マクラーレン・ホンダ:F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2017年6月26日
マクラーレン・ホンダ F1 アゼルバイジャンGP
マクラーレン・ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの決勝でフェルナンド・アロンソが9位入賞して今シーズン初ポイントを獲得。ストフェル・バンドーンは12位でレースを完走した。

アゼルバイジャンGPは、アクシデントが続出する、記憶に残るレースとなった。波乱、クラッシュ、コース上に散乱するマシンの破片、ペナルティーに加えて、複数回導入されたセーフティカー、およびレース中盤では中断があったにもかかわらず、フェルナンド・アロンソは堅実なドライブで9位完走。マクラーレン・ホンダにとって、今季初のポイントを獲得した。

【インディカー】 ホンダ:第10戦 ウィスコンシン 決勝レポート

2017年6月26日
インディカー ホンダ
インディカー・シリーズ第10戦がアメリカ北部のウィスコンシン州にある美しいサーキット、ロード・アメリカで開催され、スコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が巧みなレース運びで勝利を手にした。

全長4.014マイルと長いコースを使ってのレースは、快晴ながら気温は20度以下と、6月にしては涼しいコンディションで争われ、スコット・ディクソンはレース半ばにトップに立つと、そのあとはレースをコントロール下に置いてゴールまで走り切った。

ホンダF1、“スペック3”エンジンは「コンマ2~3秒以上の改善」

2017年6月26日
ホンダ F1 スペック3
ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行でテストした“スペック3”エンジンが、バクーの市街地サーキットでコンマ2~3秒以上のパフォーマンス改善を届けたと考えている。

ホンダは、F1アゼルバイジャンGP初日の2つのフリー走行でフェルナンド・アロンソのマシンでアップデート版F1エンジンを走らせた。

ホンダF1 「まだまだ上位陣との差が大きいと感じたが非常にいい結果」

2017年6月26日
ホンダ F1 アゼルバイジャンGP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アゼルバイジャンGPの決勝を振り返った。

F1アゼルバイジャンGPでは、フェルナンド・アロンソが9位でフィニッシュ。マクラーレン・ホンダに今シーズン初ポイントとなる2ポイントをもたらした。

「今日は大荒れの展開でサバイバルレースとなりましたが、チームにとっては非常にいい一日になったと思います」と長谷川祐介はコメント。

フェルナンド・アロンソが9位入賞 / マクラーレン・ホンダ

2017年6月26日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソがF1アゼルバイジャンGPの決勝で9位入賞。マクラーレン・ホンダに今シーズン初ポイントをもたらした。

パワーユニットコンポーネントの交換による40グリッド降格で19番グリッドからのスタートとなったフェルナンド・アロンソ。

F1アゼルバイジャンGPの決勝はクラッシュ多発の波乱の展開。

フェルナンド・アロンソ、決勝は「データ取りのために完走したい」

2017年6月25日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダの現状のパフォーマンスを考えれば、F1アゼルバイジャンGPの決勝でポイントを獲るのは難しいことを承知しており、レースをテストセッションの延長とみなしている。

高速の市街地サーキットであるバクーでは、ホンダのF1エンジンのストレートスピード不足が特に顕著に表れており、フェルナンド・アロンソは、F1アゼルバイジャンGPの予選で16番手となり、今シーズン初めてQ1ノックアウトを喫した。

マクラーレン・ホンダ:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

2017年6月25日
マクラーレン・ホンダ F1 アゼルバイジャンGP
マクラーレン・ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが16番手、ストフェル・バンドーンが19番手だった。アロンソは40グリッド降格により最後尾、35グリッド降格のバンドーンは19番グリッドから決勝をスタートする。

今週末は両ドライバーが大きなエンジンペナルティーを受けるとともに、このサーキットの特徴は我々のマシンの強みにはあまり合っていないため、今日の予選が多少残念な結果になることは分かっていた。

ホンダF1 「新スペックのPUを使えていたら予選結果は変わっていた」

2017年6月25日
ホンダ F1 アゼルバイジャンGP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アゼルバイジャンGPの予選を振り返った。

今週末、ホンダは両ドライバーのパワーユニットのコンポーネントを大量に交換。ストフェル・バンドーンは35グリッド降格、フェルナンド・アロンソは40グリッド降格ペナルティを科せられ、マクラーレン・ホンダは最後列からのスタートとなる。

【WTCC】 道上龍がポールポジション獲得 / 第5戦ポルトガル 予選

2017年6月25日
WTCC 道上龍
世界ツーリングカー選手権(WTCC)の第5戦の舞台は、ポルトガルのヴィラ・レアル特設コース。今シーズン、ヨーロッパ最後となるこの大会は、前半戦を締めくくり、接近したチャンピオンシップを占う重要な戦いとなる。

6月24日(土)の予選では、Q1からCivic WTCCが速さをみせる。Honda Civic WTCC勢は、Castrol Honda World Touring Car Teamのノルベルト・ミケリスが、Q1でトップタイムをマーク。ティアゴ・モンテイロはQ2でトップタイムをマークし、好調さを示した。
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