マクラーレン:Q2止まりも改善に手応え / F1メキシコGP 予選

2018年10月29日
F1 マクラーレン メキシコGP
マクラーレンは、F1メキシコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが17番手だった。

ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
「今日の予選は比較的に満足できるものだったと思う。もちろん、常にフロントローを独占したと思うものだが、今週末に我々は競争力において小さなステップを果たせたと感じている。今日のタイムは非常に拮抗していたし、Q3では少しの改善が見られていたかもしれない」

フォースインディア:予選順位よりタイヤ戦略重視 / F1メキシコPG 予選

2018年10月29日
F1 フォースインディア メキシコGP
フォースインディアは、F1メキシコGPの予選で、エステバン・オコンが11番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
「我々は明日の最終結果が重要だと言うことを十分に認識しており、今日の予選セッションでは長期戦を演じることを選んだ。プラクティスではハイパーソフトタイヤが非常に高いデグラデーションを見せており、我々はそれらでレースをスタートするのを避けたかった」

ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1メキシコGP 予選

2018年10月29日
F1 ザウバー メキシコGP
ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、シャルル・ルクレールが9番手、マーカス・エリクソンが10番手だった。

シャルル・ルクレール (9番手)
「今日の予選には満足している。またQ3に進出して9番手だ。僕たちのパフォーマンスは強力だし、昨日からうまくリカバリーすることができた。僕たちは予選を走ったハイパーソフトでスタートするので後ろのライバルを抑えるのはチャレンジだ。過去2戦は運に恵まれなかったので、これを最大限に生かして、ポイントを獲得できることを願っている

ハースF1チーム:終始タイヤに苦戦してQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

2018年10月29日
F1 ハースF1チーム メキシコGP
ハースF1チームは、F1メキシコGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
「タフな一日だった。我々はタイヤを機能されることができなかったが、他の全員もそうだったと思う。明日は異なるタイヤ戦略になるため前進できるかもしれないが、ポイントは難しいだろう」

レッドブル:2013年以来となるフロントロー独占 / F1メキシコGP 予選

2018年10月29日
F1 レッドブル・レーシング メキシコGP
レッドブル・レーシングは、F1メキシコGPの予選でダニエル・リカルドがポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンも2番手に続き、2013年のF1アメリカGP以来となるフロントローを独占した。

クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
「アメイジング! ダニエルの最後のラップは信じられないラップだった。どこから来たのかと思うくらいにね。最後の走行でパーフェクトなラップを繋ぎ合わせられたのは素晴らしいパフォーマンスだった」

F1メキシコGP | 決勝スターティンググリッド

2018年10月29日
F1 メキシコグランプリ
FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

ペナルティが適用ドライバーは2名。ロマン・グロージャン(ハース)は、前戦アメリカGPのオープニングラップのインシデントに対して3グリッド降格ペナルティを科せられており、18番グリッドからスタートする。

F1 メキシコGP 予選 | トップ10ドライバーコメント

2018年10月28日
F1 メキシコGP 予選
2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPの予選が10月27日(土)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

ポールポジションを獲得したのはレッドブルのダニエル・リカルド。コースレコードを更新する1分14秒759をマーク。今シーズン2回目、通算3回目のポールポジションを獲得した。2番手にはわずか0.026秒差でマックス・フェルスタッペン。自身初ポールポジションはまたもお預けとなった。レッドブルは今週末全てのセッションで1-2という好調ぶりでフロントローを独占した。

フェルナンド・アロンソ 「ルノーのエンジンはうまく機能している」

2018年10月28日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン メキシコGP
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPの予選で12番手で終えた。

「今日の僕の予選ラップは完璧ではなかった。最後のタイヤセットで高速コーナーで少しアンダーステアが出ていたので、自分のラップにまったく満足できなかったし、誇りを持てるものではなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

エステバン・オコン 「ハイパーソフトでスタートしたくなかった」

2018年10月28日
F1 エステバン・オコン メキシコGP
エステバン・オコンは、F1メキシコGPの予選で11番グリッドを獲得。タイヤを自由に選べる最上位ドライバーとなった。

「11番手はレースをスタートするには興味深い場所だ。僕たちはあまりハイパーソフトでレースをスタートしたくと考えて予選に臨んだし、Q2で硬いコンパンド(ウルトラソフト)で走ったのはそれが理由だ」とエステバン・オコンはコメント。
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