マックス・フェルスタッペン レッドブルF1で不満爆発 無線で緊迫の応酬

2026年3月18日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1で不満爆発 無線で緊迫の応酬
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GPでリタイアに終わり、開幕から苦しい状況が続く中でフラストレーションを爆発させた。

これでフェルスタッペンは開幕4戦中3戦で無得点となり、2025年6月以来となるリタイアを喫した。新レギュレーション下でタイトル争いに加わると見られていたが、ERSの冷却問題や扱いづらいマシンに苦しんでいる。

マックス・フェルスタッペン 新F1規則に警鐘「このままではスポーツを壊す」

2026年3月17日
マックス・フェルスタッペン 新F1規則に警鐘「このままではスポーツを壊す」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1レギュレーションについて、ファンエンゲージメントを優先する方向性が続けば「最終的にスポーツを壊す」と警告した。

フェルスタッペンは、新規ファン層の影響によって意思決定が行われることに懸念を示し、「レースを理解していない人たち」に合わせた方向性が続けば、将来的に問題が生じると指摘した。また、2023年の時点で示していた懸念が聞き入れられなかったことにも言及している。

レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」

2026年3月17日
レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」
レッドブル・レーシングは2026年F1第2戦中国GPで、マックス・フェルスタッペンがリタイア、アイザック・ハジャーが8位でフィニッシュした。

両ドライバーは唯一ソフトタイヤでスタートしたが、ハジャーはベアマンとのバトル中に単独スピンを喫し、1周目終了時にピットイン。

レッドブル・レーシング×ペペジーンズ “F1を日常へ”日本本格展開

2026年3月17日
レッドブル・レーシング×ペペジーンズ “F1を日常へ”日本本格展開
レッドブル・レーシングとロンドン発のデニムブランド、ペペジーンズは、2026年春夏シーズンから新たなライフスタイルコレクション「SS26」を展開する。従来のファングッズの枠を超え、日常使いを前提としたウェアラインとして打ち出すのが特徴だ。

日本では株式会社LTNが初の正規販売代理店契約を締結し、2026年春からセレクトショップや百貨店、ECサイトなどを通じて本格展開を開始する。F1人気の広がりを背景に、サーキット由来の世界観をストリートへ落とし込む新たな提案として注目を集めそうだ。

マックス・フェルスタッペン アントネッリF1初優勝を祝福「これが最後ではない」

2026年3月17日
マックス・フェルスタッペン アントネッリF1初優勝を祝福「これが最後ではない」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、中国GPでF1初優勝を飾ったアンドレア・キミ・アントネッリについて、「これが最後の勝利にはならない」と予想した。メルセデスは中国GPで今季2度目のワンツーフィニッシュを達成し、アントネッリが初めて表彰台の中央に立った。

アントネッリはスプリントを除く通常予選でF1キャリア初ポールポジションを獲得。決勝ではオープニングラップ直後に首位ではなかったものの、ジョージ・ラッセル、ルイス・ハミルトン、シャルル・ルクレールとの争いを制し、初優勝を手にした。

マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル

2026年3月16日
マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GP決勝で終盤にリタイアを喫した。フェルスタッペンは45周目に突然ペースを落とし、チームからピットへ呼び戻されてレースを終えることになった。

当時フェルスタッペンは6番手を走行しており、スタート直後の大きな後退からポジションを回復していたが、リタイアによりポイント獲得の機会を失った。一方、レッドブル陣営はアイザック・ハジャーの8位による4ポイントのみを持ち帰る厳しい週末となった。

マックス・フェルスタッペン 今のF1を酷評「好きな人はレースを分かってない」

2026年3月15日
マックス・フェルスタッペン 今のF1を酷評「好きな人はレースを分かってない」
マックス・フェルスタッペンが2026年F1中国GPの決勝後、今季導入された新レギュレーションを強く批判した。内燃エンジンと電動出力がほぼ50対50となる新しいパワーユニット規則やシャシー規定の大幅変更について、現役ドライバーの中でも最も強い不満を示している。

フェルスタッペンはすでにプレシーズンテストの段階から「強化版フォーミュラEのようだ」と語るなど懐疑的な姿勢を示してきたが、中国GPではERS冷却トラブルによるリタイアを喫したこともあり、レース後にはさらに踏み込んだ批判を展開した。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1深刻「マシンは完全に運転不能」

