F1日本GP金曜7万5000人で記録更新 角田裕毅シート喪失でも前年比125%

2026年3月27日
F1日本GP金曜7万5000人で記録更新 角田裕毅シート喪失でも前年比125%
2026年F1日本GPが開幕した3月27日(金)、鈴鹿サーキットの入場者数は7万5000人を記録した。2025年の金曜日は6万人だったことから、今年は昨年比125%となり、F1日本GPの金曜日として記録更新となった。

昨年の日本GPは3日間合計で25万5000人を集め、内訳は金曜日が6万人、予選日の土曜日が9万1000人、決勝の日曜日が11万5000人だった。

F1日本GP フリー走行2回目ハイライト動画:ピアストリ首位 メルセデスを圧倒

2026年3月27日
F1日本GP フリー走行2回目ハイライト動画:ピアストリ首位 メルセデスを圧倒
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が、2026年F1日本GPのフリー走行2回目でトップタイムを記録した。鈴鹿サーキットで行われた金曜午後のセッションで、ピアストリはピレリのソフトタイヤで1分30秒133をマークし、キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルのメルセデス勢を上回った。

ピアストリはアントネッリに0.092秒差、ラッセルにはさらにコンマ1秒差をつけてセッションを締めくくった。

F1日本GP フリー走行1回目 ハイライト動画:ラッセル最速でメルセデス1-2

2026年3月27日
F1日本GP フリー走行1回目 ハイライト動画:ラッセル最速でメルセデス1-2
ジョージ・ラッセル(メルセデス)が、2026年F1日本GPのフリー走行1回目でトップタイムを記録した。メルセデスは開幕からの好調を鈴鹿でも維持し、アンドレア・キミ・アントネッリが2番手に続く1-2発進となった。

ラッセルは鈴鹿サーキットで行われた60分間のセッションで、ピレリのソフトタイヤを履いて1分31秒666を記録。アントネッリに0.025秒差をつけ、セッション最速で初日の走行を終えた。

ホンダF1 日本GP初日総括「振動対策に手応えもペース不足は課題」

2026年3月27日
ホンダF1 日本GP初日総括「振動対策に手応えもペース不足は課題」
2026年F1シーズン第3戦日本GPが、三重県・鈴鹿サーキットで開幕した。初日はフリー走行1回目と2回目が実施され、各チームが週末に向けたセットアップとデータ収集を進めた。

ホンダF1にとっては、今季序盤から続く振動問題への対応が重要なテーマとなる中での走行初日となった。2台とも安定した周回を重ね、一定の収穫を得た一方で、パフォーマンス面では依然として改善の余地を残している状況だ。

ランド・ノリス マクラーレンF1油圧漏れで出遅れ「かなり悪い一日」

2026年3月27日
ランド・ノリス マクラーレンF1油圧漏れで出遅れ「かなり悪い一日」
ランド・ノリスは2026年F1日本GP金曜フリー走行でマシントラブルに見舞われ、鈴鹿での金曜を「かなり悪い一日だった」と振り返った。一方で、チームメイトのオスカー・ピアストリはフリー走行2回目でトップタイムを記録し、マクラーレンにとっては明暗の分かれる一日となった。

ノリスはフリー走行1回目を20周走って3番手につけたが、2回目はマシンの問題によってガレージでの作業が長引き、走行開始が遅れた。

ホンダF1「振動はPU単体では解決できない」 アストンマーティン側にも要因

2026年3月27日
ホンダF1「振動はPU単体では解決できない」 アストンマーティン側にも要因
2026年F1日本GPを前に、ホンダ・レーシング(HRC)社長の渡辺康治がFIA公式記者会見に出席し、アストンマーティンの苦戦の原因について説明した。開幕から続く振動問題について、パワーユニット単体ではなくシャシー側にも要因があるとの見解を示している。

アストンマーティンとホンダは現在、深刻な信頼性問題に直面しているが、渡辺は両者が一体となって解決に取り組んでいると強調した。

フェルナンド・アロンソ 父親になってF1日本GPへ「特別な瞬間だった」

2026年3月27日
フェルナンド・アロンソ 父親になってF1日本GPへ「特別な瞬間だった」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1日本GP金曜、FP2から走行を開始。父親となった直後という特別な状況でサーキット入りし、セッション後に現在の心境を語った。

今週は第一子誕生という大きな出来事を経てのレースウィークとなり、プライベートと競技が交差する中での一日となった。

F1日本GP アレックス・アルボンとセルジオ・ペレスの接触はお咎めなし

2026年3月27日
F1日本GP アレックス・アルボンとセルジオ・ペレスの接触はお咎めなし
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1日本GPのフリー走行1回目終盤にセルジオ・ペレス(キャデラック)と接触したものの、FIAスチュワードは最終的に追加処分を科さない判断を下した。

鈴鹿サーキットの最終シケインで発生したこの接触では、アルボンのマシンがペレス車の側面に当たり、アルボンはスピン。ペレスのマシンは右側フロアを大きく損傷したが、審議では双方の誤解とチーム側の連絡不足が重なった結果と結論づけられた。

フェルナンド・アロンソに第1子誕生 アストンマーティンF1が鈴鹿で報告

2026年3月27日
フェルナンド・アロンソに第1子誕生 アストンマーティンF1が鈴鹿で報告
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が父親になった。アストンマーティンは2026年F1日本GPが行われている鈴鹿で、アロンソのパドック到着時にこのニュースを明らかにした。

チームは今週、金曜フリー走行1回目でリザーブドライバーのジャック・クロフォードを起用し、さらに木曜のメディアデーをアロンソが欠席することも発表していたが、その理由は「家族の個人的な事情」と説明されるにとどまっていた。

F1日本GP オスカー・ピアストリがFP2最速 アントネッリとラッセルが続く

2026年3月27日
F1日本GP オスカー・ピアストリがFP2最速 アントネッリとラッセルが続く
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が、2026年F1日本GPフリー走行2回目でトップタイムを記録した。鈴鹿サーキットで行われた午後のセッションで、ピアストリは1分30秒133をマークし、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリに0.092秒差、ジョージ・ラッセルに0.205秒差をつけて首位に立った。

午前のFP1でメルセデスが1-2を記録したあと、各チームは現地時間15時から再び走行を開始した。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム