マックス・フェルスタッペン「完全に惨事」 レッドブルF1 スプリント予選で苦戦
2026年3月13日

上海インターナショナル・サーキットで行われたスプリント予選では、マシンバランスとグリップ不足に苦しみ、SQ2では最終コーナーでコースオフしてグラベルに飛び出す場面もあった。結果として辛うじてSQ3に進出したものの、決勝スプリントは4列目スタートとなった。
マックス・フェルスタッペン F1新規則を皮肉「マリオカートで練習している」
2026年3月12日

フェルスタッペンはシーズン開幕戦となったオーストラリアGP後も、新しい規則がレースを難しくしていると批判を続けている。
フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」
2026年3月12日

しかしレース中はパワーユニットのエネルギー展開(デプロイメント)に関する問題に繰り返し悩まされ、無線では苛立ちを隠さない発言が続いた。
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の重量問題で失速「1周コンマ2〜3秒」
2026年3月10日

ドイツのF1ジャーナリストであるラルフ・バッハによると、RB22はメルセデスのW17より約10kg重く、その影響で1周あたりコンマ2〜3秒を失っていた可能性があるという。
角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音
2026年3月10日

「まだ終わりたくないです。まだF1に戻りたいと思っています」 角田裕毅はそう語り、フリー走行1回目(FP1)をモニター越しに見たときの率直な心境も明かした。
マックス・フェルスタッペン 2026年F1新規則を再批判「これがF1か?」
2026年3月10日

しかしレース序盤にはトラブルも抱えていた。フェルスタッペンはスタートで大きく出遅れ、その原因がフォーメーションラップ中にバッテリーが完全に消耗していたことだったと明かしている。
レッドブルF1 オーストラリアGP決勝「20番手から6位は良い巻き返し」
2026年3月9日

ハジャーはスタート直後こそフェラーリ勢に先行を許したものの、上位争いに加わる位置を維持していた。しかしレース序盤にパワーユニットのトラブルが発生し、マシン後方から煙を上げながら芝生にマシンを止めてリタイアとなった。
アイザック・ハジャー レッドブルF1に苦言「バッテリーなしでスタート」
2026年3月9日

ハジャーはアルバート・パークで行われた予選で3番手タイムを記録し、レッドブルでのデビュー戦で強い印象を残した。しかし決勝ではRBPTフォードのパワーユニットトラブルに見舞われ、58周のレースの12周目でリタイアを喫した。
アイザック・ハジャー レッドブルF1デビュー予選3番手「完璧なスタート」
2026年3月8日

チームメイトのマックス・フェルスタッペンがQ1でクラッシュし、レッドブルは早々に1台体制となる厳しい状況だったが、ハジャーは冷静にセッションをまとめ上げた。
マックス・フェルスタッペン F1予選クラッシュの原因はERSソフト不具合
2026年3月8日

レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」
2026年3月8日

フェルスタッペンはターン1のブレーキングでマシンのリアがロックし、そのままスピンしてグラベルを抜けバリアにヒットした。
マックス・フェルスタッペン 予選クラッシュで不満爆発「2026年F1は正しくない」
2026年3月7日

フェルスタッペンはかねてから新レギュレーションに批判的な姿勢を示しており、今回も「このマシンではまったく楽しめていない」と語り、現在のフォーミュラが「正しくない方向に進んでいる」と指摘している。
F1新時代 マックス・フェルスタッペン「ショッピングカートでも限界まで攻める」
2026年3月7日

それでもレッドブル・レーシングのドライバーであり4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、どんなマシンであっても限界まで攻める姿勢は変わらないと強調した。
アイザック・ハジャー レッドブルF1の課題「デプロイメントの一貫性がなかった」
2026年3月7日

レーシングブルズから昇格した21歳のハジャーは、FP1では一時トップタイムを記録するなど好調な滑り出しを見せたが、その後の走行では安定性に苦しみ、最終的に9番手で金曜日を終えた。
角田裕毅 F1オーストラリアGP金曜イベント出演 Tech Talk Stage登壇
2026年3月6日

大会スケジュールによると、角田裕毅は現地時間3月6日(金)13時45分から、アルバート・パーク・サーキット内に設けられたTech Talk Stageに登場する予定となっている。
