F1特集:レッドブル・レーシングとアルファタウリ・ホンダの関係の変化

2020年9月22日
F1特集:レッドブル・レーシングとアルファタウリ・ホンダの関係の変化
エネジードリンクメーカーであるレッドブルが所有する2つのF1チームの今後の共存方法に変化がみられている。

レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、レッドブル・レーシングにとってアルファタウリ・ホンダF1は「ジュニアチームというよりも、むしろ姉妹チーム」と語っている。これは興味深い単語の選択と言える。

フェルナンド・アロンソ、ルノーF1のファクトリーに帰還

2020年9月22日
フェルナンド・アロンソ、ルノーF1のファクトリーに帰還
フェルナンド・アロンソが、英国エンストンにあるファクトリーに帰還。ルノーF1のチームウェアに身を包み、チーフエンジニアのキーラン・ピルビームらとシミュレーター作業を行った。

フェルナンド・アロンソは、2021年にアルピーヌF1へとチーム名を変えるルノーでF1に復帰する。2年間F1から離れたアロンソは40歳でのF1復帰となる。

ストロールのクラッシュでペレスにアップグレードを導入できず?

2020年9月22日
ストロールのクラッシュでペレスにアップグレードを導入できず? / レーシング・ポイントF1
レーシング・ポイントF1は、ランス・ストロールのF1トスカーナGPの大クラッシュにより、F1ロシアGPで2台のマシンにアップグレードを投入するために、身を粉にして働かなければならないと認める。

ムジェロ・サーキットで開催されたF1トスカーナGPでは、サイドポッド、フロア、フロントウイング、エンジンカバー、プレーキダクトといった今季初の大幅なアップグレードを持ち込んだが、1台分しか用意できなかったため、チーム内でランキング上位のランス・ストロールにのみ搭載された。

レーシング・ポイントF1に元マイケル・ジョーダンのマーケ責任者が加入

2020年9月22日
レーシング・ポイントF1に元マイケル・ジョーダンのッマーケ責任者が加入
レーシング・ポイントF1は、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダンの元マーケティング責任者を務めたジェファーソン・スラックを新しいコマーシャルディレクターとして採用した。

2021年のアストンマーティンF1へのブランド変更に先立って、レーシング・ポイントF1はチーム体制を強化。すでにセルジオ・ペレスに代わって4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが来季からチームに加わることを発表している。

F1アイファルGP、2万人の観客を入れた開催を計画 / ニュルブルクリンク

2020年9月22日
F1アイファルGP、2万人の観客を入れた開催を計画 / ニュルブルクリンク
ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPには2万人のファンがグランプリに参加することができる。

新型コロナウイルスのパンデミックによって開幕が7月まで遅れることになった2020年のF1世界選手権は開幕8戦を無観客で開催してきた。しかし、ムジェロで開催されたF1トスカーナGPでは2880人のファンがグランドスタンドからレースを観戦した。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは苛立ちを吐き出す必要がある」

2020年9月22日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは苛立ちを吐き出す必要がある」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2戦連続でリタイアを喫したマックス・フェルスタッペンの不満を理解していると語り、今後のために“苛立ちを吐き出す必要がある”と語る。

F1トスカーナGPでは、マックス・フェルスタッペンのF1エンジンにスタートでトラブルが発生。スピードを失って後退したフェルスタッペンはミッドフィールドのマシンとの接触事故に巻き込まれてリタイアした。

アルファタウリF1代表 「ベッテルがアストンで王座を争うとは思わない」

2020年9月22日
アルファタウリF1代表 「ベッテルがアストンで王座を争うとは思わない」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、セバスチャン・ベッテルがアストンマーティンF1に移籍して5回目のF1ワールドチャンピオンを獲得できるとは考えていないと語る。

現在、レーシング・ポイントF1として知られるチームは、今季限りでフェラーリF1の離脱が決まっているセバスチャン・ベッテルの獲得に成功。オーナーのローレンス・ストロールはトップチームになることを目指しており、この移籍は真のクーデターになると考えている者もいる。

フェラーリF1 「2021年を視野に入れてプロジェクトを見直す必要がある」

2020年9月22日
フェラーリF1 「2021年を視野に入れてプロジェクトを見直す必要がある」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1ロシアGPで導入するアップデートが“全体像を変えることはない”とし、2021年にむけてプレジェクトを見直す必要があると語る。

過去3年間のチャンピオンシップを2位で終え、2017年と2018年にはタイトル獲得に挑んだフェラーリF1だが、今年はミッドフィールドでの戦いを強いられ、過去40年で最大ともいえる低迷に直面している。

ロス・ブラウン 「アルボンは来季のレッドブル・ホンダ残留に値する」

2020年9月22日
ロス・ブラウン 「アルボンは来季のレッドブル・ホンダ残留に値する」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、アレクサンダー・アルボンは、2021年もレッドブル・ホンダのF1シートを維持するために“十分に良い仕事をしている”と信じている。

アレクサンダー・アルボンがポイント圏外でフィニッシュしたF1イタリアGPで、昨年アルボンと交代で降格したアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが衝撃的なF1初優勝を果たしたことで、ドライバー交代を求める声が強まった。
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