角田裕毅 「小林可夢偉が鈴鹿で表彰台を獲得するのをテレビで見ていた」

2020年11月7日
角田裕毅 「小林可夢偉が鈴鹿で表彰台を獲得するのをテレビで見ていた」 / アルファタウリ・ホンダ F1テスト後のコメント
角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たせば、小林可夢偉以来、7年ぶりの日本人F1ドライバーが誕生することになる。

ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでのF1デビューが計画されており、11月4日(水)にイモラ・サーキットでフリー走行に出走するための300kmの条件を満たすためにF1マシンでの初テストを実施した。

フェルナンド・アロンソ、ルノーF1『R.S.18』で合計186周を走破

2020年11月7日
フェルナンド・アロンソ、ルノーF1『R.S.18』で合計186周を走破
フェルナンド・アロンソは、ルノーF1の2018年F1マシン『R.S.18』による2日間によるテストを終了。バーレーン・インターナショナル・サーキットで合計186周を走り込んだ。

2018年にF1を離れたフェルナンド・アロンソは、2021年にアルピーヌF1へとチーム名を変更する古巣ルノーへと復帰。アロンソにとってルノーF1との3期目のF1参戦となるが、2年間のブランクを埋めるためにルノーF1とプライベートテストを実施した。

Juju、フェラーリ育成ドライバーの最終選考に進出ならず

2020年11月7日
Juju、フェラーリ育成ドライバーの最終選考に進出ならず / F1関連ニュース
Jujuこと野田樹潤(14歳)は、残念ながらフェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーを選考する『FIA Girls on Track - Rising Stars』の最終過程に進むことができなかった。

FIA(国際自動車連盟)のWomen in Motorsport委員会の革新的な才能発掘・養成プログラムである『FIA Girls on Track - Rising Stars』の6段階うち4段階の選考過程が11月2~4日に行われた。Jujuは、スウェーデンF4の最終戦を欠場して、この選考会に参加していた。

レッドブルF1首脳 「アルボンには最終戦までチャンスを与える」

2020年11月7日
レッドブルF1首脳 「アルボンには最終戦までチャンスを与える」
レッドブルF1は、2021年のドライバーラインナップを決定する前に、シーズンの最後のラップまでアレクサンダー・アルボンに“自分の価値を証明する”ための機会を与えると語る。

ドライバーに厳しいチームとして知られるレッドブル・レーシングだが、外部からの絶え間ない批判にも関わらず、首脳陣はアレクサンダー・アルボンへのサポートを繰り返し表明している。

カルロス・サインツ父親 「息子のフェラーリF1移籍は失敗ではない」

2020年11月7日
カルロス・サインツ父親 「息子のフェラーリF1移籍は失敗ではない」
カルロス・サインツの父親は、2021年にフェラーリF1へ移籍するという息子の決断は失敗ではないと主張する。

現在、マクラーレンのドライバーを務めるカルロス・サインツは、シーズン開幕前にフェラーリF1への移籍を発表。しかし、いざ開幕してみるとフェラーリF1のパフォーマンス不振が浮き彫りとなった。

「ホンダのF1撤退は財政的な問題が理由」とF1最高経営責任者

2020年11月7日
「ホンダのF1撤退は財政的な問題が理由」とF1最高経営責任者
F1最高経営責任者のチェイス・キャリーは、ホンダのF1撤退という決定は経済的な状況によって決定されたとし、2026年のF1エンジン規則が新しいメーカーにアピールできると楽観していると語る。

ホンダは10月にF1撤退を発表した際、企業とした持続可能性と2050年までのカーボンニュートラルを実現するために、F1プロジェクトの研究開発リソースを切り替える必要性があると説明した。

フェラーリ、ホンダF1と同様に2021年に完全に新しいF1エンジンを導入

2020年11月7日
フェラーリ、ホンダF1と同様に2021年に完全に新しいF1エンジンを導入
フェラーリは、F1パワーユニットのパフォーマンスを取り戻すために、ホンダF1と同様に2021年に完全に新しいF1エンジンを導入することを計画している。

フェラーリは、昨年と比較してF1エンジンのパワーが低下しており、2020年ここまで困難なシーズンに耐えてきた。現在、フェラーリはコンストラクターズ選手権6位に沈んでいる。

ホンダF1初勝利マシン『RA272』が日本自動車殿堂の歴史遺産車に選定

2020年11月6日
ホンダF1初勝利マシン『RA272』が日本自動車殿堂の歴史遺産車に選定
ホンダF1初の勝利マシン『RA272』が、2020年日本自動車殿堂 歴史遺産車に選定された。

ホンダ RA272は、日本初の純国産F1マシンとして開発され、V型12気筒エンジンを横置にレイアウトした独自の設計により、1965年のF1メキシコGPで初優勝を果たす。日本の技術力の高さを世界に知らしめた歴史的名車である。

レッドブルF1代表 「ドライバーの給与上限には様々な法的影響がある」

2020年11月6日
レッドブルF1代表 「ドライバーの給与上限には様々な法的影響がある」
レッドブルF1のチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、ドライバーのサラリーキャップには様々な“法的な影響”があり、まだ実施までには解決しなければならないことがたくさんあると語る。

F1エミリア・ロマーニャGP前に開催された会議で、全10チームがドライバーの給与に上限を設けることに賛成票を投じだ。報道によると、合意された金額は2人のドライバー合計で3000万ドルの上限を設けるとされている。
«Prev || ... 2970 · 2971 · 2972 · 2973 · 2974 · 2975 · 2976 · 2977 · 2978 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム