F1オーストラリアGP初日 ピレリ総括「3種類すべてが戦略候補」
2026年3月7日

ピアストリは1分19秒729をマークし、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリにコンマ2秒以上の差をつけてトップに立った。アントネッリは1分19秒943で2番手、チームメイトのジョージ・ラッセルが1分20秒049で3番手に続いた。
F1新時代 マックス・フェルスタッペン「ショッピングカートでも限界まで攻める」
2026年3月7日

それでもレッドブル・レーシングのドライバーであり4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、どんなマシンであっても限界まで攻める姿勢は変わらないと強調した。
F1オーストラリアGP 初日フリー走行:トップ10ドライバーコメント
2026年3月7日

初日はフェラーリ勢がワンツー発進を決め、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。ルイス・ハミルトンが2番手、マックス・フェルスタッペンが3番手で続いた。
F1オーストラリアGP 初日フリー走行:11番手以下ドライバーコメント
2026年3月7日

11番手以下では、ハースF1チーム、ウィリアムズ、アルピーヌ、キャデラックF1、アストンマーティンが入り混じる形となり、新レギュレーションへの適応度や信頼性の差がそのままタイムに表れた。
ホンダF1 オーストラリアGP初日に31周「振動対策が効果を示し始めている」
2026年3月6日

FP1ではフェルナンド・アロンソがパワーユニットの問題で走行できず、ランス・ストロールもわずか3周でピットに戻るなど苦しいスタートとなった。しかしFP2では両ドライバーが走行を重ね、ホンダは振動問題に改善の兆しが見られると説明している。
オスカー・ピアストリ F1オーストラリアGP初日最速「学ぶことが多すぎる」
2026年3月6日

地元メルボルンのアルバート・パークで行われたセッションで、ピアストリは1分19秒729をマーク。メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルを上回ったが、ドライバー本人は新世代マシンの複雑さを強調し、依然として学ぶべきことが多いと語った。
シャルル・ルクレール メルセデスF1の速さを警戒「想像以上に前にいる」
2026年3月6日

しかしルクレール本人は、その結果とは裏腹に慎重な見方を示している。特にメルセデスのペースについては強い警戒感を抱いており、2026年シーズン序盤の勢力図についてもまだ楽観できる状況ではないと語った。
F1オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト動画
2026年3月6日

ピアストリは1分19秒729をマークし、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルを抑えて初日の最速タイムを記録した。
F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト動画
2026年3月6日

ルイス・ハミルトンが2番手に入り、フェラーリがセッションをワンツーで終える好発進。一方でレッドブル勢も僅差で続き、2026年新レギュレーション初の公式走行は接戦の幕開けとなった。
キャデラックF1 歴史的オーストラリアGP初日 ロードン「長い旅の始まり」
2026年3月6日

この日はフリー走行1回目と2回目が行われ、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの2台が初めて同時に走行。テストでは規則により1台ずつしか走行できなかったため、2台体制での実戦セッションはこれが初めてとなった。
