エステバン・オコン、2018年のフォース・インディア残留を正式発表

2017年9月20日
エステバン・オコン F1 フォース・インディア
エステバン・オコンは、2018年もフォース・インディアに残留することを正式発表した。

今年、フォース・インディアでF1フル参戦を果たしたエステバン・オコンは、14戦中13戦でポイントフィニッシュを果たしており、56ポイントを獲得して、チームメイトのセルジオ・ペレスに次ぐランキング7位につけている。

F1日本GP、横山剣(クレイジーケンバンド)が国歌独唱

2017年9月20日
日本グランプリ 横山剣 鈴鹿サーキット
2017 F1日本グランプリの決勝レース前セレモニー時の国歌独唱を行うアーティストに『クレイジーケンバンド』でおなじみの横山剣(CRAZY KEN)が決定した。

横山剣は車・バイク、モータースポーツに造詣が深く、またバイクレースにも参戦経験あり。なお国歌独唱以外に、GPスクエア内でのトークショーにも出演する予定となっている。2017年 F1日本グランプリは、鈴鹿サーキットで10月6日(金)~8日(日)に開催される。

ホンダF1 「日本でF1を無料で観れないことが問題」

2017年9月20日
ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ 本田技研工業
本田技研工業のブランド・コミュニケーション本部長を務める森山克英は、F1の有料放送化がF1にダメージを与えていると考えており、無料での地上波放送の重要性をF1公式記者会見の場で説いた。

世界ではF1の有料放送化への動きが進んでいるが、来年カレンダー復帰するフランスは、先週4レースを無料ライブ放送することを発表した。

【動画】 F1シンガポールGP:スタート時クラッシュの3名のオンボード

2017年9月20日
シンガポールグランプリ セバスチャン・ベッテル マックス・フェルスタッペン キミ・ライコネン
F1シンガポールGPのスタート直後にクラッシュした、セバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネンのオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

F1シンガポールGPのスタート直後、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、マックス・フェルスタッペンが接触、フェルナンド・アロンソも巻き込み、最終的に全員がリタイアした。

「ベッテルはクルマのリアがどこにあるかを忘れているような時がある」

2017年9月20日
セバスチャン・ベッテル シンガポールグランプリ
かつてレッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトを務めたマーク・ウェバーは、F1シンガポールGPのスタート直後の事故について、スチュワードがレーシングインシデントと結論づけたことに納得はしているが、ベッテルの動きは不必要だったとの見解を示した。

F1シンガポールGPの決勝。スタートでやや出遅れたポールポジションのセバスチャン・ベッテルは、2番グリッドからスタートしたマックス・フェスタッペン(レッドブル)をカバーするためにイン側にむけてマシンを走らせた。

トヨタ、GAZOOの名前の由来

2017年9月20日
トヨタ自動車 GAZOO
トヨタは19日(火)、スポーツカーシリーズとして、新たに「GR」を投入すると発表した。

「GR」は、“もっといいクルマづくり”を目指すGAZOO Racing Companyが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースや、全日本ラリーなどのモータースポーツ活動を通じてクルマと人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズとなる。

【動画】 フェルナンド・アロンソ、抜群のスタートも … もらい事故

2017年9月20日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 シンガポールグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソのF1シンガポールGPのスタート時のオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、アウトサイドに移動。中央でフェラーリ2台とマックス・フェルスタッペンの接触事故を避けるカタチになり、5つポジションを上げて3番手で1コーナーに進入していた。

佐藤琢磨 「アンドレッティ・オートスポーツには感謝してもしきれない」

2017年9月20日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ アンドレッティ・オートスポーツ
佐藤琢磨が、わずか1シーズンで離れることになったアンドレッティ・オートスポーツに感謝の気持ちを述べた。

今年、アンドレッティ・オートスポーツに移籍した佐藤琢磨は、日本人として初めてインディ500を制覇。後半戦はポイントを落としたものの、デトロイトのレース2とポコノでのポールポジション獲得、合計4回のトップ5フィニッシュによって、年間ランキングは自己ベストの8位で終えた。

ホンダF1 「マクラーレンの企業規模では変化への適応が難しい」

2017年9月20日
マクラーレン ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ 本田技研工業
本田技研工業のモータースポーツ部長の山本雅史が、ホンダのF1活動継続、マクラーレンとのパートナーシップ解消、そして、トロ・ロッソとの新たな3年契約について語った。

F1シンガポールGPの週末、マクラーレンとホンダが3年間のパートナーシップにピリオドを打ち、2018年からホンダはトロ・ロッソへF1パワーユニット供給し、、マクラーレンはルノーからF1パワーユニットの供給を受けることが発表された。
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