アストンマーティンF1、テスト黒版は「塗装する時間がなかった」とニューウェイ

2026年2月10日
アストンマーティンF1、テスト黒版は「塗装する時間がなかった」とニューウェイ
アストンマーティンのエイドリアン・ニューウェイは、2026年F1マシン「AMR26」が先月のバルセロナ・シェイクダウンでオールブラックの姿だった理由について、単純に「塗装する時間がなかった」ためだと認めた。

アストンマーティンは、マシンの完成が遅れた影響で、バルセロナ・シェイクダウンで許可されていた3日間のうち2日間のみの走行にとどまった。初日はランス・ストロールが技術的トラブルによりわずか5周で走行を終えている。

セルジオ・ペレス、2026年F1用ヘルメット披露 キャデラックと呼応する配色

2026年2月10日
セルジオ・ペレス、2026年F1用ヘルメット披露 キャデラックと呼応する配色
セルジオ・ペレス(キャデラックF1)は、2026年F1シーズンに向けた復帰準備の一環として、新しいヘルメットのデザインを自身のSNSで公開した。キャデラックは開幕に向けた最終調整を進めており、ペレスもまた最初の公開走行に向けて装備面の準備を整えている。

ペレスはインスタグラムを通じて、2026年シーズンで使用するとみられるヘルメットの画像を披露した。

キャデラックF1、2026年F1はリバリー先行 マシン名未公表で初走行

2026年2月10日
キャデラックF1、2026年F1はリバリー先行 マシン名未公表で初走行
キャデラックF1の2026年F1リバリーが、スーパーボウルでの公式お披露目に続き、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのプロモーション用フィルミングデーにおいて初めてコース上を走った。

テレビCMでは、米国および世界の新規ファン層に向けた斬新なアプローチが強調されていたが、チームはその勢いを保ったまま、2026年F1参戦初年度に向けて次の段階へと踏み出した形だ。今回の走行で、2026年F1リバリーは実際のトラック上で初披露された。

ニューウェイと1998年F1の記憶 なぜAMR26は「最初から」考え直されたのか

2026年2月10日
ニューウェイと1998年F1の記憶 なぜAMR26は「最初から」考え直されたのか
エイドリアン・ニューウェイが設計を主導したアストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、誕生の時点から「通常の開発プロセス」とは異なる道を歩んできた。その背景にあるのが、F1史における転換点の一つである1998年、そしてニューウェイ自身の原体験だ。

レギュレーションが大きく変わる節目で、ニューウェイは一度すべてを白紙に戻し、基本原理からマシンを考え直してきた。

F1ドライバーが最初に悲鳴を上げた2026年F1マシンの「加速と前方向G」

2026年2月10日
F1ドライバーが最初に悲鳴を上げた2026年F1マシンの「加速と前方向G」
2026年F1マシンを初めて本格的に走らせたドライバーたちは、その最大の特徴としてコーナリングスピードではなく、これまでのF1では体験したことのないほどの激しい加速を挙げている。バルセロナで行われたシェイクダウン走行後、複数のドライバーがその感覚を率直に語った。

ハースF1チームのエステバン・オコンは、最も強い印象を受けた一人だ。

コルトン・ハータが認めた「奇妙なキャリアパス」 F1を目指しF2参戦を決断

2026年2月10日
コルトン・ハータが認めた「奇妙なキャリアパス」 F1を目指しF2参戦を決断
コルトン・ハータは、F1参戦という目標に向けて歩みを進める中で、自身の選択を「奇妙なキャリアパスだ」と認めている。もともとは望んでいなかった道だが、時間をかけた熟考と父の助言を経て、その決断に至った。

現在25歳のハータは、インディカーで7シーズンを戦い、通算9勝、11回の表彰台、そして2024年シーズンにはランキング2位を獲得した実績を持つ。

フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計F1マシンのドライブは「誇らしい」

2026年2月10日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計F1マシンのドライブは「誇らしい」
エイドリアン・ニューウェイが設計に関与したF1マシンを、キャリアで初めてドライブする機会を得たフェルナンド・アロンソが、その瞬間を「とても誇らしい」と表現した。アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、ホンダ製パワーユニットを搭載し、サウジアラビアで公式に世界初公開された。

アロンソは、チームメイトのランス・ストロール、そしてエイドリアン・ニューウェイとともに、月曜日にサウジアラビア・ダーランの文化施設「Ithra」で行われた特別なリバリー発表イベントに出席し、アストンマーティンの2026年F1シーズン開幕を告げた。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」
マクラーレンは、バーレーン・インターナショナル・サーキットから配信されたライブイベントで、2026年F1シーズンを戦う新リバリーを公開した。

初の公式プレシーズンテスト開幕を2日後に控え、ウォーキングを拠点とする同チームは早々にサーキット入りし、昨季のコンストラクターズおよびドライバーズ両タイトルを獲得したMCL39に続く、パパイヤカラーを基調とした新たな装いを披露した。

アストンマーティンF1、ホンダと挑むニューウェイ設計『AMR26』リバリー発表

2026年2月10日
アストンマーティンF1、ホンダと挑むニューウェイ設計『AMR26』リバリー発表
アストンマーティンは、2026年F1マシン『AMR16』に採用されるリバリーをサウジアラビア・ダンマンで開催された特別イベントで公開した。このマシンは、エイドリアン・ニューウェイが設計を主導した初のチャレンジャーとなる。

会場となったのは、ダンマンにある文化施設「Ithra(キング・アブドゥルアジーズ世界文化センター)」だ。

アウディF1、2026年F1マシン最低重量770kgは「到達可能」と判断

2026年2月10日
アウディF1、2026年F1マシン最低重量770kgは「到達可能」と判断
アウディは、2026年F1で大幅に引き下げられる最低重量規定について、現実的に到達可能だとの見方を示している。発表当初は多くのチームにとって達成困難と受け止められていた新リミットだが、開幕戦が近づくにつれて状況は変わりつつある。

2026年の新レギュレーションでは、最低重量が30kg引き下げられ、770kgとなる。2024年にこの数値が示された際、より厳格化されたクラッシュテスト要件と相まって、エンジニアたちの間では強い懸念が広がっていた。
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