マックス・フェルスタッペン レッドブルF1深刻「マシンは完全に運転不能」
2026年3月15日

レッドブル・レーシングは上海での週末を通じて苦戦が続いており、フェルスタッペンはスプリントでも8番グリッドからスタートで後退し、一時14番手まで落ちながら最終的に9位で終えた。
マックス・フェルスタッペン F1中国GPスプリント「完全に最悪のレースだった」
2026年3月14日

その後はポジションをいくつか回復したものの、マシンバランスの問題とタイヤのデグラデーションに苦しみ、上位争いに加わることはできなかった。
マックス・フェルスタッペン「完全に惨事」 レッドブルF1 スプリント予選で苦戦
2026年3月13日

上海インターナショナル・サーキットで行われたスプリント予選では、マシンバランスとグリップ不足に苦しみ、SQ2では最終コーナーでコースオフしてグラベルに飛び出す場面もあった。結果として辛うじてSQ3に進出したものの、決勝スプリントは4列目スタートとなった。
マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」
2026年3月12日

フェルスタッペンはシーズン開幕戦となったオーストラリアGP後も、新しい規則がレースを難しくしていると批判を続けている。
フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」
2026年3月12日

しかしレース中はパワーユニットのエネルギー展開(デプロイメント)に関する問題に繰り返し悩まされ、無線では苛立ちを隠さない発言が続いた。
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の重量問題で失速「1周コンマ2〜3秒」
2026年3月10日

ドイツのF1ジャーナリストであるラルフ・バッハによると、RB22はメルセデスのW17より約10kg重く、その影響で1周あたりコンマ2〜3秒を失っていた可能性があるという。
マックス・フェルスタッペン 2026年F1新規則を再批判「これがF1か?」
2026年3月10日

しかしレース序盤にはトラブルも抱えていた。フェルスタッペンはスタートで大きく出遅れ、その原因がフォーメーションラップ中にバッテリーが完全に消耗していたことだったと明かしている。
マックス・フェルスタッペン ニュルブルクリンク24時間にメルセデスGT3で参戦
2026年3月9日

舞台となるのはドイツの伝説的サーキット、ニュルブルクリンク北コース。フェルスタッペンはWinwardチームが運営するレッドブル仕様のメルセデスAMG GT3をドライブし、長年の夢だった耐久レースに初挑戦する。
マックス・フェルスタッペン F1予選クラッシュの原因はERSソフト不具合
2026年3月8日

マックス・フェルスタッペン 予選クラッシュで不満爆発「2026年F1は正しくない」
2026年3月7日

フェルスタッペンはかねてから新レギュレーションに批判的な姿勢を示しており、今回も「このマシンではまったく楽しめていない」と語り、現在のフォーミュラが「正しくない方向に進んでいる」と指摘している。
F1新時代 マックス・フェルスタッペン「ショッピングカートでも限界まで攻める」
2026年3月7日

それでもレッドブル・レーシングのドライバーであり4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、どんなマシンであっても限界まで攻める姿勢は変わらないと強調した。
マックス・フェルスタッペン F1オーストラリアGP展望「ここからが本当のテスト」
2026年3月6日

2026年は新しいパワーユニットレギュレーションのもとで戦われる初年度となる。レッドブル・レーシングは自社パワーユニットを搭載する新体制でシーズンに臨む中、フェルスタッペンはプレシーズンテストでの走行に手応えを感じていると明かした。
ルイス・ハミルトン フェルスタッペンに“出産立ち会い”体験談を披露
2026年3月3日

Netflixシリーズの最新シーズン第1話「New Kids on the Track」では、その一幕が収められている。リリー誕生を控えていたフェルスタッペンに対し、ハミルトンは自身の意外な体験談を語った。
マックス・フェルスタッペン 2026年F1は「ファンにとって理解が難しい」
2026年3月3日

新たな技術レギュレーションではエネルギーマネジメントの比重が大きく高まり、オーバーテイクのあり方も変化する。プレシーズンテストから懸念を口にしてきたフェルスタッペンは、改めてその複雑さに疑問を呈している。
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1自社PUを誇りも「現時点で勝てない」
2026年3月2日

レッドブルは2026年の新レギュレーション導入を機に、シャシーだけでなくエンジンマニュファクチャラーとしても参戦。
