マクラーレンF1、一度は移籍を断ったリカルドの心境の変化を説明

2020年5月21日
マクラーレンF1、一度は移籍を断ったリカルドの心境の変化を説明
マクラーレンF1チームのCEOを務めるザク・ブラウンは、ダニエル・リカルドがマクラーレンへ移籍することに考えを変えた理由を説明した。リカルドは2019年にマクラーレンに移籍するためののオファーを断っていた。

2018年シーズン末にフェルナンド・アロンソが引退し、ストフェル・バンドーンとの契約を更新しないことを決定したマクラーレンは、新人のランド・ノリスのチームメイトを探していた。

バーニー・エクレストン 「メルセデスF1はベッテル獲得を検討すべき」

2020年5月21日
バーニー・エクレストン 「メルセデスF1はベッテル獲得を検討すべき」
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、メルセデスF1は2021年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルと契約することを“検討すべき”だと語る。

セバスチャン・ベッテルは、契約期間が満了する2020年をもってフェラーリF1を離脱することを決断。競争力のあるシートを手放したことで、ベッテルがこのままF1を引退することになるかもしれないとの憶測を呼んでいる。

F1噂話:フェルナンド・アロンソ、ベッテルへのリベンジに燃える?

2020年5月21日
F1噂話:フェルナンド・アロンソ、ベッテルへのリベンジに燃える?
2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、セバスチャン・ベッテルに恨みを抱いており、リベンジを果たすことに燃えていると Corriere dello Sport が報じている。

フェルナンド・アロンソは、昨年から何度もF1復帰への扉はオープンにしていると語っていたが、以前はそれは不可能のように思われた。しかし、カルロス・サインツとダニエル・リカルドの移籍により、ルノーF1での復帰の扉が再び開かれた。

アルファタウリ・ホンダF1 「レッドブルから無限に資金が出るわけではない」

2020年5月21日
アルファタウリ・ホンダF1 「レッドブルから無限に資金が出るわけではない」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、親会社にレッドブルがついているとは言え、無限に資金を投入してもらえるわけではないと語り、レースを再開することの必要性を訴えた。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、2020年のF1世界選手権は10戦の延期・中止が決定。本来ならば、この時期にはすでに6戦を消化しているはずだったが、レースは開催されておらず、賞金としてチームに分配される重要な収益をあげることができていない。

ホンダF1の歴史:第4期 「マクラーレンとの屈辱の3シーズン」

2020年5月21日
ホンダF1の歴史:第4期 「マクラーレンとの屈辱の3シーズン」
2013年5月16日、ホンダはF1世界選手権にパワーユニットサプライヤーとしてマクラーレンとのジョイントプロジェクトのもと、2015年から参戦することを発表した。

F1では2014年より、1.6リッターV型6気筒直噴過給エンジンに加え、エネルギー回生システムが採用されるなど、エンジンのダウンサイジング化をはじめとした環境技術が導入された。

ベッテルがF1を引退すればドイツのモータースポーツ界は崩壊の危機?

2020年5月21日
ベッテルがF1を引退すればドイツのモータースポーツ界は崩壊の危機?
セバスチャン・ベッテルが2020年シーズン限りでF1を引退するという決断をすれば、F1グリッドからドイツ人ドライバーはいなくなることになる。それはドイツのモータースポーツの崩壊を招く危険性があると関係者は危惧している。

セバスチャン・ベッテルは、フェラーリとの契約を更新することを決断。現時点で2021年の去就は不透明であり、F1から引退するとの見方も強まっている。

ジェンソン・バトン 「アロンソがルノーF1での復帰を望むとは思えない」

2020年5月21日
ジェンソン・バトン 「アロンソがルノーF1での復帰を望むとは思えない」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソが2021年にルノーでF1復帰するという報道に疑問を投げかけた。

セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱に続き、カルロス・サインツがフェラーリ、ダニエル・リカルドがマクラーレンと連鎖的な移籍が発生し、ルノーは新しいドライバーを獲得しなければならなくなった。

元フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼーモロ、FIA会長選への出馬を否定

2020年5月21日
元フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼーモロ、FIA会長選への出馬を否定 / F1関連
元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは、次期FIA(国際自動車連盟)会長の選挙に出馬するとの噂を否定した。

現在、FIA会長を務めるジャン・トッドは、2021年末で最大3期となるの会長職の3期目の4年間の任期を終えることになる。それを受け、元F1最高経営責任者のバーニー・エクレストンの後ろ盾を得て、ルカ・ディ・モンテゼーモロがFIA会長選に出馬する可能性があると報じられた。

ニキ・ラウダの死から1年:メルセデスF1のメンバーが敬意と感謝

2020年5月20日
ニキ・ラウダの死から1年:メルセデスF1のメンバーが敬意と感謝
3度のF1ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダが70歳で亡くなってから1年が経った。

ニキ・ラウダは、メルセデスF1の非常勤取締役としてチーム運営の役割を果たしてきたが、2018年8月、肺の深刻な疾患を抱え、肺移植の手術を受けた。2ヵ月の入院とリハビリを実施したことで残りのシーズンはF1バドックに姿を見せることはできなかった。
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