セバスチャン・ベッテル、モナコGPで5グリッド降格

2008年5月19日
セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
セバスチャン・ベッテルは、モナコGPで5グリッド降格となるだろう。トロ・ロッソは、モナコGPで新車STR3を投入するが、STR3は前戦トルコGPを戦ったSTR2Bとは別のギアボックスが必要となるからだ。

2008年から、ギアボックスは4レース使用しなければならないレギュレーションとなった。モナコGPでセバスチャン・ベッテルがSTR3を走らせることは、トルコGPとは別のギアボックスを使用することを意味する。すなわち、5グリッド降格のペナルティを受けることとなる。

ニコ・ロズベルグ、「モナコは僕のホームグランプリ」

2008年5月18日
ニコ・ロズベルグ
ドイツ国籍だが、モナコで育ったニコ・ロズベルグにとっては、モンテカルロでのレースは“ホームグランプリ”ということになる。ロズベルグはモナコGPの約2ヶ月前からトラックで作業が始まるのを見る機会がある。

「モナコは僕のホームグランプリだよ。育った場所だし、友達や家族、あらゆるものがあるからね。僕の都市を通って、僕の町を通って、よく知っているストリートを通るんだ。」

クビサ、「トラクションコントロールなしのモナコは大きな挑戦」

2008年5月17日
ロバート・クビサ(BMWザウバー)
ロバート・クビサは、トラクションコントロールなしでのモナコへ挑戦することを心待ちにしている。

モナコが本当に楽しみだよ。僕は2007年にそこで非常に力強かったし、バリアがトラックのすぐ隣にある狭いストリートサッキットの大ファンなんだ。モナコは、タイトで狭いサーキットのひとつだ。スイミングプール・シケインやカジノ・セクションのような3つ4つの本当に素晴らしいコーナーがある。トラックは理解するのにかなりトリッキーだし、モナコでマシンの正しいセットアップを見つけることは簡単ではない。

ニック・ハイドフェルド、「モナコでは些細なミスさえ許されない」

2008年5月17日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、モナコGPを目前に控え、モナコへの想いを語った。

僕は本当にこのようなストリートサーキットのファンなんだ。多くの人は、このようなストリーットサーキットをF1マシンで峡谷を走るようだと表現しようとする。僕はそれが正しい比較だとは思わないし、考えたこともないよ。自分自身で経験するしかないんだ。サーキットは、全体を通して些細なミスさえ許されない。もしコースアウトしたら、クラッシュバリア以外に行くとこがないんだ。

ハミルトン、モナコGP仕様のダイヤ入りヘルメットを披露

2008年5月17日
ダイヤモンド入りヘルメットを披露するルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、モナコGPでダイヤモンド入りの特別なヘルメットを着用する。

マクラーレンは、毎年モナコGPの恒例行事として、スポンサーであるスタインメッツと協力して、ダイヤモンド入りのヘルメットを制作している。今年も、ルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンが特別ヘルメットを着用する。

スタインメッツのデザイナーが、ハミルトンとコバライネンと密接に協同し、それぞれのドライバー用に特別なヘルメットを製作した。それぞれのヘルメットには、スタインメッツの職人の手作業により、何百ものダイヤモンドでドライバーのサインがかたどられている。

ポールリカールF1合同テスト最終日:トゥルーリがトップタイム

2008年5月17日
F1ポールリカール合同テスト最終日は雨
F1合同テスト3日目が16日(火)、フランスのポールリカール・サーキットで行われた。

最終日となる今日はカナダGPにあわせた“低ダウンフォース仕様”にセッティングされたポールリカール・サーキット。残念ながら天候は雨。各チームはガレージに留まらなくてはならず、プログラムの変更を余儀なくされた。

佐藤琢磨、ルノーでテストか

2008年5月16日
佐藤琢磨(画像)
佐藤琢磨が、ルノーの補強リストに並んでいるという報道がなされた。ルノーは、佐藤琢磨の起用を念頭において今年の夏にテストを検討しているという。

スーパーアグリのF1撤退により、F1のシートを失った佐藤琢磨。パドックでは、既にホンダのルーベンス・バリチェロと2009年に交代するという噂が流れており今後が注目されているが、フランスの“AutoHebdo”は、名門・ルノーF1チームが佐藤琢磨のシートを検討していると報じた。

同誌は、ルノーがネルソン・ピケJr.のパフォーマンスに不満を抱いており、佐藤琢磨との交代を念頭において今夏早い時期に対決テストを検討していると主張している。

ウィリアムズ、トヨタとの提携継続を希望

2008年5月16日
ウィリアムズ FW30 トヨタ
ウィリアムズは、エンジン供給を受けるトヨタとの提携を継続する意向だ。

ウィリアムズは、昨年からトヨタからエンジン提供を受けており、現在はギアボックスのデザインやF1の政治に関するアドバイスなど、トヨタF1チームとの連携を深めている。

トヨタとの関係は、過去に提携してきたホンダやルノー、BMWとは異なるが、ウィリアムズのチーム代表であるフランク・ウィリアムズは、現在の状況に満足していると述べた。

ポールリカールF1合同テスト2日目:ライコネンがトップタイム

2008年5月16日
ポールリカールF1テスト2日目(画像)
F1合同テスト2日目が15日(火)、フランスのポールリカール・サーキットで行われた。

昨日に引き続き、モナコ仕様に設定されたポールリカール・サーキット。好天の中、10チーム11名のドライバーにより、テストが行われた。

2日目のトップタイムは、キミ・ライコネン(フェラーリ)の1分05秒381。2番手はヘイキ・コバライネン、3番手にはロバート・クビサ(BMW)が続いた。また、ネルソン・ピケJr.は193周もの走行を行った。

ルイス・ハミルトン、ペプシとも交渉

2008年5月15日
ペプシとの交渉が報じられたルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンに今後はペプシとのスポンサー契約の話が持ち上がった。

ハミルトンは、先日リーボックとの約2,000万ドル(約21億円の個人スポンサー契約が報じられたばかりだが、今度はアメリカの飲料メーカー「ペプシ(PepsiCo)との交渉が報道された。
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