ルイス・ハミルトン F1マイアミGP初日「もっと強いと思っていた」

2026年5月2日
ルイス・ハミルトン F1マイアミGP初日「もっと強いと思っていた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で7番手に終わり、事前の期待に対してパフォーマンスが届かなかったことを認めた。フェラーリは今週末にアップグレードを投入していたが、最終的には上位争いに絡むことができなかった。

金曜のフリー走行ではチームとして好調なスタートを切ったものの、スプリント予選では一発の速さを引き出せず、ライバル勢に後れを取る結果となった。

ランド・ノリス F1マイアミGPスプリントポール「チームへの報酬になった」

2026年5月2日
ランド・ノリス F1マイアミGPスプリントポール「チームへの報酬になった」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で1分27秒869を記録し、土曜のスプリントをポールポジションからスタートする。現チャンピオンのノリスは、選手権首位のキミ・アントネッリを0.2秒以上上回り、2026年シーズンで初めてメルセデス以外が予選形式のセッションでトップに立った。

マクラーレンはマイアミにMCL40のアップグレードを投入しており、ノリスはSQ2で「ひどかった」と振り返る走りから一転、SQ3で完璧に近い一撃を決めた。

アレッサンドロ・ザナルディ死去 59歳 F1とパラ五輪に刻んだ軌跡

2026年5月2日
アレッサンドロ・ザナルディ死去 59歳 F1とパラ五輪に刻んだ軌跡
アレッサンドロ・ザナルディが59歳で死去した。家族の声明によれば、5月1日に「突然ではあったが穏やかに」亡くなったという。

F1、CART、ツーリングカー、そしてパラリンピックと、複数のカテゴリーで成功を収めたザナルディは、モータースポーツ史においても特異なキャリアを築いた存在だった。

F1 2027年PU規則 5月中旬決断へ 電動比率40%案でメーカー攻防

2026年5月2日
F1 2027年PU規則 5月中旬決断へ 電動比率40%案でメーカー攻防
F1の2027年シーズンに向けたパワーユニット規則は、5月中旬までに最終判断が下される見通しとなっている。現在は内燃エンジンと電動出力の比率を見直す案が検討されており、シリーズの方向性を左右する重要な局面を迎えている。

焦点となっているのは、パワーユニットの出力配分を60対40へ変更する構想だ。ドライバーやファンから賛否が分かれている現行レギュレーションを受け、短期的な是正と将来的な方向性の両面で議論が活発化している。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1アップグレードに手応え「信頼できる」

2026年5月2日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1アップグレードに手応え「信頼できる」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1マイアミGPで投入されたレッドブルのアップグレードについて、マシンを「少し信頼できる」ようになったと語った。

開幕3戦で苦戦してきたレッドブルにとって、マイアミでの初日は前向きな材料を示すものとなった。フェルスタッペンはスプリント予選を5番手で終え、首位との差についても「ほぼ半分にできた」と評価している。

アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出

2026年5月2日
アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出
アルピーヌF1は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選でフランコ・コラピントが8番手、ピエール・ガスリーが10番手に入り、今季初めて2台そろってトップ10グリッドを獲得した。

新たなアップグレードを投入したマイアミで、アルピーヌは中団勢の中で存在感を示した。コラピントは「中団勢と比べると僕たちは良さそうだ」と語り、A526の理解が進みつつあることに手応えを示した。

【動画】 レッドブルF1 “マカレナ”リアウイング投入 フェラーリを上回る可動域

2026年5月2日
【動画】 レッドブルF1 “マカレナ”リアウイング投入 フェラーリを上回る可動域
レッドブル・レーシングは2026年F1第4戦マイアミGPで、フェラーリが先行導入した回転式「マカレナ」リアウイングの独自バージョンを投入した。プレシーズンテストで注目を集めた革新的コンセプトに対し、早くも対抗策を実戦に持ち込んだ形だ。

このアップデートは単なるコピーにとどまらず、作動機構や可動量の面で大幅な改良が施されていると見られており、空力効率と信頼性の両面でレッドブルが主導権を握る可能性も浮上している。

アストンマーティンF1 アップデート未掲載に反論「何もしてなかったわけではない」

2026年5月2日
アストンマーティンF1 アップデート未掲載に反論「何もしてなかったわけではない」
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年F1マイアミGPの週末において、FIAの公式アップデートリストに変更が記載されなかったことを受け、その見方に対する反論を示した。外から見れば“開発なし”とも受け取られかねない状況だが、チームはこの5週間の中断期間で多くの作業を進めてきたと強調している。

チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは「何もしていなかったわけではない」と明言し、振動対策やドライバビリティ、パワー供給、重量削減といった領域での改良が行われてきたと説明。

F1マイアミGP 全11チームのアップデート比較 フロア主導の開発競争が加速

2026年5月2日
F1マイアミGP 全11チームのアップデート比較 フロア主導の開発競争が加速
2026年F1第4戦マイアミGPでは、多くのチームが開発の主軸をフロアとリア周辺に置いたアップデートを投入した。特に今季のレギュレーション下では、エネルギーマネジメントと空力効率の両立が重要となっており、単純なダウンフォース増加ではなく“効率よく使える空力”へのシフトが明確になっている。

今回のアップデート一覧を見ると、フロント側で気流を整え、フロアを通じてリアでダウンフォースに変換するという流れが各チームに共通している。

2026年F1レギュレーションは想定以上に自由度大 各チームで設計差

2026年5月2日
2026年F1レギュレーションは想定以上に自由度大 各チームで設計差
2026年F1レギュレーションは厳格な枠組みになると予想されていたが、実際には各チームの設計に大きな自由度が残されていることが明らかになってきた。

マクラーレンのチーフデザイナーであるロブ・マーシャルは、当初の想定とは異なり、グリッド全体で多様な解釈と独自ソリューションが生まれている現状を明かし、新規則の本質が「制約」ではなく「創造性の幅」にあると示唆した。
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