F1メキシコGP、2020年のF1カレンダー存続に危機…最終期限を逃す

2019年3月3日
F1 メキシコグランプリ
F1メキシコGPの主催者は、2020年のF1世界選手権の開催権を維持するための最初の最終期限を逃した。

F1メキシコGPの開催契約は2019年までとなっているが、メキシコ大統領は新しい鉄道プロジェクトに資金を回すために、今後はメキシコGPに財政支援を行わないことを発表。存続の危機に陥っている。

F1メキシコGP、大統領交代で将来の開催に暗雲

2018年12月15日
F1 メキシコGP
F1メキシコGPの将来の開催に暗雲が立ち込めている。

2014年の復活以来、メキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催されるF1メキシコGPは高い人気を博しており、今年もFIAからベストグランプリ賞を受賞している。

マックス・フェルスタッペンを勝利へと突き動かした“リカルドへの怒り”

2018年10月31日
F1 マックス・フェルスタッペン ダニエル・リカルド
マックス・フェルスタッペンのF1メキシコGPでの勝利は“怒り”が原動力となっていた。そう明かすのは父親のヨス・フェルスタッペンだ。

F1メキシコGPでは、マックス・フェルスタッペンが3回すべてのフリー走行でタイムシートのトップに立っており、最年少ポールポジション記録更新への期待が高まっていた。

ホンダF1、メキシコGPで“スペック2”エンジンを使った理由

2018年10月31日
F1 ホンダF1 メキシコグランプリ
ホンダF1の副テクニカルディレクターを務める本橋正充が、F1メキシコGPでトロロッソ・ホンダが最新スペックのエンジンではなく“スペック2”を走らせた理由を説明した。

アメリカGPから連戦となるメキシコGPで、トロロッソ・ホンダは、再びピエール・ガスリーのパワーユニット(PU)を未使用の新仕様に交換した。アメリカGP後、組み立て上の不具合の懸念が見つかったためで、シーズン残り2戦に全力を尽くすべく、今回ペナルティーを受け入れてでも新たなPUを投入する作戦を選択した。

レッドブル、F1メキシコGPでのルノーの高地への対応ぶりを称賛

2018年10月30日
F1 レッドブル・レーシング ルノーF1 メキシコGP
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1メキシコGPでの好パフォーマンスはルノーの対応によるところが大きいと素直に認めた。また、ダニエル・リカルドの故障はクラッチだったと明かした。

レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとの12年間のパートナーシップを終了することが決定しており、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足を繰り返し批判してきた。

トロロッソ・ホンダ:F1メキシコGP 決勝レポート

2018年10月30日
F1 トロロッソ・ホンダ メキシコGP
トロロッソ・ホンダは、F1メキシコGPの決勝レースで最後尾からスタートしたピエール・ガスリーが10位入賞。ブレンドン・ハートレーは14位でフィニッシュした。

第19戦メキシコGPの決勝レースが午後1時10分より行われた。午前中は青空が広がった天候も、レースが近づくにつれ雲が覆い始める。気温18℃、降水確率は20%で、決勝を迎えた。

F1 メキシコGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

2018年10月30日
F1 メキシコGP 決勝
2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPの決勝レースが10月28日(日)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

優勝は2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。スタートでトップに立ったフェルスタッペンはリードを拡大。チームメイトのダニエル・リカルドがエンジントラブルでリタイアする不安があったものの、事実上トップを譲ることのない危なげないレースで今シーズン2勝目を挙げた。メキシコでの優勝は2年連続。

レッドブル:マックス・フェルスタッペンがレースを支配 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 レッドブル・レーシング メキシコグランプリ
レッドブル・レーシングは、F1メキシコGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが優勝。ダニエル・リカルドはハイドロリックの故障でリタイアでレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
「チームが今日はここで勝利を収めたことを嬉しく思っているが、2位を維持するために懸命に戦っていたダニエルを失ったのはほろ苦いことだ。マックスは見事な走りだった。彼はスタートで信じれらないくらい素早い反応を見せ、ラインを保持して、ターン1で再びルイスをパスした」

フェラーリ:ダブル表彰台でメルセデスとの差を縮める / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 フェラーリ メキシコグランプリ
フェラーリは、F1メキシコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが3位に入り、ダブル表彰台を獲得。コンストラクターズ選手権におけるメルセデスとの差を縮めた。

マウリツィオ・アリバベーネ (チームプリンシパル)
「空力ダウンフォースとタイヤマネジメントが根本的に重要となるトラックで理想的な予選はできなかったが、今日の結果はチーム全体の決意を反映している。セブとキミはどちらも素晴らしいレースを見せてくれた。チーム、現場とトラックの両方の努力のおかげだ」
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