マクラーレンF1 オーストラリアGP決勝「やるべき仕事は多い」

2026年3月9日
マクラーレンF1 オーストラリアGP決勝「やるべき仕事は多い」
マクラーレンは2026年F1オーストラリアGP決勝でランド・ノリスが5位に入りポイントを獲得した。一方、オスカー・ピアストリは決勝前のグリッドへ向かう周回でクラッシュし、母国レースはスタートすら切れずDNSとなった。

ピアストリは5番手からのスタートが予定されていたが、グリッドへ向かう途中で縁石に乗りすぎてバリアにクラッシュ。ホームファンの前でレース前に姿を消す形となった。

レーシングブルズF1 オーストラリアGP決勝「デビュー戦でポイントは特別」

2026年3月9日
レーシングブルズF1 オーストラリアGP決勝「デビュー戦でポイントは特別」
レーシングブルズは2026年F1オーストラリアGP決勝でアービッド・リンドブラッドが8位に入り、チームに貴重なポイントをもたらした。一方、リアム・ローソンは13位でレースを終え、入賞には届かなかった。

両ドライバーはトップ10からスタートしたが、レース序盤で明暗が分かれた。リンドブラッドは好スタートで一時3番手付近まで浮上。

アウディF1 オーストラリアGP決勝「歴史的な初ポイント」

2026年3月9日
アウディF1 オーストラリアGP決勝「歴史的な初ポイント」
アウディは2026年F1オーストラリアGP決勝でガブリエル・ボルトレトが9位に入り、デビュー戦で2ポイントを獲得した。一方、ニコ・ヒュルケンベルグはグリッドへ向かう途中で技術的トラブルが発生し、レースに出走することができなかった。

ヒュルケンベルグのマシンはスタート直前にグリッドから撤去され、ピットレーンからのスタートも叶わなかった。これによりボルトレトがチームの唯一の走者となったが、ブラジル人ルーキーは見事な走りを見せる。

ホンダF1 武石専務 アストンマーティン提携解消説を否定「聞いていない」

2026年3月9日
ホンダF1 武石専務 アストンマーティン提携解消説を否定「聞いていない」
2026年F1オーストラリアGPで露呈したアストンマーティンとホンダの深刻な信頼性問題をめぐり、ホンダ・レーシングの武石伊久雄専務取締役がチームとの提携解消報道を否定した。一方で現場ではバッテリー不足や振動問題が続き、フェルナンド・アロンソの早期リタイアなど苦しい状況が続いている。

メルボルンではマシンの振動やバッテリー問題が表面化し、チームは次戦中国GPに向けてコンポーネント温存を余儀なくされた。現場の評価も分かれるなか、ホンダ側は前進を強調している。

ハースF1チーム オーストラリアGP決勝「信じられない結果」

2026年3月9日
ハースF1チーム オーストラリアGP決勝「信じられない結果」
ハースF1チームは2026年F1オーストラリアGP決勝でオリバー・ベアマンが7位に入り、開幕戦で大きなポイントを獲得した。エステバン・オコンは11位でフィニッシュし、惜しくもポイント圏内には届かなかった。

両ドライバーは1ストップ戦略でレースを戦ったが、ベアマンは序盤のオーバーテイクで順位を上げると、ガスリー、ボルトレト、リンドブラッドらと激しいバトルを展開。

キャデラックF1 オーストラリアGP決勝「チームとして歴史を作った」

2026年3月9日
キャデラックF1 オーストラリアGP決勝「チームとして歴史を作った」
キャデラックF1チームは2026年F1オーストラリアGP決勝で、セルジオ・ペレスが16位で完走し、チーム初のグランプリを走り切った。一方、バルテリ・ボッタスはレース中盤にトラブルが発生し、リタイアに終わった。

ボッタスのマシンはレース途中で芝生の上に停止し、これによりこの日2回目のバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された。

アストンマーティン・ホンダF1初陣 ストロール「レースは大げさ、周回しただけ」

2026年3月9日
アストンマーティン・ホンダF1初陣 ストロール「レースは大げさ、周回しただけ」
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1オーストラリアGP決勝で厳しい週末を過ごした。トラブルに見舞われながらもレースに出走し、チームはマシンの問題を探るために走行を続けた。

ストロールにとってこのレースは結果を狙うものではなく、むしろデータ収集の意味合いが強かった。マシンの課題を確認しながら周回を重ね、中国GPに向けた改善材料を探る一戦となった。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1で手応え「あと5周あれば表彰台」

2026年3月9日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1で手応え「あと5周あれば表彰台」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、2026年F1オーストラリアGP決勝を4位でフィニッシュした。表彰台には届かなかったものの、レース後のハミルトンはフェラーリでのパフォーマンスに強い手応えを感じており、今後のレースに向けて大きな期待を示した。

7度のF1ワールドチャンピオンは、終盤にチームメイトのシャルル・ルクレールを激しく追い上げたものの、最終的にはわずか0.5秒差で表彰台を逃した。しかしレース内容そのものについては非常にポジティブに受け止めている。

フランコ・コラピント F1開幕戦で大事故寸前 ローソンの失速を回避

2026年3月9日
フランコ・コラピント F1開幕戦で大事故寸前 ローソンの失速を回避
アルピーヌのフランコ・コラピントは、2026年F1オーストラリアGPのスタート直後にリアム・ローソンのマシンを避けるという危険な場面に遭遇した。グリッドで失速したマシンを間一髪でかわし、大事故を回避している。

2026年F1では新パワーユニットの導入によりMGU-Hが廃止され、ターボの立ち上がりが従来より難しくなったと指摘されている。スタートで複数のドライバーが加速に苦しむ場面が見られ、その影響が開幕戦でも露呈した。

アイザック・ハジャー レッドブルF1に苦言「バッテリーなしでスタート」

2026年3月9日
アイザック・ハジャー レッドブルF1に苦言「バッテリーなしでスタート」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、2026年F1オーストラリアGPでのリタイアを受け、チームに改善が必要だと率直な評価を下した。

ハジャーはアルバート・パークで行われた予選で3番手タイムを記録し、レッドブルでのデビュー戦で強い印象を残した。しかし決勝ではRBPTフォードのパワーユニットトラブルに見舞われ、58周のレースの12周目でリタイアを喫した。
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