バルテリ・ボッタス 「単年契約のプレッシャーは内側から心を喰い始める」

2022年1月14日
F1:バルテリ・ボッタス 「単年契約のプレッシャーは内側から心を喰い始める」
バルテリ・ボッタスが、メルセデスF1のキャリアを振り返り、単年契約のプレッシャーがどのように影響していたかについて語った。

2017年にウィリアムズからメルセデスF1に移籍したバルテリ・ボッタスは、5回のコンストラクターズタイトルに貢献。チームと101戦に出場し、10勝、58回の表彰台、20回のポールポジションを獲得したが、2021年をもって放出され、2022年はアルファロメオF1に移籍する。

MotoGP引退のバレンティーノ・ロッシが4輪に転向。GTWCEにフル参戦

2022年1月14日
MotoGP引退のバレンティーノ・ロッシが4輪に転向。GTWCEにフル参戦
MotoGPを引退したバレンティーノ・ロッシが4輪レースに転向。2022年はファナテックGTワールドチャレンジ・ヨーロッパシリーズ(GTWCE)で上位を争うのベルギーのWRT(Wレーシングチーム)のアウディ R8 LMSでフル参戦する。

昨シーズンの終わりにバレンティノ・ロッシがMotoGPから引退した後、フルタイムで4輪レースに転向することに疑いの余地はなかった。

BBSジャパン、2022年からF1に独占供給する18インチホイールをお披露目

2022年1月14日
BBSジャパン、2022年からF1に独占供給する18インチホイールをお披露目
BBSジャパンは、F1と3年契約を結び2022年から18インチホイールを独占供給することを正式発表。東京オートサロンでF1用ホイールをお披露目した。

FIA(国際自動車連盟)は、2019年にいくつかの標準パーツのサプライヤーの入札を開始。12月に世界モータースポーツ評議会はBBSがホイールの単独サプライヤーとしてF1に独占供給することを発表していた。

日産、新型「フェアレディZ」を日本で公開

2022年1月14日
日産、新型「フェアレディZ」を日本で公開
日産は、新型「フェアレディZ」(日本市場向けモデル)を東京オートサロン2022で公開した。

併せて特別仕様車の「Proto Spec」を発表(6,966,300円/税込)。新型「フェアレディZ」は、この特別仕様車「Proto Spec」を皮切りに、本年6月下旬頃より販売を開始する。

TOYOTA GAZOO Racing、『GR GT3 Concept』を世界初披露

2022年1月14日
TOYOTA GAZOO Racing、『GR GT3 Concept』を世界初披露
TOYOTA GAZOO Racingは、東京オートサロンで『GR GT3 Concept』を世界初披露した。

TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ業界をサステナブルにしていくために、カスタマーモータースポーツ活動の取り組みをさらに加速させる。ドライバーファーストのクルマづくりを推進し、カスタマーモータースポーツの最高峰であるGT3のお客様に選んでいただけるような魅力的なクルマをご提供したいという思いで「GR GT3 Concept」を発表した。

F1参戦が噂のアウディ 「モータースポーツ計画でサプライズを起こしたい」

2022年1月14日
F1参戦が噂のアウディ 「モータースポーツ計画でサプライズを起こしたい」
アウディは、2026年にF1参戦することが期待されており、まもなく発表する将来のモータースポーツプロジェクトで“サプライズを生み出したい”と語る。

昨年11月、アウディはマクラーレン・オートモーティブとザク・ブラウンがCEOを務めるマクラーレン・レーシングを含めたマクラーレン・グループ全体を買収しようとしているとAutocarが報じた。

FIA、物議を醸したF1アブダビGPの調査手順を概説。体制の改革にも着手

2022年1月14日
FIA、物議を醸したF1アブダビGPの調査手順を概説。体制の改革にも着手
FIA(国際自動車連盟)は、物議を醸すタイトル決定戦となったF1アブダビGPに関する調査の詳細を概説。最終決定は3月に発表されるとした。

2021年シーズン最終戦F1アブダビGPの数日後、FIAは論争の的となったセーフティカー手順の調査を開始する意向を発表。モバメド・ビン・スライエムが新たなに会長に就任したFIAは声明を発表し、現在、“詳細な調査”を開始していることを確認した。

BBS、2022年からF1に18インチホイールを独占供給へ

2022年1月14日
BBS、2022年からF1に18インチホイールを独占供給へ
BBSは、F1が18インチタイヤに変更する2022年以降のF1公式ホイールサプライヤーとして間もなく正式発表されると報じられている。

FIA(国際自動車連盟)は、2019年にいくつかの標準パーツのサプライヤーの入札を開始。12月に世界モータースポーツ評議会はBBSがホイールの単独サプライヤーとしてF1に独占供給することを発表していた。

ホンダF1 山本雅史MD 「将来的にホンダがF1に戻ることを期待している」

2022年1月13日
ホンダF1 山本雅史MD 「将来的にホンダがF1に戻ることを期待している」
ホンダF1のマネージングディレクターを務めた山本雅史は、ホンダが将来的にF1に戻ってくると信じている。

昨シーズン限りでホンダは正式にF1から撤退したが、レッドブル・レーシングとアルファタウリのF1パワーユニットプログラムを引き継いだレッドブル・パワートレインズとのパートナーシップを通じて関与を継続している。
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