストロールが先導してコースに飛び出し、1時間の走行がスタートした。

F1オーストラリアGP フリー走行3回目:フェルスタッペンが最速タイム

2023年4月1日
F1オーストラリアGP フリー走行3回目:フェルスタッペンが最速タイム
F1オーストラリアGP フリー走行3回目の結果。2023年F1第3戦オーストラリアグランプリのFP3セッションが4月1日(土)にアルバート・パーク・サーキットで行われた。

トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンで1分17秒565。2番手には0.162秒差でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いた。角田裕毅は16番手、チームメイトのニック・デ・フリースは19番手でセッションを終えた。

2023年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目:結果・タイム

2023年4月1日
2023年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目:結果・タイム
2023年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目の結果・タイム。

2023年のF1世界選手権 第3戦 F1オーストラリアGPのフリー走行3回目が4月1日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でセッションを終えた。

F1オーストラリアGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

2023年4月1日
F1オーストラリアGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方
F1オーストラリアGPの金曜日のプラクティスは、トラフィック、赤旗、降り続く雨により、各チームにとって厄介なものになった。そして、土曜日の最終プラクティスでは、全員が追い上げを行うため、より重要なものとなる。

しかし、アルバート・パークでの週末がどのようなものになるのか、金曜日のデータには、そのイメージを膨らませるのに役立ついくつかの注目すべき点があった。

F1オーストラリアGP:GPS問題はFIAのタイヤデータのサーバー障害が原因

2023年4月1日
F1オーストラリアGP:GPS問題はFIAのタイヤデータのサーバー障害が原因
2023年オーストラリアGPのFP1が赤旗中断となったのは、F1タイヤのライブ情報配信の問題がきっかけとなり、チームのGPS問題が発生したことが原因だった。

アルバート・パークで行われた1時間のプラクティスセッションは、40分後にチームがサーキット内の車両を追跡できないことが明らかになり、その結果、クラッシュのニアミスが数回発生したため、FIAは、この問題を調査するため、セッションを9分間中断することを決定した。

ウィリアムズF1、ローガン・サージェントのトラブルは「電子制御の問題」

2023年4月1日
ウィリアムズF1、ローガン・サージェントのトラブルは「電子制御の問題」
ウィリアムズ・レーシングは、2023年F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、アレックス・アルボンが18番手、ローガン・サージェントはFP2で走ることができなかった。

サージェントは、FP1の後半、明らかにパワーを失ってマシンを止め、赤旗を出した。結局、電子制御の問題でFP2には参加できず、特にウェットコンディションでの重要な走行を失うことになった。アルボンは、マシンに有利と思われるコースで、タイムシートが示唆するよりも速かったようだ。

アルピーヌF1のピエール・ガスリー 「クルマのフィーリングはいい」

2023年4月1日
アルピーヌF1のピエール・ガスリー 「クルマのフィーリングはいい」
アルピーヌF1チームは、2023年F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、エステバン・オコンが6番手、ピエール・ガスリーが10番手だった。

アルピーヌは、重い燃費を積んでレースシミュレーション走行を行った数少ないチームのひとつであり、安定した走りを見せた。しかしその分、純粋なラップタイムを犠牲にしており、明日の予選では追いつくことができないかもしれない。金曜日の時点ではトップ10圏内に入っているようだが、それが予選にどう反映されるかは未知数だ。
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