ピエール・ガスリー 「トロ・ロッソ・ホンダはF1に旋風を巻き起こす」

2017年12月26日
ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ F1 ピエール・ガスリー
ピエール・ガスリーは、ホンダが今年の勢いを維持できれば、2018年にトロ・ロッソ・ホンダが“いい意味”でサプライズをもたらすことになると考えている。

ホンダは、マクラーレンとの3年間のパートナーシップを終え、2018年からはトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給。F1体制も変更して準備を進めている。

レッドブル 「我々はホンダを信じている」

2017年12月25日
レッドブル・レーシング ホンダF1 F1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダとのトロ・ロッソのパートナーシップは成果を挙げると確信していると語る。

トロ・ロッソは、マクラーレン、ルノー、ホンダが絡む複雑な交渉の末、201年からルノーに代えてホンダのF1パワーユニットを搭載することが決定した。

トロ・ロッソは、シーズン後半にルノーのF1パワーユニットのパフォーマンスと信頼性問題により緊張関係を強めていた。

トロ・ロッソ 「カルロス・サインツの離脱は大きな損失だった」

2017年12月23日
スクーデリア・トロ・ロッソ フランツ・トスト F1 カルロス・サインツJr.
トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2017シーズン途中にカルロス・サインツを失ったことはチームにとって“大きな損失”だったと語る。

カルロス・サインツは、トロ・ロッソとホンダとのパワーユニット交渉の一部として、当初の計画よりも早くF1アメリカGPからルノーへと移籍。

カルロス・サインツは、その時点でチームの52ポイントのうち48ポイントを一人で稼いでいた。

トロ・ロッソ 「ホンダのエンジンペナルティを考えるのは時期尚早」

2017年12月22日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 フランツ・トスト F1
スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、2018年から年間のF1エンジンの使用数が3基までに減少するにも関わらず、ホンダのパワーユニットによるグリッドペナルティのことはまだ考えていないと語る。

2018年からはF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジンは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基しか使えなくなる。

トロ・ロッソ 「世間が考えるよりも多くの独自開発を行っている」

2017年12月21日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 F1
スクーデリア・トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、F1ファンが考えているよりもマシン開発において多くの独自開発を行っていると語る。

レッドブル社が所有するトロ・ロッソは、レッドブルの若手ドライバーに経験を積ませる役割を担っており、レッドブル・レーシングの“Bチーム”と呼ばれることが多い。

レッドブル 「クビアトはガスリーやハートレーよりも才能があった」

2017年12月17日
ダニール・クビアト F1 スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブルのF1アドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニール・クビアトには新しいトロ・ロッソのドライバーあるブレンドン・ハートレーとピエール・ガスリーよりも天性の才能があったが、“スピードを失ってしまった”と語る。

ダニール・クビアトは、今シーズン終盤にトロ・ロッソのF1シートを失い、レッドブルのドライバープログラムからも外された。

トロ・ロッソ 「ホンダのF1パワーユニットへの変更は単純作業ではない」

2017年12月17日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 F1 マクラーレン
トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、2018年にF1パワーユニットをルノーからホンダに載せ替えることは、2つのパワーユニットの設計の違いによって単純な作業ではないと認める。

ホンダとルノーのパワーユニットはターボが異なる位置に配置されている。そのため、元々ルノーのエンジンを前提に設計されていたトロ・ロッソのマシンにホンダのエンジンを搭載することは簡単な作業ではない。逆を言えば、マクラーレンも同じ難題に直面していることになる。

ブレンドン・ハートレー 「トロロッソ・ホンダで自分の価値を証明したい」

2017年12月15日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 F1 ブレンドン・ハートレイ
ブレンドン・ハートレーは、新生トロロッソ・ホンダでF1にフル参戦する2018年に“自分の価値を証明したい”と語る。

ブレンドン・ハートレー(28歳)は、2017年の第17戦F1アメリカGPでトロ・ロッソから念願のF1デビューを果たしたが、出場した全4戦でパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを科せられ、ベストリザルトは13位と厳しいデビューイヤーを過ごした。

トロ・ロッソ 「ホンダF1との作業はスケジュール通り」

2017年12月13日
スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1 レッドブル・レーシング F1
トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2018年からパートナーとなるホンダとすでに緊密な関係を築いており、作業はスケジュール通りに進行していると語った。

トロ・ロッソは、今シーズン終盤に信頼性トラブルに苦しめられ、パーツ供給において論争にまで発展したルノーとの関係を終え、2018年からはホンダと新たなパートナーシップをスタートさせる。
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