リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明

2026年7月25日
リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明
レーシングブルズF1のリアム・ローソンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で好調な走りを披露した。チーム代表代行のアラン・パーメインは、FP2で加えたセットアップ変更がマシンの挙動改善につながり、好タイムの要因になったと明かした。

ローソンはFP2で7番手を記録し、レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーとの差は約0.2秒。クリーンラップをまとめられなかったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を上回るタイムを残した。

ガブリエル・ボルトレト アウディF1に自信「レーシングブルズの前に出れる」

2026年7月25日
ガブリエル・ボルトレト アウディF1に自信「レーシングブルズの前に出れる」
アウディF1のガブリエル・ボルトレトは、2026年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を終え、レーシングブルズを上回って中団勢の先頭を争える可能性があると自信を示した。

ボルトレトはハンガロリンクで行われたFP1を6番手で終え、FP2では11番手に後退した。ただし、路面グリップの低さやタイヤのオーバーヒートに苦しみ、代表的なラップタイムを記録できなかったとして、順位以上の競争力があると考えている。

アイザック・ハジャー レッドブルF1はフェラーリに劣勢「タイムを削る必要がある」

2026年7月25日
アイザック・ハジャー レッドブルF1はフェラーリに劣勢「タイムを削る必要がある」
レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーは、2026年F1ハンガリーGP初日の走行を終え、フェラーリに対抗するには「かなりのラップタイム」を見つける必要があると認めた。

ハジャーはフリー走行1回目で4番手につけたものの、風が強まったFP2ではマシンバランスの把握に苦戦して6番手に後退。ロングランには一定の手応えを示した一方、予選を見据えた1周のペース不足を課題に挙げた。

アレクサンダー・アルボン アストンマーティンF1を警戒「全コーナーで上回られた」

2026年7月25日
アレクサンダー・アルボン アストンマーティンF1を警戒「全コーナーで上回られた」
アレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGP初日の走行を終え、アストンマーティンF1が投入した大規模アップグレードによって勢力図が変わりつつあるとの見方を示した。

ウィリアムズは金曜を通して苦戦を強いられ、アルボンはFP2を16番手で終了。予選ではQ1突破を懸けてアストンマーティンとの争いになるとみている。

エイドリアン・ニューウェイ ホーナーのアストンマーティンF1加入説「知らない」

2026年7月25日
エイドリアン・ニューウェイ ホーナーのアストンマーティンF1加入説「知らない」
クリスチャン・ホーナーのアストンマーティンF1入り説について、エイドリアン・ニューウェイが初めて公の場で言及した。しかし、噂を否定も肯定もせず、現体制への信頼を強調。チームは組織改革を継続しながら、AMR26Bの開発を次の段階へ進める方針を示した。

ニューウェイはハンガリーGPで、クリスチャン・ホーナーとの再共闘の可能性を問われると「その噂は耳にしているが、コメントできることは何もない」と回答した。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに好感触「路面に吸い付く」

2026年7月25日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに好感触「路面に吸い付く」
アストンマーティンF1はF1ハンガリーGPで16項目に及ぶ大規模アップグレードを施したAMR26Bを初投入し、フェルナンド・アロンソは「クルマは格段に良くなった」と手応えを語った。新パッケージは狙いどおりの効果を発揮していると評価する一方で、「まだ第一歩に過ぎない」と慎重な姿勢も崩さなかった。

FP1ではランス・ストロールが左リアサスペンションのトラブルで走行を終えたものの、アロンソは13番手を記録。FP2では赤旗やトラフィックの影響で十分なアタックはできなかったが、新仕様マシンの進化を強く実感している。

キャデラックF1 フェラーリ育成ラファエル・カマラに関心 2027年候補に浮上

2026年7月25日
キャデラックF1 フェラーリ育成ラファエル・カマラに関心 2027年候補に浮上
フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)に所属するラファエル・カマラが、2027年のF1参戦ドライバー候補としてキャデラックF1の関心を集めていると報じられた。

現在は契約上、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスを擁するキャデラックだが、2027年に向けてドライバーラインアップを見直す可能性が浮上している。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1新仕様はFP2見送り「土曜に投入する」

2026年7月25日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1新仕様はFP2見送り「土曜に投入する」
マクラーレンF1のオスカー・ピアストリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行でチームの最新アップグレードを使用しなかったことを明かし、予選と決勝に向けて新仕様を投入する予定だと語った。

ハンガロリンクでの金曜走行では、ランド・ノリスが新パッケージを終日使用した一方、ピアストリは旧仕様フロアでFP2のみを走行。これは新パーツの比較評価を行うためのプログラムで、FP1を担当したリザーブドライバーのレオナルド・フォルナローリによるデータ収集も重要な役割を果たした。

