マクラーレンF1のランド・ノリス 「マックス・フェルスタッペンを抜かなくてよかった」
マクラーレンF1のランド・ノリスは、3位表彰台を獲得したF1エミリア・ロマーニャGPを振り返り、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を抜くことができかもしれないが、アタックしなかったことで表彰台を確保できたと主張した。

ジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスのクラッシュによるデブリが撤去され、ランド・ノリスは、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールに次ぐ3番手でリスタートを迎えた。

ソフトタイヤを装着したランド・ノリスは、シャルル・ルクレールを抜いた。その後、マックス・フェルスタッペンを捕らえることができたとノリスは主張する。

「僕はソフトタイヤを装着していたし、リスタートがルクレールを追い抜く唯一のチャンスだった。ソフトタイヤはミディアムよりも少し速くウォームアップするので、僕たちはその選択をした」

ランド・ノリスは、それが「難しい決断」だったと語り、シャルル・ルクレールへの追い越し行動は「ビューティフル!」だったと振り返る。

「マックスを追い抜くこともできたと思う」とランド・ノリスは語った。

「彼を追い抜いたかもしれないし、できたかもしれない。でも、少なくとも試すことはできた」とランド・ノリスは言った。

「でも、そうしていたら、おそらく表彰台を獲得できなかっただろう。タイヤが厳しくなっていただろうし、ルクレールにも抜かれていたと思う」

最終的に、ランド・ノリスは最終ラップでルイス・ハミルトンに抜かれて、3位でフィニッシュ。自身2度目の表彰台を獲得した。

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カテゴリー: F1 / ランド・ノリス / マクラーレン