アントネッリ F1マイアミGP木曜に“珍事件” メルセデスが動画公開

2026年5月1日
アントネッリ F1マイアミGP木曜に“珍事件” メルセデスが動画公開
2026年F1第4戦マイアミGPの開幕を前に、選手権リーダーのアンドレア・キミ・アントネッリに思わぬ“ハプニング”が起きた。木曜日のパドックで、レースエンジニアのピーター・ボニントンとのやり取りの中で小さなトラブルが発生し、その様子がメルセデスの公式SNSに投稿された。

一見するとトラブルではあるが、その内容は深刻なものではなく、むしろチーム内のリラックスした雰囲気を象徴する出来事だった。開幕から好調を維持するアントネッリとメルセデスの現在の空気感が、そのまま映し出された形だ。

ROOKIE Racing 小林可夢偉をスーパーGT富士で起用へ 鈴木斗輝哉から変更申請

2026年5月1日
ROOKIE Racing 小林可夢偉をスーパーGT富士で起用へ 鈴木斗輝哉から変更申請
ROOKIE Racingは5月1日、公式SNSを通じて、スーパーGT第2戦富士(5月3〜4日/富士スピードウェイ)に向けたドライバー体制について言及し、#32 TEAM ENEOS ROOKIEのラインアップ変更を申請する方針を明らかにした。

発表によると、GT300クラスに参戦する同チームは、鈴木斗輝哉に代えて小林可夢偉を起用する方向で手続きを進める予定だという。

ホンダF1 PUハードウェア改良 アストンマーティン振動問題に根本対処へ

2026年5月1日
ホンダF1 PUハードウェア改良 アストンマーティン振動問題に根本対処へ
アストンマーティンとホンダは、2026年F1シーズン開幕から深刻な苦戦を強いられてきたが、マイアミGPに向けて重要な転機を迎えている。ホンダはパワーユニットにハードウェア変更を投入し、車体側でも改良が進められた。

開幕3戦では振動問題とバッテリーの信頼性が大きな課題となり、グリッド最後尾に沈む場面もあった。こうした状況を受け、両者は短期的な対策だけでなく、根本的な改善に踏み込んでいる。

マイアミGPで2万円超のホットドッグ登場 F1の“セレブ飯”に騒然

2026年5月1日
マイアミGPで2万円超のホットドッグ登場 F1の“セレブ飯”に騒然
マイアミGPの週末は、もはやレースだけではない。観戦チケットや移動費に加え、スタンドで口にする食べ物までもが“話題性”を競う時代になっている。2026年のイベントでは、なんと150ドル(約2万円超)のホットドッグが登場し、ファンの間で驚きと笑いを誘っている。

「さすがマイアミ」と言うべきか、それとも「やりすぎ」と言うべきか。F1の中でも屈指のラグジュアリー路線を走るこのグランプリらしい一品が、週末のもうひとつの主役になりつつある。

2031年F1エンジンでV8復活案が有力 FIAが方向転換 電動比率も縮小か

2026年5月1日
2031年F1エンジンでV8復活案が有力 FIAが方向転換 電動比率も縮小か
2026年F1レギュレーションで導入された現行パワーユニットは、電動比率の高さやエネルギーマネジメント偏重のレース展開など、開幕直後から課題が噴出している。こうした状況を受け、FIAはすでに次世代エンジン(2031年導入予定)に向けた議論を本格化させている。

関係者の間では、現行規則が「妥協の産物」となった反省から、コスト削減と簡素化を最優先とした“方向転換”が必要との認識が共有されており、その中核にV8エンジン復活の可能性が浮上している。

F1マイアミGP 雷規制で中断・中止リスク 米特有ルールが直撃か

2026年5月1日
F1マイアミGP 雷規制で中断・中止リスク 米特有ルールが直撃か
2026年F1シーズン第4戦マイアミGPは、雷雨の予報により開催そのものに影響が及ぶ可能性が浮上している。決勝が行われる日曜は降雨確率88%、雷雨の確率も50%を超えるとされ、レース進行に大きな不確定要素が加わった。

問題は単なる雨ではない。アメリカ特有の「雷リスク時のイベント停止ルール」が適用される可能性があり、F1側の判断を超えてレースが中断、あるいは延期されるシナリオが現実味を帯びている。

メルセデスF1 マイアミGPで史上初の3種類パープルスーツを着用

2026年5月1日
メルセデスF1 マイアミGPで史上初の3種類パープルスーツを着用
メルセデスAMGペトロナスF1チームは、2026年F1マイアミGPでジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリが3日間それぞれ異なるレーシングスーツを着用すると発表した。チーム史上初の試みで、すべてのスーツはデジタル金融サービス企業Nuのブランドカラーであるパープルを基調としている。

この企画は、2026年1月に発表されたNuとメルセデスのパートナーシップを本格的にサーキット上で展開するものだ。

ホンダF1救済のADUO規則修正案 投票が直前で停止 暗雲漂う

2026年5月1日
ホンダF1救済のADUO規則修正案 投票が直前で停止 暗雲漂う
2026年F1シーズンにおけるパワーユニット規則の焦点となっているホンダ救済策が、予想外の形で足踏みを強いられている。アストンマーティンとの新体制で苦戦が続く中、追加開発機会を与えるための規則修正案が検討されていたが、その採決が直前で停止されたことが明らかになった。

この問題は単なる技術論争ではなく、各メーカーの利害が絡む政治的な駆け引きの様相も呈している。

ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」

2026年5月1日
ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」
ピエール・ガスリーが2026年F1マイアミGPのパドックでレッドブルの現状について語った。ローラン・メキース率いるチームは開幕当初こそ強さを見せていたが、その後はパフォーマンスが不安定となり、かつてのようなトップチームとしての立場を失いつつある。

ガスリーは、バーレーンやオーストラリアでの印象と、その後の鈴鹿での状況に大きな差があったと指摘した。さらに、マイアミから導入されたレギュレーション変更についても、ドライバーの意見が安全面で重要な役割を果たしたと強調している。

マックス・フェルスタッペン F1レギュレーション変更は「くすぐり程度」

2026年5月1日
マックス・フェルスタッペン F1レギュレーション変更は「くすぐり程度」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1レギュレーションをめぐって導入された一連の変更について、自身や他のドライバーが抱える懸念に対する対応としては「くすぐり程度」にすぎないと語った。

FIAとF1は、予選をより全開走行に近づけること、そして決勝中の速度差を抑えることを目的に複数の技術的調整を行った。しかし、フェルスタッペンは現在の変更だけでは不十分だとし、来年に向けてより大きな見直しが必要だと訴えている。

アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで車体軽量化とPU改良も効果限定

2026年5月1日
アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで車体軽量化とPU改良も効果限定
アストンマーティンはマイアミGPを前に、AMR26に複数の改良を投入した。ホンダ製パワーユニットのハードウェアアップデートに加え、車体の軽量化やドライバビリティ改善など、幅広い対策が施されている。

ただし、その内容はあくまで最低限の競争力確保を目的としたものであり、ポイント争いに直結するような大幅な戦力向上には至っていない。現場責任者の発言からも、依然として根本的な課題が残されていることが明らかになった。

2027年F1開幕戦はバーレーンGP復帰へ オーストラリアGPは第3戦に後退か

2026年5月1日
2027年F1開幕戦はバーレーンGP復帰へ オーストラリアGPは第3戦に後退か
2027年F1カレンダーをめぐり、近年開幕戦を務めてきたオーストラリアGPがその座を失う可能性が高まっている。複数の報道によれば、開幕戦は再びバーレーンで開催される見通しで、サウジアラビアが第2戦、メルボルンは第3戦へと後退する構図が有力だ。

現時点でF1は正式な2027年カレンダーを発表していないが、契約条件や宗教行事、物流面の要素が重なり、近年とは異なる開幕構成が検討されている。

F1エンジン見直し協議は決裂 根本変更は2028年以降へ先送り

2026年5月1日
F1エンジン見直し協議は決裂 根本変更は2028年以降へ先送り
F1を統括するFIA(国際自動車連盟)と各チームによるエンジン規則見直しの協議は、最終的に合意に至らなかった。2026年レギュレーションを巡る議論は「妥協」に落ち着き、抜本的な変更は見送られる見通しとなった。

エネルギーマネジメント偏重によるレース内容への影響が問題視される中、内燃エンジンの比率を高める案も検討されたが、各メーカーの利害が対立。結果として、構造的な改善は2028年以降に持ち越される可能性が高まっている。

ローランド・ラッツェンバーガー F1サンマリノGP事故死から32年 500Gの衝撃

2026年4月30日
ローランド・ラッツェンバーガー F1サンマリノGP事故死から32年 500Gの衝撃
1994年4月30日、F1は12年ぶりにドライバーを失った。この日、サンマリノGP予選でロラン・ラッツェンベルガーが事故死し、イモラの週末は悲劇の始まりとなった。

F1参戦3戦目という遅咲きのルーキーだったラッツェンベルガーは、長年追い続けた夢の舞台で命を落とした。その背景には、資金難と遠回りを強いられた異色のキャリアがあった。

2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年4月30日
2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第4戦マイアミGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月2日(土)から走行がスタートし、スプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月4日(月)早朝に行われる。

2026年F1シーズンは、異例の長期中断を経てマイアミで再開を迎える。日本GP(3月29日)を最後に、中東情勢の影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、カレンダーは全22戦へと縮小。約1か月に及ぶブレイクを経て、第4戦マイアミGPが今週末に開催される。
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