ルノー 「処分は過剰で不公平」 (公聴会)
2009年8月18日

ルノーの弁護士と務めるアリ・マレクは、パリでの公聴会で4人の判事に対し、FIAによって下された処分は、必要以上に厳しいと主張した。
「今回のケースは、戒告以上には値しない」と語るマレクは、レース出走停止は、意図的にルールが破られた場合にのみ使うべきだと付け加えた。
ルノー、ロマン・グロージャン起用が濃厚
2009年8月17日

本日、ルノーのヨーロッパGPでの出場停止処分にかんして公聴会が行われており、判決は明日の午後に発表される。
国際控訴裁判所がルノーの出場停止処分を取り消した場合、ルノーは火曜日にもロマン・グロージャンの起用を発表するというが、停止処分が変更されない場合、発表は金曜まで延期されるという。
ルイス・ハミルトン (F1ヨーロッパGPプレビュー)
2009年8月17日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
4週間のブレークを終えて、仕事に戻れて嬉しいよ。ハンガリーでの勝利がまだ頭から離れないし、バレンシアの週末にもそのペースを持ち込めることを期待している。特にマシンのアップグレードによってね。
ヘイキ・コバライネン (F1ヨーロッパGPプレビュー)
2009年8月17日

ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
先月ハンガリーで初めて完全にアップグレードされたクルマをドライブして、MP4-24の開発の進歩を感じられて、とても励みになった。今は限界まで攻めがより簡単で、本当にインプットに応えてくれるマシンを手に入れている。
ヤルノ・トゥルーリ (F1ヨーロッパGPプレビュー)
2009年8月17日

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
シーズン再開を心から喜んでいる。仕事からしばし解放されて、家族とくつろぐのも素晴らしいけれど、レースに情熱をそそいでいるので、レーストラックに戻れて嬉しい。前回のレースからずいぶん時間が経った気がするので、チーム全員、今週末のレースに向け意気込んでいる。
ティモ・グロック (F1ヨーロッパGPプレビュー)
2009年8月17日

ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
市街地サーキットの走行は楽しく、おおむね得意としている。去年は、ひどい風邪をひき、完走するだけでも本当に大変だったので、バレンシアは難しいレースになり、それほど楽しめなかった。今年は、走行をしっかり楽しみ、2008年よりも良い成績でフィニッシュしたい。ここのコースでのオーバーテイクはとても難しいことが、去年の経験から分かっており、前回のハンガリーGPの状況に似ているが、予選が特に重要になるだろう。
ルカ・バドエル フィオラノでF60での走行を実施
2009年8月17日

フェラーリのテストドライバーであるルカ・バドエルは、負傷したフェリペ・マッサの代役としてヨーロッパGPに出走する。
フェラーリは、今回の走行を“プロモーション目的”のためだと説明している。
ステファノ・ドメニカリ 「マッサの回復は順調」
2009年8月17日

ハンガリーGP予選でルーベンス・バリチェロのマシンから脱落したスプリングがヘルメットに直撃した頭蓋骨を骨折したフェリペ・マッサは、現在、ブラジルの自宅で療養している。
「フェリペは体調がよく、とても順調に回復に向かっている」
佐藤琢磨 「インディもF1と同等の選択肢」
2009年8月16日

スーパーアグリのF1撤退によりF1シートを失った佐藤琢磨。昨年はトロ・ロッソのテストに参加したが交渉は破綻。今年はインディ500を視察するなど、レース復帰へ向けた活動を行っている。
「今は、相変わらず就職活動中です」と語る佐藤琢磨。