失意のジョージ・ラッセルをハミルトンとグロージャンらが激励
2020年11月3日

ジョージ・ラッセルは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のタイヤバーストによって導入されたセーフティカー中に10番手を走行していたが、ターン10の先でコントロールを失ってウオールに単独クラッシュを喫した。
【画像】 バルテリ・ボッタスのマシンに引っかかっていたデブリ
2020年11月3日

ポールポジションからリードを維持したバルテリ・ボッタスだったが、2周目にケビン・マグヌッセン(ハース)との接触でセバスチャン・ベッテルのフェラーリから落ちたフロントウイングのエンドプレートの大きな塊を乗り越えた。
ルイス・ハミルトン 「2021年もメルセデスとF1にいるという保証はない」
2020年11月3日

ルイス・ハミルトンとメルセデスF1との契約は今シーズン終了時点で失効する。
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは“エンジンモード8”が好きではない」
2020年11月3日

F1エミリア・ロマーニャGPで、マックス・フェルスタッペンはバルテリ・ボッタスを追い抜くためにエンジンモード8を試すことを提案された。チャージンモードであるモード8は、ターン15の立ち上がりで事実上のオーバーテイク機能を可能にする。
ホンダF1:2020年 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝レポート
2020年11月3日

予選では4台全車がトップ8に入ったホンダ パワーユニット勢は、3番グリッドのフェルスタッペンが好スタートを決め、ルイス・ハミルトン(メルセデス)をかわしてバルテリ・ボッタス(メルセデス)に次ぐ2番手につける。
メルセデスF1、2021年もブラックカラーで反人種差別のサポートを継続
2020年11月3日

メルセデスF1は、今年始めの時点ではおなじみの“シルバーアロー”のカラーリングのW11を発表していた。しかし、反人種差別の議論が世界とF1界に広がり、メルセデスは人種差別との戦いと平等のためのサポートの表明としてマシンをブラックに塗ることを決定した。
ハースF1 「アルファロメオにドライバー発表を遅らせるよう頼んでいた」
2020年11月3日

これまでF2のポイントリーダーであるミック・シューマッハは、2021年にF1デビューするのは確実と見られているが、それがフェラーリのF1エンジンを搭載するのアルファロメオとハースのどっちになるかは不明だった。
レッドブルF1首脳、アルボンには寛容も「クビアトの4位は助けにならない」
2020年11月2日

アルファタウリ・ホンダF1のドライバーを務めているダニール・クビアトは、F1エミリア・ロマーニャGPで4位入賞。レース後、苦戦を強いられているレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンを簡単に上回ったと考えていると述べた。
フェルスタッペン、ホンダのF1エンジン継続は「どうコメントすれば…」
2020年11月2日

ホンダは2021年限りでF1から撤退するが、レッドブルは他のエンジンメーカーのカスタマーよりもホンダからF1エンジンの技術と運用を引き継いで自社でエンジンを開発してシャシーをそれに合わせる方が好ましい選択肢だと考えている。