フェルスタッペン F1デビュー組のアントネッリを称賛「速くて落ち着いている」

2025年6月19日
フェルスタッペン F1デビュー組のアントネッリを称賛「速くて落ち着いている」
マックス・フェルスタッペンは、アンドレア・キミ・アントネッリのF1デビューシーズンについて率直に語り、その印象を高く評価した。

アントネッリは先週のF1カナダGPで初のF1表彰台を獲得し、フェルスタッペンのすぐ後ろの3位でフィニッシュした。18歳のアントネッリは現在ドライバーズランキング7位につけており、ヨーロッパ3連戦でポイントを逃した苦しい期間を終えての初表彰台だった。

F1王者マックス・フェルスタッペン 再び偽名「フランツ・ヘルマン」でスパに登場

2025年6月18日
F1王者マックス・フェルスタッペン 再び偽名「フランツ・ヘルマン」でスパに登場
F1カナダGP終了後、多くのF1ドライバーがすぐにニューヨークへ飛び立ち、来週公開予定のブラッド・ピット主演映画『F1』のプレミアに出席した。しかし、そこには現F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンの姿はなかった。

その代わりにフェルスタッペンは、自家用ジェットでベルギーへと向かい、再びGT3カーのテストに臨んだ。今回の舞台はスパ・フランコルシャンだった。

レッドブルF1 ホーナーがFIAに訴え「フェルスタッペンが標的にされている」

2025年6月17日
レッドブルF1 ホーナーがFIAに訴え「フェルスタッペンが標的にされている」
レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが他のF1ドライバーたちから「標的」にされているとの懸念から、カナダGPを前にFIAと話し合いを行ったことを明かした。

フェルスタッペンは現在、F1での出場停止処分の瀬戸際に立たされており、スペインGPでメルセデスのジョージ・ラッセルと接触したことで、あと1点でペナルティポイントが累積上限に達する状況だ。

角田裕毅 レッドブルF1で苦戦続く フェルスタッペン「彼自身が示すしかない」

2025年6月17日
角田裕毅 レッドブルF1で苦戦続く フェルスタッペン「彼自身が示すしかない」
角田裕毅のレッドブルF1での苦戦はF1カナダGPでも続いた。マックス・フェルスタッペンはチームメイトが直面している問題を正確には把握していないが、励ましの言葉を送った。

日本GP以降、レッドブル・レーシングに加わった角田裕毅だが、オーストリアの名門チームでの戦いは決して順調とは言えない。マックス・フェルスタッペンとのギャップは依然として大きく、これは予想されていたことでもあるが、ここ数週間はさらに深刻な問題が浮上している。

マックス・フェルスタッペン F1カナダGP「勝てるだけのペースはなかった」

2025年6月16日
マックス・フェルスタッペン F1カナダGP「勝てるだけのペースはなかった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2025年F1第10戦カナダGP決勝でポールポジションからスタートしたジョージ・ラッセル(メルセデス)に対して終始プレッシャーをかけるも、最終的には2位でフィニッシュ。

マシンのデグラデーションとペース不足に苦しみながらも「これが今日できる最大限の結果だった」と前向きな評価を下した。

ジョージ・ラッセル フェルスタッペンを挑発「F1ペナルティポイントは僕の味方」

2025年6月16日
ジョージ・ラッセル フェルスタッペンを挑発「F1ペナルティポイントは僕の味方」
ジョージ・ラッセルは、カナダでマックス・フェルスタッペンとフロントローから並んでスタートするにあたり、「ペナルティポイントは僕の味方だからね」と冗談を飛ばした。

フェルスタッペンはF1カナダGPで暫定ポールを手にしていたが、ラッセルがミディアムタイヤで1分10秒899のタイムを叩き出し、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2年連続のポールポジションを獲得。今や視線はグランプリ日曜へと移りつつあり、ラッセルとフェルスタッペンの間でスペインGPで起きた火花も記憶に新しい。

マックス・フェルスタッペン F1カナダGP予選2番手に満足「正しい判断をした」

2025年6月15日
マックス・フェルスタッペン F1カナダGP予選2番手に満足「正しい判断をした」
マックス・フェルスタッペンは、F1カナダGP予選を終えて「僕たちが成し遂げたことには満足している」と語り、決勝をフロントロウ2番手からスタートすることになった。

現世界チャンピオンであるレッドブルのフェルスタッペンは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた予選最終Q3の最初のアタックを終えた時点でトップに立っていた。その後、ピレリのミディアムタイヤを履いてファイナルラップに挑み、さらにタイムを更新した。

フェルスタッペン F1カナダGP初日「FP1の感触に戻せればうまくいく」

2025年6月14日
フェルスタッペン F1カナダGP初日「FP1の感触に戻せればうまくいく」
マックス・フェルスタッペンは、2025年F1カナダGP初日のプラクティスで速さを見せた。FP1ではトップタイムを記録して順調な滑り出しを見せたが、FP2ではマシンバランスに課題を抱え9番手に後退。予選に向けて改善が必要な一日となった。

初回セッションでは1分13秒193を記録しトップに立ったフェルスタッペンだったが、午後のFP2では1分12秒666とわずかにタイムを短縮したものの、順位は9番手にとどまった。走行ラップ数はFP1が28周、FP2が31周だった。

マックス・フェルスタッペン F1出場停止の危機にも「何も変えない」

2025年6月14日
マックス・フェルスタッペン F1出場停止の危機にも「何も変えない」
マックス・フェルスタッペンは、「レース出場停止の危機が迫っていることが今週末のアプローチに影響するか」という懸念を一蹴した。F1カナダGPを控えたモントリオールでの記者会見冒頭でのことだ。

前戦スペインGPでジョージ・ラッセルと接触したことで、フェルスタッペンには累積で11ポイントのペナルティポイントが科されており、自動的な1レース出場停止まで残り1ポイントという危機的状況にある。
«Prev || ... 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 · 16 · 17 · 18 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム