ウィリアムズF1 バーレーン初日で順調な滑り出し 遅れ挽回へ

2026年2月12日
ウィリアムズF1 バーレーン初日で順調な滑り出し 遅れ挽回へ
ウィリアムズは2026年F1プレシーズンテスト初日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで着実なプログラムを消化し、FW48の基礎データ収集に集中した。

前日に200キロメートルのプロモーション走行を終えていたチームは、この日さらに周回を重ね、開発の遅れを補うための土台作りを進めた。

マクラーレンF1、なぜロングランを封印? バーレーン初日の“本当の狙い”

2026年2月12日
マクラーレンF1、なぜロングランを封印? バーレーン初日の“本当の狙い”
マクラーレンF1は2026年F1プレシーズンテスト初日、ロングランよりもデータ収集を重視するプログラムを選択した。サクヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた初日、チームは112周を走行し、マシン理解の深化に焦点を当てた。

午前はオスカー・ピアストリ、午後はランド・ノリスが担当。走行距離の積み上げよりも、空力面を中心とした幅広いセットアップ検証を優先する一日となった。

アストンマーティンF1 ランス・ストロール「開幕戦はメルセデス有利」

2026年2月12日
アストンマーティンF1 ランス・ストロール「開幕戦はメルセデス有利」
アストンマーティンは、バーレーンでの2026年F1プレシーズンテストを前に、新型AMR26の本格走行に臨む。スペインでのシェイクダウンでは走行距離が限られており、今回が実質的な初の本格検証となる。

そんななか、ランス・ストロールは新世代マシン、とりわけエネルギー回生の扱いについて懐疑的な見方を示すとともに、開幕戦オーストラリアGPではメルセデスが優位に立つ可能性を示唆した。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1エンジンに自信「多くの項目をテスト」

2026年2月12日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1エンジンに自信「多くの項目をテスト」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2026年F1プレシーズンテスト初日に2番手タイムを記録し、最多となる136周、730キロメートル超を走行した。新体制となったレッドブル・パワートレインズ・フォードにとっても貴重なデータ収集の一日となり、走行距離とロングランの安定性が際立った。

「今日は良い一日だった。多くの周回を重ね、さまざまなプログラムをテストした」とマックス・フェルスタッペンは語った。

キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標

2026年2月12日
キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦を前に、将来的な自社製パワーユニット(PU)計画が当初想定よりも順調に進んでいることを明らかにした。CEOのダン・タウリスは、ゼネラルモーターズ(GM)主導のPUプロジェクトが「予定より前倒し」で進行していると語っている。

現行計画では、キャデラックは2026年からフェラーリのカスタマーチームとして参戦し、自社PUは2029年の導入を目標としている。ただし、2030年以降のレギュレーション見直し議論次第では、スケジュールが変動する可能性もある。

メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変

2026年2月12日
メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変
2026年F1バーレーンテスト初日、メルセデスのトト・ヴォルフが発した一言がパドックに衝撃を与えた。現時点でのパワーユニットのベンチマークは、メルセデスではなくレッドブルだという。

圧縮比を巡る議論が続く中での発言だけに、戦略的な駆け引きと見る向きもある。しかしデータが示す内容は、単なる心理戦だけでは説明できない。

2026年F1バーレーンテスト初日 ハイライト動画:ホンダPUにトラブル

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト初日 ハイライト動画:ホンダPUにトラブル
2026年F1バーレーンテスト初日では、午前にマックス・フェルスタッペンが主導権を握った後、午後のセッションで勢力図に変化が生まれた。サクヒールで行われた冬季テスト初日は、11チームすべてが本格的なプログラムを進め、多くの示唆を残す一日となった。

午後の走行では、各チームが信頼性確認とロングランを重視する一方で、タイムシート上にもすでに意味のある差が現れ始めた。

FIA確認 2026年F1マシンはダウンフォース25%減で“F2的マシン”に?

2026年2月12日
FIA確認 2026年F1マシンはダウンフォース25%減で“F2的マシン”に?
2026年F1レギュレーションの本格導入を前に、FIAは新世代マシンの空力負荷が最大で25%削減されることを正式に認めた。バルセロナでのシェイクダウンを経て、ドライバーからはすでに従来型とは大きく異なるフィーリングが報告されている。

新時代のマシンは、軽量化・ナロー化・空力負荷削減という明確な哲学転換のもとに設計されており、F1は“F2的”とも形容される新たなドライビング特性へと踏み出した。

フェルナンド・アロンソ、アストンマーティン・ホンダF1は「出遅れている」

2026年2月12日
フェルナンド・アロンソ、アストンマーティン・ホンダF1は「出遅れている」
アストンマーティンは2026年F1シーズン開幕を前に、厳しい立ち上がりを迎えている。エイドリアン・ニューウェイが設計を主導した新車AMR26はバルセロナでのシェイクダウンに遅れて登場し、十分な走行距離を確保できなかった。

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はスペイン紙の取材に対し、チームが新時代のスタートで後手に回っていることを率直に認めた。

2026年F1バーレーンテスト初日:ランド・ノリス最速、フェルスタッペンが続く

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト初日:ランド・ノリス最速、フェルスタッペンが続く
2026年F1プレシーズンテスト初日がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイムを記録した。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2番手、フェラーリのシャルル・ルクレールが3番手に続き、新時代の幕開けに向けた最初の本格走行は有力勢が上位を占める形となった。
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