トロロッソ 「ホンダと契約した我々は狂っていると思われていた」

2018年12月27日
F1 トロロッソ・ホンダ ホンダF1
トロロッソのフランツ・トストは、ホンダのF1パワーユニットのパフォーマンスはチームにとって“ハイライト”だったと考えており、ホンダとの契約を発表した際にはライバルチームから“完全に狂ってる”と思われていたと語った。

2017年までルノーのF1パワーユニットを搭載していたトロロッソだが、今シーズン、厳しい3シーズンを過ごしてマクラーレンから切り捨てられたホンダに切り替えた。

ホンダ、F1日本GPでのドタバタ劇でFIAとの関係に急進展

2018年12月27日
F1 ホンダF1
ホンダがF1日本GPの決勝直前に見舞われたFIA(国際自動車連盟)の急な方針変更は、ホンダとFIAとの関係を大きく進展させることに役立ったようだ。

ホンダは、F1日本GPの決勝スタート直前のグリッド上で予選で使用していた“Post shift ignition retard settings”のセッティングを戻すように指示され、計画していた“スペック3”エンジンに役立つ変更を断念しなければならなかった。

ホンダF1 「レッドブルに供給を拡大する2019年は失敗は許されない」

2018年12月26日
F1 ホンダF1 レッドブル・レーシング
ホンダは、2019年から3強チームの一角であるレッドブル・レーシングに競争力のあるF1パワーユニットを供給するために“懸命”に開発を進めているが、トップと差を縮めるためにはパフォーマンスと信頼性の両面で大幅な進歩を遂げなければならないと考えている。

ホンダは、2015年にマクラーレンの独占エンジンサプライヤーとしてF1に復帰したが、ライバルよりも1年遅れでV6ターボハイブリッドを導入したことも関係してパフォーマンスと信頼性に欠け、両社の関係は崩壊していった。

トロロッソ 「ホンダのF1エンジンは2強メーカーとの差を完全に埋める」

2018年12月23日
F1 ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ
スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2019年にホンダのF1エンジンがメルセデスとフェラーリというトップエンジンメーカーとの差を“完全に埋める”ことになると考えている。

レッドブルのジュニアチームであるトロロッソは、2019年にレッドブル・レーシングがホンダのプロジェクトに参加する準備をしながら1年間ホンダのワークスエンジンを搭載した。

アレクサンダー・アルボン、カーナンバー23は“ロッシの46番の半分”

2018年12月19日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1カーナンバーとして選んだ“23”は、MotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシの“46”の“半分”にした番号だと冗談交じりに語った。

2012年に一度レッドブルのジュニアプログラムを外されたアレクサンダー・アルボンだったが、F2での活躍が認められ、2019年にトロロッソ・ホンダでのF1デビューを勝ち取った。

トロロッソ 「ホンダのF1パワーユニットは目標を達成していた」

2018年12月18日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソのチーム代表フランツ・トストは、シーズン後半の不甲斐ない結果はホンダのF1パワーユニットのパフォーマンスではなく、むしろ車体側の弱点に起因するものだったと語る。

トロロッソとホンダは2018年にパートナーシップを開始。バーレーンGPではピエール・ガスリーが4位入賞を果たし、ホンダが“スペック3”エンジンを投入した日本GPでは両ドライバーが予選でトップ7入りを果たすなど期待は高かった。

アレクサンダー・アルボン、F1カーナンバーは“23”を選択

2018年12月18日
F1 アレクサンダー・アルボン
2019年にトロロッソ・ホンダでF1デビューをは果たすアレクサンダー・アルボンは、F1キャリアで使用する固定カーナンバーとして“23”を選択した。

今年のF2シリーズを3位で終えたタイ国籍のアレクサンダー・アルボン(22歳)は、2019年にダニール・クビアトのチームメイトとしてトロロッソ・ホンダからF1デビューを果たす。

ピエール・ガスリー:F1参戦までの紆余曲折と不屈の意志

2018年12月16日
F1 ピエール・ガスリー レッドブル・レーシング ホンダF1
ピエール・ガスリーは、2019年にレッドブル・レーシングへと移籍する。

2016年シーズン末にF1デビューを逃したピエール・ガスリーは、2017年シーズンは先が見えない中で日本のスーパーフォーミュラに参戦していた。しかし、状況が変化し、ようやくF1に挑むチャンスを与えられた。

ピエール・ガスリー 「ホンダはマクラーレンとの失敗で尻込みしていた」

2018年12月14日
F1 ピエール・ガスリー ホンダF1
ピエール・ガスリーは、今年トロロッソとレッドブルとのパートナーシップを開始したホンダは、以前のマクラーレンとの関係によって悪影響を受けていたが、2018年シーズンを通して心を開いて活発に仕事ができるようになっていったと語る。

ホンダは、マクラレーンのワークスパートナーとしてF1に復帰したが、マクラーレン側が提示したデザインコンセプトとの折り合いの問題もあり、パフォーマンスと信頼性は低迷。3年間でパートナーシップは崩壊し、ランキング9位という結果で決別した。
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