F1ハンガリーGP40周年 ルイス・ハミルトンらレジェンドの名をコーナー名に採用

2026年7月25日
F1ハンガリーGP40周年 ルイス・ハミルトンらレジェンドの名をコーナー名に採用
ハンガロリンクは、F1ハンガリーGP開催40周年を記念し、サーキット全14コーナーの正式名称を発表した。昨年の大会期間中に実施されたファン投票をもとに選定が行われ、ルイス・ハミルトンやミハエル・シューマッハ、アイルトン・セナなどF1史に名を刻むドライバーたちの名前がコーナーに冠されることになった。

また、ルイス・ハミルトン、ナイジェル・マンセル、ジャン・アレジの3人は記念セレモニーにも参加し、それぞれの手形を採取。

フェルスタッペンはお咎めなし サインツJr.は警告処分 FIAがFP1インシデント裁定

2026年7月25日
フェルスタッペンはお咎めなし サインツJr.は警告処分 FIAがFP1インシデント裁定
FIAはF1ハンガリーGPフリー走行1回目で発生したマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.のインシデントについて審議を行い、フェルスタッペンには処分を科さず、サインツJr.に警告(Warning)を与える裁定を下した。

問題となったのはターン12進入での場面だ。アタックラップ中だったフェルスタッペンが、レーシングライン上を低速で走行していたサインツJr.に接近。衝突を避けるため右へ回避することを余儀なくされ、両者はセッション後にスチュワードへ召喚された。

平川亮 ハースF1で今季2度目のFP1完了「ようやくきちんとしたラップを走れた」

2026年7月25日
平川亮 ハースF1で今季2度目のFP1完了「ようやくきちんとしたラップを走れた」
ハースF1のリザーブドライバーを務める平川亮は、F1ハンガリーGPのフリー走行1回目(FP1)で今季2度目の走行機会を得た。空力テストをこなしながら25周を走行し、ベストタイムは1分22秒001で17番手を記録した。

前戦オーストリアGPに続くFP1出走となった平川は、今回もオリバー・ベアマンに代わってVF-26をドライブ。前回より空力テストの項目が少なかったことで、マシンやハンガロリンクでの走行に多くの周回を充てることができた。

アストンマーティンF1 AMR26Bのスペア不足 ストロールFP2欠場で部品を空輸

2026年7月25日
アストンマーティンF1 AMR26Bのスペア不足 ストロールFP2欠場で部品を空輸
アストンマーティンF1は、F1ハンガリーGPで投入した大規模アップグレード仕様「AMR26B」のスペアパーツを英国シルバーストンのファクトリーからハンガロリンクへ緊急空輸している。

ランス・ストロールはFP1で左リアサスペンションが破損した影響でFP2を走行できなかったが、チームは予選までに修復を完了させる見込みだ。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1 AMR26大改修「第一印象は有望」

2026年7月25日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1 AMR26大改修「第一印象は有望」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイは、ハンガロリンクで、F1ハンガリーGPに投入したAMR26の大規模アップグレードについて、「計画全体の第一段階」に過ぎないと説明し、夏休み明けのオランダGP、さらにイタリアGP、アゼルバイジャンGPでも追加アップデートを投入する方針を明らかにした。

FIAの技術資料では16項目に及ぶ変更が確認されており、実質的には「Bスペック」とも呼べる大改修となった。

シャルル・ルクレールの愛犬レオがレッドブルF1のガレージ前で“いたずら”

2026年7月25日
シャルル・ルクレールの愛犬レオがレッドブルF1のガレージ前で“いたずら”
シャルル・ルクレールの愛犬「レオ」が、2026年F1ハンガリーGPのパドックで思わぬ“主役”となった。

フェラーリのガレージではなく、レッドブル・レーシングのガレージ前で見せた行動がSNSで話題となり、チーム関係者やファンの笑いを誘っている。

ホンダF1 AMR26B初走行で新たなPU振動を確認「原因は把握」

2026年7月25日
ホンダF1 AMR26B初走行で新たなPU振動を確認「原因は把握」
ホンダは、2026年F1第11戦ハンガリーGP初日の走行で、アストンマーティンが投入した大規模アップグレード仕様のマシンから新たなパワーユニットの振動を確認した。従来とは異なる現象だが、原因はすでに特定しており、対策による改善も確認できたという。

アストンマーティンはハンガロリンクでAMR26の大幅な改良版を投入。ホンダはFP1とFP2を通じて車体変更に伴うPUのテレメトリーデータを収集し、土曜日のFP3と予選に向けて分析とセットアップの最適化を進める。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム