角田裕毅とフェルスタッペンのホンダ×レッドブルF1スーツ 1500万円超を寄付

2025年11月5日
角田裕毅とフェルスタッペンのホンダ×レッドブルF1スーツ 1500万円超を寄付
角田裕毅とマックス・フェルスタッペンが2025年F1日本GPで着用したレーススーツがチャリティオークションに出品され、脊髄損傷研究を支援する財団「Wings for Life」に総額8万3500ポンド(約1,500万円)が寄付された。

ホンダとのパートナーシップ終了を記念し、特別にデザインされた白基調のホンダ仕様スーツは、F1 Authenticsを通じて落札されたもので、収益は全額がWings for Lifeに寄付された。

マックス・フェルスタッペン F1ブラジルGPに特別ヘルメット「伝統の黄色と緑」

2025年11月4日
マックス・フェルスタッペン F1ブラジルGPに特別ヘルメット「伝統の黄色と緑」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、今週末のF1ブラジルGPに向けて特別仕様のヘルメットを公開した。デザインはブラジル国旗とナショナルチームの象徴的なカラー、イエローとグリーンをベースにしており、ブラジルへの敬意と感謝を込めたものだ。

このヘルメットは、毎年のブラジル開催を記念したもので、フェルスタッペンは「僕にとってインテルラゴスは特別な場所」と語っている。

マックス・フェルスタッペン 元F1チーム代表が予想「ブラジルで流れ変える」

2025年11月4日
マックス・フェルスタッペン 元F1チーム代表が予想「ブラジルで流れ変える」
元F1チーム代表のオトマー・サフナウアーは、今週末のF1ブラジルGPを前に「ドライバーズタイトル争いはまだ何が起きてもおかしくない」と語り、マックス・フェルスタッペンがこのラウンドで優位に立つと予想した。

シーズン残り4戦となった今、舞台はフェルスタッペンが過去3度勝利しているサンパウロへ移る。現在フェルスタッペンはランキング首位のランド・ノリスから34ポイント差の3位。メキシコGPで完勝したノリスが、チームメイトのオスカー・ピアストリを抜いて今季初めて首位に立っている。

フェルスタッペンの理想チームメイトはボルトレト?シュタイナーがF1最強構想

2025年11月3日
フェルスタッペンの理想チームメイトはボルトレト?シュタイナーがF1最強構想
元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーが、理想のドライバーラインアップとしてマックス・フェルスタッペンとガブリエル・ボルトレトのコンビを挙げた。レッドブルが2026年のドライバー決定を保留しているなか、思わぬ“夢のチーム構想”が話題となっている。

フェルスタッペンはレッドブルで10年目を迎えており、契約は2028年まで残る。これまで6人のチームメイトと組んできたが、来季は角田裕毅の去就が不透明なため、7人目の相棒が誰になるか注目されている。

マックス・フェルスタッペン F1出場停止の危機回避:11戦連続ペナルティなし

2025年11月1日
マックス・フェルスタッペン F1出場停止の危機回避:11戦連続ペナルティなし
マックス・フェルスタッペンは、メキシコGP週末を追加のペナルティポイントなしで終え、自動的なレース出場停止の危険から解放された。

レッドブルのドライバーは、イギリスGP以来、出場停止まであと3ポイントという状況が続いていた。しかしそれ以降、さらなる違反を回避しており、次戦ブラジルGP前にライセンス上の3ポイントが削除されることになる。

マックス・フェルスタッペン F1タイトル差を縮めるもFIA判定巡り他陣営が激怒

2025年10月30日
マックス・フェルスタッペン F1タイトル差を縮めるもFIA判定巡り他陣営が激怒
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1メキシコシティGPで3位表彰台を獲得し、タイトル争いをつなぎとめた。首位のランド・ノリスとの差は36ポイントに縮まり、望みをわずかに繋ぐ結果となったが、フェルスタッペンは「完璧な週末でなければ勝てない」と厳しい現実を口にした。

しかしレース後は、FIA(国際自動車連盟)の判定をめぐって他陣営が一斉に反発。

フェルスタッペン5度目王座へ粘るレッドブルF1 メキース「アプローチは不変」

2025年10月29日
フェルスタッペン5度目王座へ粘るレッドブルF1 メキース「アプローチは不変」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、F1メキシコシティGPでの表彰台獲得を受け、残り4戦に向けて「アプローチを変えるつもりはない」と語った。マックス・フェルスタッペンが5度目のドライバーズタイトルを目指す中、チームは一貫した方針を貫く姿勢を示している。

メキシコGP前の時点でフェルスタッペンはオスカー・ピアストリとのポイント差を104まで詰めたが、今回は4番手スタートからペース不足に苦しみ、3位でフィニッシュ。それでもピアストリを上回り、首位ランド・ノリスを含めたトップ3が36ポイント差に収まる接戦となった。

マックス・フェルスタッペン F1王座争いに「心理戦を仕掛ける必要はもうない」

2025年10月29日
マックス・フェルスタッペン F1王座争いに「心理戦を仕掛ける必要はもうない」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、もはやライバルに対して心理戦を仕掛ける必要はないと語りつつも、マクラーレン勢とのタイトル争いが2021年のルイス・ハミルトンとの戦いを彷彿とさせるほど緊張感を帯びてきていると認めた。

メキシコGPの会場でオランダ紙『De Limburger』の取材に応じたフェルスタッペンは、初タイトル争いを戦った当時との心境の違いを振り返った。

フェルスタッペンは「獲物を追うハウンドドッグ」 レッドブルF1マルコが絶賛

2025年10月28日
フェルスタッペンは「獲物を追うハウンドドッグ」 レッドブルF1マルコが絶賛
レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、2025年F1メキシコGPで見せたマックス・フェルスタッペンの怒涛の追い上げに賛辞を送った。彼はフェルスタッペンを「ハウンドドッグ(猟犬)のようだった」と形容している。

フェルスタッペンは、オートドロモ・エルマノス・ロドリゲスでの決勝を5番グリッドからスタート。第1コーナーでは首位争いに加わったが、コース外へ押し出されて芝生を横切る形で再合流し、4番手に順位を落とした。

マックス・フェルスタッペン 「F1のルールが今のような走りを許している」

2025年10月27日
マックス・フェルスタッペン 「F1のルールが今のような走りを許している」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1メキシコGP決勝でのルイス・ハミルトン(フェラーリ)との接触シーンについて、「今のルールが僕たちのような走りを許している」と語った。序盤のバトルが物議を醸す中、フェルスタッペンは現行レギュレーションのあり方に言及した。

決勝序盤、フェルスタッペンはターン1でハミルトンのイン側に飛び込み、両者のマシンが軽く接触。その後フェルスタッペンはターン2と3をショートカットしてコースへ戻った。
«Prev || ... 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム