カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の新車『FW48』でシート合わせ

2026年1月30日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の新車『FW48』でシート合わせ
カルロス・サインツは、ウィリアムズが2026年F1プレシーズンテストへの参加開始をバーレーン第2回テストからとするなか、FW48でのシートフィッティングを行った。

これは、ウィリアムズのチーム代表であるジェームス・ボウルズが水曜日、チームは来月のバーレーンで行われる第2回テストから走行に加わると認めたことを受けたものだ。

アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」

2026年1月30日
アービッド・リンドブラッド、レッドブル・フォードPUに手応え「予想以上」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1バルセロナ・プレシーズンテストでレーシングブルズから初走行を行い、レッドブル・パワートレインズとフォードが共同開発する新パワーユニットに確かな手応えを示した。

走行中に赤旗の原因となる場面はあったものの、テスト全体を通じて大きな信頼性トラブルは見られなかった。

ランス・ストロール アストンマーティンF1新車初走行「ホンダPUに慣れる段階」

2026年1月30日
ランス・ストロール アストンマーティンF1新車初走行「ホンダPUに慣れる段階」
ランス・ストロールは、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウン終盤に、アストンマーティンの新車AMR26を初めてコースに送り出した。新レギュレーション対応マシンに加え、ワークスパートナーであるホンダの新パワーユニットも初走行を迎える一日となり、チームにとって大きな節目となった。

数週間ぶりにマシンへ戻ったストロールは、限られた周回数ながらも前向きな感触を口にしつつ、AMR26がいかに大規模かつ複雑なプロジェクトであるかを強調。

マリオ・イゾラ、2026年F1シーズン前にピレリ離脱の噂

2026年1月30日
マリオ・イゾラ、2026年F1シーズン前にピレリ離脱の噂
2026年F1バルセロナ・シェイクダウン週に合わせて浮上した噂として、マリオ・イゾラが2026年F1シーズン開幕前にピレリを離れる見通しだと伝えられている。

9シーズンにわたりピレリのF1レース運営を統括し、その後レーシングディレクターを務めてきたイゾラは、現行契約の満了後、イタリア自動車クラブ(ACI)のスポーツ部門に加わる可能性が高いとされている。

マクラーレンF1、燃料供給系トラブルもオスカー・ピアストリはMCL40に手応え

2026年1月30日
マクラーレンF1、燃料供給系トラブルもオスカー・ピアストリはMCL40に手応え
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン2日目に48周のみの走行にとどまった。燃料供給システムの問題により走行時間は制限されたが、MCL40での初走行を終えたピアストリは、新世代マシンがもたらす挑戦と可能性に強い手応えを示している。

4番手タイムと48周という結果は、MCL40の2日目としては一見すると無難に映る。

【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く

2026年1月30日
【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウンテスト4日目の最終盤、残り1時間というタイミングで新型マシンAMR26を初走行させた。

AMR26は、エイドリアン・ニューウェイがチーム加入後に初めて設計を主導したアストンマーティンF1マシンで、これまでテスト初日から3日目まで走行を行っていなかった。水曜夜にマシンがスペインに到着し、メカニックが深夜まで作業を続けた結果、木曜午後にようやくコースインが実現した。

2026年F1燃料:バルセロナテストでは暫定仕様で走行

2026年1月30日
2026年F1燃料:バルセロナテストでは暫定仕様で走行
コストと生産上の問題により、新しい持続可能燃料の導入は当初の想定より遅れている。バルセロナでは多くのチームが、バーレーンでのテストを前に移行用の燃料を使用している。

燃料に関する情報提供の要請に対して各方面が慎重な姿勢を見せていること自体が、このテーマがいかにセンシティブであるかを物語っている。

レッドブルF1新体制をフォードが評価 ホーナーの遺産とメキースの技術力

2026年1月30日
レッドブルF1新体制をフォードが評価 ホーナーの遺産とメキースの技術力
フォード・パフォーマンスのトップであるマーク・ラッシュブルックは、レッドブルとフォードのパートナーシップ成立において、クリスチャン・ホーナーが果たした役割を高く評価した。今週バルセロナで初の走行を行ったレッドブル・フォード・パワートレインズは、イモラでのレーシングブルズの撮影日と並び、実戦に向けた最初の一歩を刻んでいる。

レッドブルとフォードの協業は、ポルシェとの交渉が決裂したことをきっかけに動き出した。

F1バルセロナテスト4日目:アストンマーティンAMR26が初走行も5周で停止

2026年1月30日
F1バルセロナテスト4日目:アストンマーティンAMR26が初走行も5周で停止
2026年F1バルセロナテスト4日目、アストンマーティンは新型マシンAMR26をようやく初めてコースへ送り出したが、その走行はわずか数周で終わった。ランス・ストロールがドライブしたAMR26は、最終セクターでコース上に停止し、この日の走行は早々に打ち切られる結果となった。

アストンマーティンは、マシンを水曜日に空輸でバルセロナへ送り込んだ後、作業を続け、残り走行時間が1時間となった段階でAMR26の初走行を実施した。

アストンマーティン・ホンダF1、2026年F1マシン『AMR26』が初走行

2026年1月30日
アストンマーティン・ホンダF1、2026年F1マシン『AMR26』が初走行
エイドリアン・ニューウェイが初めて設計を手がけたアストンマーティン・ホンダの2026年F1マシンAMR26が、バルセロナで行われているシェイクダウンテスト4日目の木曜午後、残り1時間というタイミングでようやくコースに姿を現した。

水曜夜にスペイン入りしたマシンを走らせるため、アストンマーティンのメカニックたちは深夜まで、さらに木曜の大半の時間を費やして準備を進め、テスト終盤日の走行にこぎ着けた。
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