フェルスタッペン F1の冷却ベスト義務化案に猛反発「選択の自由が必要だ」

2025年10月17日
フェルスタッペン F1の冷却ベスト義務化案に猛反発「選択の自由が必要だ」
マックス・フェルスタッペンが、2026年から導入が検討されている冷却ベストの着用義務化に強く異議を唱えた。

2023年のカタールGPで酷暑によりエステバン・オコンがコックピット内で嘔吐し、ランス・ストロールが意識を失いかけたことを受け、FIAは2024年シンガポールGPで「ヒートハザード」を宣言。最大50メートルのチューブを通して冷水を循環させる専用冷却ベストの装備を義務付けた。

マックス・フェルスタッペン F1アメリカGP展望「勢いを維持して上を目指す」

2025年10月16日
マックス・フェルスタッペン F1アメリカGP展望「勢いを維持して上を目指す」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、今週末に開催される2025年F1アメリカGPに向けて意気込みを語った。

前戦シンガポールで前向きな手応えを得たフェルスタッペンは、チームとともにさらなる上位フィニッシュを目指している。今週はファクトリーに戻り、シミュレーターで綿密な準備を行ってきたという。チーム全体でも改善点の分析を進め、速さと安定性の両立に向けて全力で作業が続けられている。

フェルスタッペンのチーフメカニックがアウディF1移籍 人材流出止まらず

2025年10月16日
フェルスタッペンのチーフメカニックがアウディF1移籍 人材流出止まらず
レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのチーフメカニックを務めてきたマット・コーラーが、2025年末でチームを離れ、2026年からアウディF1へ加わることが明らかになった。フェルスタッペンの黄金期を支えたキーパーソンの移籍は、アウディの参戦準備が本格化している証でもある。

アウディはすでにマッティア・ビノット率いる体制の下でフェラーリ出身エンジニアやオペレーション人材を次々と獲得しており、今回のコーラー加入で戦力強化にさらに弾みがつく。

ホーナーとフェルスタッペン アストンマーティンF1で「新生レッドブル」結成論

2025年10月14日
ホーナーとフェルスタッペン アストンマーティンF1で「新生レッドブル」結成論
アストンマーティンF1へのクリスチャン・ホーナー移籍説が、思わぬ人物の発言によって再燃している。元F1ドライバーで6度のグランプリ優勝を誇るリカルド・パトレーゼは、「ホーナーとマックス・フェルスタッペンが再び手を組む可能性がある」と語り、“新しいレッドブル”がシルバーストンに誕生するシナリオを描いた。

パトレーゼはホーナーの「友人」と自称し、2026年に導入される大規模なレギュレーション変更を前に、ホーナーがアストンマーティンでミハエル・シューマッハのような影響力を持つことができると指摘した。

マックス・フェルスタッペン、F1の“シューマッハ型ドライバー”としての評価

2025年10月12日
マックス・フェルスタッペン、F1の“シューマッハ型ドライバー”としての評価
F1ジャーナリストのジェームス・アレンは、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンを、7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハに重ね合わせた。

アレンは元フェラーリ代表のロス・ブラウンがかつて語ったエピソードを引用し、フェルスタッペンの“勝てないレースでも勝つ”資質を称賛している。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新体制「メキースは誠実で信頼できる」

2025年10月12日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新体制「メキースは誠実で信頼できる」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、長年チームを率いたクリスチャン・ホーナーの退任後、ローラン・メキースが新たに指揮を執るチーム体制について語り、その誠実なリーダーシップを称賛した。

ホーナーの退任は、レッドブルでの20年間にわたる指導の幕引きとなった。彼はチームを率いてドライバーズタイトル8回、コンストラクターズタイトル6回を獲得。フェルスタッペンにとっても、4連覇を成し遂げた黄金期はホーナー体制のもとで築かれたものだった。

フェルスタッペン F1シンガポールGPで激昂「今すぐ角田裕毅をどかせろ!」

2025年10月8日
フェルスタッペン F1シンガポールGPで激昂「今すぐ角田裕毅をどかせろ!」
マックス・フェルスタッペンはF1シンガポールGPで2位フィニッシュを果たしたものの、終盤にはチームメイトの角田裕毅に対して苛立ちをあらわにした。残り8周、ランド・ノリスとの激しい2位争いの最中、周回遅れとなっていた角田裕毅に対し「今すぐどかせろ!」と無線で叫ぶ場面があった。

夏休み明け4戦連続でトップ2を維持するフェルスタッペンとは対照的に、角田裕毅は12位に終わり、レッドブル加入後6度目の周回遅れを喫した。チーム内の明暗が再び際立つ週末となった。

マックス・フェルスタッペン F1王座防衛の望み薄「今日勝つ必要があった」

2025年10月8日
マックス・フェルスタッペン F1王座防衛の望み薄「今日勝つ必要があった」
マックス・フェルスタッペンのF1ワールドチャンピオン防衛へのわずかな望みは、シンガポールのナイトレースの下でついに尽きたかもしれない。

レッドブルで2位を獲得する好走を見せたものの、オランダ人ドライバーはこの結果がタイトル争いをつなぎとめるには十分でなかったと認めた。

マックス・フェルスタッペン 「2位が現実的に手にできる最高の結果だった」

2025年10月6日
マックス・フェルスタッペン 「2位が現実的に手にできる最高の結果だった」 F1シンガポールGP決勝
マックス・フェルスタッペンは、日曜夜のシンガポールGPで2位に入った後、「かなり苦労した」と明かし、レッドブルRB21での走りに複雑な感情を抱いたと語った。

レッドブルは今回、ローダウンフォース仕様で連勝を飾ったモンツァとバクーの後、高ダウンフォース仕様のマリーナベイ市街地サーキットでその進歩を確認する狙いだった。

マックス・フェルスタッペン 「ノリスのせいでダウンフォースを失った」

2025年10月5日
マックス・フェルスタッペン 「ノリスのせいでダウンフォースを失った」 F1シンガポールGP予選
マックス・フェルスタッペンは、シンガポールGPの土曜予選で2番手に終わった後、複雑な心境を語った。最後のアタックで前方のトラフィックに遭遇し、ポールポジション獲得のチャンスを逃したと感じている。

レッドブルのフェルスタッペンは、マリーナベイ・ストリート・サーキットでのQ3終盤、メルセデスのジョージ・ラッセルの好タイムを上回ろうとプッシュしていたが、最終セクターでランド・ノリス(マクラーレン)の背後に迫ってしまった。
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