アレクサンダー・アルボンについて知っておくべきこと

2018年12月12日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
アレクサンダー・アルボンは、困難を乗り越え、努力を重ねて2019年にトロロッソ・ホンダからF1デビューするチャンスを掴んだ。

同世代のジョージ・ラッセルやランド・ノリスに続き、アレクサンダー・アルボンもまた絶好のチャンスを掴んで2019シーズンでF1デビューするヤングドライバーのひとりだ。

ホンダ 八郷隆弘社長 「レッドブル&トロロッソとF1の頂点を目指す」

2018年12月10日
F1 本田技研工業 八郷隆弘社長
本田技研工業の八郷隆弘社長が、ホンダのファン感謝祭「Honda Racing THANKS DAY 2018」でレッドブル・レーシングとのパートナーシップを開始する2019年のF1世界選手権への意気込みを語った。

今年、ホンダはレッドブル・レーシングの姉妹チームであるトロロッソと新たなパートナーシップを開始。コンストラクターズ選手権では9位と結果は出なかったものの、ホンダのF1パワーユニットのパフォーマンスと信頼性は確実に進歩を示した。

ブレンドン・ハートレー、日本のホンダF1のファンにメッセージ

2018年12月10日
F1 ブレンドン・ハートレー ホンダF1
ブレンドン・ハートレーが、トロロッソ・ホンダのファンにメッセージを送った。

今年、トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たしたブレンドン・ハートレーだったが、今シーズン限りでシートを喪失。当初、「Honda Racing THANKS DAY 2018」に参加予定だったが、キャンセルとなった。

ブレンドン・ハートレーは、動画で日本にファンに向けてメッセージを届けた。

トロロッソ 「ホンダF1とレッドブルの提携は我々にも相乗効果を生む」

2018年12月9日
F1 ホンダF1 トロロッソ・ホンダ レッドブル・ホンダ
トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、2019年にスタートするホンダF1とレッドブル・レーシングのワークスパートナーシップが姉妹チームであるトロロッソにも相乗効果を生むと主張する。

今年、トロロッソとのパートナーシップを開始したホンダは、2019年からレッドブル・レーシングにF1パワーユニットを供給することを決定。

ブレンドン・ハートレー 「いつかトロロッソ解雇の全貌を語りたい」

2018年12月8日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
ブレンドン・ハートレーは、トロロッソ・ホンダのF1シート喪失について“いつか全貌を語りたい”と述べた。

昨年のF1アメリカGPでトロロッソから悲願のF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレーは、今年トロロッソ・ホンダでフルシーズンを戦ったが、序盤戦からシート喪失の噂が絶えなかった。

トロロッソ・ホンダ vs マクラーレン:試合に勝ったのはマクラーレン

2018年12月7日
F1 トロロッソ・ホンダ マクラーレン
2018年のF1世界選手権は、ホンダに辛辣な批判を繰り返してパートナーシップを解消してルノーに乗り換えたマクラーレンと、友好的な雰囲気でホンダとのパートナーシップを構築しようとているトロロッソとの“ベビーフェイス vs ヒール”の構図での戦いがあった。

マクラーレンは、ホンダからルノーにエンジンを交換したことで逆にシャシー側の問題が浮き彫りとなり、グリッドで2番目に遅いマシンと評された。

ブレンドン・ハートレー、Honda Racing THANKS DAY 2018不参加が決定

2018年12月6日
F1 ブレンドン・ハートレー ホンダF1
ホンダは、トロロッソ・ホンダとの契約が満了したブレンドン・ハートレーが『Honda Racing THANKS DAY 2018』に参加しないことを発表した。

ホンダは、2018年12月9日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで「Honda Racing THANKS DAY 2018」。今年で11回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、世界中で様々なレースに参戦しているホンダが、モータースポーツファンへの感謝を込めて贈るファン感謝祭となっている。

ピエール・ガスリー 「トロロッソの選手権9位は実力に見合っていない」

2018年12月5日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリーは、2018年F1シーズンにおけるトロロッソ・ホンダのコンストラクターズ選手権9位という成績はチームの“すべのポテンシャル”を反映したものではないと考えている。

トロロッソは2018年からホンダをF1エンジンパートナーに迎えた。マクラーレンと悲惨な3シーズンを過ごしたホンダだが、冬の間に堅実なパフォーマンス向上を果たし、トロロッソ・ホンダは第2戦バーレーンGPでピエール・ガスリーが4位入賞を果たす有望なシーズンのスタートを切った。

トロロッソ 「レッドブルのためならモルモットの役割も厭わない」

2018年12月4日
F1 トロロッソ
スクーデリア・トロロッソのチーム代表フランツ・トストは、レッドブル・レーシングがタイトルを獲得する手助けになるのであれば、トロロッソが“モルモット”の役割を果たすことになっても構わないと語る。

スクーリア・トロロッソは、レッドブル・レーシングの姉妹チームであり、チームの予算の50%以上をレッドブルから負担してもらっている。その資金は、レッドブル・レーシングのマシン開発を助けることで返されている。
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