2026年3月15日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1深刻「マシンは完全に運転不能」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1中国GP予選後、自身のマシンについて「完全に運転不能」と厳しく評した。大幅なセットアップ変更を施して臨んだものの、改善は見られなかったという。

レッドブル・レーシングは上海での週末を通じて苦戦が続いており、フェルスタッペンはスプリントでも8番グリッドからスタートで後退し、一時14番手まで落ちながら最終的に9位で終えた。

レッドブルF1 中国GP予選 フェルスタッペン8番手「難しい週末」

2026年3月15日
レッドブルF1 中国GP予選 フェルスタッペン8番手「難しい週末」
レッドブル・レーシングは2026年F1中国GPのスプリントと予選で苦しい週末を強いられた。スプリントではマックス・フェルスタッペンがスタートで大きく順位を落とし、追い上げたものの9位でポイントには届かなかった。

アイザック・ハジャーは唯一ソフトタイヤでスタートしたが、1周目にアンドレア・キミ・アントネッリと接触し後退。その後セーフティカーのタイミングでピットインしてタイヤを交換した。

マックス・フェルスタッペン F1中国GPスプリント「完全に最悪のレースだった」

2026年3月14日
マックス・フェルスタッペン F1中国GPスプリント「完全に最悪のレースだった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GPスプリントを9位で終え、ポイント獲得を逃した。スタート直後からパワー不足の問題に見舞われ、中団へ後退する厳しいレースとなった。

その後はポジションをいくつか回復したものの、マシンバランスの問題とタイヤのデグラデーションに苦しみ、上位争いに加わることはできなかった。

レッドブルとアウディが示す2026年F1パワーユニット成功例

2026年3月14日
レッドブルとアウディが示す2026年F1パワーユニット成功例
2026年F1シーズンは新レギュレーションによるパワーユニット時代の幕開けとなったが、その中でポジティブなスタートを切ったメーカーもある。レッドブル・フォードとアウディは、ともにF1で初めて自社開発のパワーユニットを投入し、開幕から競争力あるパフォーマンスを見せている。

開幕戦オーストラリアGPでは、ミルトンキーンズ製のエンジンを搭載したマックス・フェルスタッペンが6位、アービッド・リンドブラッドが8位に入りポイントを獲得。

レッドブルF1 中国GP初日「セットアップは期待通りではなかった」

2026年3月14日
レッドブルF1 中国GP初日「セットアップは期待通りではなかった」
レッドブル・レーシングは2026年F1中国GP初日、マックス・フェルスタッペンが8番手、アイザック・ハジャーが10番手でスプリント予選を終えた。2台ともSQ3には進出したものの、上位争いには加われない結果となった。

上海ではマシンのペース不足が目立ち、両ドライバーはSQ3進出こそ果たしたがフロント勢との差は大きかった。フェルスタッペンはSQ3で2回のアタックを行い、ハジャーは1回のアタックでタイムを記録したが、いずれも上位グリッドには届かなかった。

マックス・フェルスタッペン「完全に惨事」 レッドブルF1 スプリント予選で苦戦

2026年3月13日
マックス・フェルスタッペン「完全に惨事」 レッドブルF1 スプリント予選で苦戦
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1中国GPのスプリント予選で8番手に終わり、厳しいセッションとなったことを認めた。

上海インターナショナル・サーキットで行われたスプリント予選では、マシンバランスとグリップ不足に苦しみ、SQ2では最終コーナーでコースオフしてグラベルに飛び出す場面もあった。結果として辛うじてSQ3に進出したものの、決勝スプリントは4列目スタートとなった。

マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」

2026年3月12日
マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1シーズンで導入された新レギュレーションを巡り、再び不満を示した。レッドブル・レーシングの4度のワールドチャンピオンは、シミュレーターの代わりにゲームで練習していると冗談を飛ばし、現在のF1マシンに対する複雑な心境を語った。

フェルスタッペンはシーズン開幕戦となったオーストラリアGP後も、新しい規則がレースを難しくしていると批判を続けている。

フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」

2026年3月12日
フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、最後尾の20番グリッドからスタートしながら6位まで挽回する走りを見せた。

しかしレース中はパワーユニットのエネルギー展開(デプロイメント)に関する問題に繰り返し悩まされ、無線では苛立ちを隠さない発言が続いた。
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