2026年F1マシン 雨天LEDが楕円形に変更 FOMが後方低位置カメラ搭載要請

2026年2月26日
2026年F1マシン 雨天LEDが楕円形に変更 FOMが後方低位置カメラ搭載要請
2026年F1マシンで、リアのレインライト(雨天用LED)の形状が変更された。従来の長方形から楕円形へと変わった背景には、安全面の刷新ではなく、FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)による新たな後方カメラ搭載の要請がある。

プレシーズンテストでは全チームがこのカメラを装着していたわけではないが、レギュレーションに正式に組み込まれたことで、グランプリ週末では原則として搭載が義務付けられる見通しだ。

キミ・アントネッリとバビチコワが破局 2026年F1開幕直前に私生活の転機

2026年2月26日
キミ・アントネッリとバビチコワが破局 2026年F1開幕直前に私生活の転機
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、メルセデスのキミ・アントネッリと、チェコ出身のカートドライバーであるエリスカ・バビチコワが破局したことが明らかになった。

バビチコワは自身のSNSで声明を発表し、オンライン上で広がっている憶測や虚偽のストーリーを否定した。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1でAI時代の勝利哲学「好奇心を持ち続けろ」

2026年2月26日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1でAI時代の勝利哲学「好奇心を持ち続けろ」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、新たなF1シーズン開幕を前に、サーキットの外でも強いメッセージを発信している。

2026年F1シーズンはレギュレーション刷新と急速なテクノロジー進化が交錯する転換期。そのなかで7度のワールドチャンピオンは「適応し、進化し、そして何よりも好奇心を持ち続けること」が重要だと語った。

ラッセル フェルスタッペン親子を“操作的”と非難 レッドブルF1内部抗争言及

2026年2月26日
ラッセル フェルスタッペン親子を“操作的”と非難 レッドブルF1内部抗争言及
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、Netflix『Drive to Survive』の最新シーズンで、レッドブル・レーシング内部の権力闘争について踏み込んだ発言を行った。昨季、チーム代表を退任したクリスチャン・ホーナーの解任劇を巡り、マックス・フェルスタッペンと父ヨス・フェルスタッペンの影響力に言及した。

さらに、マックス・フェルスタッペンのメルセデス移籍説が、自身の将来にも影を落としたことを認めつつ、その噂がホーナーを追い出すための“戦術”だった可能性に疑問を呈している。

アストンマーティン・ホンダF1を元F1技術者が支持「必要なのは尻を叩く一撃」

2026年2月26日
アストンマーティン・ホンダF1を元F1技術者が支持「必要なのは尻を叩く一撃」
2026年F1シーズンに向けて船出したアストンマーティン・ホンダF1だが、バーレーンテストでは苦しい現実に直面した。だが、元F1テクニカル責任者のゲイリー・アンダーソンは、この苦境を乗り越えられると断言している。

アンダーソンは、ホンダが今回のテストで受けた衝撃こそが再起の原動力になるとし、さくらの組織力を高く評価した。

メルセデスF1のPU戦略が判明 マクラーレンらは開幕戦で“性能解放”

2026年2月26日
メルセデスF1のPU戦略が判明 マクラーレンらは開幕戦で“性能解放”
メルセデスのカスタマーチームであるマクラーレン、ウィリアムズ、アルピーヌは、開幕戦オーストラリアGP(メルボルン)に向けてパフォーマンス向上版のパワーユニットを受け取る見通しだ。

バーレーンで行われたプレシーズンテストでは、メルセデスが“二本立て”の戦略を採用していたことが明らかになっている。

中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

2026年2月26日
中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任
フジテレビは2月26日、2026年のF1日本国内配信において、元F1ドライバーの中野信治氏がFODのF1配信でレギュラー解説を務めると発表した。開幕戦を含むレースで解説として出演する。

あわせて、サッシャ氏が「フジテレビF1ナビゲーター」に就任。今シーズンのFOD配信で実況を担当する。長年F1中継を支えてきた2人が、FODという新たな舞台でコンビを組む形となる。

レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給

2026年2月26日
レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給
レーシングブルズは、イタリア・ファエンツァの本拠地において最先端のコージェネレーション型燃料電池プラントの正式稼働を発表した。モータースポーツにおける持続可能な技術革新の大きな節目となるプロジェクトだ。

この先進的プロジェクトは、公式サプライヤーであるセフラとの協力のもと開発され、レッドブル、F1、そしてFIAの持続可能性目標と完全に整合する形で実現した。スポーツにおける卓越性と環境責任、そして長期的な経済的価値を結びつける先端技術への重要な投資と位置付けられている。

2026年F1オーストラリアGPは“エネルギー警報” 回生2.9MJ問題が浮上

2026年2月26日
2026年F1オーストラリアGPは“エネルギー警報” 回生2.9MJ問題が浮上
2026年のF1世界選手権の開幕戦となるオーストラリアGPは、エネルギーマネジメントが勝敗を左右する“エネルギー警報”状態になる可能性がある。バーレーンと比較して回生量が大幅に少なく、バッテリー運用とセットアップ選択が極めてシビアになるとみられている。

メルボルンは高速化が進み、グラウンドエフェクト世代のマシンは予選平均速度が250km/hを超える水準に達している。全開区間はバーレーンより長い一方で、アクセル全開時間はほぼ同等とされ、回生とのバランスが難しいレイアウトだ。

キャデラックF1参戦に1550億円投資 開幕前から巨額プロジェクト

2026年2月26日
キャデラックF1参戦に1550億円投資 開幕前から巨額プロジェクト
キャデラックF1はまだ1周の決勝ラップも走っていないが、すでに莫大な資金が投入されていると報じられている。

ゼネラルモーターズとダン・トウリス率いるTWGグローバルは、アウディのように既存チームを取得する道を選ばず、ゼロから新体制を構築。2026年F1開幕戦オーストラリアGPを目前に控え、その規模と負荷が明らかになりつつある。
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