ピレリF1 鈴鹿2日間テスト完了 レッドブルとレーシングブルズでウェット開発

2026年4月2日
ピレリF1 鈴鹿2日間テスト完了 レッドブルとレーシングブルズでウェット開発
鈴鹿サーキットで実施されたピレリの2026年F1開発テストは、2日間にわたりウェットタイヤの検証に焦点が当てられた。レース後に残留したレッドブルとレーシングブルズが参加し、アイザック・ハジャーとリアム・ローソン、そして2日目にはアービッド・リンドブラッドが走行を担当した。

天候は両日とも不安定で、結果的にフルウェットおよびインターミディエイトの評価に最適な条件となり、開発プログラムは予定を調整しながら進められた。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタスが指摘「パーツはロッタリー状態」

2026年4月2日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタスが指摘「パーツはロッタリー状態」
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスが、日本GPでの不振の背景について興味深い見解を示した。チーム内部におけるパーツの品質や一貫性に問題がある可能性を示唆している。

鈴鹿でボッタスは19位に終わり、チームメイトのセルジオ・ペレスに大きく後れを取った。結果は明らかに期待を下回るものだった。単なるセットアップやドライビングの問題では説明できない差があったとボッタスは見ている。

新F1レギュレーションに批判噴出 鈴鹿で露呈した減速問題「心が折れる」

2026年4月2日
新F1レギュレーションに批判噴出 鈴鹿で露呈した減速問題「心が折れる」
2026年F1レギュレーションに対する批判が、鈴鹿サーキットで一気に表面化した。予選ではエネルギー管理の影響により、これまでのF1では考えられなかった現象が明確に露呈した。

特に注目を集めたのは、高速コーナー130Rでの大幅な減速だ。エネルギー回生の制約により、マシンは50km/h以上の速度低下を強いられ、従来のF1の常識とはかけ離れた挙動を見せた。

松井沙麗 KYOJO CUP参戦へ KONDO RACINGからデビュー

2026年4月2日
松井沙麗 KYOJO CUP参戦へ KONDO RACINGからデビュー
松井沙麗が2026年のKYOJO CUPに参戦することが発表された。KONDO RACINGはKeePer技研をメインスポンサーに迎え、「KeePer KONDO RACING」としてシリーズにエントリーする。

ウィリアムズの育成ドライバーでもある松井沙麗は、フォーミュラ転向1年目のルーキーとして参戦。ヨーロッパで培った経験を武器に、開幕戦からの勝利とシリーズチャンピオン獲得を目標に掲げる。

アストンマーティンF1 ホンダとの関係に問題なし 握手の真意

2026年4月2日
アストンマーティンF1 ホンダとの関係に問題なし 握手の真意
アストンマーティンとホンダの関係をめぐり、日本GPのグリッド上で交わされた握手が注目を集めた。チームが厳しいシーズン序盤を過ごす中、その意味をめぐってさまざまな見方が広がっていた。

実際にアストンマーティンは、信頼性と競争力の両面で課題を抱え、苦しいスタートを切っている。日本GPでも2台が後方グリッドに沈むなど、状況は厳しかった。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦戦は「12月から分かっていた」

2026年4月2日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦戦は「12月から分かっていた」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1シーズン序盤の苦戦について、開幕前からその兆候を感じ取っていたと明かした。

昨年は2度の表彰台と64ポイントを獲得し、ドライバーズランキング9位と安定した結果を残したサインツJr.にとって、ウィリアムズ移籍は成功と評価されていた。しかし今季、チームはグリッド後方に沈む厳しい状況に直面している。

メルセデスF1代表「同条件ならラッセルが前だった」アントネッリとの差を説明

2026年4月2日
メルセデスF1代表「同条件ならラッセルが前だった」アントネッリとの差を説明
メルセデスは2026年F1日本GPでアンドレア・キミ・アントネッリが優勝を飾った一方、ジョージ・ラッセルは4位に終わり、対照的な結果となった。

フロントロウからスタートしながら表彰台を逃したラッセルだが、その背景には単純なパフォーマンス差では説明できない複数の要因があった。

フェルスタッペン FIAに提案「“安全”を理由にすればF1規則変更は話が早い」

2026年4月2日
フェルスタッペン FIAに提案「“安全”を理由にすればF1規則変更は話が早い」
マックス・フェルスタッペンは2026年F1レギュレーションに強い不満を示す中、その改善に向けた“現実的な方法”を提示した。鍵になるのは「安全」という言葉だという。

バッテリー回生やスーパークラッピングといった現行レギュレーションは、レースの在り方そのものを変えており、ドライバーの間でも違和感が広がっている。そうした中で、その問題が単なる議論ではなく、実際の危険として顕在化した。

オスカー・ピアストリ復活 マクラーレンF1ステラ代表「最高のピアストリ」

2026年4月2日
オスカー・ピアストリ復活 マクラーレンF1ステラ代表「最高のピアストリ」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は2026年F1日本GPで2位表彰台を獲得し、開幕2戦でレースすらスタートできなかった苦境から一気に巻き返した。

オーストラリアではグリッドへ向かう途中でクラッシュ、中国ではメカニカルトラブルと、シーズン序盤は厳しい状況が続いたが、鈴鹿では予選3番手から決勝2位と結果で応えた。

フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO

2026年4月2日
フェラーリF1 メルセデスとの差を詰める鍵はADUO
フェラーリは2026年F1シーズン序盤、オーストラリアと中国で有望なパフォーマンスを見せた一方、日本GPではメルセデスとの差を改めて突きつけられた。だが、その差を埋める鍵は今後の開発フェーズに残されている。

シャルル・ルクレールはセーフティカーの不運を乗り越えて3位表彰台を獲得したが、レース全体ではパワーユニット性能の差が明確に表れた。
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