ピエール・ガスリー 「標高はドライバーよりもマシンへ大きく影響する」

2019年10月23日
ピエール・ガスリー 「標高はドライバーよりもマシンへ大きく影響する」 / トロロッソ・ホンダ F1メキシコGP プレビュー
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPへの意気込みを語った。

「今週はメキシコに向かう。昨年、ホンダの工場へ向かうのにヘリコプターを利用したが、そのときに上空から見たメキシコシティーの発展ぶりは目を見張る光景で、永遠に広がり続けていくように見えた」とピエール・ガスリーはコメント。

ダニール・クビアト 「メキシコは高地で空力がPUや空力に影響する」

2019年10月23日
ダニール・クビアト 「メキシコは高地で空力がPUや空力に影響する」 / トロロッソ・ホンダ F1メキシコGP プレビュー
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPへの意気込みを語った。

「メキシコGPで一番印象に残っているのは、開催初年度のサーキットと観衆の姿だ。2週間前、僕たちが日本のファンから受けた声援も特別だが、メキシコにはまた違った感じがある。ドライバーズパレードでスタジアムセクションを通るときには、凄まじい音量で、全員が声援を送ってくれて、すばらしい雰囲気になる」とダニール・クビアトはコメント。

ピエール・ガスリー、復調に手応え 「あとは“星の巡りあわせ”だけ」

2019年10月22日
ピエール・ガスリー、復調に手応え 「あとは“星の巡りあわせ”だけ」
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、自分のポテンシャルを最大限に発揮するためには“運の巡りあわせ”が必要なだけだと考えている。

レッドブルは夏休みにシーズン前半に成績を残せなかったピエール・ガスリーをトロロッソに降格させ、アレクサンダー・アルボンと交代した。以来、アルボンはすべてのレースを終えたトップ6以上で終えているが、ガスリー自身もトロロッソに戻ってから5レースで3回のトップ10のフィニッシュ果たしている。

ブレンドン・ハートレー 「F1での1年間は僕を強くした」

2019年10月22日
ブレンドン・ハートレー 「F1での1年間は僕を強くした」
元トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1での1年間が自分を“強くした”と認める。

ブレンドン・ハートレーは、2018年にピエール・ガスリーととともにトロロッソ・ホンダでF1参戦。ガスリーは印象的な活躍をみせて2019年にレッドブル・ホンダに昇格するも、ハートレーは4ポイントしか獲得できずに1年でF1を去った。

トロロッソF1代表 「ガスリーはレッドブルとの冬季テストでの事故が響いた」

2019年10月21日
トロロッソF1代表 「ガスリーはレッドブルとの冬季テストでの事故が響いた」
トロソッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、ピエール・ガスリーがレッドブル・ホンダで悪夢のような時間を過ごすことになったのは、プレシーズンテストでのクラッシュが原因だと考えている。

2017年にトロロッソ・ホンダで印象的なシーズンを過ごしたピエール・ガスリーは、2018年にレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたが、シーズン前半に成績を残すことができず、再びトロロッソに戻ってくることになった。

トロロッソF1代表 「2020年もガスリーとクビアトを起用したい」

2019年10月17日
トロロッソF1代表 「2020年もガスリーとクビアトを起用したい」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、2020年もピエール・ガスリーとダニール・クビアトを起用することを望んでいると語る。

トロロッソは、2020年からレッドブルのファッションブランドにちなんでアルファタウリにチーム名を変更することが決定している。ピエール・ガスリーはレッドブル・ホンダに復帰したいと考えているが、フランツ・トストは2020年も同じドライバーラインナップを継続できれば満足だと語る。

トロロッソ、アルファ・タウリへのチーム名変更が承認

2019年10月17日
トロロッソ、アルファ・タウリへのチーム名変更が承認
トロロッソは、2020年からチーム名を『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更するための申請を承認された。

レッドブルのジュニアチームであるトロロッソは、2006年に同社がミナルディを買収して誕生。若手ドライバーを育成する場として活用されている。

先月、レッドブルがトロソッソノチーム名の変更を望んでいることが明らかなった。

トロロッソ・ホンダ、レーシングポイントとの差をさらに2ポイント拡大

2019年10月15日
トロロッソ・ホンダ、レーシングポイントとの差をさらに2ポイント拡大 / F1日本GP
トロロッソ・ホンダは、2019年F1日本GPの決勝レースでピエール・ガスリーが8位、ダニール・クビアトが12位でフィニッシュ。コンストラターズ世選手権でレーシングポイントとの差をさらに2ポイント広げた。

フランツ・トスト(チーム代表)
「昨日の悪天候により、予選は日曜日に延期せざるを得なかったが、今朝はかなり良いパフォーマンスを発揮できた。ピエールは9番手、ダニールはQ2の最後の走行でいくつか問題があり、14番手で予選を終えた」

ピエール・ガスリー 「“予想外”のQ3進出が8位入賞の鍵だった」

2019年10月15日
ピエール・ガスリー 「“予想外”のQ3進出が8位入賞の鍵だった」
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPでの“予想外”のQ3進出が、ホンダのホームレースであるF1日本GPを8位でフィニッシュする鍵だったと語る。

金曜日に行われたフリー走行でのレースペース分析では、トロロッソ・ホンダはライバルのルノーとレーシングポイントと比較して振出あることが示されていた。
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