角田裕毅 レッドブルF1残留に“人間力の勝負” チーム全員をディナーに招待

2025年10月30日
角田裕毅 レッドブルF1残留に“人間力の勝負” チーム全員をディナーに招待
レッドブル・レーシングの角田裕毅が、メキシコGPで静かな存在感を放った。結果こそ11位に終わったが、フェルスタッペンに迫るペースを見せ、チーム内から「今季ベストの走り」と高く評価された。そして週末には、全スタッフを自ら招待して開いた“チームディナー”が話題となった。

タイトル争いの渦中で2026年体制が未定のレッドブル。そんな中で角田裕毅は、走りだけでなく人間性でもチームの信頼をつかみにいく。

マクラーレンF1代表が分析「数学ではなく競争力の問題」 ノリス勝利に手応え

2025年10月29日
マクラーレンF1代表が分析「数学ではなく競争力の問題」 ノリス勝利に手応え
マクラーレンF1チーム代表のアンドレア・ステラは、ランド・ノリスがF1メキシコGPで圧倒的勝利を収めたことで「チャンピオンシップに対する自信が高まった」と語った。

ノリスは日曜の決勝71周をスタートからフィニッシュまでリードし、2位シャルル・ルクレールと3位マックス・フェルスタッペンに30秒以上の大差をつけて優勝。これで今季6勝目を挙げ、4月以来となるドライバーズランキング首位に返り咲いた。

マックス・フェルスタッペン F1王座争いに「心理戦を仕掛ける必要はもうない」

2025年10月29日
マックス・フェルスタッペン F1王座争いに「心理戦を仕掛ける必要はもうない」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、もはやライバルに対して心理戦を仕掛ける必要はないと語りつつも、マクラーレン勢とのタイトル争いが2021年のルイス・ハミルトンとの戦いを彷彿とさせるほど緊張感を帯びてきていると認めた。

メキシコGPの会場でオランダ紙『De Limburger』の取材に応じたフェルスタッペンは、初タイトル争いを戦った当時との心境の違いを振り返った。

フェルナンド・アロンソに同僚爆笑 F1メキシコGPにルチャマスク姿で登場

2025年10月28日
フェルナンド・アロンソに同僚爆笑 F1メキシコGPにルチャマスク姿で登場
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPのドライバーズパレードに緑のルチャドール(メキシコの覆面レスラー)マスクを着用して登場し、会場を大いに沸かせた。

マスクにはチームカラーのグリーンが施され、さらにバイザーまで取り付けられており、メキシコ文化への敬意をユーモアたっぷりに表現した姿だった。

フェルスタッペンは「獲物を追うハウンドドッグ」 レッドブルF1マルコが絶賛

2025年10月28日
フェルスタッペンは「獲物を追うハウンドドッグ」 レッドブルF1マルコが絶賛
レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、2025年F1メキシコGPで見せたマックス・フェルスタッペンの怒涛の追い上げに賛辞を送った。彼はフェルスタッペンを「ハウンドドッグ(猟犬)のようだった」と形容している。

フェルスタッペンは、オートドロモ・エルマノス・ロドリゲスでの決勝を5番グリッドからスタート。第1コーナーでは首位争いに加わったが、コース外へ押し出されて芝生を横切る形で再合流し、4番手に順位を落とした。

F1メキシコGP 決勝 統計まとめ:ノリス圧勝で首位奪還、ベアマン快挙4位

2025年10月28日
F1メキシコGP 決勝 統計まとめ:ノリス圧勝で首位奪還、ベアマン快挙4位
ランド・ノリス、F1メキシコGPで完璧な週末を締めくくる!圧勝で選手権首位に返り咲き

ランド・ノリスはメキシコの週末を通じて一切のミスを犯さず、その結果、再び選手権首位に返り咲いた。マクラーレンのドライバーが見せた完璧な走りは多くの興味深い数字を生み出し、その背後で繰り広げられた激戦もまた、オートドローモ・エルマノス・ロドリゲスに数々の記録を刻んだ。ここでは注目すべきデータをまとめる。

F1メキシコGP 予選 統計まとめ:ノリスとピアストリが今季ポール数で並ぶ

2025年10月28日
F1メキシコGP 予選 統計まとめ:ノリスとピアストリが今季ポール数で並ぶ
ランド・ノリスはF1メキシコシティGPで見事なポールポジションを獲得し、フェラーリ勢のシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがそれに続いた。マクラーレンの勢いが続く中、フェラーリの両ドライバーも強力なパフォーマンスを見せ、上位を固めた。

