ダニエル・リカルド 「2016年のF1モナコGPで失った勝利に2年間悩まされた」

2020年5月23日
ダニエル・リカルド 「2016年のF1モナコGPで失った勝利に2年間悩まされた」
ダニエル・リカルドは、レッドブル所属時の2016年のF1モナコGPでピットミスによって勝利を失ったことに2年間“悩まされた”と語る。リカルドは2年後の2018年にF1モナコGPで勝利し、リベンジを果たしている。

2016年のF1モナコGP。ポールポジションからスタートしたダニエル・リカルドは第1スティントをリードしていたが、レッドブルはピットストップに失敗。大きくタイムロスしたことでメルセデスのルイス・ハミルトンにリードを奪われた。

メルセデスF1がドライバーとの契約延長を進められない裏事情

2020年5月23日
メルセデスF1がドライバーとの契約延長を進められない裏事情
元F1ドライバーのティモ・グロックは、メルセデスF1がドライバーとの契約について沈黙を貫こうとしている背景にはもっと大きな裏事情が存在しているのではないかと疑惑の目を向けている。

先週、セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱をきっかけに、カルロス・サインツのフェラーリ加入、ダニエル・リカルドのマクラーレン移籍など、2021年のF1ドライバー市場が突如大きな動きを見せることになった。

ルノーF1、フランス人のピエール・ガスリー起用という選択肢は?

2020年5月22日
ルノーF1、フランス人のピエール・ガスリー起用という選択肢は?
2021年にルノーF1でダニエル・リカルドの後任を務めるドライバーにはセバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ニコ・ヒュルケンベルグが候補に挙げられている。だが、フランス人ドライバーであるピエール・ガスリーというちょっと変わった選択肢はどうだろう?

先週、セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱が発表されたことをきっかけにフェラーリとマクラーレンが相次いで2021年のF1ドライバーラインナップを発表。だが、突然空席となったルノーF1のエステバン・オコンのチームメイトの座に誰が収まるかという問題の解決にはもう少し時間がかかりそうだ。

ルノーF1で復帰すべきかどうかを一番わかっているのはアロンソ自身

2020年5月22日
ルノーF1で復帰すべきかどうかを一番わかっているのはアロンソ自身
2021年にルノーとともにF1復帰すべきかどうかはフェルナンド・アロンソ自身が一番よくわかっている。そう語るのは来年フェラーリ移籍が決まったカルロス・サインツの父であり、アロンソと親交の深いラリー界のレジェンド、カルロス・サインツSnr.だ。

先週、ダニエル・リカルドが今シーズン限りでルノーF1を離れ、2021年からマクラーレンに移籍することが発表された。

フェラーリ、マラネロのF1ファクトリーの操業を再開

2020年5月22日
フェラーリ、マラネロのF1ファクトリーの操業を再開
イタリアの新型コロナウイルス感染拡大による長いロックダウンを経て、マラネロにあるフェラーリのF1ファクトリーが操業を再開した。

「月曜日に僕たちはF1部門をオープンした」とフェラーリF1のテストドライバーを務めるマーク・ジェネはRadio Marcaに語った。「多くの新型コロナウイルスの検査が行われ、すべての準備が整っている」

メルセデスF1、ヘルムート・マルコに反論「過去6年間がすべての答え」

2020年5月22日
メルセデスF1、ヘルムート・マルコに反論「過去6年間がすべての答え」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ジュニアドライバーの起用をほのめかした発言を嘲笑したレッドブルのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコに反撃した。

セバスチャン・ベッテルの去就が注目を集めるなか、トト・ヴォルフは最優先事項は現行ドライバーの継続であり、その次に検討するのはメルセデスが抱えているジュニアドライバーだと発言していた。

「メルセデスでハミルトンとベッテルが組めばF1に大きな価値をもたらす」

2020年5月22日
「メルセデスでハミルトンとベッテルが組めばF1に大きな価値をもたらす」とバーニー・エクレストン
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、メルセデスがルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルという“スーパーチーム”を起用すればF1は面白くなるだろうと語る。

2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを発表していらい、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルの将来は推測の対象となっている。

F1事件簿:アロンソとハミルトンの軋轢の着火点となったハンガリーGP

2020年5月22日
F1事件簿:アロンソとハミルトンの軋轢の着火点となったハンガリーGP
2007年のマクラーレンF1のドライバーデュオは失敗に終わった。2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソとマクラーレンの秘蔵っ子としてF1デビューしたルイス・ハミルトン。シーズン序盤は非常に順調で、5回の勝利と16回の表彰台のフィニッシュは第11戦となったF1ハンガリーGPまで続いた。

F1ハンガリーGPの予選もマクラーレンF1にとって順調に進んでいた。だが、両方のドライバーが容易に進出した予選Q3の終わりにチームスピリットは突然脆くも崩れ落ちた。

「カルロス・サインツはフェラーリF1のファンを驚かせる」と父親

2020年5月22日
「カルロス・サインツはフェラーリF1のファンを驚かせる」と父親
カルロス・サインツSr.は、2021年にフェラーリF1に移籍する息子カルロス・サインツがティフォシを“驚かせる”と信じている。

セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱とカルロス・サインツの加入はまったくの予想外ではなかったものの、2020年シーズンが開幕する前の早いタイミングでそれが実現することは予想されていなかった。
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