【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(1日目・午前)

2020年2月26日
【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(1日目・午前)
2020年のF1プレシーズンテストが2週目を迎え、2月26日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで午前中の走行が終了。アルファロメオのロバート・クビサがトップタイムを記録した。

ホンダF1エンジン勢は少ない周回数の午前中となった。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーのパイプが緩むという問題があり、パワーユニットを外して修復。25周の走行にとどまったが、無事に走行を再開して2番手タイムで午前中のセッションを終えている。

ホンダF1 「2020年はエンジンペナルティなしで乗り切ることが目標」

2020年2月26日
ホンダF1 「2020年はエンジンペナルティなしで乗り切ることが目標」
ホンダF1は、2020年のF1世界選手権をエンジンペナルティを受けることなく乗り切ることを目標に掲げている。

昨年、ホンダF1はレッドブル・レーシングへのエンジン供給を開始したが、パワーユニットコンポーネントの橋梁数を超えたため、両方のマシンにグリッドペナルティが課せられた。だが、マクラーレンとの3年間のパートナーシップで苦しんだ数とは比べ物にならないくらい少ないものだった。

アルボン 「F1チームは映像がなくてもメルセデスのDASを発見していた」

2020年2月26日
アルボン 「F1チームは映像がなくてもメルセデスのDASを発見していた」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるアレクサンダー・アルボンは、メルセデスがF1バルセロナテストで導入したDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)は、オンボード映像で取り上げられなかったとしてもF1チームが発見していただろうと語る。

今年、F1はバルセロナでの2回のF1プレシーズンテストを『F1 TV』で放送している。メルセデスの革新的なシステムの存在は、先週のF1バルセロナテスト2回目にルイス・ハミルトンが走行中にオンボード映像がピックアップされたことで発覚した。

F1プレシーズンテスト | 第1週目で垣間見えた10の傾向

2020年2月26日
F1プレシーズンテスト 第1週目で垣間見えた10の傾向
F1ジャーナリストのローレンス・バレットが、F1公式サイトで2020年の第1回バルセロナテストを総括。そこで見えてきた10のポイントをまとめた。

先週行われた1回目のテストは、パフォーマンスよりも新車のシステムチェックや信頼性を築き上げることに焦点が置かれたが、それでも各チームが2020年のF1世界選手権にむけてどのようなアプローチをとってきたかを垣間見ることができた。

メルセデスF1、フェラーリのテスト第1週での“逆ブラフ”を警戒

2020年2月26日
メルセデスF1、フェラーリのテスト第1週での“逆ブラフ”を警戒
メルセデスF1は、フェラーリが1週目のF1バルセロナテストで本当に苦労していたのかどうかに疑問を投げかけている。

フェラーリの2020年F1マシン『SF1000』は、3日間のテストで際立ったペースを見せることはなく、走行距離という点でもメルセデスを大きく下回った。

フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは「昨年ほど楽観的ではない」と語っている。

F1ベトナムGPに決断の時 政府が日本・イタリア等からの入国を拒否

2020年2月26日
F1ベトナムGPに決断の時 政府が日本・イタリア等からの入国を拒否
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ベトナム政府は、日本やイタリアを含むいくつかの国からの入国を拒否。F1ベトナムGPの開催が脅威にさらされている。

ベトナムのグエン・スアン・フック首相は2月25日(火)、韓国、日本、イタリア、イランおよび“新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症例が報告されている他のすべての国および地域”からの訪問者の入国拒否に関する指示書を公布した。

小林可夢偉、LMP1のハンディキャップに苦言 「誰も幸せではない」

2020年2月26日
小林可夢偉、LMP1のハンディキャップに苦言 「誰も幸せではない」
トヨタの小林可夢偉は、オースティンでのレースは“ジョーク”のようだったと語り、WEC(世界耐久選手権)のLMP1クラスのサクセスハンディキャップシステムを再考するよう促した。

先週末に開催されたオースティンでのレースでは、レベリオンが2台のトヨタに対して明らかに優勢であり、今季2勝目を挙げた。

メルセデスF1 「W11は昨年よりダウンフォース面ではるかに優れている」

2020年2月26日
メルセデスF1 「W11は昨年よりダウンフォース面ではるかに優れている」
メルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、2020年F1マシン『W11』が“大幅な進歩”を果たしていると自信をみえる。

メルセデスの2020年F1マシン『W11』の話題は、先週のF1バルセロナテストで発覚したDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)を中心に展開されているが、ジェームス・アリソンはDASは“革新に満ちたマシンの氷山の一角”に過ぎないと語っている。

レッドブル・ホンダF1 「メルセデスはDASによって0.2秒前にいる」

2020年2月26日
レッドブル・ホンダF1 「メルセデスはDASによって0.2秒前にいる」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダと王者メルセデスとの差は0.2秒あり、その差は話題のDASシステムによってもたらされていると語る。

メルセデスが導入したDAS(デュアル・アクシス・システム)は、F1バルセロナテスト1週目の話題をさらった。DASはコーナー進入時やストレートに入った際にステアリングを前後させることでフロントタイヤのトー角を変更することで、タイヤマネジメントと空力パフォーマンスの両方で効果を発揮すると考えられている。
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