波乱含みとなったオートドローモ・エルマノス・ロドリゲスでの予選を終え、注目すべきファクトとスタッツは以下のとおりだった。

カルロス・サインツJr. F1メキシコGPで2度の速度超過 ピットリミッターに異常

2025年10月28日
カルロス・サインツJr. F1メキシコGPで2度の速度超過 ピットリミッターに異常
ウィリアムズのカルロス・サインツは、2025年F1メキシコGP決勝でピットレーン速度超過のためにドライブスルーペナルティを科された。サインツにとってはこの日2度目のピット違反であり、チームはピットリミッターの不具合に苦しんでいたことを示唆している。

サインツはレース中の最初のピットストップで速度超過を犯し、5秒加算ペナルティを受けた。31歳のスペイン人ドライバーは48周目にピットインしてそのペナルティを消化したが、その際にマシンの挙動に問題を訴えた。

リアム・ローソン F1メキシコGP決勝DNF「サインツが見ずに突っ込んできた」

2025年10月28日
リアム・ローソン F1メキシコGP決勝DNF「サインツが見ずに突っ込んできた」
レッドブル傘下のレーシングブルズに所属するリアム・ローソンは、2025年F1メキシコGP決勝でわずか5周目にリタイアを余儀なくされた。スタート直後にカルロス・サインツ(ウィリアムズ)と接触し、マシンの側面に大きなダメージを負ったためだ。

これでローソンは3戦連続ノーポイント、今季5度目のリタイア。第11戦イギリスGP以来のDNFとなった。

角田裕毅 F1メキシコGP FP1でリンドブラッドに敗北 ファン辛辣「恥ずかしい」

2025年10月28日
角田裕毅 F1メキシコGP FP1でリンドブラッドに敗北 ファン辛辣「恥ずかしい」
アービッド・リンドブラッドがメキシコGPの金曜フリー走行1回目(FP1)で同じレッドブル・レーシングのマシンで角田裕毅を上回り、ファンの間で大きな話題となった。

18歳のリンドブラッドはこの日、マックス・フェルスタッペンのマシンを託され、レッドブルの首脳陣にアピールする絶好の機会を得た。FP1には9名のルーキーが参加し、リンドブラッドは2026年のシート獲得に向けて存在感を示した。

2025年F1メキシコGP 決勝:トップ10入りドライバーコメント

2025年10月28日
2025年F1メキシコGP 決勝:トップ10入りドライバーコメント
2025年F1メキシコGPの決勝で11位以下だったドライバーのコメント。10月26日(日)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2025年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリの決勝レースが行われた。

ランド・ノリス(マクラーレン)がポール・トゥ・ウィンで今季6勝目を挙げ、選手権首位を奪還した。2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続き、上位陣による激しい攻防が展開された。

2025年F1メキシコGP 決勝:11位以下ドライバーコメント

2025年10月28日
2025年F1メキシコGP 決勝:11位以下ドライバーコメント
2025年F1メキシコGPの決勝で11位以下だったドライバーのコメント。10月26日(日)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2025年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリの決勝レースが行われた。

角田裕毅(レッドブル)は安定したレースペースを見せながらも、ピット作業の遅れにより惜しくも11位でフィニッシュ。12位のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、13位のアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)ら中団勢もそれぞれ課題を抱える結果となった。

ジョージ・ラッセル F1メキシコGP「芝刈りレースみたいだ」FIAを痛烈批判

2025年10月28日
ジョージ・ラッセル F1メキシコGP「芝刈りレースみたいだ」FIAを痛烈批判
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、F1メキシコGP決勝で複数のドライバーがコーナーをショートカットしながら順位を維持したことに対し、「理解できない」とFIAの対応を強く批判した。

スタート直後、ターン1〜3で5台がコースを外れたにもかかわらず、裁定はなし。ラッセルは「明らかに間違ったブレーキングをしたのに罰がない」と怒りをあらわにした。

ランド・ノリス “贈られたF1タイトル”に反論「考えたい人はそう思えばいい」

2025年10月28日
ランド・ノリス “贈られたF1タイトル”に反論「考えたい人はそう思えばいい」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、日曜のF1メキシコGPで圧勝を収めた後、観客からのブーイングを笑い飛ばした。メキシコシティの観客はレース週末を通してノリスに対して不満を示し、表彰式でもブーイングが起こったが、本人は意に介さなかったという。

メキシコでは一部ファンの間で「マクラーレンがノリスにタイトルを“与えている”」という見方が広がっており、イタリアGPでのチームオーダーがその発端となっている。

フェルナンド・アロンソ F1メキシコGP決勝「FIAが何も見ていないのは2回目」

2025年10月28日
フェルナンド・アロンソ F1メキシコGP決勝「FIAが何も見ていないのは2回目」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1メキシコGP決勝のオープニングラップで一部ドライバーがコーナーをカットして順位を上げたにもかかわらず、FIAが何の対応も取らなかったことに不満を示した。

レース序盤、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を含む5台のマシンがターン1〜3でコースを外れた。ルクレールはすぐにランド・ノリスへポジションを返したが、その他のドライバーには警告もなく、アロンソは「不公平だ」と憤った。
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