フェラーリ:ダブル表彰台でメルセデスとの差を縮める / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 フェラーリ メキシコグランプリ
フェラーリは、F1メキシコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが3位に入り、ダブル表彰台を獲得。コンストラクターズ選手権におけるメルセデスとの差を縮めた。

マウリツィオ・アリバベーネ (チームプリンシパル)
「空力ダウンフォースとタイヤマネジメントが根本的に重要となるトラックで理想的な予選はできなかったが、今日の結果はチーム全体の決意を反映している。セブとキミはどちらも素晴らしいレースを見せてくれた。チーム、現場とトラックの両方の努力のおかげだ」

マクラーレン:ストフェル・バンドーンが8位入賞 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 マクラーレン メキシコグランプリ
マクラーレンは、F1メキシコGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが8位入賞。フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

アンドレア・ステラ (パフォーマンスディレクター)
「ほろ苦い週末だったのは確かだ。フェルナンドは再び1周目の事故に巻き込まれレースをフィニッシュすることができなかった。彼のリタイアは水漏れによる水圧の低下が原因だ。事故に関連して衝突したデブリの可能性があるが、まだ調査中だ」

ザウバー:ダブル入賞でトロロッソを抜いて8位に浮上 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 ザウバー メキシコGP
ザウバーは、F1メキシコGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが7位、マーカス・エリクソンが9位入賞を果たし、コンストラクターズ選手権でトロロッソ・ホンダの抜いて8位に浮上した。

フレデリック・ヴァスール (チームプリンシパル)
「週末を通して力強い進歩を遂げ、我々にとってポジティブな週末だった。シャルルとマーカスがQ3に進出し、今日は二人ともポイントを獲得して、チームはコンストラクターズ選手権の順位を上げた」

ルノー:コンストラクターズ選手権4位のリードを拡大 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 ルノー メキシコGP
ルノーは、F1メキシコGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、カルロス・サインツはリタイアでレースを終えた。コンストラクターズ選手権4位のルノーは、5位のハースとの差を30ポイントに広げた。

シリル・アビテブール (マネージングディレクター)
「今日はニコが6位のためにインテリジェントなレースを走り、チャンピオンシップ争いで我々のために力強い結果を残してくれた。また、レッドブルが素晴らしいパフォーマンスを発揮し、ルノーを搭載したマシンが表彰台の頂点に立った」

フォースインディア:タイヤ戦略を生かせず無得点 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 フォースインディア メキシコグランプリ
フォースインディアは、F1メキシコGPの決勝レースで、エステバン・オコンが11位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。

オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
「チームにとって本当に失望の午後だった。重要なポイントを獲得する機会を逃したのとは間違いない。昨日、我々が準備した戦略はセルジオがブレーキシールの問題で38周目にリタイアするまで思い通りに進んでいた」

ハースF1チーム:何も得られなかった週末 / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 ハースF1チーム メキシコグランプリ
ハースF1チームは、F1メキシコGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが14位、ロマン・グロージャンが16位がレースで終えた。

ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
「今週末について唯一良かったことは、週末が終わってくれたことだ。ここから得られる良いことは何もない。とにかく我々はあまりに遅すぎたし、タイヤを機能させることができなかった。我々は次のレースに気持ちを切り替えている」

ウィリアムズ:ノーポイントもパフォーマンスに手応え / F1メキシコGP

2018年10月30日
F1 ウィリアムズ メキシコグランプリ
ウィリアムズは、F1メキシコGPの決勝レースで、ランス・ストロールが12位、セルゲイ・シロトキンが13位で終えた。

パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
「我々の総合的なパフォーマンスレベルを考えれば、比較的良い一日だった。再び2台のクルマは良好な状態にあり、それはチームにとってポジティブなことだ。タイヤマネジメントに関して非常にタフなレースだ」

エステバン・オコン 「これまでのF1キャリア全体で最悪のレース」

2018年10月30日
F1 エステバン・オコン フォースインディア
フォースインディアのエステバン・オコンは、F1メキシコGPの決勝レースを11位で終えた。

「僕のここまでのF1キャリア全体で最悪のレースだったかもしれない。まったく思い通りにならなかったし、とにかく酷い午後だった。とても良いスタートを切って、1コーナーまでに2台のザウバーを抜くことができたけど、今日ポジティブだったのはほぼそれだけだ」とエステバン・オコンはコメント。

F1 メキシコGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

2018年10月30日
F1 メキシコGP ピレリ
ピレリが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

高地の薄い空気の下でマシンのダウンフォースが低減され、スライドを誘発したことからもタイヤデグラデーションレートが高くなり、1ストップと2ストップが入り混じる展開となった。終盤にファステストラップを記録したメルセデスのバルテリ・ボッタスは、3ストップ戦略で5位を獲得した。
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