ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダでの待遇には少し苛ついている」

2019年12月23日
ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダでの待遇には少し苛ついている」
ピエール・ガスリーは、2019年のF1ブラジルGPでトロロッソ・ホンダとF1キャリア初表彰台を獲得したが、2019年シーズンを通しての状況には満足しているわけではない。

ピエール・ガスリーは、昨年の冬にトロロッソからダニエル・リカルドの後任としてマックス・フェルスタッペンのチームメイトとなり、レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンをスタート。

トロロッソ 歴代F1マシン | 2020年からアルファタウリにチーム名変更

2019年12月19日
トロロッソ 歴代F1マシン
スクーデリア・トロロッソというチーム名は、2019年のF1世界選手権を持って終幕。2020年からはアルファタウリとしてF1を戦っていく。

トロロッソは、2015年にレッドブルがミナルディを買収して設立。レッドブルの若手ドライバーを育成するジュニアチームとして誕生した。チーム名のスクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)は、Scuderiaがチーム、Toroが雄牛、Rossoが赤を意味し、英語に訳すとTeam Red Bullとなる。

ホンダF1 特集 | 田辺豊治 「2020年は勝ちにこだわって結果を重ねる」

2019年12月19日
ホンダF1 特集
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権を振り返るとともに、テクニカルディレクター就任後の2年間と2020年シーズンにむけての課題を語った。

今年、トロロッソに加えてレッドブルにF1エンジンの供給を開始したホンダF1は、13年ぶりの優勝とポールポジション、28年ぶりの1-2フィニッシュと、2015年にF1に復帰して以降での最高のシーズンを過ごした。

新生アルファタウリ・ホンダ、2020年F1マシンを2月14日に発表

2019年12月19日
新生アルファタウリ・ホンダ、2020年F1マシンを2月14日に発表
2020年のF1世界選手権からアルファタウリ・ホンダにチーム名を変更するトロロッソが、2月14日(金)に2020年F1マシンを公開することを発表した。

レッドブルのジュニアチームとして存続するアルファタウリは、2月14日(金)の夕方にホンダのF1エンジンを搭載する2020年F1マシンを発表。アルファタウリの発表イベントは、オーストリア・ザルツブルグにあるレッドブのハンガー7で実施。同施設で新車発表会が行われるのは初めてとなる。

ホンダF1 | 山本尚貴、2020年にさらなるF1マシン走行の可能性

2019年12月18日
ホンダF1
山本尚貴は、2020年もF1マシンで走行経験を増やすことになるかもしれない。

今年、ホンダが支援する山本尚貴は、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの金曜フリー走行1回目にトロロッソ・ホンダのF1マシンで走行。日本GPで日本人ドライバーが鈴鹿でF1マシンを走らせたのは、2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来となった。

ホンダF1 「レッドブルとトロロッソへの2チーム供給は大きな挑戦だった」

2019年12月17日
ホンダF1 「レッドブルとトロロッソへの2チーム供給は大きな挑戦だった」
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、レッドブルとトロロッソの2チームへのF1パワーユニット供給について語った。

今年、トロロッソに加えてレッドブルにF1エンジンの供給を開始したホンダF1は、13年ぶりの優勝とポールポジション、28年ぶりのレッドブルとトロロッソによる1-2フィニッシュと、2015年にF1に復帰して以降での最高のシーズンを過ごした。

【動画】 トロロッソ・ホンダF1、ピエール・ガスリーにドッキリを仕掛ける

2019年12月16日
【動画】 トロロッソ・ホンダF1、ピエール・ガスリーにドッキリを仕掛ける
トロロッソ・ホンダF1チームは、F1アブダビテストでピエール・ガスリーにドッキリを仕掛けた。

2019年シーズンを締めくくる最後のセッションとなったF1アブダビテスト。夏休み後にチームに復帰したピエール・ガスリーは2日目のテストを担当し、4番手タイムを記録して今年最後の走行を終えた。

ピエール・ガスリー 「2020年の目標はレッドブル・ホンダへの再昇格」

2019年12月16日
ピエール・ガスリー 「2020年の目標はレッドブル・ホンダへの再昇格」
ピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権の目標を“レッドブル・ホンダへの再昇格”だと明確に設定した。

ピエール・ガスリーは、2019年シーズン途中に成績不振を理由にアレクサンダー・アルボンと交代するかたちでトロロッソ・ホンダに降格。古巣で復調したガスリーは、F1ブラジルGPでF1ブラジルGPで初表彰台となる2位フィニッシュを果たしている。

「ダニール・クビアトは2020年にガスリーを倒さなければならない」

2019年12月12日
「ダニール・クビアトは2020年にガスリーを倒さなければならない」
ダニール・クビアトは、2020年にチームメイトのピエール・ガスリーを倒して、レッドブルのF1プログラム内で居場所を確保しなければならない。同じロシア出身で今年ルノーとマクラーレンのリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンの見解だ。

最近、ダニール・クビアトは2019年シーズンはF1でのベストシーズンだと主張しているが、セルゲイ・シロトキンはクビアトのパフォーマンスを評価するのはより難しかったと語る。
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