マックス・フェルスタッペン、F1フランスGPの予選4位は「最大限の結果」

2019年6月23日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1フランスGPでの予選4番手は“最大限の結果”だと語る。

マックス・フェルスタッペンは、予選Q3で1分29秒409を記録。ポールポジションのルイス・ハミルトンからは1.090秒差、3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)からは0.444秒の差がついた。

マックス・フェルスタッペン 「シャシーはもうレッドブルの強みではない」

2019年6月22日
F1 マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダの2019年F1マシン『RB15』の弱さは、チームの設計力を損ねるF1のフロントウイングルールの変更の遺産であり、根本的な問題ではないと考えている。

マックス・フェルスタッペンは、今シーズン2つの表彰台を獲得しており、モナコGPではタイムペナルティを受けて表彰台を逃した。だが、レッドブルとしては2018年の7レース後の同じ段階と比較すれば獲得ポイント数は少ない。

マックス・フェルスタッペン 「フェラーリと互角に戦えるパフォーマンス」

2019年6月22日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
マックス・フェルスタッペンは、F1フランスGP初日のフリー走行で6番手タイムを記録。ホンダの“スペック3”エンジンを搭載し、“フェラーリと互角に戦えるパフォーマンスはある”と語った。

マックス・フェルスタッペンは、FP1を4番手タイム、FP2を6番手タイムで終了。レースウイークに合わせていいセッティングを見つけられたと語る。

マックス・フェルスタッペン、スペック3を投入したホンダF1の努力を称賛

2019年6月21日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
マックス・フェルスタッペンは、F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入するホンダの努力を称賛。たとえ小さなステップであってもレッドブル・ホンダには重要なゲインであり、ホンダの継続的な開発によってパフォーマンスが向上するのであれば、今後グリッドペナルティを科せられることになっても構わないと語る。

マックス・フェルスタッペン “F1マシンはカートより楽”という意見に反論

2019年6月21日
F1 マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、ロマン・グロージャンの“今のF1レースはカートでレースをするよりも楽”という意見に反論した。

最近、ルイス・ハミルトンは、“レースをやっても、その後にもう2~3レースすることができる”と語り、ロマン・グロージャンも上記の比喩で今のF1マシンの身体的な負担の少なさを嘆いていた。

マックス・フェルスタッペン 「いつかル・マン24時間レースに挑戦したい」

2019年6月21日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、そう遠くない将来にル・マン24時間レースに挑戦したいという願望を持っており、その時は父親のヨス・フェルスタッペンを含めたラインナップで挑みたいと語る。

先週、アストンマーティンが2021年にレッドブル・レーシングによって開発されたヴァルキリーで2021年からFIA 世界耐久選手権に参戦することを発表。レッドブル・レーシングのドライバーがル・マンに参戦する可能性があるとの憶測を生んだ。

マックス・フェルスタッペン 「バトル中のペナルティは再考するべき」

2019年6月21日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、論争となっているペナルティについて触れ、ルールブックに従わなければならないことは承知しているが、レース中の特定のペナルティについては再考するべきだと語った。

スチュワードの意思決定プロセスとF1のルールは、前戦F1カナダGPで注目を浴びた。セバスチャン・ベッテルは終始レースをリードしてトップでチェッカーを受けたが、5秒加算ペナルティによって2位に降格している。

マックス・フェルスタッペン 「F1でプレッシャーを感じたことはない」

2019年6月19日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今や4台体制のレッドブルを引っ張る存在に成長したが、F1での仕事にプレッシャーを感じたことはないと語る。

マックス・フェルスタッペンは、2015年にF1史上最年少となる17歳でF1デビュー。低年齢のF1デビューは論争となり、翌年からF1に参戦するには18歳以上で有効な運転免許を持ち、40ポイント以上のスーパーライセンスポイントを獲得しなければならないという“フェルスタッペン・ルール”が生まれた。

マックス・フェルスタッペン 「F1を改善するには“独裁者”が必要」

2019年6月18日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、現在のF1はあまりにチームの意見を聞きすぎているとし、F1を改善するためにレギュレーションを決定する“独裁者”が必要だと語る。

多くの場合、F1ドライバーはルール策定プロセスにもっと関与するべきだと考えているが、マックス・フェルスタッペンは、ルールが常に変更されることこそが、F1の主な問題の1つであると考えている。
«Prev || ... 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム