F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト動画

ルイス・ハミルトンが2番手に入り、フェラーリがセッションをワンツーで終える好発進。一方でレッドブル勢も僅差で続き、2026年新レギュレーション初の公式走行は接戦の幕開けとなった。
セッションではさまざまな出来事も発生。キャデラックF1チームで復帰したセルジオ・ペレスがスピンを喫したほか、ウィリアムズのアレクサンダー・アルボンがマシントラブルでコース上にストップ。マクラーレンのランド・ノリスはギアボックス関連の問題により走行が制限された。
またアストンマーティンはパワーユニット由来とみられる振動問題に苦しみ、フェルナンド・アロンソはFP1を欠場。ランス・ストロールも十分な周回をこなすことができなかった。
一方で注目を集めたのは、レーシングブルズのルーキー、アービッド・リンドブラッド。序盤のトラブルを乗り越えながらも終盤に好タイムを記録し、トップ5に食い込む走りを見せた。
2026年の新時代を告げる最初の公式セッションは、フェラーリが好スタートを切る結果となった。
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