GP2とGP3、代替戦はWECバーレーン戦のサポートレースとして開催
2015年7月31日

今年のF1カレンダーからドイツが削除されたことによって、GP2とGP3も1戦ずつラウンドを失い、オーガナイザーは以前からその代替地を探していた。
松下信治、GP2初優勝 「F1を目指している以上、もっと勝ちたい」
2015年7月27日

7月24日(金)に行われた予選でアタックに失敗した松下信治は、予選21番手と苦しいスタートとなったが、25日(土)のレース1では、レースペースの速さとタイヤ戦略が決まったことで、8位入賞を果たした。
26日(日)、レース1のトップから8位がリバースグリッドでスタートするレース2において、松下信治はポールポジションからスタート。
【GP2】 松下信治がGP2初優勝!
2015年7月26日

今年、ARTグランプリからGP2に参戦する松下信治は、ポールポジションから完璧なスタートを決め、ターン1に進入。
そのままトップでレースをコントロールした松下信治は、見事GP2初優勝を成し遂げた。
マクラーレン、GP2チームのカスタマーカーでのF1参入を歓迎
2015年7月24日

今シーズン、ビッグチームは小規模チームにシャシーを供給するアイデアについて詳細に議論しているが、現在のグリッドはそのアイデアについて意見が分かれている。
AUTOSPORT は、F1ファンにアンケートを実施。ファンの62%がカスタマーカーに賛成であるとの結果が出ている。
マクラーレン・ホンダ、ARTグランプリの“Bチーム”化を否定
2015年6月1日

今週、FIAは新規F1チームの募集を開始。その有力候補は、フランスのGP2チーム、ARTグランプリなのではないかとの推測された。
今年のGP2選手権をリードしているのは、マクラーレン・ホンダと同じカラーリングのARTから参戦する育成ドライバーのストフェル・バンドーンだ。
ARTグランプリ、マクラーレン・ホンダのBチームとしてF1参戦?
2015年5月31日

FIAは28日(木)、ハースF1チームの他に、早ければ2016年に新規参戦するチームを募集することを発表し、F1メディアを驚かせた。
Auto Motor und Sport は、もうすぐ6月に入ることを考えると、新チームが2016年までに準備を整えるには“カスタマーカー”が許可された場合だけではないかと報道。
松下信治、GP2テスト2日目のトップタイムを記録
2015年4月3日

ホンダの育成ドライバーである松下信治は、今年ARTグランプリからGP2に参戦。2014年の全日本F3チャンピオンである松下信治は、テスト初日を20番手タイム、2日目の午前中を7番手タイムで終えていた。
残り30分で予選シミュレーションを実施した松下信治は、1分40秒191を記録し、タイムシートのトップでセッションを終えた。
セルゲイ・シロトキン、2015年はラパックスからGP2に参戦
2015年2月17日

セルゲイ・シロトキンは、ロシア企業によるザウバーの救済契約の一環として2014年にF1デビューを飾るはずだったが、最終的にはテストドライバーとしてF1ロシアGPのフリー走行でグランプリ週末デビューを果たしただけだった。
松下信治、ARTグランプリからGP2に参戦
2015年2月13日

ホンダは、2015年のモータースポーツ活動計画を発表。松下信治(21歳)が、ARTグランプリからGP2シリーズに参戦することを発表した。
GP2 シリーズは、F1への登竜門として位置づけられているカテゴリー。F1のサポートレースとして欧州を中心に各国で開催され、歴代のチャンピオンがF1で活躍している。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ、GP2にステップダウン
2015年2月9日

2013年にケータハムでF1デビューを果たしたギド・ヴァン・デル・ガルデは、昨年ザウバーのリザーブドライバーとして過ごしたが、2015年のザウバーのレースシートを獲得することはできなかった。
De Telegraaf によると、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、月曜日にバレンシアでカンポスのGP2マシンをテストするという。
ジョリオン・パーマー、ロータスのリザーブドライバーに就任
2015年1月21日

元F1ドライバーのジョナサンを父に持つジョリオン・パーマーは、2014年にGP2を制覇しながらもフルタイムのF1シートは得られなかったが、昨年11月のアブダビテストではフォース・インディアのステアリングを握っていた。
ストフェル・バンドーン、2015年もARTからGP2に参戦
2015年1月15日

2014年にGP2に初参戦したストフェル・バンドーンは、4勝を挙げて2位でシーズンを終了。2015年は優勝チームであるDAMSへの移籍が噂された。
しかし、DAMSは先週、レッドブルの育成ドライバーであるアレックス・リンとピエール・ガスリーを起用することを発表。早くもアレックス・リンは、ストフェル・バンドーンはライバルに挙げている。
レッドブル、ジュニアチームのドライバー2名をGP2に投入
2015年1月9日

2人のドライバーは、昨シーズン、タイトルを獲得したDAMSからGP2に参戦。DAMSは、2011年にロマン・グロージャン、2012年にダビデ・バルセッキをGP2チャンピオンに導いている。
GP2チャンピオンの称号はF1ではもはや無価値?
2014年12月10日

今年、3レースを残してGP2チャンピオンを獲得したジョリオン・パーマーは、2015年のF1シート獲得に大きな期待を抱いていた。
だが、実際にF1シートを獲得したのは、ジョリオン・パーマーよりもランキング下位に終わったフェリペ・ナスルだった。
佐藤公哉 「カンポス・レーシングから誘ってもらっている」
2014年12月3日

2014年のGP2シリーズをカンポス・レーシングで戦った佐藤公哉は、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで実施されたポストシーズンテストに、2013年のチャンピオンチームであるRTロシアン・タイムから参加した。
