アルピーヌF1、コラピントの走行制限は「軽微な問題」 チーム判断で調整

2026年1月28日
アルピーヌF1、コラピントの走行制限は「軽微な問題」 チーム判断で調整
アルピーヌF1チームは、フランコ・コラピントがバルセロナで走行した月曜日のセッションについて、「軽微な問題のみだった」と説明した。

アルピーヌのスポーティングディレクターであるスティーブ・ニールセンは、走行時間が限られたのは深刻なトラブルではなく、チーム側の判断によるものだったと明らかにした。

2026年F1テスト2日目午前:雨で走行はルクレールとフェルスタッペンのみ

2026年1月27日
2026年F1テスト2日目午前:雨で走行はルクレールとフェルスタッペンのみ
2026年F1バルセロナテスト2日目の午前セッションは、走行を行ったのがレッドブルとフェラーリの2チームのみに限られる静かな展開となった。最速タイムはマックス・フェルスタッペンが記録した一方、周回数と走行量ではシャルル・ルクレールが主役となった。

5日間行われる今回のテストでは、各チームが走行できるのは3日間のみとなっている。

2026年F1マシンにドライバー初評価「とても違うがレーシングカーだ」

2026年1月27日
2026年F1マシンにドライバー初評価「とても違うがレーシングカーだ」
バルセロナで行われている非公開シェイクダウンで、2026年F1マシンが初めて本格的に走行した。空力レギュレーションの大幅な変更と電動比率50%という新時代の到来を受け、ドライバーたちは新型マシンについて「とても違う」と口を揃えながらも、その本質は変わらないと語っている。

初日に走行したドライバーからは、エネルギーマネジメントや操作の複雑さへの戸惑いと同時に、ドライバビリティや可能性を評価する声も上がった。

マクラーレン、2026年F1テスト用“暫定リバリー”の理由を説明

2026年1月27日
マクラーレン、2026年F1テスト用“暫定リバリー”の理由を説明
マクラーレンは、2026年F1マシン「MCL40」の最初の画像として、ブラックとクロームを基調とした暫定リバリーを公開し、大きな注目を集めた。チームはその意図について説明している。

マクラーレンは、2026年F1バルセロナテスト初日に参加しないことを事前に明らかにしており、その理由としてMCL40の開発を限界まで優先する判断を挙げていた。ただし、月曜日のテスト初日、話題の中心から完全に姿を消していたわけではない。

ハースF1小松礼雄 新車テスト初日「毎周ごとに問題が見つかっている」

2026年1月27日
ハースF1小松礼雄 新車テスト初日「毎周ごとに問題が見つかっている」
ハースF1チームのチーム代表を務める小松礼雄は、バルセロナで行われている2026年F1非公開テスト初日を振り返り、新車VF-26について「走るたびに解決すべき課題が見つかっている」と率直に現状を明かした。一方で、初日から安定した走行距離を確保できた点については、前向きな評価を示している。

2026年F1は、シャシーとパワーユニットの双方で大幅なレギュレーション変更が導入された新時代の幕開けとなった。

レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」

2026年1月27日
レッドブルF1新パワーユニット初印象「まだ完璧ではないが、悪くない」
レッドブルの2チームは、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウン初日を生産的な1日として終えた。完全新設計のパワーユニットを搭載し、リアム・ローソンは88周、アイザック・ハジャーは107周を走行した。

レッドブル・フォード・パワートレインズにとって、イモラでレーシングブルズが行ったフィルミングデーに続く初の本格的なテストは、おおむね想定どおりに進んだ。リアム・ローソンは昼休み直前に赤旗の原因となったものの、それでもレーシングブルズで88周を走破している。

メルセデスF1、雨予報でテスト2日目走行見送り ハースは計画通り不走行

2026年1月27日
メルセデスF1、雨予報でテスト2日目走行見送り ハースは計画通り不走行
2026年F1シーズンに向けたバルセロナでの非公開テスト2日目は、天候の影響により複数チームが走行を見送る判断を下した。

この日の午後は今週でもっとも降雨の可能性が高いとされており、各チームは雨によりテスト1日を失う事態を避けるため、走行計画の再検討を進めている。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1苦難の初日「問題が出るなら今がいい」

2026年1月27日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1苦難の初日「問題が出るなら今がいい」
セルジオ・ペレスは、2026年F1バルセロナテスト初日をキャデラックF1のドライバーとして走行したが、午後のセッションで記録できた周回数は11周にとどまった。午前中はバルテリ・ボッタスが33周を走行したものの、チーム全体としてはトラブルに見舞われ、新規参戦チームにとって厳しいスタートとなった。

2026年F1はシャシーとパワーユニットの両面で大幅なレギュレーション変更が行われており、すべてのチームが対応に追われている。

バルテリ・ボッタス、2026年F1テスト初日「今はキャデラックを煮詰める段階」

2026年1月27日
バルテリ・ボッタス、2026年F1テスト初日「今はキャデラックを煮詰める段階」
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスは、バルセロナで行われている2026年F1非公開テスト初日を終え、「今はキャデラックを煮詰める段階だ」と語り、新規参戦チームとして迎えた最初の走行を冷静に受け止めた。初日は低温コンディションの中でトラブルも発生したが、テストの主眼はタイムではなく、マシンの理解と信頼性確認に置かれている。

2026年の大幅なレギュレーション変更により、マシンは軽量化・小型化され、パワーユニットでは電動要素の比重が大きく高まる。

エステバン・オコン、ハースF1の新車に手応え「計画通りに進んでいる」

2026年1月27日
エステバン・オコン、ハースF1の新車に手応え「計画通りに進んでいる」
ハースF1チームの2026年型マシンVF-26のステアリングを初日午前に握ったエステバン・オコンは、バルセロナで始まった非公開テストを通じて、新世代F1マシンへの適応と学習の重要性を強調した。

ハースは、バルセロナで3日間、続くバーレーンで6日間、合計9日間のテスト走行が許可されており、オコンはこの比較的長いテスト期間を前向きに捉えている。
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