ダニエル・ティクトゥム、2019年のF3マカオGPに参戦…角田裕毅も参戦

2019年10月18日
ダニエル・ティクトゥム、2019年のF3マカオGPに参戦…角田裕毅も参戦
F3マカオGPを2連覇中のダニエル・ティクトゥムが、今季も参戦することが明らかになった。

FIA(国際自動車連盟)は2019年のF3ワールドカップの暫定エントリーリストを公表。まだ、確定していないチームはあるものの、33台の参戦枠が確保されている。

ディフェンディングチャンピオンのダニエル・ティクトゥムは、今年レッドブルのジュニアプログラムを外されるという激動の年となったが、カーリンから3連覇を目指して参戦する。

マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』でマシン哲学にテコ入れ

2019年10月18日
マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』でマシン哲学にテコ入れ
マクラーレンは、すでに2020年F1マシン『MCL35』に“全力”で取り組んでいるとし、トップ3チームとのギャップを縮めるためにデザイン哲学にテコ入れを行う。

今年、マクラーレンは目覚ましい改善を遂げており、V6ターボハイブリッド時代でのベストリザルトであるコンストラクターズ選手権4位獲得にむけてシーズンを進めている。

山本尚貴のF1スーパーライセンス発行は特別措置 / F1日本GP

2019年10月18日
山本尚貴のF1スーパーライセンス発行は特別措置 / F1日本GP
FIA(国際自動車連盟)は、山本尚貴がF1日本GPのプラクティスに参加するために特別措置をとってF1スーパーライセンスを発行した。

ホンダが支援する山本尚貴は、SUPER GTとスーパーフォーミュラの2冠を達成していたものの、実際にはF1スーパーライセンスを取得するためのライセンスポイントを満たしていなかった。今年から1つのチャンピオンシップのポイントだけが有効になったことも原因かもしれない。

MotoGP | ホンダ 第16戦 日本GP プレビュー

2019年10月18日
MotoGP
タイトルを獲得したマルケスがホームGPに凱旋。今大会は、コンストラクターズタイトル獲得に挑む。
ロードレース世界選手権 第16戦 日本GPが、10月18日(金)~20日(日)の3日間、栃木県・ツインリンクもてぎで開催される。ツインリンクもてぎでは、1999年に初めて日本GPが開催された。2000年から03年までの4年間は、鈴鹿サーキットで日本GP、ツインリンクもてぎでパシフィックGPと日本で年2回開催が実現した。04年からはツインリンクもてぎだけの開催となり、日本GPの舞台として定着した。

MotoGP | ヤマハ 第16戦 日本GP プレビュー

2019年10月18日
MotoGP
Monster Energy Yamaha MotoGP、トリプル・ヘッダーをスタート
Monster Energy Yamaha MotoGPは、チームにとって特別なレースとなる日本GP出場のためツインリンクもてぎへ。ヤマハのコースというわけではないものの、マーベリック・ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシは同メーカーのホームGPで素晴らしいショーを演じようとモチベーションを上げている。

マックス・フェルスタッペン「来年F1タイトル獲得という目標は変わらない」

2019年10月17日
マックス・フェルスタッペン「来年F1タイトル獲得という目標は変わらない」
マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダが今シーズンに垣間見せている能力を2020年に“すべてをまとめることができる”ことを望んでいると語る。

レッドブルとホンダのF1パートナシップにエンジンがかかるのは少し時間がかかったが、夏休み前にようやく融合し始め、マックス・フェルスタッペンはオーストリアとドイツで2勝を挙げた。

F1 | 2020年の予選レースの試験導入案は否決

2019年10月17日
F1
2020年に予選レースを試験導入するというアイデアは、F1チーム代表の満場一致の指示を得られる否決となった。

F1チーム代表は、10月16日(水)にパリのFIA本部でリバティメディアおよびFIAと会い、F1の将来について話し合った。議題のひとつは、土曜日に通常の予選に代えてリバースグリッド方式を採用した45分のアイデアを試験導入することだった。

トロロッソF1代表 「2020年もガスリーとクビアトを起用したい」

2019年10月17日
トロロッソF1代表 「2020年もガスリーとクビアトを起用したい」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、2020年もピエール・ガスリーとダニール・クビアトを起用することを望んでいると語る。

トロロッソは、2020年からレッドブルのファッションブランドにちなんでアルファタウリにチーム名を変更することが決定している。ピエール・ガスリーはレッドブル・ホンダに復帰したいと考えているが、フランツ・トストは2020年も同じドライバーラインナップを継続できれば満足だと語る。

アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ移籍でさらに評価が上昇

2019年10月17日
アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ移籍でさらに評価が上昇
アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダ移籍によってさらにその才能を示している。

昨年のF2でランキング3位となったものの、トロロッソ・ホンダがアレクサンダー・アルボンの起用を検討していると報じられたときは懐疑的だった。F1チームの育成ドライバーではなく、テストや公式セッションでのF1マシンでの走行も経験していなかった。
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