フェルナンド・アロンソ 「バクーでのホンダのF1エンジンのハンデは3秒」
2017年6月23日

今シーズン、トラブルが多発しているホンダのF1パワーユニットはすでに年間で許されたコンポーネント使用数を上回っており、F1アゼルバイジャンGPではストフェル・バンドーンが30グリッド降格、フェルナンド・アロンソが15グリッド降格ペナルティと最後尾からのスタートがほぼ確定している。
マクラーレン・ホンダ、2台とも15グリッド降格 / F1アゼルバイジャンGP
2017年6月22日

今シーズン、ホンダはMGU-Hに故障が多発しており、2週間前のF1カナダGPでもプラクティスでストフェル・バンドーンのMGU-Hが故障している。
ホンダ、F1からの救済措置の必要性を認める 「サポートが必要」
2017年6月22日

F1の競技責任者を務めるロス・ブラウンは、2015年にF1に復帰して以降、苦しい状況が続いているホンダに対して、F1自体が救済に乗り出す可能性を示唆していた。
「将来、改善するための彼らの努力をサポートするために何かできるのであれば我々はそれをしていく」とロス・ブラウンは BBC に述べていた。
ホンダ、鈴鹿8耐のチーム体制を発表
2017年6月22日

40回目の大きな節目を迎える今年の鈴鹿8耐に各主要チームは新型CBR1000RR SP2で参戦し、タイトル奪還を目指す。
ウィリアムズ、2018年のホンダとのF1エンジン契約を否定
2017年6月21日

マクラーレンとホンダの決別が噂されるなか、Blick は、2018年にウィリアムズがメルセデスからホンダにF1エンジンを変更すると報道。それはメルセデスがマクラーレンにエンジンを供給する道を整えることになると報じた。
ホンダ、F1プロジェクト総責任者の長谷川祐介の更迭は考えず
2017年6月21日

F1カナダGPの週末、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンはホンダを強く批判。マクラーレンとホンダのパートナーシップにとって厳しい週末となった。
マクラーレン・ホンダ、ピレリの新F1タイヤへの対応は問題なし
2017年6月21日

ホンダのパフォーマンス不足と信頼性不足がパートナーシップ解消に進展しつつあるマクラーレンだが、シャシーは2017年グリッドでベストの一台だと Auto Motor und Sport は報道。
その理由として、同紙はワイド化し、グリップも増したピレリの新F1タイヤへのマクラーレンのアプローチを挙げている。
ホンダF1 「今週末に幻想は抱いていない」 / F1アゼルバイジャンGP
2017年6月20日

「今シーズンはバクーへの2度目の訪問となります。カナダGPの週末は期待外れな結末でしたので、我々はアゼルバイジャンの首都に戻ることを楽しみにしています」と長谷川祐介はコメント。
「今年のレースは連戦ではないので、ファクトリーでカナダで収集したデータを分析し、理解するための時間を追加で得られたのは幸運です」
ホンダF1 、マクラーレンとのパートナーシップ継続を望む
2017年6月19日

マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ホンダと成功を収められるかどうかを疑問に思い始めていると発言。ホンダとの将来について「あらゆるオプションがテーブルにある」とも述べていた。