ピエール・ガスリー 「レッドブルF1で対等に扱われているとは思えなかった」

2021年3月23日
ピエール・ガスリー 「レッドブルF1で対等に扱われているとは思えなかった」
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2019年のレッドブル・レーシングでの失敗した期間を振り返り、“あのシートがしっくりくることは決してなかっただろう”と語る。

2018年にトロロッソでF1にフル参戦を開始したピエール・ガスリーは、5戦でポイントを獲得してチームメイトのブレンドン・ハートレーを快適に上回り、2019年に移籍したダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに昇格した。

元トロロッソ技術者 「ベッテルは所属するF1チームを勝てるチームに変える」

2021年1月25日
元トロロッソ技術者 「ベッテルは所属するF1チームを勝てるチームに変える」
元トロロッソの最高技術責任者であるジョルジオ・アスカネッリが、セバスチャン・ベッテルが与えるチームへの影響をエンジニアリングの観点から説明。ベッテルが所属チームで勝利を収めているのは偶然ではないと考えている。

セバスチャン・ベッテルは、F1での13年のフルシーズンで3つのチームでレースを行い、それぞれのチームで少なくとも1勝は挙げている。

アルファタウリF1代表 「2020年の成功はベッテルがいた2008年を凌ぐ」

2021年1月11日
アルファタウリF1代表 「2020年の成功はベッテルがいた2008年を凌ぐ」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、2020年シーズンはセバスチャン・ベッテルを擁した2008年の成果を上回り、チーム史上最高のシーズンになったと考えている。

トロロッソからアルファタウリへと名前を変えて臨んだ2020年のF1世界選手権では、ピエール・ガスリーがF1イタリアGPで衝撃的な勝利を収め、チームの15年の歴史のなかで2勝目をもたらした。

F1:フランツ・トスト、フェルスタッペンの起用を決意した瞬間を語る

2020年12月20日
F1:フランツ・トスト、フェルスタッペンの起用を決意した瞬間を語る
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、2014年にマックス・フェルスタッペンをトロロッソのF1ドライバーとして獲得することを決意させた瞬間について語った。

マックス・フェルスタッペンは、2015年にフランツ・トスト率いるトロロッソに加入。F1史上最年少ドライバーとなった。すぐに実力を示したフェルスタッペンは、F1のスター街道を駆け上がり、現在までに10勝を挙げてレッドブルの決断が正しかったことを証明した。

ホンダF1、ダニール・クビアトに感謝の意 「一緒に夢を達成できた」

2020年12月16日
ホンダF1、ダニール・クビアトに感謝の意 「一緒に夢を達成できた」
ホンダF1は、今シーズン限りでアルファタウリ・ホンダF1のシートを失うことになったダニール・クビアトに感謝の意を表した。

アルファタウリ・ホンダF1は、2021年のドライバーに角田裕毅を起用することを発表。今シーズンまで2年間同チームのドライバーを務めてきたダニール・クビアトはシートを失うことになった。

レッドブルF1特集:ミナルディがトロロッソに生まれ変わった日

2020年11月23日
レッドブルF1特集:ミナルディがトロロッソに生まれ変わった日
ミナルディの晩年のオーナーであるポール・ストッダートが、現在アルファタウリ・ホンダとして存続しているチームのレッドブルへの売却について語った。

レッドブルは、2005年にジャガーを買収してレッドブル・レーシングとしてF1に参戦することを決定したが、チームが十分ではなかっため、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、ミナルディを買収して姉妹チームにすることを決断した。

アルファタウリ・ホンダF1 「ホンダのF1撤退という決定を尊重する」

2020年10月3日
アルファタウリ・ホンダF1 「ホンダのF1撤退という決定を尊重する」
アルファタウリ・ホンダF1は、ホンダのF1撤退という決定を尊重するとともに、F1パワーユニットサプライヤーとしてのホンダの努力に感謝の意を表した。

2015年にF1に復帰したものの、競争力を発揮できずに3年で終わったマクラーレンとのパートナーシップの後、ホンダF1を救ったのはトロロッソだった。

マクラーレンとは異なるトロロッソの友好的な環境でホンダはF1エンジンの信頼性とパフォーマンスをアップ。戦えるF1エンジンへと進歩を果たした。

レッドブルF1代表 「過去のドライバー決定に後悔はない」

2020年10月2日
レッドブルF1代表 「過去のドライバー決定に後悔はない」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、一部のドライバーが他のシリーズで素晴らしい成功を収めているにも関わらず、過去のレッドブルのドライバー決定に関して“後悔はない”と語る。

レッドブル・レーシングとそのジュニアチーム(現在はアルファタウリ)は、ドライバーの決定のいくつかにより冷酷と呼ばれている。

ピエール・ガスリー 「ベッテルから月曜日に祝福の電話をもらった」

2020年9月11日
ピエール・ガスリー 「ベッテルから月曜日に祝福の電話をもらった」 / アルファタウリ・ホンダ F1トスカーナGP 木曜記者会見
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、先週末のF1イタリアGPでの衝撃的なF1初優勝の後、セバスチャン・ベッテルから祝福の電話をもらったことを明かした。

2019年にレッドブル・ホンダから降格させられたピエール・ガスリーにとって、“Bチーム”であるアルファタウリ・ホンダでの優勝はスイートな復讐だった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム