佐藤公哉、RTロシアン・タイムからGP2テストに参加
2014年11月26日

「2013年のチャンピオンチームにテストの機会を丸一日与えられて光栄です。しかも、ドライバーなら誰も走りたい3日目の枠なので、チームの期待に身が引き締まる思いです」と佐藤公哉はコメント。
佐藤公哉、連続完走も不完全燃焼で閉幕 (GP2)
2014年11月25日

好天に恵まれ強烈な日差しが降り注ぐ午前11時15分より行われた練習走行(45分間)では、1分51秒187を記録してまずますの滑り出しを見せた。そして予選では、1回目のタイムアタックで1分49秒618を記録し、チームメイトを上回る8番手に就けた。
佐藤公哉 「来季以降のレース活動につなげたい」 (GP2最終戦)
2014年11月18日

佐藤公哉
「2月半ばにカンポス・レーシングと契約を交わして約9ヵ月、初めてGP2マシンに乗って約8ヵ月、短くもあり長くもありというのがいまの率直な気持ちです。ここまでGP2で9大会18レース、並行して参戦したAUTO GPで6大会12レースを戦い、なにかと忙しいシーズンでした」
トニー・フェルナンデス、ケータハムのGP2チームを売却
2014年10月18日

トニー・フェルナンデスは「今回の発表は、我々にとって、そして、ステイタスGPにとってとてもポジティブなものであると言っておきたい」とコメント。
佐藤公哉、決勝レース2でGP2初ポイントとなる7位入賞
2014年10月17日

初開催となるF1ロシアGPのサポートレースとして10月10〜12日、ロシア・ソチのソチオートドロームでGP2第10大会が26台の参加によって開催された。カンポス・レーシングの佐藤公哉は10日の練習走行で6番手のタイムを記録し、同日の予選でも7番手のタイムを記録して好調な滑り出しを見せた。
ジョリオン・パーマー、GP2のチャンピオンを獲得
2014年10月11日

ジョリオン・パーマー(DAMS)は、11日(土)にソチ・オートドロームで行われたGP2の第19戦のレース1で優勝。2位に66ポイント差をつけ、3レースを残してチャンピオンを決めた。
ジョリオン・パーマーは、GP2記録となる256ポイントを獲得。ここまでの19戦で11回の表彰台フィニッシュを成し遂げ、バーレーン、モナコ、モンツァ、ロシアで勝利を挙げた。
GP2:2015年からDRSを導入
2014年9月18日

DRS(ドラッグ・リダクション・システム)は、オーバーテイクの機会を増やし、レースのスペクタクルを改善する目的で2011年にF1に導入された。
DRSは、指定されたゾーンで1秒以内に先行マシンがいる場合に使用することができ、ドライバーの操作によって開くリアウイングのフラップの動きによってドラッグが減り、スピードブーストが得られる仕組みだ。
佐藤公哉、連続完走も不完全燃焼の週末 (GP2)
2014年8月27日

雲は多いものの青空が垣間見えるスパフランコルシャンで8月22日の午後0時より練習走行(45分間)が実施され、佐藤公哉(カンポス・レーシング)はセッション前半に予選を想定したタイムアタック、セッション後半に決勝を想定したロングランを試したが、クルマの調子が優れず1分59秒569の26番手に終わった。
佐藤公哉、不運続くも予選は4番手と大健闘 (GP2)
2014年7月30日

7月25日午後0時からの練習走行(45分間)ではミディアムタイヤを履いてコースイン。予選を想定したタイムアタックでは、1分30秒039のタイムを記録して一時は3番手に就けた。最終的には7番手だったが幸先の良い滑り出しだった。タイムアタックを終えたあとは、決勝を想定した調整をクルマに施して走り込んだ。
アレキサンダー・ロッシ、ケータハムF1とGP2チームから離脱
2014年7月17日

2011年にチームに加入したアレキサンダー・ロッシは、フォーミュラ・ルノー3.5とGP2でケータハムのレースドライバーを務め、今シーズンのGP2ではタイトル候補になると考えられていた。
アレキサンダー・ロッシは、2012年からF1チームのリザーブドライバーも務めており、今年のオースティンではフリー走行に参加する予定だった。
佐藤公哉 「不完全燃焼で悔しい週末でした」 (GP2)
2014年7月9日

好天に恵まれた7月4日、午後0時からの練習走行(45分間)で佐藤公哉はハードタイヤを履いてコースイン、予選と決勝に向けてクルマの最終確認に臨んだ。しかし、前回大会同様にクルマの戦闘力が不足しており1分42秒826の23番手に留まった。
佐藤公哉、欲求不満の週末 (GP2)
2014年6月26日

黒い雲からときおり雨粒が落ちて来た6月20日、午後0時からの練習走行(45分間)で佐藤公哉はミディアムタイヤを履いてコースイン。しかし、チームの持ち込んだクルマはコーナー各所で滑ってしまい、コースに留まるのが精一杯という状態で1分17秒605の25番手に留った。
佐藤公哉 「プラス志向でオーストリアに臨む」 (GP2)
2014年6月18日

佐藤公哉(カンポス・レーシング)
「レッド・ブル・リンクでは、2011年のF3ユーロと2012年のドイツF3でレース経験があります。しかし正直なところ、胸を張って“得意なサーキットです”とは言えません。でも、当時とはクルマも大きく違いますし、僕自身も成長しています」
伊沢拓也 「モナコでの経験はこの先必ず生きてくる」 (GP2第3戦)
2014年5月29日

5月22日〜24日、GP2第3戦の舞台はモナコ。F1グランプリと同じ市街地のコースでレースは行われた。
「モナコのコースは初めてで、市街地コースということもあり、いつもより入念にシミュレーターで準備しました」と伊沢拓也は振り返る。
佐藤公哉、レース2は14位 「結果は非常に不満」 (GP2第3戦)
2014年5月25日

佐藤公哉
「ハンドクラッチのつながるポイントが不安定という症状がいまだに治らず、スタートは出遅れました。前にペースの遅いクルマが居たので渋滞し、最後までマクラーレン育成ドライバーのリアをにらみ続けるだけで終わってしまいました」
