2026年F1オーストラリアGP 予選:11番手以下ドライバーコメント

2026年3月8日
2026年F1オーストラリアGP 予選:11番手以下ドライバーコメント
2026年F1オーストラリアGPの予選で11番手以下だったドライバーのコメント。3月7日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2026年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われた。

中団から後方グループでは、わずかな差が明暗を大きく分ける予選となった。アウディのニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ハースF1チームのオリバー・ベアマンとエステバン・オコンが続き、アルピーヌ、ウィリアムズ、アストンマーティン、キャデラックF1チームまでが僅差の争いを展開。

2026年F1オーストラリアGP 決勝スターティンググリッド

2026年3月8日
2026年F1オーストラリアGP 決勝スターティンググリッド
2026年F1シーズン開幕戦となるオーストラリアGPの決勝スターティンググリッドが決定した。メルセデスのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがフロントロウを独占し、新時代の初戦で圧倒的な速さを示した。

予選ではメルセデス勢がライバルを大きく引き離し、3番手のアイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)に対して約コンマ8秒の差をつけた。

アイザック・ハジャー レッドブルF1デビュー予選3番手「完璧なスタート」

2026年3月8日
アイザック・ハジャー レッドブルF1デビュー予選3番手「完璧なスタート」
2026年F1オーストラリアGP予選で、レッドブルに昇格したばかりのアイザック・ハジャーが3番手を獲得した。メルボルンのアルバート・パークで行われたシーズン開幕戦の予選で、ハジャーはメルセデス勢に次ぐ位置につけ、レッドブル移籍後初の予選で強烈な存在感を示した。

チームメイトのマックス・フェルスタッペンがQ1でクラッシュし、レッドブルは早々に1台体制となる厳しい状況だったが、ハジャーは冷静にセッションをまとめ上げた。

マックス・フェルスタッペン F1予選クラッシュの原因はERSソフト不具合

2026年3月8日
マックス・フェルスタッペン F1予選クラッシュの原因はERSソフト不具合
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは2026年F1シーズン開幕戦となるオーストラリアGP予選でQ1でクラッシュを喫し、まさかの早期敗退となった。アルバート・パークのターン1でコントロールを失ったマシンはバリアに激突し、フェルスタッペンは決勝を最後尾グリッドからスタートする状況に追い込まれた。一見するとメカニカルトラブルのように見えたこのクラッシュだが、技術分析によれば原因はパワーユニットのエネルギー回生システムに関連するソフトウェアの不具合だった可能性が高いという。

アストンマーティンF1 オーストラリアGP予選「マシンにはポテンシャルがある」

2026年3月8日
アストンマーティンF1 オーストラリアGP予選「マシンにはポテンシャルがある」
アストンマーティンは2026年F1オーストラリアGP予選で厳しい一日となり、フェルナンド・アロンソは17番手、ランス・ストロールはマシンのトラブルによりタイムを記録できなかった。チームは週末を通して信頼性問題に苦しみ、十分な走行距離を確保できないまま予選を迎えることになった。

ストロールはICEのトラブルによりFP3に参加できず、予選までにマシンを修復することができなかった。

レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」

2026年3月8日
レッドブルF1 オーストラリアGP予選「フォードとのパートナー関係に満足」
レッドブル・レーシングは2026年F1オーストラリアGP予選で、アイザック・ハジャーが3番手を獲得する一方、マックス・フェルスタッペンはQ1でクラッシュを喫してタイムを記録できず、20番手に沈む波乱の展開となった。チームにとっては明暗が大きく分かれる予選となった。

フェルスタッペンはターン1のブレーキングでマシンのリアがロックし、そのままスピンしてグラベルを抜けバリアにヒットした。

メルセデスF1 オーストラリアGP予選「すべてがうまく噛み合った」

2026年3月8日
メルセデスF1 オーストラリアGP予選「すべてがうまく噛み合った」
メルセデスは2026年F1オーストラリアGP予選で圧倒的な速さを見せ、ジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得。アンドレア・キミ・アントネッリも2番手に入り、フロントロー独占という最高の形でシーズン開幕戦の予選を終えた。

ラッセルは終始セッションをリードし、最終的には1分18秒518を記録。メルセデス勢以外の最速ドライバーに対して約0.8秒の大差をつける圧巻の走りだった。

フェラーリF1 オーストラリアGP予選「メルセデスとの差は大きい」

2026年3月8日
フェラーリF1 オーストラリアGP予選「メルセデスとの差は大きい」
フェラーリは2026年F1オーストラリアGP予選でシャルル・ルクレールが4番手、ルイス・ハミルトンが7番手となり、2台ともQ3進出を果たした。プラクティスでは上位争いに加わっていたが、予選ではメルセデスのペースに及ばず、トップ争いからは一歩後退する結果となった。

Q1ではミディアムタイヤで走行する戦略を採り、メルセデスと並んで上位争いを展開。

マクラーレンF1 オーストラリアGP予選「まずまずのスタート位置」

2026年3月8日
マクラーレンF1 オーストラリアGP予選「まずまずのスタート位置」
マクラーレンは2026年F1オーストラリアGP予選で、オスカー・ピアストリが5番手、ランド・ノリスが6番手となり、決勝を3列目からスタートすることになった。プラクティスでは上位争いに加わっていたものの、予選ではトップ争いにあと一歩届かなかった。

Q1ではピアストリが上位タイムを記録するなど好調なスタートを切ったが、ノリスがアンドレア・キミ・アントネッリのマシンから外れたダクトの冷却ファンを踏んでしまう不運もあった。

レーシングブルズF1 オーストラリアGP予選「2台揃ってQ3は素晴らしい結果」

2026年3月8日
レーシングブルズF1 オーストラリアGP予選「2台揃ってQ3は素晴らしい結果」
レーシングブルズは2026年F1オーストラリアGP予選で、リアム・ローソンが8番手、アービッド・リンドブラッドが9番手を記録し、2台そろってQ3進出を果たした。中団チームとして唯一のダブルQ3進出となり、開幕戦で“ベスト・オブ・ザ・レスト”の存在感を示した。

両ドライバーはQ3でユーズドタイヤを使用する戦略を採り、フライングラップは1回のみ。ローソンが最後のラップをまとめてチームメイトを上回る結果となり、F1デビュー戦のリンドブラッドも9番手という見事な結果を残した。
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