ギド・ヴァン・デル・ガルデ、GP2にステップダウン

2015年2月9日
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ギド・ヴァン・デル・ガルデは、今週、GP2マシンのコックピットに戻る。

2013年にケータハムでF1デビューを果たしたギド・ヴァン・デル・ガルデは、昨年ザウバーのリザーブドライバーとして過ごしたが、2015年のザウバーのレースシートを獲得することはできなかった。

De Telegraaf によると、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、月曜日にバレンシアでカンポスのGP2マシンをテストするという。

ジョリオン・パーマー、ロータスのリザーブドライバーに就任

2015年1月21日
ジョリオン・パーマー
ロータスは、GP2王者ジョリオン・パーマーを2015年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

元F1ドライバーのジョナサンを父に持つジョリオン・パーマーは、2014年にGP2を制覇しながらもフルタイムのF1シートは得られなかったが、昨年11月のアブダビテストではフォース・インディアのステアリングを握っていた。

ストフェル・バンドーン、2015年もARTからGP2に参戦

2015年1月15日
ストフェル・バンドーン
マクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーンが、2015年もARTからGP2に参戦することが発表された。

2014年にGP2に初参戦したストフェル・バンドーンは、4勝を挙げて2位でシーズンを終了。2015年は優勝チームであるDAMSへの移籍が噂された。

しかし、DAMSは先週、レッドブルの育成ドライバーであるアレックス・リンとピエール・ガスリーを起用することを発表。早くもアレックス・リンは、ストフェル・バンドーンはライバルに挙げている。

レッドブル、ジュニアチームのドライバー2名をGP2に投入

2015年1月9日
レッドブル ジュニアチーム ドライバー
レッドブルは、ジュニアチームのドライバーであるアレックス・リンとピエール・ガスリーを2015年にGP2に参戦させる。

2人のドライバーは、昨シーズン、タイトルを獲得したDAMSからGP2に参戦。DAMSは、2011年にロマン・グロージャン、2012年にダビデ・バルセッキをGP2チャンピオンに導いている。

GP2チャンピオンの称号はF1ではもはや無価値?

2014年12月10日
ジョリオン・パーマー
GP2チャンピオンの称号には、もはやF1シートをもたらす価値はないと、ジョリオン・パーマーは嘆く。

今年、3レースを残してGP2チャンピオンを獲得したジョリオン・パーマーは、2015年のF1シート獲得に大きな期待を抱いていた。

だが、実際にF1シートを獲得したのは、ジョリオン・パーマーよりもランキング下位に終わったフェリペ・ナスルだった。

佐藤公哉 「カンポス・レーシングから誘ってもらっている」

2014年12月3日
佐藤公哉
佐藤公哉が、アブダビで実施されたGP2ポストシーズンテストを振り返るとともに、2015年について語った。

2014年のGP2シリーズをカンポス・レーシングで戦った佐藤公哉は、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで実施されたポストシーズンテストに、2013年のチャンピオンチームであるRTロシアン・タイムから参加した。

佐藤公哉、RTロシアン・タイムからGP2テストに参加

2014年11月26日
佐藤公哉
佐藤公哉は、27日(木)かた3日間にわたってアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで実施されるGP2ポストシーズンテストに、2013年のチャンピオンチームであるRTロシアン・タイムから参加することになった。佐藤公哉の走行は3日目(5時間)となる。

「2013年のチャンピオンチームにテストの機会を丸一日与えられて光栄です。しかも、ドライバーなら誰も走りたい3日目の枠なので、チームの期待に身が引き締まる思いです」と佐藤公哉はコメント。

佐藤公哉、連続完走も不完全燃焼で閉幕 (GP2)

2014年11月25日
佐藤公哉
佐藤公哉は、F1世界選手権第19戦アブダビGPと併催される第11大会へカンポス・レーシングから臨んだ。

好天に恵まれ強烈な日差しが降り注ぐ午前11時15分より行われた練習走行(45分間)では、1分51秒187を記録してまずますの滑り出しを見せた。そして予選では、1回目のタイムアタックで1分49秒618を記録し、チームメイトを上回る8番手に就けた。

佐藤公哉 「来季以降のレース活動につなげたい」 (GP2最終戦)

2014年11月18日
佐藤公哉
佐藤公哉が、GP2最終戦アブダビへの意気込みを語った。

佐藤公哉
「2月半ばにカンポス・レーシングと契約を交わして約9ヵ月、初めてGP2マシンに乗って約8ヵ月、短くもあり長くもありというのがいまの率直な気持ちです。ここまでGP2で9大会18レース、並行して参戦したAUTO GPで6大会12レースを戦い、なにかと忙しいシーズンでした」
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