【GP2】 松下信治、20番手からごぼう抜きで7位フィニッシュ
2016年10月3日

GP2のレース2で、レース1でのトラブルにより20番手からのスタートとなった松下信治は、1周目に16番手にまで上がると、その後オーバーテイクを繰り返してポジションを上げた。
【GP2】 松下信治、5番手スタート、トラブルに見舞われリタイア
2016年10月1日

GP2レース1は、フォーメーションラップでストップしたマシンが出たため、2周のエクストラフォーメーションラップの後に、スタート。5番手スタートの松下信治は、スタートダッシュができずに大きくポジションダウン。1周目に12番手まで順位を落とした。
【GP2】 松下信治、混乱を避けて6位入賞
2016年9月7日

レース2で11番手からスタートした松下信治は、好スタートを決めると、オープニングラップの混乱を避け、6番手にジャンプアップした。
中盤の接戦で後続に6番手を奪われるが、7番手をキープ。最終ラップに前のマシンがコースアウトするなどポジション争いはし烈になった。
【GP2】 松下信治、入賞のはずがアンラッキーな11位に終わる
2016年9月4日

松下信治は、予選で上位車2台がペナルティーとなって、12番手に繰り上がり、6列目からのスタートとなった。レース後半にタイヤ交換を行う作戦の松下信治は、一時は2番手を走行。16周終了時にタイヤ交換のためピットインする。
【GP2】 松下信治、序盤からペースが上がらず13位でフィニッシュ
2016年8月29日

レース2、11番手からスタートした松下信治は、序盤からペースが上がらず、1周目で12番手にポジションを落とした。その後はこう着状態が続き、ポジションを上げられずに終盤を迎える。
タイヤの状態が厳しくなってペースが落ち、14番手にポジションを下げるも、最終ラップに前車のアクシデントで1つ順位を上げ、13位で18周のレースを終えた。
【GP2】 松下信治、追い上げ届かず11位でフィニッシュ
2016年8月27日

松下信治は、ハードタイヤを選択しタイヤ交換を引き延ばす作戦で、9番手からスタートした。好スタートでポジションを上げ、多くのドライバーが早めのピットインを行う中、中盤まで3番手を好走する。
松下信治は18周目にタイヤ交換し、ポジションは15番手までダウン。終盤ファステストラップをマークする追い上げを見せるが、ポイント圏内には届かず11位で25周のレースを終えた。
【GP2】 松下信治、ペース上がらず12位で完走
2016年7月31日

10時25分に開始されたGP2レース2。松下信治は、レース1で上位選手が失格となったため、9番グリッドからのスタートとなった。スタートダッシュは悪くなかったものの、ターン1でアウトに押し出される形でコースアウト。
【GP2】 松下信治、11番グリッドからスタートして10位入賞
2016年7月30日

予選12番手ながら、上位選手のペナルティによるグリッド降格があり、松下信治はレース1を11番手からスタート。スタート直後から1周にわたるポジション争いで順位を落とし、オープニングラップを13番手で終えた。
【GP2】 松下信治、スタート直後の多重クラッシュに巻き込まれてリタイア
2016年7月25日

午前10時25分からGP2のレース2が行われた。リバースグリッドにより3番手からスタートとなった松下信治は、好スタートを切ったが、1コーナーで両側のマシンと接触し、ポジションを大きく落としてしまう。
【GP2】 松下信治、1周目にポジションダウン、6位フィニッシュ
2016年7月24日

F1世界選手権の予選直前に土砂降りの雨が降り、スケジュールが大幅に遅れたGP2シリーズのレース1は、コンディションが回復し予定より50分遅れた16時30分にスタートが切られた。
【GP2】 松下信治、表彰台目前でタイヤが限界に! 悔しい5位入賞
2016年7月11日

雨が落ちてきた終盤20周目、後続に迫られた松下選手はギリギリまでポジションを守ろうとしたが、タイヤが悲鳴をあげてコースアウト。3位表彰台獲得を目前に、5番手にポジションを落とした。結果は痛んだタイヤをなんとか持たせ、悔しい5位入賞となった。
【GP2】 松下信治、ピット戦略もハマり、粘りの走りで6位入賞
2016年7月10日

序盤の混乱で一時ポジションを落としたが、早めのタイヤ交換が功を奏し、終盤にポジションを上げる。粘りの走りで後続の追走を抑えて6位でフィニッシュし、入賞を果たした。
松下信治、1ラウンド出場停止処分について語る
2016年7月1日

松下信治は、GP2アゼルバイジャンのスプリントレースで、リスタート時に複数回の混乱を招いたとして1ラウンドの出場停止処分を科せられた。
「なにか得られるものがあると思い、そして迷惑をかけたドライバーに謝るためにオーストリアに来ました」と松下信治はコメント。
【GP2】 松下信治、危険行為で1ラウンド出場停止処分
2016年6月20日

レースをリードしていた松下信治だったが、矢継ぎ早に出された3つの異なるセーフティカーのリスタートでアクシデントに見舞われた。
1回目はターン16の立ち上がりで加速した際にあまりに早くセーフティカーを捕えてしまい、2回目は再び加速してピットストレートでブレーキングをした際に後続マシンの接触を引き起こした。
【GP2】 松下信治、序盤トップに立つも、悔しい6位
2016年6月19日

2番グリッドからスタートしたレース1、松下信治は早々にトップに立った。しかし市街地コースでの難しさで多くのアクシデントやセーフティカー導入が起こる波乱のレースとなり、26周を6位でフィニッシュ。攻めながらも悪い流れに阻まれ、悔しい結果に。3番手スタートとなる明日のレース2に雪辱を期す。
